思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

被写界深度と構図 

右上の朝顔と左下のルリイロツルナス?ともにピントを合わせました。
カメラの位置からではルリイロツルナスのが朝顔より若干後方にありますが、レンズを両方の花に平行にしてどちらにもピントを合わせました。
被写界深度を応用しふたつの花にピントを合わせながらも背景を適度にぼかしましたが、画面がふたつの花によって対角線で割れてしまったような構図が残念でした。
見上げながらもアングルを替えればもっといい構図になっただろうし、どちらかひとつに絞ればもう少しいい写真になっただろうに・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4

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名もなく貧しく美しく 

谷山浩子の河のほとりに




昨夜餃子を食べながら世界ねこ歩きスペシャルを見てると坂本美雨さんが島猫とすぐ仲良くなり、岩合光昭さんから猫吸いをしないのかといわれるとして見せるほど猫の扱いが上手い。
というより完全な猫使いなのかも知れない。
そんな坂本美雨さんを見てると、かつて畑正憲氏が猛獣と触れ合う様がムツゴロウとゆかいな仲間たちで紹介されてたのを思い出す。
それに比わずか3キロ余りの小さな野良猫由乃と心が通じない自分の至らなさが情けない。

プライムリッチは発泡酒のわりに泡立ちがいいが度数が少し高く、飲み終えるころにはほろ酔い気分に。
その1本を飲み終え、メンマに昆布とワカサギの佃煮でご飯。
その間にアルフィーの坂崎幸之助さんが自ら撮影した猫の写真を岩合さんに見せたり、歌手の谷山浩子さんが登場。
谷山浩子さんといえばこちらが兵庫県の相生に一年ばかりいて帰郷したとき聴いた、河のほとりにの澄んだ歌声が忘れられない。
たった一年とはいえ相生での造船所勤務は徹夜が多く毎月百時間以上の残業を強いられ、我が家に帰ってこの歌を聴くと胸が熱くなったものですが、それから四十年もたってたとは・・・

一昨日昨日と閉会中審査中継を見てましたが、事の起こりは前文科省事務次官の前川氏の総理のご意向ありきの加計学園獣医学部新設誘致発言。
それ以前に森友学園問題が勃発してて、その起こりは麻生派の鴻池祥肇氏が森友学園理事長の籠池夫妻が賄賂を渡そうとしたことを暴露してました。
安倍総理の婦人明恵氏が名誉校長に就いてたことと共に百万円を寄付してくれたと籠池夫妻が明言した。
この件は麻生太郎氏が安倍晋三氏を総理から引きずり下ろすための画策と思ったのは自分だけだろうか?
それはともかく菅義偉官房長官は前川氏が地位に恋々としてたとか、在職中に出会い系バーに出向いてたと人格を貶める発言をしてた。
前川氏は独身なのでそういうところへ行ってたとしてもおかしくないどころか、SMバーに行った挙句その代金を政務費として計上してた輩よりましなのでは?
なによりも貧困女子の生態を職務上知るため出会い系バーへ行ってたというのだし・・・

その是非はともかく、菅義偉官房長官の記者会見はまともに応えないというか二の句を継げさせない紋切り型で、多くの有権者が違和感を持ってたに違いない。
それが原因でかどうか自民党は都議選で惨敗したのに続き仙台市長選でも敗れた。
それはこれまでの安倍晋三総理の驕り高ぶりだけでなく、森友学園と加計学園理事長の加計考太郎氏とは昵懇なのだから今治市に加計学園獣医学部新設誘致に関して忖度や優遇策があったと勘繰りたくなる有権者の意向に違いない。
忖度や優遇しなかったにせよ、そして前愛媛県知事加戸守行氏が獣医学部誘致に至る経過の実情を説いたところで、慎重かつオープンな状況で事を運んでれば内閣支持率が30パーセント割れすることはなかっただろう。
何かしらやましいことがあったから、こそこそやってたのではと思われても仕方ないのでは?

松山善三氏が監督した映画に「名もなく貧しく美しく」という映画があります。
高峰秀子さんと小林桂樹さんが聾唖者の夫婦を演じた物語ですが、それを37年まえ島田陽子さんと篠田三郎さん主演でテレビドラマ化されたのを見てました。
題名通り健気に生きていく夫婦の物語で見てると泣けてくるんです。
この物語が放送されてたとき私は車の教習所通いをしてました。
山や風景ばかり撮影してたんですが、おりしも近所の多摩川は大量の下水が流れ込んで泡だらけとなって異臭がひどかったし、光化学スモッグが発令され四日市公害が多摩川に再来かと懸念されてて、車に乗るようになれば自分も公害をまき散らす一人になるのかと思いながらだった。
山口百恵さんと三浦友和さんが結婚したり大貫さんが一億円を拾ったことがニュースになっても、世情に不安はなかった。
第二次大戦を背景にしたスピルバーグの映画「1941」のジョン・ベルーシの荒唐無稽さに腹を抱えて笑ったのは出張先の島田でだった。
一か月余り泊ってた宿は養鰻場を経営してて毎日ウナギのかば焼きを出してくれるんですが、もう鰻はいいからカレーとかカツ丼だけでいいといっても出されるのには参ったものです。
その鰻が10年ほどまえから高くなり食べる機会が減ってしまった。



経済大国といわれてた日本が技術提供してた韓国にも後れを取ってるといわれるし、社会主義の中国が自由主義に転換したのか欧米を抜こうかという勢いで経済大国にのし上がってる。
それどころか南シナ海を支配しようとしてるし、一帯一路政策で世界を牛耳ろうとしてるとも・・・
そして北朝鮮でのICBMの開発成功で日本や韓国だけでなくアメリカをも挑発し、いつ戦争が起きてもおかしくない。
そんなことで憲法改正を急ぐ安倍晋三総理が先の閉会中審査では、自分の思ってることが一番正しいんだといわんばかりの態度とは打って変わってしおらしい答弁に努めてた。
仮に戦争が始まろうかという事態になっても有事立法で対処できるし、憲法を改正する必要はないと思うのだが、北朝鮮や中国の挑発行為に保守としては是々非々で憲法改正をするべきだと。

北朝鮮は軍事に大金をつぎ込んで、庶民の大半は草の根を食べるような極貧生活を余儀なくされてる。
中国が経済大国になったとはいえ国土が広いし、富裕層はほんの一握りで日本と同じだろう。
僻地というか寒村へ行けばいまだ昔ながらの生活をしてるのが大半で、バブルの恩恵に浴してるのは一部の者だけに違いない。
それでも北朝鮮に比べればまともな暮らしなのか?
酔いがまわってきてるのに洗い物をしなければならないし、世界ねこ歩きスペシャルを最後まで見ることなく後片付けして布団へ。

政治経済のことなどその筋の者たちに任せておいても平和な日々が送れたのは20年ほど前までだったか?
小泉純一郎と竹中平蔵が主導した自由主義経済で終身雇用はいっきに崩壊したし、それ以前から産業の空洞化が問題視されてたのに打つ手なしで、庶民の実質年間所得は下がるばかりだし税金と社会保障費の出費は上がる一方。
アベノミクスは大企業と一部の富裕層を潤すだけなのだから当然の帰結だろう。

そんなことをあれこれ考えたところでどうなる訳でもなく、医者からストレスを溜めないほうがいいといわれてる。
わかっちゃいるがやめられない煙草の本数がこのところまた増えだした。
ストレス解消にもなってる散歩しながら花の撮影も足が遠のいてる。

名もなく貧しく美しく咲いてるような山野草。
名がないのでなくこちらが知らないだけだし、貧しいどころかバイオレットのベッチンをまとったような美しい花だ。


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タチアオイかムクゲかフヨウだったのか・・・ 

smc PENTAX-A 35-70mm F4の最短撮影距離が25㎝でかなり寄れるのでついついマクロ撮影的な使い方をしてしまいます。
下の2枚はタチアオイを撮ったと思うんですが、全景でないのでムクゲなのかフヨウなのか思い出せなくなってしまいました。
タチアオイはヒマワリのようにひょろっとしてるのですぐわかりますがムクゲとフヨウの見分け方はし難いですからね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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smc PENTAX-A 35-70mm F4はボケ味が良いのか悪いのか・・・ 

smc PENTAX-A 35-70mm F4が発売された正確な年月日を知りませんが、おそらく30年ほどまえでしょう。
その発売当時、準広角から中望遠域にちかい2倍ズームはキットレンズとして売られたようですが、開放値が暗いものの使い勝手のいいレンズだったと思います。

なによりも最短撮影距離が25cmというのはマクロ撮影とまでいかないまでもかなり大きく写せるのは、花のクローズアップだけでなくポートレートにも向く。
こちらはもっぱら花の撮影に使ってますが、逆光でなければフレアゴーストが発生しないしボケが柔らかい。
それでも二線ボケとか絞り羽根の形状が出たりします。
smc PENTAX-A 35-70mm F4はボケ味が良いのか悪いのか・・・

デジタル専用の現行レンズはコーティングがよくフレアゴーストを抑制できるし、ボケがまるくて柔らかい。
アナログ時代のレンズはそうはいかないものの、それでもsmc PENTAX-A 35-70mm F4はいい味わいだと思ってますけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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オールドレンズsmc PENTAX-A 35-70mm F4でアジサイのマクロ撮影 

オールドレンズsmc PENTAX-A 35-70mm F4アジサイのマクロ撮影しました。
ほぼ最短撮影距離したので等倍以上に写ってます。
下段はSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで撮影したもので、こちらも等倍以上に写ってます。
それでもsmc PENTAX-A 35-70mm F4のボケのが滑らかに感じるのは思い込みでしょうか?

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROはスナップや猫撮りなど万能ズームとして多用してますが、花の撮影ではsmc PENTAX-A 35-70mm F4のほうが好きです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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マクロ撮影もできるsmc PENTAX-A 35-70mm F4 

花の撮影でクローズアップできるマクロレンズがいいと思う方が多いのでは?
マクロレンズといえばタムキューといわれるほど評判がいい。
でも、こちらはペンタックスなのでsmc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRを使ってます。

下のスイカズラを撮影するのに邪魔なものはいっさいなく、最短撮影距離まで寄れました。
そういう状況でsmc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRだと画角が狭くなるので後退しなければ、下のような画角になりません。
そうなるとフォーカスポイントから離れた前後のボケがどうなるかといえば、開放値にしても距離が離れた分被写界深度が深くなるのは自明の理。

SMC PENTAX-D FAマクロ100mmF2.8の最短撮影距離30cmに対し今回撮影したsmc PENTAX-A35-70mmF4は最短撮影距離25cmで5cmの差があります。
この5cmの差は大きく、ほぼ被写体にくっつきそうな距離まで寄れます。
開放値がF4でも寄った分ボケが大きくなり、100mmF2.8にも負けず劣らずといった感じです。
マクロレンズで開放値がF4というのはかなり暗いですが、ほとんどがF5.6以上に絞り込むことが多い私にしたら問題ありません。

そんなsmc PENTAX-A35-70mmF4は発売当時はキットレンズとして販売されてたようで、オールドレンズでも在庫が豊富だし値段もピンキリで安い物なら千円ぐらいで手に入りますが、マニュアルフォーカスなのでピントリングのしっかりした五千円以上のを選んだ方がいいと思います。
私が購入したのは税込み四千円弱でしたがグリス切れなのかピントリングが軽いのが難点です。
それでもあまりピンぼけにならないのはピントの山がつかみやすいのかも知れません。

これからアジサイと花ショウブの季節になるし、オールドレンズでマクロ機能のあるレンズなら、是非ともsmc PENTAX-A35-70mmF4を選んでほしいものです。
ま、それはこちらの主観だし、撮影者によっては焦点距離が短くて寄れないときのことを考慮したらタムキュークラス以上を望むんでしょうが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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目黒不動へ初詣 

元旦、富士山を見たあと目黒不動初詣に行きました。
一年の始まりに何か願ってる人やお年玉をもらった子供が射的のまえで真剣なまなざしをしてる。
子供も大人も屋台には目がないんでしょう。
門前町の鰻屋にしむらは正月返上で初詣客を迎えてました。

この日万能ズームを持ってましたが撮影したのはすべてsmc PENTAX-A 35-70mm F4だけで。
万能ズームなら広角から望遠まで幅広い画角を選べますが、smc PENTAX-A 35-70mm F4は35mm換算だと52-105mm相当で人混みの中では中望遠域になるので被写体から離れての撮影はけっこう手間どりました。
その結果万能ズームとさして変わらない写りでしたが、久しく使ってなかったsmc PENTAX-A 35-70mm F4の使用感を取り戻せたのがなによりでした。
というのは中旬ともなれば梅が蕾をほころばせるし、それにはやわらかな描写をするsmc PENTAX-A 35-70mm F4を多用するからです。
いちばん右のカンザクラの写りはいまひとつですが、近接撮影できるならレンズの持ち味を発揮しますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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切っても切っても伸びては咲くランタナ 

自宅に咲いてるランタナは切っても切っても伸びて咲きます。
その生命力の逞しさに敬意を表したくなります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
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雨上がりのサルスベリ 

過日のトリプル台風で当方では風と雨が強かっただけでしたが、東北や北海道で被害がかなり多かったようでお見舞い申し上げます。
台風といえば9月が相場というイメージが強かったので8月に続けて上陸するとは驚きです。
8月といえばなんといってもヒマワリですが近所であまり目にしない代わりサルスベリが多い。
ゲリラ豪雨の隙を縫って雨上がりのサルスベリを撮影しましたが、いちぶ萎れてたりで盛夏が過ぎつつあるのを感じました。
それでもまだまだ残暑は厳しいですけどね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
左から2枚目の小さなボケはオールドレンズ固有なのか古いレンズだとこういうボケになることがありますが、それが時にはシャボン玉のような感じになって面白い時もあります。
大きくぼけるマクロレンズと違い背景がなんなのかわかる適度なボケ具合。
ま、それは被写界深度によって変わりますが、簡易マクロ搭載のsmc PENTAX-A 35-70mm F4.0らしい写りに満足です。
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smc PENTAX-A 35-70mm F4.0で撮影したキバナコスモスなど 

smc PENTAX-A 35-70mm F4.0smc PENTAX-A 40-80mm F2.8-4.0と違いフリンジの発生があまりないので晴天時でも安心して使えます。
マツバボタンをアップにしても白い空を背景にしたムクゲにしてもフリンジが出てない。
最短撮影距離が25センチでさらに簡易マクロ搭載ということで花の撮影に多用してますが、スナップ撮りにもむいてます。
右のキバナコスモスは電車を取り込んで、線路端を表現したものですがどうでしょう?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
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