思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

晩夏のスイレン 

二十四節季処暑は暑さの峠を越えたことを意味するはずなのに、その処暑を過ぎた25日朝カメラのレンズはピントを合わせる指が火傷しそうなぐらい熱を帯びてました。
白いスイレンは強烈な陽射しを受けてファインダーを覗いてる目が眩しい。
逆光はもちろん半逆光側光でもぎらついてて、マニュアルフォーカスでもなかなかピントが合わないのは老眼のせいだけでなくカメラとレンズも迷ってるのだろうか?

半夏生が見頃の初夏から撮影してきた晩夏スイレンもそろそろ見納めを迎えるのかも知れません。
半夏生とスイレンの画像はこちらです

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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雨に濡れたスイレン 

普段雨を鬱陶しく感じてても、時節柄雨が多くなってるのをいやだいやだと嘆くより楽しんだほうがいいでしょう。
スイレンは虫やごみが付着しやすいのが雨で流され目立たくなるし、滴のついた花がみずみずしく見えます。
撮影中極力カメラとレンズを濡らさないようにしてますが、傘を差しながらではそれも限界があります。
カメラ機材用のレインウエアもありますが、カメラ操作になにかとわずらわしい感じがして利用したことありませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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雨のスイレン 

雨が降ってるスイレンを撮影したかったのがようやく叶ったんですが、池自体が小さく構図が難しい。
池畔の半夏生を取り入れても平凡だし・・・
花の高さに目線を合わせれば遠近感を出せるし被写界深度を利用したボケを活かせるんですが、雨のなか寝そべることはできませんからね・・・
それでも晴れてるときとは違う雰囲気を撮れたのがなによりでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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雨中での撮影は大変ですが 

雨中での撮影はカメラ機材が濡れて故障しないかと気になりますが、アジサイにしても他の花にしても雨が降ってる時や雨上がりのほうのがしっとりしてていい。
前夜降った雨がやんでたこの日、6時ごろ撮影現場に着きアジサイやクモの巣に付着した滴をいやというほど撮影して疲れ、休憩を兼ねてスイレンへ移動。

すると雨が降り出したので傘を差したもののすぐにやんでしまう。
これまで花や葉に滴がついてるのを撮影してるものの、をたたきつけるような雨脚を撮ってません。
それに激しい雨脚を撮りたかったのに俄か雨だし、空を見上げてもこれ以上雨が降りそうな気配はない。
それでも少し波紋が起きたのを撮りましたが・・・
雨中での撮影はなにかと大変ですが、この時ばかりは八代亜紀さんではないけど、雨雨降れ降れもっと降れと願いましたよ。

今日土砂降りのなかスイレンを撮影してきましたけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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北鎌倉にあるミシュランひとつ星の懐石料理屋で食中毒が起きたというトピックで思い出したことがあります。
北鎌倉駅から東慶寺をやり過ごし踏切手前右のところかその先しばらく行った長寿寺そばだったかはっきり覚えてませんが、光風苑というのがありました。
宿のようでしたが料理屋も兼ねてた気がします。
それがものすごく趣のある建物で一度は行きたいと思いながら行けないまま、40年ほど前になくなってしまいました。
それからかなりたち初めて懐石料理屋へ行ったところは緋毛氈が敷かれ、靴脱ぎ代わりの大きな三和土から各個室に入るんですが、傍らにはせせらぎを模した水が流れててビル内のテナントとは思えない趣。
夏だったので枝豆のすり流しから始まった料理が美味しかったのはいうまでもなく、BGMの箏曲が暑さを忘れさせてくれたのを覚えてます。

横浜ランドマークタワーのロイヤルパークホテルの四季亭やホテルラフォーレ東京のなだ万とかもいいですが、行けなかっただけに北鎌倉の光風苑がどんなところだったのかと悔やまれてなりません。
そんな贅沢ははるか昔のことで、高温多湿の今さっぱりした冷や麦をよく食べてます。
薬味をネギだけでなくオオバやミョウガに替えたりしてますが、それも毎日となればさすがに飽きてきます。
たまにはすき焼きでもしますかね~~~
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水中花のようなスイレン 

これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛
だって淋しいものよ 泣けないなんて そっと涙でほほを 濡らしてみたいわ・・・

TBSドラマ「水中花」の挿入歌を松坂慶子さんが愛の水中花として歌ったものですが、昔の歌は色気がありましたね~~~
作詞がドラマの原作者自身の五木寛之氏なので当然といえば当然ですが、芦田伸介さんが高円寺竜三を演じた艶歌海峡物語三部作ではいろんな歌がとりあげられたなか艶歌・旅の終わりでは冠次郎さんが歌ったそのものずばり旅の終わりにが印象に残ってます。

話しが主題から脱線してしまいましたが、スイレンが水面に映ってるのがまさに水中花のように見えました。
水面下にはスイレンの葉と茎が見え、メダカとオタマジャクシがいましたがそれはまた後日ということで・・・

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先日トットチャンネルが終了しました。
このドラマのオファーを受けた満島ひかりさんはじめは固辞してたそうですが、主人公の黒柳徹子役を見事に演じてました。
顔が似てるだけでなく黒柳徹子さんの特徴をよくとらえてたし、現在から過去へ目まぐるしく入れ替わる脚本がドタバタ喜劇を思わせるものの、テレビ放送草創期をほうふつさせてました。
NHKが本放送を始めた昭和28年は奇しくも私が生まれた年でした。
そのテレビが今つまらないとしきりにいわれてるのは良心的な番組がないからでは?
それに制作側が自己満足してるような番組が多いと感じるのは自分だけだろうか?
各テレビ局とも似たような内容が多いのは、広告代理店と出演者というかタレント事務所とのしがらみなど様々な問題をはらんでるからでしょう。

そんななかよく見るのは
TBSの「トコトン掘り下げ隊! 生き物にサンキュー!!」
フジテレビの「ザ・ノンフィクション」
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」「ドキュメント72時間」
このほかにも気分に応じて見たりしますが、総じて連続ドラマをあまり見ないのは、内容について行けない年代のギャップもありますが、見たいと思わせる内容でないし出演者が嫌いだからということもあります。

昔NHKに出演するには規定があり昭和40年代一世を風靡したグループサウンズらは、ビレッジシンガーズなど短髪で爽やか系は出演できてもタイガースとかスパイダースなどはかなり規制が緩くなってからのことでした。
なぜ規制したかといえば、テレビが世間に与える影響が強く子供たちの教育上よろしくないからとのことででしょう。
それも今では規制そのものがなくなったのか、長髪茶髪どころかまやかしと思われる人物まで出してるし、民放にいたっては気持ち悪くなるようないでたちの出演者が多い。

こんなふうに感じるのは63歳という年齢が原因なのか、性格なのか・・・
若者たちのテレビ離れだけでなく、後期高齢者はもちろん60代以上が楽しめる番組作りをしないと、それこそテレビは見放されてしまうでしょう。
タレント事務所とかプロダクション頼みでなく、各テレビ局が良心に則った番組作りをし、これは見ないと後悔すると思わせるようなものにすればテレビの価値観が再認識されるのでは?
そのためには若手だけでなく七十代八十代たちの意見を取り入れるべきですが、テレビ局にそんな年よりはいないんでしょう。
だからこそ視聴者の心をつかめないのを多く排出してるんでしょう。
そういった年寄りをテレビ局におけとはいいませんが、温故知新たることもある。
歌番組がテレビからなくなったのは学芸会ていどの歌ばかり輩出してるからであり、そういう意味でつんくと秋元康などテレビ界から追放すべきだろう。
それをしないテレビだから駄目だし、メディアにしても同じ穴の狢だろう。
テーマ: 懐かしい歌謡曲 | ジャンル: 音楽 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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