思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

smc PENTAX-A 50mmF1.4のボケ味 

smc PENTAX-DA 50mmF1.8を一時使ってたことがありますが、少しでも逆光気味になるとゴーストとフレアが大量に発生するのに嫌気を感じてました。
smc PENTAX-A 50mmF1.4smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0にしても同じような現象を起こしますが、下の画像を見るとやっぱりsmc PENTAX-A 50mmF1.4のボケ味は捨てがたいです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
flower_2016_05_0028.jpg flower_2016_05_0029.jpg flower_sakura_02038.jpg 

少し絞れば解像度が上がりますがAPS版だと75mmの中望遠になるので、フルサイズ機で標準レンズとして使うのがベストでしょう。
それでもこちらは貧乏人なので、あるもので工夫しながら撮るほかないですが・・・
flower_sakura_02039.jpg 2017_03_0008.jpg      

彼岸入りですが明日から三連休だし行楽を楽しんでくださいね~~~
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smc PENTAX-A 50mmF1.4 鏡筒内の乱反射を活かす 

オールドレンズは現行レンズに比べコーティングが劣ってることもあり点光源を写すと鏡筒内で乱反射を起こすことが多い。
それでもイルミネーションの撮影なら乱反射がかえっていい雰囲気になることがあります。
ファンタジックとまでいきませんが乱反射を活かしたのが下の2枚です。
SIGMA 24mm F1.8 DG MACROも用意してましたが、これはオールドレンズのがいいだろうとの思いは的確なレンズの選択になったようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
illumination_0004.jpg illumination_0003.jpg
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夜に猫を撮る 

夜に猫を撮るのはじっとしてればオートフォーカスでも楽に撮れるでしょうが、そのオートフォーカスが利かないことが多い。
以前使ってたNikon D90やNikon D7000でAF-S NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-EDとかAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRの組み合わせでは下の画像と同じところだとたまにしか合焦しなかった。
薄暗いというかかすかな明かりの条件下で開放値の暗いズームレンズを使うこと自体無謀というべきで、ISO12600で合焦したとしてもシャッタースピードは1/15がやっとではブレたのばかりでした。
 
そこで開放値が明るい単焦点smc PENTAX-A 50mm F1.4を使い始めてますが、オールドレンズなのでピント合わせは手動です。
このときレンズ先端から猫との距離は50センチほどで、少し動いただけでもピンボケになるしシャッタースピード1/30ではブレてしまいますが、ピントリングをまわしながら何度もシャッターを押し、どうにかピントが合ってるのが撮れました。
現行レンズでオートフォーカスが利くSIGMA 24mm F1.8 DG MACROもありますが、35mm換算で75mmとなる中望遠になるsmc PENTAX-A 50mm F1.4の写りのが好きですから~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mm F1.4
yoshino_0194.jpg
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smc PENTAX-A 50mmF1.4で夕暮れを撮影 

先日多摩川浅間神社の例大祭が行われた夜、防湿を兼ねてひさしぶりにSIGMA 24mm F1.8 DG MACROを持ち出したのはいいんですが、翌朝アジサイの撮影をするのにファイルをコピーしないままメディアを削除してしまいあっけなくぱ~~~。
30枚ほどで大したの写ってなかったのが不幸中の幸いでしたが・・・
それでこんどは smc PENTAX-A 50mmF1.4で同じく多摩川浅間神社の夕暮れというか屋台の光景を撮りに行きました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4

宵の口でも曇っててF5.6に絞るとシャッタースピードは1/60~100前後。
右2枚は絞りを開けると被写界深度が浅くなり適度なボケはいかにも標準レンズという写り。
event_0014.jpg event_0015.jpg event_0016.jpg event_0017.jpg 

神輿が戻って来た時には晴れてて逆光になり、レンズの鏡筒内で乱反射を起こしたのか、真ん中の人の頭に神輿の装飾がゴーストのように写ってました。
この現象はオールドレンズだけでなく所有してる現行レンズでもごくたまにあります。
event_0018.jpg 

まだ完全な夜ではありませんが提灯が灯り夕暮れの雰囲気。
背景のツツジが暗くならないように、カメラのキー設定を一段上げコントラストは逆に一段下げところつぶれませんでした。
右端は手前の提灯まで3メーターほど距離がありましたが、F2.8間まで絞りを開け後ろに連なる提灯と樹木のボケが柔らかくなるようにしました。
event_0020.jpg event_0022.jpg event_0021.jpg event_0023.jpg  

祭りといえばなんといっても屋台ですね~~~
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撮影し始めたとき丹沢山塊の上にかすんでた富士山も帰るころはわりとくっきり見えましたが、展望台でなく下の階から撮影したため東横線の送電線を吊り上げてるステムが邪魔になってしまいました。
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昔からある釣具屋の隣に何年か前カフェができ、肌寒いのにカップルがビールを飲んでました。
それを丸子橋を背景に撮りたいというと快諾してくれました。
smc PENTAX-A 50mmF1.4は最短撮影距離が45センチであまり寄れず背景の丸子橋をうまくぼかせませんでしたが、SMCペンタックスA35-70mmF3.5-4.5ならマクロ機能があるのでかなり寄れ丸子橋にしても綺麗にぼかせたと思います。
これが原宿や代官山などにある洒落たカフェのオープンデッキだったら、あまりにも見慣れた光景で撮る気など起きなかったでしょう。
なんてことのない日常の道路と橋が背景だからこそ撮りたくなったわけで・・・
帰宅したらこちらもビール飲みましたけどね~~~
event_0013_20160607092435a2e.jpg 

smc PENTAX-A 50mmF1.4がいくら明るいといっても開放値で撮影すると色収差が出るし、紗がかかったようなもやっとした写りになることがあるので少なくても1.8とか2.8にしてます。
それでも万能ズームに比べたら数段明るく、シャッタースピードを稼げるので夕暮れや夜間撮影にもってこいです。
ファインダーが見やすいK-3とかならマニュアルフォーカスでもピンボケを量産しなくてすむでしょうが、生憎とこちらはK-5Ⅱs。
K-SⅡはK-5Ⅱsよりクリアに見えるというし、そろそろ買い増ししたいんですが懐具合が寂しくて・・・

昨日の画像をSMCペンタックスMズーム40-80mmF2.8-4で撮影したのは、上段左から数えて2、6、10、11枚目がそうです。
絞り羽根が7枚で玉ボケが七角形になりますが、それも絞り値によってかなりまるく写ることがあります。



昨日舛添要一が雇った弁護士が政治資金の使途について報告したころ、違法はないが不適切なものがあったとのこと。
巷では第三者の目といいながら自らが選任した弁護士では第三者の目にならないだろうと呆れかえってましたが、それよりも何より政治資金自体がザル法なので起訴するのはかなり難しいでしょう。
wikipediaによればかつて以下のような使途があったらしいです。

親族の会社への支出
親族の生活費への支出
自宅を事務所としその家賃支払い(自身に資金が還流)
子供の送迎費用
子供服
子供の床屋代
愛人の高級クラブへの支払い
愛人の洋服代
高級飲食店
高級衣服
性風俗店
ラブホテル代
クラブ
キャバクラ
SMバー
ガールズバー
バー
コリアンクラブ
ニューハーフショーパブ
カラオケ
ゴルフ代
美術品
自著
大学院の授業料
化粧品
美容代
宝飾品
高級クリスタルガラス
高級ブランド品
高級雑貨
高級ワイン
家族旅行
家族の飲食代
高性能掃除機
キャミソール
ベビー用品
漫画
幼児玩具
商品券
演劇鑑賞
スポーツ観戦
ペットのエサ代
神の水
健康診断料
ライザップ費用

これらに使った政治家が逮捕されたと聞いたことがありません。
元をたどれば国民の血税である政治資金がいかに政治家のポケットマネーになってるか!
まともな政務活動で使われるならともかく、一国の総理である安倍晋三はガリガリ君やミネラルウォーターまで政治資金で購入してるというし、呆れるのをとおりこし国民を馬鹿にするなといいたい。
今日もどこかで食うや食わずで飢えをしのいでいるのがいるし、果ては貧困を苦に自殺してるのがいるでしょう。
そんな人たちに320億円の政治資金をまわせば、年間3万人と公表されてる自殺者を救えるでしょうし、公表されない自殺者はその数倍以上だというし、絶望の深淵から這い上がらせることも可能でしょう。

選挙の投票を棄権する者がいる限り自分たちがぬくぬくしたい政治屋はこれからもはびこるだろうし、社会保障費や福祉に関する予算はこれからも棚上げされ切羽詰まる者はどんどん増えていくでしょう。
愚かな有権者の国は、政治家も比例して愚かだといいます。
古来より日本人は我慢と辛抱を美徳としてましたが、今の政治には我慢も辛抱も限界でしょう。
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絞り羽根の形状は距離によって変わるのか 

俗にいう玉ボケ点光源ですが、レンズの絞り羽根が円形なら口径食でレモン型になるのを除きほぼ円形になるのに対し、円形絞りでないオールドレンズだと絞り羽根の枚数に応じた角形になります。
下の画像を撮影したsmc PENTAX-A 50mmF1.4 は8枚絞りなので八角形になるのは当然でしょう。
ところが点光源がレンズから離れれば離れるほど正円に近い感じで写ります。
それは遠景になるにつれ角が目立たなくなるからでしょうか?

昔のレンズの絞り羽根は5枚6枚8枚など、各メーカーとレンズの個体によってもまちまちだったのが、今ではどのメーカーでもほぼ円形絞りになってるようです。
その方が見た目綺麗だからで、逆にいえば角ばった玉ボケはうるさい。
それも撮影時間の明るさによってかなり印象が変わるし、上段のようにコントラストが激しい時の点光源のボケがこれほど汚く写ったのは初めてで唖然となりました。
下段は点光源が離れてるしコントラストがあまり高くないせいかうるさくなってない。

どちらにしろオールドレンズがスペック的に現行レンズに勝ることがないのは事実。
その欠点もどう撮るかで少しは補えると思ってますが~~~


撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
flower_2016_05_0019.jpg flower_2016_05_0021.jpg flower_2016_05_0020.jpg 
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蛇足ですが上と同じ場所を日中撮影した画像です。
夜明けと明け方とを対比させるために撮りましたが、普段ならこういう撮り方をしないというか撮る気になりません。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり
flower_2016_05_0025.jpg
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50mm単焦点一本勝負 

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4

標準レンズ50mm単焦点一本勝負といってもAPSセンサーなので35mm換算だと75mmの中望遠になります。
このsmc PENTAX-A 50mmF1.4はF5.6まで絞れば被写界深度がかなり深くなり、風景撮影にも使えます。
それが枝垂れ桜と八重桜の画像ですが、絞りを開ければ適度なボケが得られ立体感あるのが撮れます。
これらを高倍率ズームで撮ったのを見ると、ボケがちょっとうるさくなってます。
近所なので何度も撮影してて、その違いは一目瞭然でした。
自然なボケ具合で撮りたいという思いが、単焦点で一本勝負させたのでしょう。
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flower_sakura_02014.jpg flower_sakura_02015.jpg flower_sakura_02017.jpg flower_sakura_02018.jpg flower_sakura_02016.jpg flower_sakura_02019.jpg

この日の撮影目的は桜を風景としてより点景として撮ることでした。
それがこちらの画像ですがマクロレンズに匹敵するボケがなんともいえません。
flower_sakura_02023.jpg flower_sakura_02024.jpg flower_sakura_02025.jpg flower_sakura_02026.jpg
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何故オールドレンズを使うのか 

今日はひな祭りということで古民家横溝屋敷ひな人形です。
古民家ひな人形を飾ってるところが多いのは名主で豪農だったからでしょう。

下の画像10点はいずれもタクマーのレンズで撮影したものです。
何故こんなオールドレンズを使うのか?
その理由は開放値が明るく薄暗い状況でもシャッタースピードを稼げるからです。
いや、むしろ自然なボケ具合が好みだからというのが本音です。
シャッタースピードを稼げるといってもF2.8~4.0ほどに絞り込んでるので最速でも1/50。
この絞り値とシャッタースピードならSIGMA 24mm F1.8 DG MACROでも可能ですが、上記2本のオールドレンズを使ってしまうのは好みいがい何物でもないです。
焦点距離で単焦点かズームか、それと開放値が明るいかなどで撮影状況に応じてレンズを選んでるだけで、レンズの持ち味を好みで使い分けるというほど多様なレンズを所有してるわけではありません。
あるもので賄うだけですが、それでも1年前に比べると所有数が倍以上になってるのは自分自身驚きです。
その増やしたレンズの購入代金、現行レンズの単焦点の半分にもなりません。
障子や建具が傾くなど歪曲収差は良くないですが、現行レンズでも相当高価でないとこの歪曲は大なり小なり出てるのでは?
樽型や糸巻き型の歪曲がいやならあおり機能のあるレンズを使うほかないでしょうし・・・

CP+2016に行くと喉から手が出る様な機材に目が行ってましたが、まだまだオールドレンズで欲しいものがあるし~~~
それも当分おあずけで所有してるレンズで撮りますけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4 
hina_matsuri_0001.jpg
hina_matsuri_0002.jpg hina_matsuri_0003.jpg hina_matsuri_0006.jpg hina_matsuri_0009.jpg 

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 35mmF2.8
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君待てども 君待てどもまだ来ぬ宵 わびしき宵 

君待てども
君待てども
まだ来ぬ宵
わびしき宵・・・
こう歌ったのはフランク永井さんですが、まさに宵間近だというのに猫たちはまだ来ぬ餌やりさんをひたすら待ってる感じ。

この日の私は三日前起きた痛風の発作で摂生を続けてた甲斐あってか、歩いても痛みがなく日帰り温泉へ行ってました。
湯上りのビールも当然ノンアルコールのビール風味で我慢し、ある猫だまりへ行くため途中下車しました。
そして目にしたのがこの猫たちでした。
昨日掲載したバイクの猫がその一匹で、移動した先がこの場所でした。
暗渠の端に生い茂った雑草には水が置かれてるものの餌はありません。

冬至が過ぎ年が明けて陽が少しずつ長くなってるとはいえ、三時をまわれば薄暗くなる。
暗渠の奥は陽が射してても猫たちがいるところはすでに日陰。
万能ズームから付け替えたsmc PENTAX-A 50mmF1.4でそういう猫たちを撮りますが、ピントの薄いこのレンズは至近距離でちょこまか動く猫を撮るのは至難の業。
というよりカメラの手入れが悪く、ファインダーとミラーに埃が付着してるのかピントを合わせづらい。
それでもなんとか撮り終え、モデルになってくれた謝礼としてカリカリを出しました。
カリカリはあっという間に一粒残らず猫たちが平ら上げました。
残ったら拾うつもりでしたが、その心配は稀有でした。

smc PENTAX-A 50mmF1.4は単焦点で開放値が明るいので薄暗くてもシャッター速度を稼げるので、陽が沈むこの時でもわりかし高速で切れます。
それよりも何よりも、柔らかなボケ具合が最大の魅力です。
絞れば当然ピントの合う範囲が広くなるし、寄ったり引いたりしながら撮ってます。
餌を待ちわびてる宵間近の猫たちの雰囲気を撮りたかったんですが、どうでしょうかね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
cat_tsuda_0009.jpg cat_tsuda_0010.jpg cat_tsuda_0011.jpg cat_tsuda_0012.jpg    
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真っ赤に染まったカエデ 

真っ赤に染まったカエデといっても一部黄色い部分もありますが・・・
10枚ほど段階フォーカスした1枚ですが、葉脈まではっきり写っててにんまりです。
円形でなく八角形のボケが時代を感じさせますが、これだけ写れば文句ありません。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mm F1.4
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マクロ100mmもいいですが開放値が明るい50mmもいい 

このところsmc PENTAX-A 50mmF1.4で花の撮影をすることが多くなってます。
花ならボケが綺麗なマクロのがいいんですが、こちらが所有してるマクロsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR では画角が狭すぎるからです。
APSサイズのPENTAX K-5Ⅱsにsmc PENTAX-A 50mmF1.4をとりつけると75mmの中望遠になります。
人の目は50mmに相当するといわれ、それで標準レンズとしてもてはやされましたが、実際には70mmぐらいではないかという説もあるようです。
逆に30mmぐらいではないかと諸説紛々なのは、見るものによって人の目が調節してしまうからでしょう。

ということでsmc PENTAX-A 50mmF1.4で撮影するとき絞りを開ければマクロに劣らないほどボケるし、所有してるマクロ100mmより画角を稼げるので重宝してます。
それでも開放値でのピント合わせはかなりシビアになりますが~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
雨に降られた花のしっとり感が好きです。
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