思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

アジサイと水滴 

去年購入したsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR を花の撮影に使ってますが、アジサイを撮ってるうち花自体より水滴を撮ることが多くなってます。
レンズというかフードが水滴にぶつかりそうなぐらい接近しての撮影はピント合わせが難しい。
ファインダーを1分も見続けてると目が痛くなってくるし、そのうえ老眼
ライブビューで拡大表示したところで老眼ではピントが合ってるのかどうか微妙なので、ピント位置を前後にずらして同じカットを5枚ぐらい撮影してるんですが、それでもアジサイと水滴を鮮明に捉えるのは至難の業です。

撮影地と日時は昨日と同じで萎れたり額がくすんでるのが多いなか、こうしてマクロ的になるとまだ撮れそうだと思ってましたが、7月1日行ってみるとマクロでもかなり厳しい撮影条件になってました。
多摩川台公園のアジサイはほとんどが萎れてました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR / SLICK MASTER
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マクロ撮影しましたが浅井美紀さんの足元にも及びません 

クチナシを撮ってると蜘蛛の子のようなのがいました。
いい具合にレンズはsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRだったので蜘蛛にむけましたが体長10mmあるかないかでかなり小さく、フードがつくぐらい接近してもさほど大きく写ってない。
それでもピント幅が極端に狭く、フォーカスリングをほんのわずか回しただけでもかなりボケてしまう。
それも今日は三脚を利用してたので、根気良くピントを合わせながらなんどもシャッターを押しました。
帰宅してピントが合ってるか確認すると、10枚ほどがまずまずで、自画自賛してもよさそうなのは2枚。

構図もへったくれもなく、ただピント合わせだけに気づかったマクロ撮影では、浅井美紀さんの足元にはとても及びません。
彼女を引き合いに出すのも失礼かと・・・

これまで100mmでも長いと感じてたマクロレンズですが、今日の蜘蛛の子ように小さいと150mm以上が欲しいと思いました。
マウスオンでトリミング画像に変わります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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