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西嶺町の梅の見どころ観蔵院

西嶺町といえば梅の里が有名で、週末ともなればなにかしらの集いで訪れる方がかなりいます。
そこもいいですが、そばにある観蔵院梅の見どころなのに見落とされてます。
九品仏のようにテレビで紹介されると同時に、紅葉の時期京都のように人込みであふれかえるのは困りますが、ここで紹介したところで、なんだどうってことないじゃないかとがっかりされる方が多いでしょう。
それは少し離れてる高砂公園にしても同じかと・・・

観蔵院には、白梅紅梅蝋梅枝垂れ梅が植栽されてます。
あまり人がいないのでじっくりカメラを構えられますが、それを画にしようとなればかなり難しい。
梅はなんといっても煩雑な枝が花に被ってることが多く、思い通りの写真にできない。
それでも懲りずに撮るのは下手の横好きでもいいと思ってるからだし、なにかしらの拍子で傑作が撮れるのではないかと思ってるからです。

観蔵院の山門前はあまり陽の当たらない白梅があります。
3月になって気温が高くなってきたし、もう少しすれば見頃になるでしょう。
そんな白梅を門や石畳とか本堂を背景に毎年撮影してますが、それこそ難しくてものにできません。
それもまた近々撮影しに行くので、追って掲載するつもりです。

都内で梅の名所として湯島天神だけでなくほかにもたくさんありますが、人が多すぎてじっくり撮影するどころではありません。
桜にしても紅葉にしても名所といわれるところはどこもそういった状態ですから、撮影どころではありませんよね~~~

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藤井壮太六段阿部隆八段に勝利。
天才と秀才の両方を持ち合わせてるとしか言いようがないでしょう。
去年30連勝達成できませんでしたが、いつか100連勝するかも知れない頭脳の持ち主かも知れませんね~~~

枝垂れ梅

枝垂れ梅

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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どんなところで枝垂れ梅を撮影しかといえば下の画像です。
もっともカメラを向けたのは奥からの逆光線です。
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昨日作曲家の船村徹さんが逝去されました。
私が産まれた昭和28年に作曲家としてデビューし、日本語の素晴らしさの脇役として曲作りをしてたといいます。
日本語の乱れは若者だけでなくネットが普及してる今ヤフーにしろどのプロバイダのトピックを見てもやたらと略語が目立ち、ロイホがなんのことかと思えばロイヤルホストだとかクリックすればろくでもない事ばかり。
作詞家の岩谷時子さんはまさに日本語の素晴らしさを歌詞に活かしてましたが、そういう流れをくむ作詞家はなかにし礼さんとかいても今では作家としての活動が多くなってますし、聞いて心に響く歌がないのが残念です。


昨日から拍手コメントできないサイトがありますがどうした訳ですかね・・・

西嶺町のウメの里が見頃を迎えてます

西嶺町のウメの里が見頃を迎えてます。
日当たりのいい紅梅はシベがしおれ始めてますが、白梅はこれからがいちばんいい時期です。
ウメの里と六郷用水を巡るツアーみたいなのが毎年この時期開催されてますが、そのグループに遭遇。
写真撮影する方なら興味深い地域ですが、梅だけを目的に参加した人たちにすれば物足りないかもしれません。
私にすれば毎年目にしてる西嶺町のウメですが、光線状況によってははっとさせられることがありモチーフ探しに困りません。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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こちらは観蔵院の白梅です。
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