思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

古民家の横溝屋敷 

鶴見区獅子ヶ谷にある古民家横溝屋敷です。
重厚な長屋門をくぐれば、里山の雰囲気に心が落ち着いてきます。
二階に上がると茅葺の長屋門が見えるし、そのむこうにはトレッサ横浜があるのが不思議な感じです。

明日はこの横溝屋敷のひな人形を掲載する予定です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / smc PENTAX-M 35mm F2.8 / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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都内から富士山と南アルプスの遠望 

元旦は穏やかな日和でヘイズが邪魔して見えないと思ってましたが、都内から富士山南アルプスの遠望できました。
気温は少々高めでもお正月で車の通行量が少なく排ガスがあまりなかったためでしょう。
140キロも離れてる農鳥岳と塩見岳が見えるのは冬ならではこそです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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このあと初詣へ行きましたが、その帰りにカワセミを見つけました。
250mmではかなり小さいですが、撮れただけでもいいかと~~~
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木曽御岳山麓の白川氷柱群 

マツコの月曜から夜ふかしを見てると夜のスキー場だかで歌ってるのが出てきたかと思えば、木曽御岳山麓の白川氷柱群が映し出され、2年前バスツアーで高山と白川郷をまわった帰り寝覚の床とここへ行ったことが蘇ってきました。
ブログを見てると時節柄秩父の三十槌の氷柱とか目にしてるし、それにはるか昔、厳冬期に奥秩父の西沢渓谷東沢渓谷氷瀑を撮りに行ったことが思い出されてきました。


昨日高校時代の友人に余寒見舞いを出しましたが、その彼と東・西沢渓谷だけでなく八ヶ岳を縦走したことがあります。
そんなこともあり、夜中だというのに雪山のなか歌ってるテレビに、なにを馬鹿なことしてるんだと思ってしまうが、歌ってる彼らにすれば寒さに耐え死に物狂いになってるに違いない。
白川氷柱群のそばにはけやきの湯という旅館があり、もしこれが生中継だとすれば、宿の人はもちろん宿泊してる人はこの中継の騒ぎに起こされたというか寝られなかったかも知れない。
そんな思いで笑うこともなくテレビを消しましたよ。

撮影機材 NIKON FE / NIKKOR 43-86mm F3.5 / PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO領域あり

ここは東沢渓谷の清兵衛滝ですが、西沢渓谷は遊歩道が整備され崖にできた氷柱だけでなく人為的に水を撒いてツララを造形し氷瀑を見るハイカーでにぎわってました。
それも国立公園内ということで行政からストップがかかってしまい数年で取りやめになりました。
七ツ釜五段の滝よりさらに奥深いところに不動小屋があり鉱泉風呂に入ったものですが、台風で倒壊したあと西沢渓谷入り口で山小屋というよりドライブインみたいな形で営業してるようです。
1973年2月に撮影したもので、さすがに若かった~~~
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白川氷柱群
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このバスツアーの初日の記事の画像を上書きしてしまったのを訂正しましたので、時間のある方はご覧ください。
山好きな方は笑ってしまうでしょうが("^ω^)・・・
厳冬期の笠ヶ岳は雪崩が凄い
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実りの秋間近 

柿の色づいた下では稲刈りの真っ最中。
初めて行った寺坂の棚田は彼岸花の見頃が過ぎてたせいか観光客がほんの少ししかいませんでしたが、日高の巾着田は彼岸花が終わってるというのにそれでもかなりの人出でした。
彼岸花もいいですが実りの秋間近で食欲の秋。
今年は松茸が豊作で例年の半値近いとか~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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埼玉県横瀬町の寺坂棚田 

昨日埼玉県横瀬町にある寺坂棚田へ行って来ました。
彼岸花の見頃を終えコスモスは数年前から咲かなくなってるのを知ってても、初めて行くのでとても楽しみでした。

6時前電車を乗り継いで現地に着いたのが9時。
棚田にしては傾斜が緩く規模もそれほど大きくない。
それに観光農園に近い形態。

それでも黄金色の穂波がそよいでるし、はさがけされてる光景は里山の雰囲気がありあり。
そんな田園風景を撮影し自分で作ったマイタケ弁当に舌鼓を打ち、思わぬところで猫を見たりしながら近くの武甲温泉で汗を流せば極楽ですが、日高の巾着田へ行くのでビールはお預けでしたけどね~~~
コスモスは咲いてないと思ってたのに少し咲いてて、秋のひと時を堪能できました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 28-50mmF3.5-4.5 / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

秩父の名峰武甲山コスモスが花を添えてました。
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彼岸花は色褪せて枯れ尾花になってるのが多かったです。
今年は開花が早かったぶん見頃も早く終わったようだと近所の方がいってました。
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数年前まで彼岸花と入れ替わるようにコスモスが咲き乱れてたらしいですが、今ではほんの数株だけです。
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棚田としては規模が小さく傾斜が緩いですが、観光農園として復元される以前はもっとスケールが大きかったのかも知れませんが・・・
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はさがけされたが黄金色に輝いてました。
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この日あちこちで見かけた猫は何匹いたんだろうか・・・
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山門に夏モミジ 

5年ほど前の早朝妙本寺を訪ねたとき、勤行を始める僧侶たちが本堂へ入っていくのを見たことがあります。
鎌倉駅からさほど離れてないのに山深い趣のなか、夏だというのに清々しい思いになりました。
今回もそんなことを期待し一番電車に乗って行くつもりが起きたら8時過ぎ。
行こうか行くまいか迷ったあげく鎌倉に到着したのは11時過ぎだし、どうせなら八幡宮へ寄ってからにしようと行けば源平池のハスは終わりかけだし、小町通りの人波にはうんざり。

それが妙本寺に行けば風が吹いててひんやりしてる。
山門に夏モミジ。
葉擦れと蝉の鳴き声がするだけで静寂そのもの。
そんななか階段の途中でなんどもシャッターを押すが、暗くてシャッター速度は1/120がせいいっぱい。
使用したオールドレンズの解像度がどれほどだかわからないですが、現行レンズにくらべれば劣ってるはず。
しかも風で葉が揺らいでるとあれば、全体をピタリと写し止めることは不可能でしょう。
いや、それは最新のレンズとて同じで、新緑や紅葉を撮影しても全体がピンボケというかブレて写ってることが多い。
肉眼では静止してるように見えても、レンズは少しでも揺らいでるとその揺らぎより早いシャッタースピードでないとぴたりと写し止められない。

何千何万枚とある葉の1枚1枚をブラさずに写し止めるのは無風状態でも難しいでしょう。
板橋区舟渡にあるリコーイメージングである講習を受けに行ったとき、ロビーに飾ってあった写真はまさにそういう木々の葉を写し止めてましたが、大伸ばししてあるのに葉の一枚それぞれが鮮明に写ってました。
おそらくブローニーで撮影してるんでしょうが、非の打ち所がない。
センサーサイズが大きくなればなるほどブレが目立つというのに、撮影条件もさることながらカメラマンの秀逸なテクニックがあってこそ撮れたというべきでしょう。

妙本寺の階段から見上げた山門と夏モミジ。
晩秋ともなれば色づいてさぞかし綺麗だし、そのときは三脚持参で隅から隅までピントが合ったパンフォーカスなのを撮りたいと思ってます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0
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天然氷みたいな噴水 

1/800のシャッター速度で撮影した噴水天然氷というか氷柱を逆さにしたように写ってました。
昨日は朝から花の撮影をし買い物して帰宅したら汗だらけですぐにシャワーを浴びましたが、こんな噴水を浴びたらさぞかし気持ちいいだろうと思いだしたものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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夜明けの勝浦漁港 

夜明けの勝浦漁港です。
鰹祭りなるものがあるほど勝浦はカツオの水揚げが多く、県外からカツオの一本釣りの船が集まって来るようです。
漁港近くの水産加工場では早くもアジが干され、それを猫が失敬するのを見ましたが惜しくも撮り逃がしてしまいました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm 1.8 DG MACRO
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海に浮かぶ初島 

早朝だまりへ行くと餌やりさんが来ててたちはご馳走になり満足げ。
ベンチの下でくつろいだり日陰で寝たり思いのままに過ごしてるたちは本当に幸せそうです。
に浮かぶ初島が見えてて行こうかと思うものの、今日もまた風が強く船酔いしてはかなわないので行かずじまい。
昼食後砂浜へ行くと気の早いカップルが泳いでて、この暑さでは無理もないと納得。
ちょっと歩いただけでも汗だらけなりますからね・・・

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里山の菜の花 

で主が菜の花を刈り取ってますが、背後に建ってる家は里山に似つかわしくないほどモダンです。
里山だからといって昔ながらの家ばかりとは限らない。
むしろ機能的な家を建ててるところが多いようです。
時と共に暮らし方が変化してるし、建物もどんどん進化していくんでしょう。
他人にしたら違和感があろうと、ご当家の住人が満足するのが第一。
渡り廊下で繋がれた二世帯住宅はさぞかし住みやすいでしょうし、こうした里山で親子代々一緒に生活してるのが羨ましいです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
だまし画像ですよ(=^・^=)
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