思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

黒湯の温泉銭湯 

このところ撮影意欲が失せてて、なぜなのかと自問してしまう。
それが過日4キロほど先にある銭湯へ行こうと散歩がてら行くついでにカメラを持ち出しました。
たまには知らないところの猫を撮りたいしスナップも。
それでLUMIX DMC-FZ1000を手にぶらぶら・・・

ウメが蕾をつけてるかと思えばネコヤナギが咲いてて、年末だというのに春のよう。
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しばらく歩いてると空き地で黒猫が日向ぼっこしてました。
自分が子供のころはこんな空き地があちこちあってソフトボールをよくしたものですが、今そんなことすればうるさいし他人の敷地でなにしてるんだと住居不法侵入で警察に通報されるかも知れない。
それにこんな広い空き地なら、目ざとい不動産業者が地主にアパートやマンション建設を勧めいつの間にかモダンな建物が建ってしまう。
空き地ではないものの近所でそうした過程で工事が進んでるし、築50年ほどのアパートの住人たちがいつの間にいなくなってなにか建築するのか測量してたし、この黒猫にしても由乃にしても居所がどんどんなくなっていく。
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かつてはこうした和風建築の家が多かったのが今では無機質な建物にとって代わり、積み木のような家ばかり増えてますが、右のような家では寒いし暑いし、先進的な住宅のが生活しやすいし無理もないです。
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飼い主が家のなかに入っても茶猫は玄関先にいて、カメラを向けると警戒してる。
かと思えば突然塀の中から現れた猫にカメラを向けても、露出オーバーだしピンボケに。
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歩きつかれた頃やっと銭湯に到着。
銭湯の営業時間は夕方からが多いなか、こちらが行ったのは毎日昼からやってるし祭日ということもあってかなり混んでました。
それでも黒湯電気風呂で足を伸ばして使ってると心地いい。
自宅近所の銭湯はシャワーヘッドが水垢で詰まってたちカランの不具合も放置したままでメンテナンスしないし、頭を洗い終えてもシャワーを出しっぱなしで体を洗うのが多く、隣にいるこちらにその飛沫がかかる。
浴槽の淵に両手をひろげたままつかって他の者が入るのを邪魔してるのや、ぺっぺタンを吐いたりとか、とにかくマナー知らずで不埒なのが多い。
入浴は体を洗うだけでなく気を休める意味合いが強いのに、そんな銭湯など行く気になれない。
そんなことで遠くても他へ行くし、撮影しに行った先で入浴することが多いです。

多少混んでても時間が経過していくにつれ減って来たし、温泉銭湯で身も心も清め癒されたしだいです。
帰りは最寄り駅まで2キロほど歩きましたが、初夏のような陽気で湯冷めすることなく帰宅しました。
体調のいいとき歩いておかないと運動不足になるし、こうして散歩がてらの銭湯巡りもいいものです。
猫も撮れますからね~~~

LUMIX DMC-FZ1000が価格コムでこのところ乱高下を繰り返してますが、何が理由なのか?
多機能で高倍率ズームというのが人気のひとつでしょうし、高感度撮影しなければ荒れた画像にならないし1インチセンサーでも画質はそこそこいい。
それにオートフォーカスが早くて精度の高さには頭が下がるし、猫撮りにはもってこいですが、いかんせん被写界深度が深くなるのでデジイチみたいに思うように背景をぼかせない。
デジイチにしてもレンズしだいだし、撮り方しだいではかなり重宝するLUMIX DMC-FZ1000です。

撮影機材 / LUMIX DMC-FZ1000

ところで数日前からfc2ブログの記事を作成するのに文字変換が先頭の語句に太い下線が表示されるものの、変換後右へ移動しない。
それでうまく文字変換ができなくなってますが、皆さんそういう症状出てませんか?
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雨脚のミルククラウン 

九州から東海まで梅雨明け宣言出ましたが、今日の東京は晴れて夏日だし関東地方も実質梅雨明けしてるんでしょう。
東京は6月5日に梅雨入りし梅雨明けと思われる今日まで私が確認してる降水日数は19日。
いつになく少ないし降水量もほんの少しで貯水率が低く、節水制限の発令が出そうな東京です。
先日のスコールのような激しい雨がダムに降って欲しいものです。

ところでミルククラウンをご存知でしょうか?
文字通りたれたミルクの跳ね返りが王冠をかたどる現象です。
これを知ったのは私が中学時代写真部に所属してて、先輩がなにかしらで見たミルククラウンを自分でも真似て撮影したのを見せてくれたときです。

先日の激しい雨脚にそれを思い出して撮影しましたが、暗いしシャッター速度を稼ぐため感度を上げたため画像が荒れてます。
それに格好いい王冠になってませんが、余興ということでご容赦願います。
ネットで見た画像ではストロボ撮影してたのは1/180だったのを知り、ISO感度を6400とか12800まで上げることななかったのかと・・・

撮影機材 xLUMIX DMC-FZ1000
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アジサイ祭りの白山神社から花柳街だった指ヶ谷へ 

しばらく使ってないLUMIX DMC-FZ1000を持ち出し電車で三田線の白山へ。
アジサイ祭りが開催されてるせいか人出が多く、違うところに行けばよかったと思うものの、とりあえずは猫を。
猫もアジサイ祭りのおこぼれちょうだいのようで~~~
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何度も来てるので勝手知ったる路地をジグザグしながら東洋大学正門前から白山公園へ行くと、こちらも参道並みに人が多く臨時公開されてる富士塚を見るのに行列してる。
数年前来た時は朝早かったせいでそんなに混んでなかったのに、11時近くでは無理ないか・・・
境内では歯ブラシ供養の人たちに混ざって大勢の人でごった返してるし、広い駐車場には屋台が出てて花より団子でアジサイどころではない人たち。
カンカン照りのアジサイを撮る気になれず、それなら猫だと思っても、この喧騒に猫の子一匹いない。
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これではしょうがないと、数日前なにげなくネットで見てた白山の指ヶ谷へ。
かつて花柳街として隆盛を誇ってたものの昭和50年代中頃に置屋と見番に料理屋がなくなったそうですが、どんなところか足を向ける。
白山下の初夏らしいタチアオイが風で揺れる中、歩みを進めて行くとどこにでもある路地にろうせきで何やら書かれてる。
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さらに歩いて行けばネットで見た花みちが・・・
料理屋だったのがレンタルスペースに変わってるらしい。 
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はり出した窓下の羽目板が弧を描いてるのはいかにも匠の技といった感じだし、南京下見が風情たっぷり。
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私のように白山神社の喧騒を逃れて来たのか、老夫婦が昼食をとろうかどうしょうか・・・
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他人にきかれりゃ お前のことを年のはなれた妹 と 作り笑顔で答える私
こんな苦労にけりつけて たとえひと間の部屋でよい 母と娘の 暮しが欲しい
こんな花街の母の歌を思い出したのは、撮影したナデシコの花言葉が純愛だからだろうか・・・
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花柳街とか花街は江戸時代岡場所といわれた名残りだろうか?
私が住んでるところからさほど遠くない武蔵新田や西小山も花街だったし、今でもその風情を色濃く残してる玉の井こと向島の銘酒屋などが滝田ゆう寺島町奇譚永井荷風濹東綺譚として残されてます。
それも時代とともに名残が薄れていき、京島のように昔の街並みがどんどん変わっていくのでしょう。
そんな時代の移り変わりを垣間見るカメラ散歩でした。

昨日は今年になって初めて更新しませんでした。
往復の電車内のエアコンがきつく、帰宅すると膝がぎくしゃくしてて椅子に座ってるだけでもやりきれなかったからだし、今日のこの雨が神経痛を悪化させてたのか?

ひょっとして痛風の発作が膝に出てるのかとコルヒチンを飲んでも痛みが治まりませんでしたが、今日の午後から少し良くなってるような気がします。
本当ならこの雨の中アジサイの撮影をするつもりだったのに行けなかったのが残念です。
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オートフォーカスが秀逸なLUMIX DMC-FZ100 

LUMIX DMC-FZ1000のデジタルズームで800mm望遠にして撮影した花ですが、ギャザー状の花の芯だかもかなり鮮明に撮れてました。
ノイズがかなり発生してるのは手ブレ防止のため高感度撮影したことも影響してるようですが、これぐらいならまずまずかなと・・・
LUMIX DMC-FZ1000で写真として表現するには物足りなさがありますが、オートフォーカスが秀逸なので花の撮影はすごく楽です。

撮影機材 / LUMIX DMC-FZ1000
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多摩川のハマダイコン 

桜が散り始めた4月はじめごろから多摩川の土手ではハマダイコンが咲きだし、今は細い通路を埋め尽くすほどびっしりで白と薄紫が混ざり合った絨毯のようです。

これまで何度かこのハマダイコンを記事にしてます、が藷喝采と間違えて表記してたこと訂正してお詫びします。
過去記事はこちらです

撮影機材 / LUMIX DMC-FZ1000
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老眼にやさしく正確なオートフォーカスのLUMIX DMC-FZ1000 

このところしまいぱなしだったLUMIX DMC-FZ1000を使いだしてるのは散歩がてらで花の撮影のためです。
一眼レフだとどうしてもあれもこれもとレンズを欲張ってしまい散歩というより本格的な撮影になりがちですが、LUMIX DMC-FZ1000ならレンズ交換しなくて済むので思いたったらすぐ行けるところがいい。

花だとどうしても中腰での撮影が多くなりますが、このところ股関節の調子が悪く屈んだはいいが立ち上がるときギクッとします。
そんなときでもバリアングルのLUMIX DMC-FZ1000なら少し腰を曲げ、狙ったところにさっとオートフォーカスすれば正確にピントを合わせてくれる。
下のたんぽぽの綿毛は狙い通りのところにピントが行ってたし、老眼なのにこれを100mmマクロでマニュアルフォーカスし何枚撮ったところで思い通りのピントになってるのがあるかどうか怪しいところです。

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こちらはデジタルズームで800mmまで繰り出したため解像度が悪いし手ブレを起こしてますが、気軽に超望遠撮影するのにLUMIX DMC-FZ1000はもってこいです。
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撮影機材 / LUMIX DMC-FZ1000

オートフォーカスが正確なカメラとレンズならそれを使うにこしたことはありませんが、それでも花のマクロ撮影ではマニュアルフォーカスでないと狙ったところへ即座にピントを合わせたいことがありますが、老眼だと開放値がF2.8と比較的明るいレンズでもなかなかピントを合わせられません。
これは老眼だけでなく白内障の気があるのかも知れません。
この白内障の治療をすると視力が思いのほかよくなるそうなので、自覚症状がある私はもちろんほかの方も一度目の検診をしたほうがいいと思います。
せっかく撮ったのにピンボケではがっかりですからね・・・
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LUMIX DMC-FZ1000 は開放値が明るいのにボケがうるさい 

左がF4.5で右がF6.3なのに右のがボケが綺麗に見えるのは、左のLUMIX DMC-FZ1000がセンサーが1インチに対し、右の PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROはセンサーがAPSでおよそ3.3倍大きいし、それにより同じ絞り値だとしても被写界深度が浅くなるからでしょう。
絞り値も違うし同じものを撮ったわけでないので一概にどうこういえませんが、それにしてもセンサーが小さいLUMIX DMC-FZ1000は開放のF2.8でもボケがうるさくあまり綺麗でないのが残念です。

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昨日今日と飛騨高山祭ですが、このところ旅行してないとつくづく感じてます。
尾道や瀬戸内海とか青森に函館や小樽など、行きたいところたくさんあるんですけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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LUMIX DMC-FZ1000で猫を撮影したのは初めてかも 

LUMIX DMC-FZ1000を購入した最大の理由はバリアングルなら猫や花の撮影が楽だと感じたからです。
購入して半年以上たってるのにあまり出番がないのは、バリアングルでも中腰にならないと猫や花を見下ろしてしまい、それならバリアングルでない普段使いのカメラのが性能がいいからです。
それでも薄暗い塒のなかにいる猫を撮るのにLUMIX DMC-FZ1000は高感度にしてもあまりノイズが目立たないし、オートフォーカスが正確なので有難い。
普段使いのPENTAX K-5Ⅱsは高感度にするとレンズしだいではノイズがかなり目立つし、そのレンズとの相性でピント合わせが苦痛になることがあるし・・・

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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バリアングルなら地面すれすれでも撮影できて便利 

地面に落ちてるヒカンザクラ。
これをどう撮ろうか・・・?

真上からでは能がなさすぎるし斜め上からだとヒカンザクラ以外、住宅を囲んでる擁壁や放置されたいろんなものが写り込んでしまう。
構図を考えながら落ちてる緋寒桜を見回すのに腰をかがめるとシベがよく見える。
それも花芯の奥まで。
これはなんとしてでも地面すれすれにカメラを並行させるべきだと思いました。

この日は近所の外猫を撮るのに変わったアングルにしようとバリアングルLUMIX DMC-FZ1000を持ち出してました。
それでネックストラップを首から外しアングルを変えながら撮影した一枚が下の画像です。
もしバリアングルでなければこうした構図で撮れなかっただろうし、バリアングルでないPENTAX K-5Ⅱsで適当にピントを合わせてシャッターを押しても、ここまでシベを鮮明には撮れなかったでしょう。

ここが自宅なら地面にはいつくばってでもシビアにピント合わせするかも知れませんが、他人様の私道ではそうもいきません。
そういうことでバリアングルの便利さを再認識した思いです。
ローアングルやハイアングルでの撮影は手ブレを起こしやすいですが、これだけピントが合ってればいうことありません。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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老眼には有難いLUMIX DMC-FZ1000のオートフォーカス 

雨上がりの花を撮ってるとシジミチョウだろうか?葉にとまってるのを見つけました。
近づけば逃げて行くし、こういうとき26倍ズームのLUMIX DMC-FZ1000は便利だし、オートフォーカスもかなり正確で老眼の身には有難い。
マニュアルフォーカスでも拡大できる機能があるし、ネオ一眼とはいえとっさのときに重宝してます。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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