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笑う猫

笑う猫といっても犬歯が抜けてるからで、笑ってるつもりはないのでしょう。
昨日掲載した5年前の三毛猫でその当時何歳だったのかわかりませんが、それなりに年を取ったのがあくびをした時の間抜けな感じがわをかけてるようです。
我が家の由乃は15歳近くまで生きましたが、歯槽膿漏だったので右の犬歯上下と他のもかなり抜け、あくびをすると本当に間抜け顔でしたから(=^・^=)


5年前撮影した三毛猫と再会

ある所へ猫撮りへ行きましたが気温が高く猫の姿は見当たりませんでした。
それで久しぶりに以前よく行ってた所へ移動すると三毛猫がいました。
カメラを向けても逃げないしこちらに近づいて来たのでシーバをあげました。
出自を知らない猫に餌を出しませんが、ここにはほかにも猫がいて素性を知ってるからです。

帰宅してから画像の整理をしフォルダーに保存し、人懐こい猫だと思いながらなにげなく昔のを見ると、5年前撮影した三毛猫だったことに気づきました。
よほどのことがないと5年前のことなど忘れてますから、再会できたことを嬉しく感じた次第。
年々というか日々街は変わってて猫がいづらい環境になりつつある今、地域猫というか半飼い猫のようなこの三毛猫が元気だったのが何よりでした。

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餌を食べてるキジシロを恨めしそうに見てる黒猫

餌を食べてるキジシロを恨めしそうに見てる黒猫ですが、人でも他人の食べ物を羨ましそうに見ることがあるし、猫ならなおさらでしょう。
これは去年撮影したんですが、昨日記事にした男性とばったり出くわした神社です。
彼が見てくれてればいいんですが~~

中村王座斎藤七段に苦戦し、夕食に頼んだ鰻重を食べず対局室でじっと駒を見つめてました。
初戦負けてるし連敗したら後がないし、鰻重よりなんとしてでも勝つんだという意気込みがひしひしと伝わってきます。
それは本能だけで生きる猫と違うし、他人は他人で自分は自分という矜持があるからでしょう。
それでも藤井聡太七段も斎藤七段には負けてるし、王座戦二局目がどうなるのか気になります。

あ、そういえば今日の総裁選で、自民党議員に矜持を持ってるのがどれだけいるのかはっきりしましたね。

ゲリラ豪雨でずぶ濡れ

昨日天気が良くなったので久しぶりに猫撮りへ。
ところが昼で気温が高く、猫だまりへ行っても猫はいません。
車の下にいないか駐車場へ行くと、何年か前から横浜の赤レンガ倉庫で猫展に出展してる男性とばったり。
5年ぐらいまえ彼が個展を開催したのを見に行ってたし、その以前ブログで交流してたリンク先の主だったことで少しばかり話をする仲になってますが、関西在住の彼が何故都内にいるのかびっくり。
その彼が宿泊してる近くの神社に夕方なら間違いなく猫がいると教えましたが、撮りに行ったのかどうか・・・

というのも夕方ゲリラ豪雨があったからです。
こちら彼と別れたあと他のところへ猫撮りに行き夕方雨がぱらついてたものの、その後居酒屋で少しばかり飲んで帰宅し、電車を降りると雨が止んだばかりといった感じでした。
夕焼けになってて、ゲリラ豪雨でずぶ濡れにならず良かったんですが、彼はどうだったのか・・・

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猫の後頭部

愛し可愛い猫の後頭部


今年3月に伊調馨選手が栄和人日本レスリング協会強化本部長からパワハラを受けてると告発したのに続き、日大アメフトボール部の監督とコーチによる悪質タックルの強制、奈良判定と揶揄されるボクシングで一段落したかと思えば、今度は女子体操協会で速水佑斗コーチが宮川紗枝選手に暴力をふるったことで無期限登録抹消処分処分とされた。
ところが当の宮川紗枝選手はパワハラと感じなかったどころか、体操強化本部長の塚原千恵子と夫である副部長の塚原光男からパワハラを受けたと告発。
この下克上に、権力を持った者がアマチュアスポーツ界を牛耳ってるのかとまたもやワイドショーががてんやわんや。

権力を欲しいままに無謀なことをしてるのはアマチュアスポーツ界だけでなく、いろんなところで様々な横暴がまかり通ってても我慢しなければならない立場の者がいる。
それでも宮川紗枝や宮川泰介?
同じ苗字ですが、両名のように勇気を出せば世間は黙ってないし味方してくれる。
安倍晋三にもこうした鉄槌を下して欲しいものですが、自民党議員だけでなく有権者にしても自分さえよければいいというのが多いのでは無理でしょうね・・・

猫の掌

猫の掌といっても実際は指で、人の肘に相当する所が手首というか足首とのこと。
肉球は人なら指の腹になるんでしょうか?

首をかしげながら餌を食べる三毛猫

首をかしげながら餌を食べる三毛猫ですが、よほど美味しくてなんでしょうか?
これは昨日掲載したのと同じ三毛猫です。



昨夜シャワーを浴びてると何やら物音がするので、急いで出ると雷雨が降り出した雷鳴でした。
物凄い雷鳴が治まりかけたのでパソコンのスイッチを入れたとたん停電。
それでもすぐ普及ししましたが、雷鳴が完全に治まるまでタブレットを使用してました。
外出するときタブレットを持ち歩くものの、パソコンと使い勝手が違うので戸惑うことがありますが、いつも見てるブログが新鮮に感じました。
7インチなので文字が小さいですが、画像は逆に鮮明に見えるからでしょうか?
雷鳴が完全に治まってパソコンを付けたら異常なく起動しました。
それでも頻発するゲリラ豪雨には落雷防止コンセントに替えなければと思いましたね。

隘路にたたずむ三毛猫

若い方は語彙といってもわからないでしょうが、ボキャブラリーのが通じやすいでしょうし「ら」抜きはおかしいといってた永六輔さんを引き合いに出すまでもなく言葉遣いが乱れてる。
やたらと言葉を詰めたネットのトピックは、なんだこれとクリックさせようという見え見えの魂胆が明らかで、そこまでしてペーパービューを稼ぎたいのかと変な造語が氾濫してる。 

そんな言葉遣いで最近話題になったのが望外とか僥倖隘路
中学生から高校生になってる藤井聡太七段が発した言葉ですが、そんなの知らないといってもきちんと授業を受けてれば習ってたと思うはず。

スマホやタブレットで文字変換するとき辞書が候補に挙がることが多く、何故かと思えば最近の若い連中はパソコンを使わないというか持ってないのが多いのかも知れず、そういう現象になるほどと。
いろんな語彙がある日本語は優美で、和歌や俳句は言葉遊びが昇華した典型でしょう。
役所の文書のようにやたらと固い文字ばかりでは理解不能でも、望外とか僥倖隘路などは普通に使う言葉でしょう。

普通といえば、普通に美味しいとか、普通に綺麗。
そんな馬鹿な使い方しないだろうと思っても、今はそれが至極当然にまかり通ってる。
そしてやたらと横文字を羅列してるネットの記事。
日本人相手に読ませるなら日本語で表記すべきなのに、横文字のが格好いいと思ってるんだろうか?
パンとかコーヒーのように横文字でないとおかしな表現になるのは確かにあるし、横文字でないと表現できないこともありますが、とにかく横文字だらけの羅列には辟易してしまう。
楽天など社内で日本語禁止。
金儲けするには日本より世界的規模ということでしょうが、そこまでする必要があるのかと首をかしげてしまいます。

ま、そんなことはともかく隘路にたたずむこちらの三毛猫
表通りで餌を食べてるのを撮ってると、満腹になって眠りに落ちそうな感じでした。
隘路というか狭隘なところなら人目につかずゆっくり寝られるんでしょう。

白黒ハチワレ猫とお見合い

撮影を終えバス停に向かうと軒下にいた猫と目が合うもの路地に逃げ込んで行く。
ゆっくり近づいて行くと入り込めないのを知ってるのか、警戒しながらこちらを見てる。
その白黒ハチワレ猫とお見合いしてると、黒猫だと目が黄色いのが多いのにこちらのは緑。
エメラルドのような目にピントを合わせながら何度もシャッターを押しました。

 

金足農高は優勝できませんでしたが、秋田県が地元の薄利多売半兵ヱという居酒屋が、昨日全品無料サービスという有難いサービスを実施したようです。
かなり以前信州をドライブした帰りだったか、長野駅近くの半兵ヱに入ったことがあります。
50円の焼き鳥や30円のイカとか多くのつまみが100円以下で、高くても300円。
店内は郷愁を感じさせる琺瑯看板と懐かしい映画のポスターがそこかしこに貼られ、いまではこうした飲み屋があちこちにできてる。
その後、弘前のかくみ通りでアップルパイを食べた万茶んの前にもこの半兵ヱがあり、チェーン店だったことを知りましたが、湯段温泉や大鰐温泉を定宿にしてたので入りませんでした。
店主らしき女性が雪かきをしてましたが、金足農高の野球部員たちは下半身を鍛えるのに雪の中長靴でトレーニングしてるとのこと。
雪深い東北が育んだ秋田農高球児たちは準優勝に終わりましたが、多くの人に夢と希望を与えたのは間違いないでしょう。