思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

白ソックスが可愛い黒猫 

白いソックスをはいたように見える黒猫が何歳か知りませんが、仔猫のようにあどけなくて可愛い。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4

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看板猫ならぬ階段猫 

所用をすませると、たまには一杯飲もうかという気になりました。
このところめったに繁華街に行ってなかったし、ましてや外で飲むことなど月に一度あるかないかですから。
とにかく外食や外で飲むことがめっきり減ってます。

そんなことで繁華街へ行くと、店に通じる階段に猫がいました。
こちらがいちばん好きな黒と白のツートン柄の猫。
看板があるのに寝そべってて看板猫の役割を果たしてないだろうと思ってしまいますが、それが猫たるゆえんですから~~~
看板猫ならぬ階段猫でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4


それにしても藤井聡太君の強さは天晴でした。
勝っても驕らず高ぶらずは毎度のことだしその謙虚さを、安倍晋三や菅義偉と豊田真由子らに、彼の爪の垢を煎じて飲ませたいものです。
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2匹のキジトラ 

キジトラ二匹は顔が似てて兄弟か親子なのか?
手前にいるのはまだ仔猫の面影が残ってるような~~~
車の下にいるのははなにやら食べてるようですが、手前のはもう食べてお腹いっぱいという感じでしょうか?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
 

追記
藤井聡太君29連勝達成しました。
彼自身連勝記録を信じられないし、非常に幸運だったといってます。
負けた増田四段はしのげると思ったのが苦しくなったし、やはり強いと感じたと。




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懐かない野良猫が警戒心をゆるめるとき 

8年も餌を出してる我が家の野良猫が懐かないことを散々記事にしてて、毎日のように訪問してる方は耳にタコではありませんがまたかという思いでしょうが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

去年秋から塒に入らずずっと外にいるし以前に比べ毛づくろいをあまりしなくなってるせいか、毛並みがごわっとしてていかにも野良猫といった風体。
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カメラを1メーターほどに近づけても逃げないし、微笑んだり笑ったような顔を見せる。
2年ほどまえからか、餌を食べたあと目のまえでゴロニャンするようになりました。
そんなわずかなひと時に心が和むし、野良猫でも警戒心をゆるめるのかと~~~
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追記
「やすらぎの郷」に出演してる野際陽子さんが13日逝去されてたようです。
NHKのアナウンサーを辞めたあと梶山季之さん原作「赤いダイヤ」の連続ドラマではいろっぽい悪女役に扮し、世の男性たちを虜にしたのは半世紀以上も前のこと。
その後も「キーハンター」などドラマだけでなくバラエティー番組に出演し活動を現在まで続けてましたが、癌には勝てなかったようです。
81歳とはいえ頑張ってたのが残念でなりません。
ご冥福をお祈りします。

また義理の叔父が昨夜亡くなり明日は通夜です。
今月23日で80歳になるはずだったのに、長い間糖尿病を患ってたのが悪化したようです。
赤塚不二夫さんではないですが、好きな酒を飲んでたし本望の死だったでしょう。
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線路端の猫 

線路端の猫を撮ってるとこちらと目が合い何か言いたげ。
うるさいからあっちへ行けとでも?
電車のがよっぽどうるさいだろうに・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4

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猫は車だけでなくバイクも好きです 

だけでなくバイクも好きです。
暑いとか寒いと文句をいう人間と違い、は現状をどうするか常に考え行動にうつし、野良たちは日陰や日向に。
それはの下や上だったりで、バイクならシートの上とか日陰でまどろむようです。
ときにはユンボに乗ってたり~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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猫の目と人を見る目 

たまに地域猫を撮りに行く近くに飼い猫がいるのを知ってたので寄ると家人がいました。
猫もいたので撮らせてもらいましたが、警戒して階段のてっぺんへ逃げて行くにも拘わらず気になるのかこちらを見てました。
そんな猫の目は警戒するとともに、誰?知ってる人とでも飼い主に聞いてるような感じでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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檀一雄の小説「花筐」を映画化するにあたり大林宣彦さんが監督がしました。

◆来夏公開満島、常盤さんら出演
 「尾道三部作」などの映画で知られる大林宣彦監督が唐津を舞台に撮影する映画「花筐(はなかたみ)」の制作記者発表会が22日、唐津市であり、主要キャストの満島真之介さんら出演者や概要が紹介された。戦前の若者たちの物語で、8月25日にクランクインし、虹の松原、西の浜、旧高取邸など市内約40カ所で撮影、来夏の公開を予定している。

 原作は檀一雄の純文学小説で、戦前の少年少女が織りなす青春群像劇を描いた1937年の作品。小説の舞台は架空の場所だが、生前に檀は「唐津をイメージした」と語り、大林監督は40年前に自身のデビュー作として脚本まで作り温めていた。

 大林監督は「未来を戦争に奉仕させられる子どもたちが、どのように表現の自由や平和を祈っていたかという切実な願いが、40年たった今、この日本でひしひしと感じられる。まさに今こそ、作られる映画」と語った。新たな設定として「唐津くんちの凛とした気風、魂が物語全体を後ろから支えている」と明かした。

 主要キャストは満島真之介さんのほか、窪塚俊介、長塚圭史、柄本時生、矢作穂香、山崎紘菜、門脇麦、常盤貴子の各氏が名を連ねる。このほかに、村田雄浩、武田鉄也、小野ゆり子、品川徹、池畑慎之介、片岡鶴太郎、入江若葉、南原清隆、高嶋政宏、白石加代子が脇を固め、地元出身の大川竜之助、原雄次郎の各氏も出演する。

 会見で満島さんは「脚本を読み、自分がどう生きてきたかを考えさせられた。久々にとても美しいものに出合った感じがする。演じる上で、唐津が後押ししてくれると思う」と抱負を語った。

以上引用元は佐賀新聞です。
映画花筐についての詳細はこちら

昨年公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」はのんちゃんが声の出演をして話題になりましたが、いつの時代でも戦争は国民を不幸にするだけ。
戦争は思想や宗教観の違いが大きな原因となることが多いですが、それだけでなく自分が一番偉いんだと誇示したい愚か者が権力者となればいつ戦争を始めるか痴れたものでない。
そういう輩を諫めたところで聞く耳を持たないし、逆らえば貶めるのは安倍内閣と前川文部省前事務次官を引き合いに出すまでもない。
安倍晋三は国民を幸福にするどころか不幸にしようとしてる節が多い。
そう思うのは自分だけだろうか?
親子三代にわたって総理大臣になり、しかも第三次政権を握ってるどころか第四次まで継続しようとしてる。
こんなことをネットで発信すれば「共謀罪法案」が成立し立法されれば特高警察化した連中にしょっ引かれるに違いない。
それだけに自分の周りに注意してないと酷い目に遭わされることもあり得るし、人を見る目を凝らさなければ…

こうしてタイピングしてると、階段の上の猫が飼い主にこちらのことを誰か知ってる人といった感じと書いたものの、なにも悪いことしてないのにどうして警察に捕まらなければならないのかと嘆いてる自分ではと思ってしまう。
共謀罪ならず狂暴罪を立法化し気に食わない者を逮捕するのはまさに独裁者そのもの。
そんな安倍晋三は為政者とは真逆の人間にしか思えない。
こういう人間こそ「この世界の片隅に」や「花筐」を見るべきでしょう。

高望みなどしてないし日々安穏な暮らしをしたいだけなのに、それが米百俵の精神といって規制緩和し新自由主義を推し進めた小泉政権以降叶わなくなってる。
自分に都合のいい者が善人で、都合が悪いのは悪人。
そんな連中が多くなって、昔の日本人とは雲泥の感が強い。
憂鬱な日々を送ってる今、自宅周囲に棲みついてる野良猫由乃とカメラだけがよりどころになってる。
そんなことで末期癌の大林亘彦さんが監督した「花筐」を必ずや見ようと思ってる。
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祭ばやしが聞こえる 

昨日はがあったので夕方撮影しに行きました。
といえばなんといっても屋台
写真的にはどうでもいいものですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 17-50mm F2.8
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一昨日の強風で多摩川からは奥多摩方面の山々が見えてました。
 

一昨年の帰り際は雷雨があり傘を持たない人たちが右往左往してました。
こちらは万が一のため折り畳み傘を持ってたので濡れずに済みましたが・・・
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で雨に降られたのはこの時が初めてですが、なぜか柳ジョージとレイニーウッドの「祭ばやしが聞こえる」を思い出してました。
頬を濡らす そぼ降る雨のやさしさに 溺れることもできないで♪♪♪
口ずさみながら帰宅し、柳ジョージとレイニーウッドを聴きたくYouTubeを検索すると、なんとこの歌詞は「祭ばやしが聞こえる」ではなく「雨に泣いてる」でした。
2曲とも40年ほど前の歌だし、の夜に雨が降ったことで歌詞とタイトルが混同してたようです。

この記事の画像フォルダーのなかに3年前の祭り当日の我が家の野良猫由乃が写ってました。
塒で餌を食べてるんですが、目から赤い涙を流してないのは、いくら6月といっても夜中はかなり気温が下がって寒いからですが、塒ならそんな寒い思いをしないからでしょう。
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そして今日7時ごろの由乃といえば、夜気で冷えた体を暖め湿った被毛を乾かしてました。
顔を洗ったばかりで赤い涙を出してませんでしたが、9時過ぎ見たら涙で目頭を濡らしてました。
顔を洗った手に赤や黄色の涙がついて、白い毛並みが変色してるのが痛々しいばかりでした。
これから梅雨寒の日が迎えるというのに、塒には入らないんでしょう。
他にもトラブルが待ち構えていそうで、祭ばやしが聞こえても行く気になれません。
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三年前撮影した猫に会いに 

過日あるところへ行った帰り、近くに猫だまりがあるのを思い出しました。
たまたま街で見かけた猫が今もいるのか?
街はどんどん変貌してるし、撮影したところが現存してるかどうかさえ分からない。
それに、どんな猫がいたのか、場所さえもうろ覚え。
それでも感が冴えてたのか、少し迷ったもののたどり着きました。

以前もっといたはずなのに猫は縞ミケ1匹しかいない。
時の流れだしタイミングもあるのでしょうがない。
地元の方にほかに猫はいないか聞くと、1匹は亡くなってるがほかのは暑いのでどこか行ってるのではとのことでした。

帰宅し以前撮影したのを見ると、今回撮影した縞ミケが写ってました。
それも似たような恰好で写ってるのにびっくり。
三年前撮影した猫に会いに行ってよかったです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
左が今回で右が3年前撮影
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こちらも3年前でキジトラの後方鉢の陰にも猫が、他にも3匹ぐらいいたような気がします。
cat_town_0056.jpg
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日陰で昼寝してる猫 

5月だというのに30度どころか35度以上の真夏日を記録するなど、まさに五月晴
といっても五月晴は梅雨の合間に晴れを指すので誤用ですが・・・

とにかく暑くて歩いてると汗だらけになるし、カメラをにぎるグリップがべたつく。
そんななか見つけた猫は日陰でのんびり昼寝。
暑いときは日陰に限るとばかり、塀の上でも寝てる猫がいました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


動物写真家・岩合光昭さんが今夜7時半から「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」に出演します。
命のエネルギーがあふれ出る写真はいかにして生まれるのか?
「猫とイコールでありたい」と語る岩合光昭さんに長期密着。
10月からの朝ドラでヒロインとなる女優・葵わかなさんが「猫好き」代表として、岩合光昭さんに「猫を上手に撮るコツ」を教わるコーナーもあるそうです。
※ヤフーテレビガイドより抜粋
猫好きだけでなく猫をどう撮ればいいか思い悩んでる方に役立つことが多いと思います。

おニャン子は秋元康とテレビ局をはじめとしたメディアの金もうけに利用されるなど可哀想だなと思ったものです。
元巨人軍の城之内邦夫さんが大好きでして、近所に住んでたこともあったし叔母が同じく元巨人軍の藤尾選手宅で家政婦をしてたこともありV9時代の皆さんのサインをもらったこともあります。
おニャン子メンバーの城之内早苗さんがそんな城之内さんの姪っ子と知り、それも子供だましみたいな秋元康の歌でなく演歌を歌いたという彼女を陰ながら応援したものです。
その彼女が昨日旅サラダに出演してました。
それもデジイチに望遠ズームをつけてました。
へ~写真が好きなのかと見てると、そのレンズにフードを装着してない。
レンズフードはよけいな光線をカットするだけでなく、フィルターとレンズ保護のためにも装着しておくべきなんですが・・・
それが違うシーンになるとフードをつけてたのは、同行してた写真講師がフードがあるなら装着すべきと教えたのか?
霧にまかれた湖を撮影した城之内早苗さんは真っ白でなにも写ってない感じといってましたが、露出補正の定石通り、白いものを白く写すにはプラスで、暗いものを暗く写すにはマイナス補正にしても、そのときの状態で露出補正はまるっきり違う。
そんなことも講師に教わってればいいんですが~~~

上記した技術的なことを知ってても、猫を思い通りに撮れないのを痛感してます。
そういうことで今夜「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」で岩合光昭さんがどんな撮影をするのかじっくり見たいと思ってます。
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