思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

私もラブラドールも日向ぼっこ 

これが男郎花(オトコエシ)だと知ったのは、門扉ごしに見えてるコスモスを撮りたいと草むしりしてた家人にいうと快諾してくれ、塀の外からなんども見上げるように撮影してたことを話したからです。
するとシシウドでなく男郎花と教えてくれました。
山へ行ってたとき山麓でよく見かけてたシシウドのイメージが強く、花の名前がチンプンカンプンで、いかにも自分らしい。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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そればかりか敷地内を案内してくれると、大きいだけでなく武蔵野の面影を残してて趣がある。
そんななか早くも熟してた柿があちこち落ちてたのは鳥たちの仕業でしょう。
除草剤をまけば草むしりの手間は減るものの、そんな鳥が来なくなるばかりか蝶々や虫たちも寄り付かなくなってしまうし、そうなれば花の生育が悪くなるといってました。
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そういうのに不耕起栽培や映画「奇跡のリンゴ」の主人公木村秋則さんが無農薬でリンゴ栽培に成功したことを話してたら、近く上映される「岩合光昭の世界ネコ歩きコトラ家族と世界のいいコたち」という映画のことがよぎり、そのコトラ一家が木村秋則さん宅の猫だと思い出したのを伝えました。

岩合光昭さんが撮影で伺った木村秋則さん宅のオオトラとコトラなどの猫はもちろんですが、それ以上に木村秋則さんが農薬被害に遭った奥さんのために無農薬栽培を始めたことで、近隣農家から馬鹿にされ疎まれ、自死しようとまでいろんな苦労をしてきたことをあっけらかんと話す人柄に惹かれ本にしたらいいと出版社まで紹介したら、それがすごい反響で映画化された経緯がある。

その岩合光昭さんのデジタル岩合の会員になってまして、2013年夏に東京都写真美術館で開催された「猫ライオン」の写真展に先駆け抽選で30名だったか優待されされたことがあります。
1時間にわたって主だった写真の撮影秘話が終わるとネコライオンの写真集と記念品がプレゼントされサインをしてくれたとき、青森へ1年間に5回も猫を撮りに行ってるが青森へ行かれたことはあるかと聞いたらよく行ってるとの答え。
岩合光昭さんはこの当時というより、ずっと以前から木村秋則さん宅へ猫の撮影に行ってたようです。

少し強面なラブラドールですがおとなしく撫でると喜んでました。
今年の春、前足をかきむしるのがひどく獣医に診せたところ切断する憂き目に遭ってしまいましたが、三本足で立つだけでなく歩き回るようです。
そして立たせてくれたのを撮りましたがピンボケばかり。
いつかまた撮れる機会があったなら、そのときはきちんと撮りたいものです。
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秋霖というか梅雨のようで毎日が雨。
それが昨日束の間とはいえ晴れた。
猫が日向ぼっこするがごとく、3日間風邪で寝込んでたため久々の陽射しが恋しく外へ。

風呂に入れず無精髭はやしたままのこちらに、つかず離れずで色々話していただいたラブラドールの飼い主様へ。
いつかまたモチーフに応じて使い分けできるレンズを用意して撮影できたらと思います。
昨日は誠に有難うございました。  
テーマ: 犬の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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幻の美少女 

2日前買い物へ行くのに電車に乗った。
すると目の前の美人と向かい合わせになった。
濁りのない目にくっきりした太い眉。
口紅も塗ってないし、ほぼすっぴんなのに端正な顔立ち。
肩より少し長い髪はもちろん染めたりしてない。
山本美月とか松本典子堀北真希のような清純な女性といえばイメージできるだろうか?

半世紀前多感な年頃だった私にとってアイドル的存在として思い浮かべるのは、内藤洋子 酒井和歌子 松原智恵子 榊原るみ 小山ルミ 岡崎友紀 沢知美 十朱幸代 藤山陽子 恵とも子ら・・・

最後に記した恵とも子は学校へ行く前に見てたテレビのヤング720に出てたし、ハリスガムのコマーシャルにも出演してて凄い人気だった。
彼女は池上線蓮沼駅近くの美容院の娘で自宅から近いこともあり、悪友たちとその美容院の前まで行ったこともあった。
会えたらサインをもらうとか握手してもらおうとか、ニキビ面の悪童どもと他愛のないことを言い合ってたのが懐かしい。

陽のあたる坂道の恵とも子 渡哲也と十朱幸代主演で山本圭の共演


ヤング720について少しふれておきます。
TBSテレビで朝7時20分開始の若者向けバラエティー番組で、その司会者たるや今思えば錚々たる顔ぶれでした。

松山英太郎(1966年10月 - 1968年4月) - 第1回の司会を担当。
関口宏(1966年11月 - 1968年12月)
竹脇無我(1966年11月 - 1967年9月、1967年4月以降は田辺靖雄と隔週)
由美かおる(1966年10月 - 1968年6月) - 第1回の司会を担当。
大原麗子(1966年11月 - 1967年6月、1967年4月以降は恵とも子と隔週)
小川知子(1966年11月 - 1967年3月)
田辺靖雄(1967年4月 - 9月、竹脇無我と隔週)
恵とも子(1967年4月 - 12月、6月までは大原麗子と隔週)
ジュディ・オング(1967年4月 - 9月)
山内賢(1967年10月 - 1968年9月)
小橋玲子(1967年10月 - 1970年3月)
川口晶(1968年1月 - 1968年9月) - 同年5月のみ藤田淑子が代行。
小柳徹(1968年4月 - 1969年3月)
江美早苗(1968年6月 - 9月)
黒澤久雄(1968年10月 - 1969年12月)
プラバー・シェス(1968年10月 - 1969年3月)
小山ルミ(1968年10月 - 1969年10月)
北山修(1969年1月 - 9月)
大石悟郎(1969年4月 - 1970年2月、10月 - 1971年3月)
早瀬久美(1969年4月 - 1970年2月)
目黒祐樹(1969年10月 - 1970年2月)
岡崎友紀(1969年11月 - 9月)
土居まさる(1970年3月 - 9月)
青木英美(1970年3月 - 9月)
可愛和美(1970年3月 - 9月)
岸ユキ(1970年3月 - 9月)
小西まち子(1970年3月 - 9月) 
吉沢京子(1970年3月 - 9月)
岡田可愛(1970年6月 - 9月)
Kとブルンネン(1970年10月 - 1971年3月)
市地洋子(1970年10月 - 1971年3月)
おちゆうじ(1970年10月 - 1971年3月)
久万里由香(1970年10月 - 1971年3月)
道上洋三(当時朝日放送アナウンサー、1970年10月 - 1971年4月、土曜版)

その一人、小柳徹はNHKのドラマ「ホームラン教室」で人気を博した子役でした。
東京オリンピック前の子供向けドラマでしたが、自宅にテレビがなかった私は近所の家や街頭テレビで見てたものです。
その当時小学生だった私が中学生になるとヤング720が始まり小柳徹が司会を務めてました。
この時空は5年か6年ぐらいだと思いますが、成長著しい十代だった私は子役の小柳徹が司会をしてることに違和感を持つとともに凄いと思ったものはたった四歳上の彼がテレビに出て司会をしてたからです。
その彼が第三京浜で事故を起こし、わずか二十歳で亡くなったことに衝撃を受けたものです。

※敬称は略させていただきました

さて、下はスカシユリだろうか?たまに馴染みの猫を撮りに行くところにポツンと一輪咲いてました。
手に取るな やはり野に置け 蓮華草
ではありませんが、美しいからといって野の花を摘んで持ち帰ったところで枯れてしまうだろうし、野に咲いてた美しさとは違う。
世に美人といわれる女性は数多いれども、それはそう思う人の価値観であって誰しもが美人と思うのかどうか?
いや、美人についてどうこう言いたいわけでない。
ほとんど化粧っけなしで眉を剃ってないし髪も染めてない。
そんな二十歳前後の幻の美少女
いや爽やかな女性に目を洗われただけのことです。


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或る夜 

10時からブランケットキャットを見ながらナスの煮びたしで晩酌をしよう。
それでも、油炒めにするかレンジで加熱するか迷う。
番組開始まで20分。
まるごとでは灰汁抜きできないのでレンジででなく油炒めにしよう。
切ってるとあまりにも大きいので少しばかり塩もみして、即席の茄子漬も作ってると10時を過ぎてしまった。

ブランケットキャットは亡き妻が残した猫の里親募集をする西島秀俊が主人公で、彼の幼馴染の獣医吉瀬美智子が共演し、猫の里親になりたい者の人間模様を描くドラマ。
出て来る猫たちは動物プロからの借りものなのか、皆人懐こくておとなしい。
そんなドラマを見ながらナスの煮びたしと浅漬けにトマトとレタスのサラダをホッピーで晩酌してると、体中の筋肉がほぐれていく。


去年から続いてた近所の工事が終わったかと思ったら、また違うところで工事が始まってる。
いずれも我が家の野良猫由乃がよく行ってたところ。
それで行き場を失ってストレス過多になったのか、つい先日はまったく餌を食べなかった。
猫の由乃にしたら行き場を失い相当なストレスになってるのは想像に難くない。
そんな猫のまなざしが心許ない気がする。

我が家の野良猫由乃もそうだし、自分自身この工事で物凄いストレスを感じ、最近また睡眠障害に陥ってる。
そんな或る夜、ブランケットキャットに続きドキュメント72時間を見てると心なしか穏やかな気分になったし、洗い物をすませて由乃にシーバを出し部屋にもどると家ついて行っていいですかをやってた。

エロ本が散乱した部屋の住人は65歳で結婚歴なし。
年金暮らしなのに風俗通いしてるという。
こちらは40代半ばで女性に興味が失せ、それからというものは写真撮影に没頭してる。
外に出るのは写真撮影目的だけだし、この男性の自由奔放さが羨ましいと思う反面、虚しさも感じる。
風俗など行かないにしても、クラブの梯子をしてた三十代半ばから十年あまりのことが蘇ってきたからだ。
月に一日か二日しか休みがなく、しかも朝五時過ぎには仕事へ行ってて寝る時間をさいてでも飲みまわってた。
それでもゴールデンウイークや盆休みは山へ行ってて、帰るとき里山の温泉に入ると生きてると実感してた。

それも今は昔のこと。
静かに、穏やかな日々を過ごしたいと願うだけだが、去年から近所で続いてる工事のおかげで血圧が上がる一方だ。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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テーマ: 日常 | ジャンル: 独身・フリー |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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タコ飯 

昨日は半夏生だったのでタコ飯を作りました。
土鍋で炊いたのをヒノキだかサワラの桶で水分を飛ばすと、もちっとした食感になりました。
奥大井の寸又峡へ行った帰り川根は最後の職人のところで買った弁当用の曲げわっぱは、食べ終えたら大中小の順に収納できコンパクトになるのが便利でした。
匠の技で作られた曲げわっぱにしてもご飯桶にしても、昔の家庭ならあるのが普通だったのに、今では目にすることさえめったにないですが・・・
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半夏生という雑節を知ったのは会津の大内宿へ行った時でした。
大内宿では毎年7月2日に半夏祭というのを開催するからで、帰宅して調べたらお百姓さんたちが野良仕事を休んで豊作を祝うとのことでした。

今日の東京は真夏日どころか酷暑日になったとか・・・
そんなことで真冬の大内宿の画像で少しでも涼んでいただければと思います。
こう暑いと冷やし中華とか冷や麦を食べたくなりますが、大内宿は長ネギを箸代わりにして食べる高遠蕎麦が有名です。
会津鉄道は芦ノ牧温泉駅の名誉駅長ばすも天国で半夏祭を楽しんでるのかも知れませんね~~~

撮影機材 NIKON D90 /Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G
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テーマ: 福島県 | ジャンル: 地域情報 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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ハトはどこへ行ってしまったのか 

昨日病院へ行った帰り公園へ寄りました。
昨秋からバリアフリー化工事のためアジサイ園と西洋庭園が封鎖されてて、毎年1月初めに梅を撮りに行ってたのが今年初めての撮影。
背丈が低い梅はすでに花を落としててアップでの撮影は無理でした。
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それでヒュウガミズキを撮影しに行くと映画蛍川のラストシーンを思い出したのは、逆光のヒュウガミズキの小さな花がまさに蛍が群舞してるかのように見えたからです。
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ユキヤナギは日一日毎に花数をふやしてるようです。
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最近由乃がいるのはここ。
こちらが由乃を初めて見たのもここですが、それも建て替えが始まるようで由乃の居場所がますますなくなっていくようです。
2日間姿を見せなかったクロがまた来てました。
気のいいクロですが、由乃が外敵としてる以上追い帰すほかありません。
そんなこちらにクロは戸惑ってるようで、こちらとしても心中申し訳ないと謝ってました。
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平和の象徴ハトですが・・・

東日本大震災からまる6年。
いまも避難者が12万人いるそうです。
そういったなかで横浜市の児童は災害見舞い金が入っていいだろうと、金を無心する者がいたとか・・・
当の避難者にしたら避難したくてした訳でないし、できるなら地元を離れたくなかったはず。
そんな気持ちを理解し、少しでも和ませるのが人としてのあるべき姿なのに、これでは避難した方たちが救われる訳がない。

米国の51州目と揶揄されてきたというか自虐的に認めざる得ない日本。
オバマからトランプが大統領になり、超タカ派の安倍晋三が尻尾ふりふりゴルフ三昧でますます米国従属に。
ロシアのプーチンを招いて北方四島返還を迫るどころか、経済政策で3千億円も投資するという愚策。
ロシアはその北方領土に対米政策というか脅威のため、基地を建設するというのだから盗人に追い銭とはこのことだろう。

方や東日本大震災で仮設住宅暮らしを余儀なくされてる人たちにはこれといった進展はない。
進展どころかいつかは立ち退きを迫られるだろうし、故郷を奪われた挙句流浪の民となるばかりに違いない。

北朝鮮に拉致された遺族たちは高齢となって、我が子との対面は叶わぬまま。
対中対韓を煽りまるでマッチポンプの安倍晋三になびくばかりで、今の自民党に良識ある議員はいないのか!
この安倍晋三と女房が時代錯誤甚だしい教育勅語を、年端のいかない幼稚園児に叩き込んでる籠池夫婦が運営する学校法人がもとで足元に火がついてる。
火のないところに煙は立たずの喩えがあるように、足元だけでなく火焔地獄に堕ちるかも知れない。
堕ちなければ自分がしてることの非道さは、いつまでたってもわからないだろう。
稲田朋美にしても早晩辞職する羽目になるだろうし、いつまでもこんな狂った内閣が続いてては困るのだ。
加藤紘一が生きてたなら自民党はもっとましな政策をしてるだろうし、東日本大震災の被災者や北朝鮮による拉致被害者にきちんとした対応をしてただろうに・・・
ハトはどこへ行ってしまったのか・・・
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テーマ: *写真で残す日常* | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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建設途中のスカイツリー 

昨日なにげなく目にしたアサヒカメラのトピック。
なにかと思えば「写真を無断使用する“泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル」についての特集を再掲載するとのことでした。

以前からまとめサイトなどで画像の無断使用が横行してるようで、FC2の利用者も被害に遭い画像にロゴを貼るようにしてました。
そのブログの運営者は利用者とサイトを提供してる運営会社に、無断使用しないように再三申し入れをしても取り合ってもらえなかったようです。
関東地方の古い町並みを精力的に取材し掲載してたサイトは興味を持つ者には垂涎の的だったでしょう。

昨日デジカメのデータ保存について記事にしましたが、古いデータを整理してたとき建設途中のスカイツリーの画像がありました。
古い町並みが残る京島の後ろにスカイツリー。
隅田川にかかる桜橋を渡り向島を経由して初めて行った京島
今から40年ほど前S氏と昼下がりの向島を歩いてると、二階の窓にもたれかかって三味線を弾いてる着物姿の女性に、さすが芸者の街だと風流な街に感激したものです。

そんなことを思いながら一昨日画像処理し、いつものようにレンズ名のキャプションを貼り付けるのに戸惑ったのは、上記した画像を無断使用されたブログ運営者のことで、建設途中のスカイツリーは多くの人が撮影してたとはいえ今では珍しい光景になってるし、ひょっとすると無断転用されるかも知れない。
いつもなら画像の上か下に貼ってたキャプションを薄目にし真ん中にしたのはそんな懸念からでした。

そして昨日目にしたアサヒカメラのトピックに心無い者がいるし、酷いのになると画像の販売サイトに登録してるのもいるらしいとのこと。
完全に泥棒してることがわからないのかとただただ呆れるばかりでした。
京島からのスカイツリー建設途中の画像を記事にしようと思ったのは久しく行ってなかったし、以前行ってた街並みが今どうなってるのか見比べるうえでフォルダーを開いたわけで、一昨日とりあえず画像処理たのをアップロードしてました。
そして昨夜目にしたアサヒカメラのトピックに、偶然とはいえそんなのがいまだにいるのかと・・・
ま、私の画像が無断転載されることはないでしょうが、なかには奇特なのがいるかも知れませんので・・・・

こちらがパソコンを始めたのは2000年。
その当時コンデジで撮った写真をPhotoshop Deluxeで画像処理するのが面白く、そうこうしてるうちブログの提供が始まりました。
なかには独自でサイトを立ち上げてる方がいましたが、こちらはFC2が提供を始めたのに飛びついてから13年ほど利用してます。
FC2のブログ同士でリンクするにしても相手側に了承を得てからしたし、他のプロバイダや独自で立ち上げてるサイトの方には相互リンクしてもらうには好みが違うとかの理由で断られることが多かったです。
それだけマナーの厳しい方がサイトを運営してました。

昔、田宮二郎の高原へいらっしゃいというブログを運営してるとき他の同好の士とネットで知り合い、ドラマの舞台になった八ヶ岳高原ヒュッテで十数名が一堂に会したことがあります。
散会するとき皆で「お早うの朝」を歌ったのが懐かしく思い出されます。
この当時のネットは健全でオフ会がしきりに行われてましたが、出会い系サイトが登場してからというものオフ会とは名ばかりで、悪事に利用されたりでおいそれと参加できなくなりました。
話題が紆余曲折しましたが、なににしろ常識ある行動をして欲しいものです。

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テーマ: 建物の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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ブログ記事のタイトルに悩む 

年末からちょこちょこスイセンを目にしてましたが先日今年になって初めて撮影しました。
ウメ目当てでそれもかなり背丈が高いのでマクロレンズは持参せず、望遠ズームと万能ズームの2本だけ。
葉が萎れてるスイセン、それも後方から撮ることなどまずありえませんが猫が現れたので背景にして撮りました。
この日初めてシャッターを切ったカットですが、前日の露出補正そのままだったので物凄い露出不足になってるのを忘れたまま撮影するチョンボ。
それでもなんとか画像処理で救えました。

右はカメラ設定を確認して撮りましたが、寄れないし暗かったので300mmまでズームを繰り出すと間違いなくブレる。
適当に繰り出したズームをプレビューすると背景の葉が玉ボケになってたので、これでいいかという感じでシャッターを押しました。
特別なにかに惹かれた訳でなく、こういう単純な動機でシャッターを押すことが多いのは不純かも知れない。

そんな2枚の写真をブログに掲載するのはいいとして、記事のタイトルをどうするか?
杳としてふさわしいタイトルを思いつかない。
今回に限ったことでなく、毎回ブログのタイトルに悩む。
写真撮影にしてもなぜシャッターを押したのか?
ただ撮りたいから押しただけで、その撮りたいと思った動機がなになのか説明しようがない。

昨年12月から撮影意欲が衰えてると感じてて、原因がなになのかわからない。
それでもウメが咲きだしてるし半月もすればカワヅザクラも開花する。
毎年ウメからサクラ、そしてツツジにアジサイと季節ごとに撮影する花々。
光線状況がいいのを見つけると、それこそ血沸き肉躍る感じになりますが、今はまったくそんな感動する被写体に出会うというか見つけることはない。
それでもなんとなくカメラを手にぶらついてます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
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テーマ: 季節の花 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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なにはともあれカメラ 

たった3時間で起きてしまった2時過ぎ以降眠れない。
思い切って高尾山でも行こうかと思うが、電車に乗ったとたん眠気をもようす可能性があるし、歩き始めて眠くなってはなおさら厄介。
ドラマチックな夜明けを撮ろうにも曇って朝日は見えない。
いつなんどきシャッターチャンスと出くわすかわからないし、なにはともあれカメラを持って散歩しよう。
そんな思いで外に行ってもシャッターチャンスに出くわすはずもなく、目についた花にレンズを向けるだけ。
持ち出すレンズ1本にするのに迷った挙句50mm。
APSだと75mmで中望遠になり画角が狭くなるのは朝のスナップにはどうかと思うが、どうせ花ぐらいしか撮れないと思ってのこと。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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花にしても明け方の雰囲気をだすなら広角のがいいと思っても、やたらと街並みを写し込む気になれないのは見慣れた光景だからだし、花なら背景がボケてたほうがいいと思ってのこと。
それに猫がいたら広角より中望遠のが便利。
知ってる猫なら近づけても、知らない猫ならそうはいかない。
と思ってたら案の定猫が足早に道路を渡って行く。
ピントリングをせわしなく回しどうにかシャッターを押した。
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なにはともあれ持ち出したカメラで撮影したのは60枚ほどで、そのほとんどがどうでもいいものばかりな気がする。
帰り道通ってた小学校の文化祭を知らせるポスターを目にした。
卒業生を対象にしたOB会のようだが、旧友と会えるならともかくその確率は限りなく0だろう。
中学時代の後輩の家の前を通ると、彼の父親が勤務する保養所がある軽井沢へ一緒に行ったことを思い出した。
こちらが中学3年で彼は2年だった。
保養所は雲場の池近くにあり、星を見るのに10月だというのに寒くてたまらなかった。
翌朝峰の茶屋経由で軽井沢駅を目指して歩き始めると、ひなびた星野温泉と塩壺温泉がありそのどちらだったか覚えてないが美人になれる温泉と書かれてたのを、二人で整形手術でもするんだろうかと馬鹿なことをいいあってた。
美人になるとは肌が綺麗になるということであり、顔が美人になることでないとわかったのはかなりたってのことだった。
その彼の姉に高校受験に際し英語を教わってたが、のちにその姉に坂本九さんが熱をあげてると週刊誌をにぎわしたが、英語をひろめたことで日英親善大使となりイギリス女王から表彰されたことを新聞で見たことがある。
後輩の彼が父親と同じ会社で重役となってるのを知ったのはつい最近のことだが、その彼と最後に会ったのは40年以上前だし、すれ違ったとしてもおたがい気づかないかもしれない。
父親の仕事のため幼い時からヨーロッパ各地を転々としてたその彼が父親と同じ会社を選んだ理由がなんであるか知らないが、利発な彼のことだし世の中で役立つことをしたかったからだろう。
そんな後輩の邸宅前を過ぎ帰宅すると、心が重くなってたのは後輩の出世や地位を羨んだり妬んでのことではない。
中学時代ルポライターになりたいと思ってた自分が、思うだけで何ら努力もしなかった忸怩たる思いがいつもあるからだ。
また、後輩の母とたまに近所で会うといつも、たまには遊びにいらっしゃいといってくれてたのに中学卒業後行ったのは数回だけだった。
行けばなにかと珍しいものをご馳走してくれるのは嬉しい反面、自分には自分の分というものがあり、後輩の家とは違う。
そのギャップで劣等感に陥ったし、住む世界が違うと感じ疎遠になって行った。
それでも後輩の家族はなにかとやさしくしてくれたし、その恩義を忘れてはいない。
後輩にしてもこちらを慕ってくれたというかなにかと立ててくれいい付き合いをしてたと思う。
40年以上会ってないが、会ったらどんな話をするのか?
軽井沢へ行ったことや、今でもカメラをやってるのか聞くのだろう・・・

帰宅直前ほんの束の間光が射してた。
気に入ったものなど万に一枚しか撮れなくても、次はどう撮ろうか考えるだけで心がうきうきしてくる。
子供がおもちゃで遊ぶように、自分にとってカメラは放せない存在になってる。
テーマ: 今日の独り言 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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天知る、地知る、我知る、子知る 

昨日旅と猫と題して記事を書きなにげなくハードディスクの旅のホルダーを開くと、ちょうど去年の今日伊東へ行ってたことに気づきました。
普通というか多くの方は伊東といえばマリンタウンとかぐらんぱる公園へ行くでしょうが、私の目的は温泉と猫撮りでした。
そんななか一般の方に馴染みのある画像があるのか探し出したのが下です。
ほとんどが路地とか温泉街に付随する飲食店街のスナップと猫が多いなか、東海館や初島を撮ってるのがかろうじてありました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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今日舛添要一都知事の記者会見というか、精査精査と連発してた政治資金流用疑惑についての釈明がありました。
彼にしたらこの会見において疑惑を晴らしたつもりでしょうが、納得した人はいるんでしょうか?
公用車で湯河原の別荘へ年間48回も行ってたのが事の発端で、その後も回転寿司や文具代に家族旅行まで会議費として政治資金を流用したとして週刊文集が告発してます。

週刊文春といえばこのところ数々のスクープを連発してて、司法が暗黙しがちなことを白日の下にさらしてます。
この週刊文春について一番印象にのこってるのはロス疑惑です。
三浦和義氏が保険金目当てで妻を殺したのではないかという内容で日本国内では最終的には無罪になったものの、殺人事件が起きたアメリカではその後三浦氏を逮捕する意向で身柄を確保したが彼は自殺してしまった。
国内で無罪になったものの事件当時からいろんな憶測があったし、自殺したことでやっぱり妻殺しをしてたのかと受け止めた方が多いのではないでしょうか?

平成天皇が皇太子時代正田美智子さんと結婚するとスクープした梶山季之氏だったが、発行元の週刊明星は皇太子の教育係だった小泉信三氏から暴露されては結婚寸前まで行ってる二人の恋仲が壊れてしまうと直訴したことで記事にならなかったものの、ご成婚間近に「皇太子の恋」という小説の形で発表した。
週刊文春の創刊当時その梶山季之氏や草柳大蔵氏らがいて、彼らの軍団をモデルにした”トップ屋”としてテレビドラマ化されたのを知ってる方は少ないでしょうか・・・
梶山季之氏の物事を見極める眼力が強いのは、その後自動車業界のスパイ合戦に焦点を当てた「黒の試走車」アズキ相場を「赤いダイヤ」と題しほぼノンフィクションに近い形で小説として発表してました。

この梶山季之氏をフリーのトップ屋から週刊文春が専属にしたのは、彼が他社にスクープを売っては販売部数が伸びないからでしょう。
ま、結婚し子供が生まれ夫として父親としての責任を負うのに収入が不安定なトップ屋より、週刊誌の専属記者になったほうがいいと思うのは当然の成り行きだったし、その後小説家になったのは記者ではいろんな縛りがあって書きたいものを書けなかったことがあったのではないかと推測してます。
それは皇太子ご成婚の一件で地団駄踏んでるし無理ないこと。

こうした梶山季之氏のトップ屋魂を週刊文春はいまだに持ってるのか
”舛添要一「消せない過去」 最終回 生活保護の姉 北九州市の扶養要請を断わった非情”
を記事にしたし、今回また家族旅行の費用を政治資金で流用したのではないかと疑惑告発してます。
今年初め正月気分がやっと抜けた世間が腰を抜かした、清原和博が覚醒剤で逮捕、ベッキーと川谷絵音の不倫にしても週刊文春のスクープがきっかけ。
週刊文春にタブーなしといわれるものの、タレコミだけに頼らず地道で精確な取材力は徹底してるんでしょう。
だからこそ三浦和義氏は無罪になったとはいえ、アメリカで再逮捕されたとき覚悟の自殺を図ったと思うんですが・・・
公人が公金を私用するなどもってのほかですが、週刊文春の続報が出されて行けば舛添要一の行状は元妻の片山さつきどころでなく、いかなる人間なのかもっとさらされていくでしょう。

石原慎太郎が東日本大震災の被害者を元気づけるために東京にオリンピックを招致しようとぶち上げ、一度は駄目になったのが実現することになった。
この石原が老齢だかやる気がなくなったのか東京が候補地になるまえに都知事を辞めたのはいいが、後任に猪瀬直樹を推した。
後任を決めるのは有権者なのに、余計というか選挙違反にも等しいことをしたようなものだろう。
その猪瀬直樹が徳洲会から五千万円の寄付を私腹したことで追われ、舛添要一が現都知事に。
石原慎太郎にしてもそうだが、有権者はなにを思ってこれら2人に投票したのか不思議でならない。
宇都宮健児に投票してれば保育園落ちた日本死ねなんてことで騒ぐことはなかっただろうに・・・
選挙投票は遊びじゃない。
選挙の投票には莫大な税金がかかる。
人格と志や人物評など総合して選ぶべきだと思うのだが・・・

猫さんよ、舛添要一が家族旅行に政治資金使ったのは本当か?
天知る、地知る、我知る、子知るじゃないの・・・
なるほど・・・
舛添要一は何度も結婚離婚繰り返してるし、今の奥さんだっていつ離婚するかわかったものじゃないでしょう?そうしたら週刊文春どころか、もっともっとドロドロした彼の素性がはっきりするんじゃない。
猫が考えることは意外に当たってるかも("^ω^)・・・
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撮影して画像処理してブログの更新して、いや記事にしてない写真が山ほどある 

1月半ばから3月まではウメで、その後はサクラでその合間にもいろんなのを撮影してました。
それでも画像処理したのにブログの記事として更新してない写真が山ほどあり、そのうち掲載する気がなくなったり忘れてしまいます。
それではもったいないしファイルをアップロードしてあるので記事にしたのは、ハナモモやシャガとチューリップに黄色いのはヤマブキだろうか・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROsmc / PENTAX-A 50mmF1.4
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テーマ: 季節の花たち | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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