思い通りに写真を撮りたい

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引きと寄りでこんなにも違う写り 

左のホトトギスは背景がうるさいので寄ってマクロ撮影したのが右。
これが同じホトトギスなのかと思うのは背景が大きくぼけてるしアングルを変えたせいもあるでしょう。
引きと寄りでこんなにも違う写りに、自分自身びっくりしてます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2017_10_0024.jpg  
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レンズの焦点距離だけでなく絞り値でも変わるボケ 

同一被写体でないので相違がはっきりしませんが、レンズの焦点距離だけでなく絞り値でも変わるボケは、撮影距離によっても大きく変わる。
最下段は万能ズームのSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで絞り値 F5.6 なのにマクロレンズで撮影したかのように大きくぼけてるのは最短撮影距離ぎりぎりだからです。
2枚目のsmc PENTAX-A 50mmF1.4は絞り値が F2.5 なのにあまりぼけてないのは逆に撮影距離が長かったからです。

背景をぼかすには絞りを開けるのが定説でも、花の場合蕊に合わせただけでは他がボケ過ぎてなんなのとなってしまう恐れがあるし、たとえマクロ撮影でもある程度絞り込まなければなんの花だかわからなくなってしまう。
ということでやたら近接撮影するのでなく、レンズによって絞り値と撮影距離を勘案しながら撮影してます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

2017_10_0018.jpg 

レンズ : smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
ISO感度 : 400
絞り : F4.5
SS : 1/60
露出補正 : -0.7
測光モード : 中央重点測光
焦点距離 : 35mm換算150mm

2017_10_0017.jpg  
レンズ : smc PENTAX-A 50mmF1.4
ISO感度 : 400
絞り : F2.5
SS : 1/250
露出補正 : -0.3
測光モード : 中央重点測光
焦点距離 : 35mm換算75mm
  
2017_10_0019.jpg 
レンズ : SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
ISO感度 : 800
絞り : F7.1
SS : 1/250
露出補正 : -1.7
測光モード : 中央重点測光
焦点距離 : 35mm換算285mm

2017_10_0025.jpg 
レンズ : SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
ISO感度 : 1000
絞り : F5.6
SS : 1/250
露出補正 : -1.3
測光モード : 中央重点測光
焦点距離 : 35mm換算315mm
 

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アジサイと水滴 

去年購入したsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR を花の撮影に使ってますが、アジサイを撮ってるうち花自体より水滴を撮ることが多くなってます。
レンズというかフードが水滴にぶつかりそうなぐらい接近しての撮影はピント合わせが難しい。
ファインダーを1分も見続けてると目が痛くなってくるし、そのうえ老眼
ライブビューで拡大表示したところで老眼ではピントが合ってるのかどうか微妙なので、ピント位置を前後にずらして同じカットを5枚ぐらい撮影してるんですが、それでもアジサイと水滴を鮮明に捉えるのは至難の業です。

撮影地と日時は昨日と同じで萎れたり額がくすんでるのが多いなか、こうしてマクロ的になるとまだ撮れそうだと思ってましたが、7月1日行ってみるとマクロでもかなり厳しい撮影条件になってました。
多摩川台公園のアジサイはほとんどが萎れてました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR / SLICK MASTER
ajisai_0130.jpg

ajisai_0131.jpg ajisai_0132.jpg ajisai_0135.jpg ajisai_0134.jpg ajisai_0136.jpg              
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マクロ撮影しましたが浅井美紀さんの足元にも及びません 

クチナシを撮ってると蜘蛛の子のようなのがいました。
いい具合にレンズはsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRだったので蜘蛛にむけましたが体長10mmあるかないかでかなり小さく、フードがつくぐらい接近してもさほど大きく写ってない。
それでもピント幅が極端に狭く、フォーカスリングをほんのわずか回しただけでもかなりボケてしまう。
それも今日は三脚を利用してたので、根気良くピントを合わせながらなんどもシャッターを押しました。
帰宅してピントが合ってるか確認すると、10枚ほどがまずまずで、自画自賛してもよさそうなのは2枚。

構図もへったくれもなく、ただピント合わせだけに気づかったマクロ撮影では、浅井美紀さんの足元にはとても及びません。
彼女を引き合いに出すのも失礼かと・・・

これまで100mmでも長いと感じてたマクロレンズですが、今日の蜘蛛の子ように小さいと150mm以上が欲しいと思いました。
マウスオンでトリミング画像に変わります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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