思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

猫と一緒に花見 

猫と一緒に花見をしましたが、猫は花より団子でカリカリを食べるのに忙しい。

ひさびさに見たペコちゃん元気でした。
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ペコちゃんと姉妹なのかよく似てる猫も健在。
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2匹そろったところで餌を出してあげました。
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するとキジ猫が現れて頭をぶつけあうように食べ始めました。
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ペコちゃんたち姉妹はお腹いっぱいになってまったり。
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かつてここには10匹ほど猫がいて、餌を出すと一列に並ぶ姿が壮観でした。
まさに行列のできる猫だまりでした。
なかには生後間がない仔猫がいて、三日とあけずに撮影しに行ってましたが、今ではペコちゃんだけということも珍しくありません。
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桜とネコを撮影したファイルがかなり溜まってます。
ブログに掲載する画像を選別し、それをLightroomで現像しPhotoshop Elementsで画像処理するんですが、使用レンズをキャプションとして貼り付けるのに画像ごとに確認しなければならないし、記事作成時にもレンズ名を明記するなどかなり時間がかかります。
誰のためではなくあくまで自分のための備忘録だし、愚痴ったところでしかたないですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / smc PENTAX-A 50mmF1.4


今日は北の丸公園へ行き千鳥ヶ淵の桜を撮影してきましたが、散り始めてました。
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千鳥ヶ淵から逆に北の丸公園を見上げる桜を撮ろうと思いましたが、歩きすぎるとすぐ股関節がおかしくなるのであきらめて白山神社へ。
枝垂れ桜が見頃でよかったですよ~~~
それにしても疲れた(-_-メ)
本当は新宿御苑へ朝一で行き昼前には帰って来るつもりだったのに、急に気が変わり北の丸へ。
それに至るまでもたもたしてて、出発するのが10時前になったのは弁当を作ってたからです。
日曜に幼馴染と花見に行くつもりが天気が悪かったし、一人でもいいと・・・
それなら花見だけでなく猫のいるところでと~~~
弁当を食べてると猫が通り過ぎて行ってたし、誰もいないところでのんびり花見ができて最高でした。
筍の土佐煮にシジミの佃煮、キュウリのキュウチャンにウインナー炒め、自分で作ったのはは鶏のから揚げと厚焼き卵だけでも美味しかった~~~
猫達にも花見弁当のようなフードがあるといいんですけどね~~~
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顔も模様もそっくりな猫の親子 

縞ミケのこの猫を初めて見たのは8年前の夏でした。
生後半年ほどだったのをテイラーと名付け足繁く撮りに行ってました。
それでもいろんな事情で数年前から足が遠のいてしまい、今回も半年ぶりでした。

行くと天気がいいし日向ぼっこしてるかと思いましたが見当たりません。
姿が見えなくても必ず近くにいるのを知ってるので呼ぶと、阿吽の呼吸とでもいうのかすぐ出て来ました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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それで猫缶を出してあげるといきおいよく食べ始め、それを撮影してると視界の隅にもう1匹が写る。
テイラーちゃんの母猫ですが、警戒心が強くこちらが出した餌はめったに食べない。
それでも餌やりさんの数が減ってきてることもあり、餌を持って行くと食べ始めました。
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この母猫は20歳近くだと思いますが、元気そのもの。
缶詰が美味しいのか笑ったような顔を見せたり舌なめずり。
年のせいかそれほど食べませんが、これからも長生きするんでしょう。

餌を食べ終えたテイラーちゃんはお腹がいっぱいになりうとうとし始めてましたが、穏やかな顔ながら8年生きてきた風格を感じさせてるようでした。  
かたわらには土筆ん坊が伸びてて、外猫たちが厳しい冬を越えたのを祝ってるんでしょうか~~~
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親子一緒にいると顔も模様もそっくりで判別しがたいですが、8年も見てるとさすがに迷うことはなくなりました。
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猫の似た者親子 

顔馴染みの猫テイラーちゃんに会いに行くとその母猫だけで肝心のテイラーちゃんの姿が見えない。
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それでも撮影してるとどこからともなくテイラーちゃん登場。
こちらが餌を出すのを知ってるので喜んでるのか舌を出してます。
それに対して母猫は警戒心が強く、こちらが餌を出してもめったに食べません。
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それなのによほど空腹だったのか食べてました。
どっちが母猫でどっちがテイラーちゃんだかわかりますか?
似た者親子の判別ができるようになったのは半年ばかり通ってからでした。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
左が母猫で右がテイラーちゃんです。
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猿知恵ならず猫の知恵 

この猫がどういうところにいるのか?
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11月ともなれば気温がかなり下がって寒くなり、トラックの運転室と荷台との間のエンジンルームの上にいるんです。
何故かといえばエンジンが暖まってるのを知ってるからでしょう。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC


以前北海道では置き去りにされた少年が無事発見されたのが記憶に新しいところですが、暦ちゃんも発見されたのはなによりです。
それでも、2歳の幼児が2キロも自力で歩いたのが不思議で・・・
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ひさしぶりに見た顔馴染みの猫 

ひさしぶりに見た顔馴染みの猫は餌に不自由してないのか相変わらずまるまるとしてました。
といっても冬毛に生え変わってるので太って見えるだけかも知れませんが・・・

自分としてはたいがい黄金分割で被写体を必ず真ん中より上下左右に配置してますが、これはめずらしくほぼ日の丸構図。
それでも下半分の根張りによる変化があるし、右上の木の根元を入れたので単調になってないと思ってますが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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餌をむさぼる猫たち 

飼い主がいない猫でもボランティアの方たちが給餌してくれることが多く、まったく人にかかわってない猫など都会ではいないと思います。
俗にいう地域猫としてなんらかの形で人から面倒みられてるのがほとんどでしょう。
なかには飼い猫の様に人懐こいのがいて撫でられれてご機嫌になるのもいます。
そんな地域猫でもボランティアの都合で1日2回の給餌が1回に減ったり、あるいは病気とかで何日も行けないどころか人自身が亡くなったりすれば、猫たちはどうなるのか?

これは墓地の猫たちですが、私がこの墓地で猫の撮影をはじめた7年前100匹ほどいましたが、今では30匹ほどしか目にすることができません。
不妊去勢されてるのがほとんどで子孫を残すことができないのはもちろん、数年前コロニーのような状態だったところに20匹近くいたのがある事情でその猫たちがいくつかの群れに分かれ塒の移動を余儀なくされたことが大きな原因になってるようです。

そんな猫たちはそれまで給餌してくれてた人たちの目に留まらないというか、目につきにくいところへ移動したのか?
コロニーがなくなったときあちこち見てまわっても顔馴染みの猫はほんの少ししかいませんでした。
それがひょっこり現れたというか見つけたときは、元気だったか?と人に話すかのように声が出てしまう。

画像の猫たちも久しく見てなかったので、顔馴染みのボランティアさんから餌をもらってるのを見てほっとしたものです。
と同時に、猫缶をふんだんにもらい貪ってる猫たちの姿に、生きるとはなんだろうと思ってしまう。

人はよく、猫は寝てばかりでいいといいます。
それは家猫がそうであっても、外猫たちは常に外敵に襲われないかと警戒心を怠らず、家猫の1日15時間ほどに対し外猫たちはその半分も寝てないといわれてます。
また餌をもらえば必死になって食べるのは、いつ餌にありつけるかわからないという不安を常に持ってるからでしょう。
それゆえ餌をむさぼるように食べてました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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昨日北海道の「留萌―増毛」間のJR留萌線が営業最終日を迎えました。
私がこの留萌線に乗ったのは映画「駅 STATION」を見た35年ほど前に行った1回きりですが、駅員がいたし十字街なる交差点があり、民宿も何軒かありそれほどさびれてるとは感じませんでした。
ま、それでも都会の街とは雲泥の差があったのは否めません。

昭和43年の国鉄大改正とJRとなってから、北海道では全盛時の路線の半分ほどが廃止されてます。
その最たる原因は沿線住民が鉄道よりマイカーを多用してたからでしょう。
それに一極集中というか地方より都市圏、それにモータリーゼーションを重視してきた政策も大きな要因でしょう。
北海道内だけでなくこれからも赤字路線がどんどん廃止されるのは火を見るより明らかで、そうなれば地方はますます限界集落が増えて行く。
そう遠くない時代、国内で人が暮らしてるのは四大都市圏とその周囲だけになる可能性が高い。
そうなればますます一極集中化することになり、住環境が悪化していくのでは?
江戸時代の人口はおよそ3千万人で、このときがいちばん暮らしやすい環境だったのではといわれてます。
今はその4倍近い人口ですが、長寿化する反面少子化でじょじょに人口が減っていく傾向。
大都市圏で減っていくならともかく地方の人口ばかり減少していくのでは、日本の国土が荒れ放題になるのは目に見えてるようで・・・
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仔猫に貫録負けする母猫 

1月以来久しぶりに美猫テイラーちゃんへ会いに行きました。
こちらがテイラーちゃんが塒にしてる近くへ行くと気配でわかるのか呼びもしないのに出てきました。
そして目の前でひとしきりゴロニャンし始めたのを撮影しようにもあまりにも激しく動きまわるので、オールドレンズではオートフォーカスはもちろんコンティニュアスモードにもできずピンボケ量産。
2年か3年ほど前なら撫でさせてくれましたが、その後足が遠のいてこちらのことを通りすがりの餌やりとしか思ってないのか、近寄ろうとすると警戒するようになってます。
餌を出そうとしても遠ざかって行こうとしますが、出せばすぐに寄って来て食べ始めます。
このテイラーちゃん7歳になりますが、母猫は15歳ぐらいなのかとにかく老齢の域に達してます。
テイラーちゃんが仔猫時代から観察してますがこの母猫がものすごく用心深く、餌を出してもすんなり食べないし遠巻きにしてます。
そんな警戒心が強いからこそ今まで生きてこられたんでしょうが、今では成長したテイラーちゃんのが親猫ではないかと思うほど貫禄があり、母猫としての威厳が薄くなってるようです。
ま、老いては子に従えというし、上から見下ろされて貫録負けしようと長生きしてほしいものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / PENTAX-A 50mmF1.4
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闘牛のような猫 

闘牛といえば角を突き合せますが、猫だと顔や頭での押し相撲になってしまう。
猫は挨拶代わりに顔をこすりつけ合いますが、これは餌を競って食べるためですが(=^・・^=)

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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猫の開き 

足が向かなくなってる墓地の猫を桜との取り合わせで撮りに行くつもりだったのが、桜がほぼ散ってるとのことで断念。
足腰の具合がちょっと思わしくないので歩くのを控えてたら、都内だけでなく近郊の桜も見頃を過ぎてしまった。
猫と桜撮りたかったのに~~~
という訳で以前撮影した中から春らしいのを選んだのは猫の開きと桜の花びらです。

撮影機材 Nikon D7000 / AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED
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昨夜寝たのは1時過ぎなのに起きたのは5時半。
相変わらず不眠症というか睡眠障害で二度寝もできず6時前から散歩。
いや~~~寒いのなんのって・・・
それでも日が昇り始めて間がない朝の斜光線はやわらかく、撮影意欲がわいてきてカメラを取りに戻りました。
それでも歩いてるうちにどんどん陽が高くなっていきやわらかな光線がきつくなっていくし、桜はほとんど散ってるはこれはという被写体を見つけることができない。
そんな状態で朝らしい雰囲気を感じていただけるかどうかわかりませんが、2枚掲載します。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
右は藷喝采です
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羨望のまなざし 

外猫というか地域猫たちのコロニーといったらおかしいでしょうか?
とあるところに成猫が10匹ほどいるところに仔猫2匹が誕生してました。
そんな猫たちに餌をあげてる者同士、どれが父親でどれが母親なのか推理してたのが懐かしい。
雑木林にいた仔猫姉妹を見つけ餌を出すと、どこからともなく成猫たちが集まってきます。
それでも仔猫たちに出した餌を横取りすることなく、羨望のまなざしというか指をくわえて見てるだけ。
それでは可愛そうなので成猫にも餌を出しましたけどね~~~

撮影機材 NIKON D90 / AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
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