思い通りに写真を撮りたい

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もう少しで招き猫になれるかな 

猫が猫背なのは当然ですが、この黒猫がもう少し上体を起こしてれば招き猫のポーズになる。
招き猫になれるかどうかはともかく地元住民に可愛がられてるようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


魅力的な都道府県トップは北海道で市区町村別では京都市がトップ
参照元はこちら

「魅力度」調査から作成したとのことですが、観光や別荘とか老後の移住先かと思ってしまいました。
2位から5位までが京都府東京都沖縄県神奈川県となってるし、北海道が連続9年トップだということから推測すれば観光地としての魅力度はかなり強いと思われる。
市区町村別の1位から5位にしても京都市函館市札幌市小樽市鎌倉市となってて、まさに観光地そのもの。
京都市や鎌倉市は観光スポットがひしめく狭い土地柄週末は常に渋滞が起き、鎌倉など火災や急病人がが発生したら消防車や救急車が駆けつけるにも相応の時間がかかるし、飲食店は観光地価格でどこにでもあるラーメン屋のラーメンが20年ほど前でも700円もしてたし、商店があまりなく買い物をするには駅まで行かないとならない。
それは健常者であれば歩いて行けるだろうし遠ければバスに乗れば済むものの、バスの便が悪ければ買い物にしても駅へ行くにしても困難に違いない。
ま、それは都会でも買い物難民がいて同じことですが、京都市や鎌倉市が魅力的な街というのはやはり観光地としての度合が強い。


ところが函館や小樽となると観光地としてだけでなく、住むにしても魅力度が高いと思うのは私だけだろうか?
両市とも観光市場だけでなく地元民が買い物する市場があるし、商店街もそれなりにあり新鮮な生鮮食品を手に入れやすい。
それでも栄枯盛衰は否めず、漁業が盛んだった昭和30年代に比べれば寂れてきてるし人口減も問題となってる。
場末の路地に入ればうらぶれてるのはどの地方都市も同じでしょうが、函館は廃屋があちこちにあってその感がかなり強い。
そんな函館ですが、私は好きです。
洒落た元町界隈もいいですが、栄華を偲ばせる大門祇園通りとか松風町に石川啄木の心情が汲み取れるし、あちこちに猫がいるのは漁業が盛んだった証拠。
商都として栄えてた小樽はニシン漁が駄目になるとともに運河を埋め立て観光客を誘致してるものの、自営してない者は札幌へ通勤してるのがほとんどなのか?
ニシン漁が盛んな頃は水産加工場があって地元で仕事をしてただろうに・・・

そういった現実を知ってか知らずか、魅力別ランキングの上位になってるのが腑に落ちない。
同じように住みたい街ランキングでは、吉祥寺や自由が丘とか代官山に恵比寿と白金が上位になってる。
つい先日のランキングでは武蔵小杉が上位に躍り出てたが、高層マンションばかりでスーパーはあっても商店は飲食店がほとんど。
ま、今どきの人は地元で買い物をしないのが多く、商店街がなくても不便さを感じないんでしょう。
それで個人経営の商店は立ちいかなくなり、シャッター通りを誘発しコンビニばかりになってる。
そういう環境下で育ってきた人間が時代の中心となってる今、戦後間もない時代を生きてきた自分としては暮らしにくいことこの上ない。
武蔵小杉の高層マンションからの眺望はいいでしょうが、両隣駅の新丸子や元住吉のがどれだけ暮らしやすいか~~~
魅力的な都道府県や市区町村別というより、明らかに観光要素としてのランキングですね。
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日除けに爪が絡まって困惑する猫 

猫の爪が日除けに絡まって困惑してましたがほどなく解放。
風で揺らめいてた日除けにちょっかいだしたがため思わぬ災難に。
いかにも猫らしいしぐさに撮影してて笑っちゃいましたが、猫にすれば絡まってた爪が抜けなくて必死でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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キジトラがあたしは撮らないのという顔をしてました 

三毛猫を撮り腰を上げようとしたら暗がりにキジトラがいて、あたしは撮らないという顔をしてました。
画像処理で明るくしたのでキジトラがいるのがわかりますが、三毛猫を撮影してるときは暗くて気づきませんでした。
それでもわかったのは動いたからで、存在に耐えられない猫じゃないといわんばかりに座ってるのが可愛かったです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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一昨日夕、ひさしぶりに幼馴染と会いました。
朝から猫を撮ったのを見せるとデジイチを買おうかというので、安いからといって飛びつくと後悔する羽目になるので、いいレンズがどんなものかを調べそれを使えるカメラにしたほうがいいとアドバイスしました。
それでもズームレンズ二本がセットになってる安いデジイチで十分だという。
ま、パソコンはおろか携帯電話さえ持ってない彼ですから、どんなにいいレンズで撮影したところでカメラのモニターで見るほか手段がないのではそれが妥当なのかも。

それにタブレットを購入したいと言い出した。
というのはこちらが暇なとき動画サイトを見てて、それも晩酌の時はパソコンでなくタブレットで見てるといったからで、古い映画やテレビドラマだけでなくドキュメンタリーとかいろんなものを見ることができるといったからでしょう。
それに出先に何があるか調べたりするのはもちろん、自宅ではパソコン代わりにできるのも魅力なんでしょう。

これまでアナログ人間だと言ってたのにこの変わりようは、こちらがタブレットやデジカメであれこれ見せたからに他ならないし、デジタル全盛時代に逆らって便利なツールを無視できなくなったんでしょう。
なにより写真は記録として残せるし、スマホやタブレットでもかなりいいものが撮れる。
彼がデジイチとそのいずれかを購入するかどうかはともかく、あるにこしたことはないしあれば写真撮影することで楽しみが増える。
こちらが猫を撮り歩いてるといろんな人と出会いなかには個人的な付き合いに発展することもあり、そんなことに期待してるかどうかはともかく写真撮影の楽しさに気付いたんでしょう。
といっても写真を思い通りに撮るのは難しいですけどね~~~
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女将さん時間ですよ 

女将さん時間ですよ」は森光子と船越英二の夫婦役と堺正章や浅田美代子がくりひろげるコメディードラマで舞台は銭湯。
記事の画像猫2匹は女将さん餌の時間ですよとばかりに店の入り口で待ち受けてる。
この料理屋には5匹だか6匹の猫が棲みついているのを偶然見つけて撮らせてもらったのは4年前。
そんな猫たちの過去の画像はリンク先の記事中段にあります
長文の記事ですが興味のある方はご拝読いただければと思います。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO



先日行った出先で、かなり老舗である蕎麦屋の支店を見つけました。 
以前から支店ができてたのを知ってたし、違うところの支店にも行ってて本店に劣らぬ味だったので、こちらの支店もいいだろうと入ったところ、蕎麦屋というよりカフェバーのような店内。
それに女将だろうと思われる女性がバーのマダムかと思うようなドレス姿に唖然となってしまった。
この店は口コミサイトではかなりいい評価を得てるんですが、女将の場違いないでたちと蕎麦屋らしからぬ店内に違和感が強すぎて蕎麦本来の味をまともに味わうことができなかった。
ここへ入るまえ同じ沿線にあるほかの蕎麦屋にしようか迷ったのがいけなかったと後悔しきり。
せっかく新蕎麦を味わおうとしたのに残念至極。
次回こそ手打ちしてるのが店内から見えるあの蕎麦屋へ行こうと決めた。

三連休だし紅葉狩りを兼ねて信州へ行ってる方はさぞかし美味しい蕎麦を食べてるでしょうね~~~
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人を信頼する地域猫 

この猫を初めて見てから4年ぐらいたってるだろうか?
見たところで餌をあげることはなく撮影するだけ。
それでも何度も撮影してるので近づいても逃げない。
かといって懐くことはない。
懐くのはやはり餌を出す人になるのは当然といえば当然のこと。

餌をもらった後はボランティアの方の膝でノミを取ってもらう。
神妙な目つきをしてますが気持ちいい顔を見せることも。
人を信頼する地域猫は人がなんでもしてくれて幸せですね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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独り歩きする三毛猫 

この三毛猫はある猫だまりの一員で一緒に産まれた三毛猫がもう1匹いるんですが、仔猫から成長して独り歩きしてるんでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


昨日亀井静香が立候補しないと表明しました。
80歳で年齢的なことを考えれば妥当なことでしょうが、相棒が見つからないからというのが理由。
立候補しない詳細はこちら
この亀井静香は郵政民営化を掲げた小泉純一郎に反旗を翻した数少ない自民党議員だったのが離党し国民新党を立ち上げた。
そして小泉政権が郵政民営化の信を問うとして解散した選挙では落下傘候補の堀江貴文を抑えて当選した。
気骨ある政治家なのは誰もが認めるところでしょう。
疲弊してる地方をほったらかししてるとは言わないまでも大都会を優先とした政治を嘆いてたし、やらなければいけないことがたくさんあるのにできなくなり地団駄踏む思いになったのは地元支援者たちに向けた釈明してる姿に見て取れた。

1999年の大晦日は日本だけでなく世界中が2000年を迎えると大はしゃぎしてたのが懐かしい。
いいこともあれば悪いこともあるのは世の常ですが、大方はのほほんとし、そして迎える20世紀最後の年を歓迎してた。
それが21世紀になり小泉純一郎が自民党をぶっ壊すといいながら壊したのは自民党でなく日本だったのは周知の事実。
一時民主党が政権を担ったもののいまだに自民党は存続してる。
一方で日本はいろんな原因があったにせよ経済大国だったのが嘘のように、シャープをはじめ東芝までが崩壊し、日立が家電から撤退してる。
それは言うまでもなく中国や韓国のメーカーが台頭してきたからだろう。
と同時に国民性がその中国や韓国と似て自分さえよければいいという風潮が強くなってる気がしてならない。
それが顕著になってると感じるのは安倍晋三を見ればよく分かる。
国難突破解散と名付けたもののモリ・カケ隠しだというのは衆目一致してるところで、いくら北朝鮮が好戦的だとしても、いや、いつ攻撃してくるかもわからないこの時に解散し政治を空白化させるなど愚の骨頂だろう。
それに北朝鮮はアメリカに加担する国には好戦的でも、そうでない国に対してICBMを飛ばすことはないとしてる。
にもかかわらずアメリカと一緒になって弾圧すると、さして出席者がいない国連で安倍晋三が喚き散らしてた。
北朝鮮はそんな安倍晋三というより日本に対してますます憎悪を募らせただろうし、アメリカ同様に敵対視を強めてるに違いない。
と同時に日本国民もそんな北朝鮮に武力攻撃するべきだと風潮が強くなってる。
仮に戦争となれば第二次大戦のように敵国に乗り込んでの地上戦などありえず、原水爆など化学兵器での一発勝負だろう。
広島や長崎の惨状を見るまでもなく、その惨禍がどれだけ酷いものか・・・・・・
そして北朝鮮がもし原水爆を落としたなら、それこそ世界中から非難されるだけでなく武力行使されるのは間違いない。
そうなればあっという間に食糧難になり、金正恩自身飢え死にするだろうしそうでなくても殺される羽目になるのは間違いない。
いくらろくでなしでも、そんな自殺行為をするだろうか?

何事も話せばわかる。
こういうと北朝鮮がこれまで約束を守ったことがあるかという者が多いでしょう。
そして北朝鮮と太刀打ちできるように武力交戦できるようにするべきという。

自民党だけでなくこんな国民や小池百合子と希望の党に前原誠司にも亀井静香は嫌気をさしてるのかもと思った。
これまで自民党内にはタカ派がいればハト派もいたのに、今では安倍晋三になびくものばかり。
それは政治家だけでなく国民自体も弱肉強食を肯定し、弱者を擁護する気のない者が多くなってる気がしてならない。
亀井静香の無念な顔にそう思ったのは穿ちすぎだろうか・・・・・・
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猫悠々 

町中というか道路で猫悠々。
ひさしぶりに見る馴染みの猫は元気だった。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


先日スーパーでキャットフードのウエットを数種類まとめて一か月分購入しました。
するとレジの女性が一種類だと飽きるんですかと聞く。
我が家の野良猫由乃が時々まったく口につけなくなることがあるのを説明するのは場所柄憚られそうですと答えましたが、この女性は猫を飼ってて同じことを経験してるのかと思うと可笑しくなりました。
可笑しいというよりほのぼのとした気分になりましたけどね~~~(=^・・^=)

今日煙草を買いに行くのに信号待ちしてると、誰かが呼びかけられる声に振り向くと高校の同級生だった。
植木屋をしてる彼とは高校を出てからもよく一緒に山へ行ってたし、二十代ごろまで付き合いがあったものの、お互い仕事が忙しかったし家同士小一時間離れてることで疎遠に。
それでもたまに会ったりしてたのが最後になったのは二年前か・・・
それが職人たちの弁当を買いに来たという。
屋敷町の現場近くにコンビニがなく我が家の近くまで買いに来たとのことですが、不意の出会いにびっくり。
彼も仕事柄ヘルニアで、久しぶりに会ったというのに体調の不具合の話ばかりに、なんだかな・・・という感じでしたが、やはり懐かしさというか昔の友達は利害関係がなく何でも話せる気安さに心が和んできたものです。
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野良猫かと思ったら飼い猫だったスコティッシュフォールド 

彼岸花を撮りに行くのに自転車を漕いでると小径をうろついてる猫が目に入って急ブレーキ。
急いでバッグからカメラを取り出し撮影設定してると猫のそばに人が寄って行く。
野良猫かと思ったら飼い猫のようで、それもスコティッシュフォールド

この辺り100メータほどに多いときは10匹ほどの猫を見たものですが、最近は足が遠のいてて年に5回ほどしか行ってないうちその数がどんどん減ってるようだと家人がいう。
通るたびにそう実感してて、以前はこんな猫がいたというとそうですねと頷いてる。

こちらの奥さんはそんな猫たちを保護してて6匹の面倒を見てるらしい。
そして家の中から連れ出してきたのはノルウエージャンのような長毛猫。
そんなのを撮らせてもらいましたが、ありきたりな写真なのが残念です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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暇なとき動画サイトでローカル路線バス乗り継ぎの旅を見てます。 
ほとんど見てたつもりでも見逃してるのがいくつかあるからで、先日南明奈がゲストで水戸・偕楽園〜長野・善光寺のを見ました。
車なら北関東自動車道と上信越道を使えば3時間ほどで着いてしまうのが、路線バスだけだとどのシリーズでもそうですが県境がネックになるし、それに茨城から西へというのはかつては鉄道が廃線になった区間がいくつもありかなり難しいのではと予想してました。
鉄道がなくなれば代替交通として路線バスが走るのではと思うのが普通ですが、過疎地では採算が取れずバスも走れなくなる可能性が高い。
案の定初日から歩く地点が続き4日間で40キロほど歩いたのに、上田であえなくギブアップとなってしまいました。
上田から善光寺まで40キロほどなのに・・・・・・

青梅線の奥多摩駅がかつて氷川と呼ばれてた半世紀ほど前のこと。
当時高校生だった私は奥多摩へよくハイキングしに行ってたし、写真撮影に夢中になってました。
それで柳沢峠そばの三窪高原のツツジを撮りに行きたいと山好きなのに話すと、週末だけ氷川駅から柳沢峠へ行くバスが走ってると教えてくれました。
柳沢峠には反対側の塩山からも路線バスが走ってて、帰りは中央線利用で帰宅できるとも。
そのバス代が自宅から氷川駅へ行くのと同じぐらいだったのか高かったのか?
それにツツジのシーズンになればかなりの人出で、バスに乗るには早めに着いてないと乗れない可能性が高いということもあり行かずじまいでした。
それで車の免許を取ったあと青梅街道で行きましたが・・・・・・

今でこそ青梅街道は全線舗装されてますが、丹波山から柳沢峠にかけてはダートの悪路で、バスがこんなところをよく走ったものだと感慨深げでした。
週末限定とはいえ氷川から柳沢峠まで路線バスがなぜ走ってたかといえばハイカーが多かったからでしょうが、山間に点在する奥多摩以西の集落住民が氷川だけでなく、ときには山梨県側の塩山方面へ行く足にもなってたのでしょう。
雨宮・田辺・手塚・萩原という姓の方が丹波山から塩山市街地にかけて多いし、山小屋とか山間に点在してる民宿などを経営してる方にしても先の苗字の方が多く、昔は頻繁に行き来してて路線バスも週末だけでなく日に1本は通ってたと推測できる。

それがマイカー時代到来とともに電車だけでなく路線バスの廃止が相次ぎ、県境をまたぐ路線バスがどんどんなくなっていってるんでしょう。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅は慎重派の太川陽介とマイペースな蛭子能収の凸凹コンビに南明奈との珍道中としてだけでなく、高崎から善光寺へ向かう中山道は軽井沢と小諸以外に大きな町はないし小諸から北西に進むにしても上田まで行けるのかと、不安な思いで見たものですがなんとか上田まで行けたものの時間切れで善光寺にゴールできなかった。
これが五十年前なら路線バスはいたるところを走ってたし、訳なくゴールできただろうと思わずにいられませんでした。

それにしても蛭子能収というのは本人にそのつもりがなくても、とぼけてるというか味わい深いものがある。
だからこそ本業の漫画そっちのけで競艇の予想や人生相談をし挙句に「こんな俺でも働けた」「ひとりぼっちを笑うな」なる本まで出してる。
そんな彼自身の生き様こそ漫画のように思えてならないんですが・・・・・・
そういえば幼馴染で蛭子能収の風貌に似てるだけでなくマイペースで協調性がないところまでそっくりなのと2か月ほど会ってないし、久しぶりに一献傾けてみようかと~~~🍻
下の画像がその幼馴染と青森へ旅行したとき宿での食事光景で顎しか写ってませんが似てると思いませんか?
travel_0001.jpg
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庇にいる三毛猫 

暑いからか寒くて日射しを求めてなのかにいる三毛猫
これから寒くなれば路地に潜んでた外猫たちはに上がることが多くなるでしょうね~~~

飛騨古川の辺りで行方知らずになってる黒猫を捜してる方がいます。
まだ仔猫で寒くなるこれから心配ですし、心当たりのある方はコメントしていただければ捜索人に連絡しますのでよろしくお願いします。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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虎視眈々としてる猫の目 

二階の手すり籠に三毛猫がいるのに気付いてカメラを向けると目が合いました。
その目が虎視眈々としてるようでした。

安倍晋三が内閣を解散した。
自己保身や党利党略だとか森友加計隠し解散と揶揄されてるのに、安倍晋三は自ら国難突破解散だというのに笑止千万。
その直前小池百合子都知事が希望の党を立ち上げ代表についたと声明。
都議選で予想をはるかに超えた当選者に国選でも行けると感じてのことだろうし、小池百合子自身都知事は踏台で女性初の総理大臣を目論んでのことだろう。
自ら与党でも野党でもないといってることから、機を睨んでいずれは寝返りを打つに違いない。
衆議院選挙の結果しだいで安倍晋三と小池百合子が手を組まないとも限らない。
まるで虎視眈々としてる猫の目のようだ。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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