思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

距離によるボケの違い 

昨日に続いてsmc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRで撮影した画像です。
左の手前の花を酔って撮影したのが右ですが背景のボケがかなり柔らくなってます。
レンズ先端からの距離が近ければ大きく、遠ければ小さなボケになるのが被写界深度の原理。
しかもマクロレンズなのでボケが柔らかい。
マクロレンズでなくても絞りを開ければ同じ効果を得られますが、それはレンズのスペックによっていろいろで・・・ 

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
100mm_0004.jpg 100mm_0005.jpg
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マクロ撮影 

今年になってからオートフォースのレンズであろうとマニュアルでピント合わせしてるのは、所有してるレンズのピント幅が広いからだと以前にも書きました。
スナップならさほどピントを気にしなくていいだろうと思ってましたが、それでも同じものをAFとMFで撮り比べたのを見るとピントの精度が明らかに違って愕然となったものです。
老眼でピント合わせしづらくなってるため、マニュアルフォーカス撮影したうち半分以上がピンボケになってることがあります。
そのためこれだと思うカットでは5回ほどピントをずらして撮影してます。
そんな風にして撮影した3枚ですが撮影距離が極端に短いため被写界深度が浅くなり、思ったところにピントが行ってません。
F5.6とか7.3にしもまだ浅かったようです。

よく連写すれば1枚ぐらいジャスピンになるのではないかといいますが、ピントが合ってるかどうかわからない状態で、というよりほとんど手持ちなので手ブレしてるだろうし、そういう状態で連写してもどうかと思うし、あとで画像チェックする枚数が多くなって大変。
それよりピント位置を少しずつずらして撮るほうが賢明ではないかと。
ま、猫を撮るときシャッターチャンスを逃がさないようたまに連写しますが、それもジャンプするときぐらいです。

マクロ撮影の理想は頑丈な三脚を利用しさらに重しをつけてブレないようにし、ファインダーでなくモニターで倍率を上げピーキングを確認しながらリモコンシャッターでしょう。
それでも花は風で絶えず揺れてるので、ライブビュー撮影でも楽ではないでしょうが・・・

撮影機材 / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
macro_0001.jpg macro_0002.jpg flower_2016_05_0016.jpg flower_2016_05_0018.jpg
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マクロ撮影でも絞り込むべき 

アブが蜜を吸うのに花粉まみれになってます。
最短撮影距離ぎりぎりで撮影してるため蠢いてるだけでも動きが大きく、目と口にピントを合わせたつもりでも目にしか合焦してない。
絞り値がF4.5では無理ないですが、それでもシャッター速度は1/100の設定。
感度を上げて絞り込むべきだったと・・・
それでもアブの目と口がそれぞれレンズと並行に近くならなければ、いくら絞り込んでも両方に合焦させるのは難しい。
マクロ撮影といえども、もう少し離れて撮るほうのが無難なんでしょうね・・・

撮影機材 / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
insect_0001.jpg 

こちらのは花までの距離が比較的離れてるので思い通りのピントになりました。
flower_2016_05_0004.jpg  

このところ睡眠障害がひどく夜寝てから2時間か3時間で起きてしまい、それ以降寝られないことが多い。
今日は昼に歯医者へ行かなければならず、夜中に起きないようにと願ってたにもかかわらず2時間で起きてしまいました。
それでもその後7時過ぎまで寝ることができ、ほっとしたものです。
持病の痛風発作が起きないように、そして中性脂肪値を下げるために食生活の改善を図るべく野菜中心の食事をしてますが、たまに肉を無性に食べたくなります。
昨夜ひさしぶりにとんかつを食べたのが尾を引いたのか、今朝はアメリカンクラブサンドイッチを作りました。
いつも晩酌でダラダラ食いしてたのを一汁二菜か多くても三菜でさっとすませてるせいか体重がかなり落ちてきてますが、朝はパン食が多かったせいか米食では味気なく感じてたし・・・
アメリカンクラブサンドイッチといっても薄焼き卵とハムにチーズ。
それをレタスとタマネギやキュウリにトマトをあわせだもので、炒めたベーコンを使わないのであっさりした食感。
パンにしてもさっと焼いて焦げ目をつけてないので、普通のサンドイッチみたいなものですが、かなりボリュームがあります。
このアメリカンクラブサンドイッチを初めて食べたのは40年ほどまえ横浜西口にあった東急横浜ホテルだったのか?
佐世保バーガーほどでないにしろかなりのボリュームで崩れないようにピックが刺されてました。
いや、東急横浜ホテルでなくもっとまえに、やはり横浜にあったスリーネーションズだったのかも・・・
六本木にあったハンバーガーインでハンバーガーよりほっとドックを食べるほうが多かったり、食べ方とか記憶がいい加減になってますが、とにかく今朝作って食べたアメリカンクラブサンドイッチは美味しかったです。
これで当分、一汁二菜にしなければ(=^・・^=)
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外出する飼い主夫婦を見送る猫 

外出する飼い主夫婦を見送る猫はなにを思ってるんでしょう・・・
物言わぬ猫ですが早く帰って来てとか、餌を出してほしいとか、いろんなことを思い逡らしてるんでしょうね・・・

撮影機材 / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
cat_house_0004_20160507085608f9a.jpg

つい先ほどの夕暮れのこと。
自宅窓から近所の家並みのガラス窓が鈍く光ってました。
空を見れば重い雲が垂れこめ、いつ雨が降ってもおかしくない。
それなのに西の空はうっすら茜色。
そんな空模様が今の日本の現状を暗示してるように見えました。
ヘイトスピーチ対策法が成立したにせよ、罰則がないので効果のほどは知れてる。
国連から指摘されては、表現の自由を傘に着てヘイトスピーチを野放しにしてた政権とて動かざる得なかっただけのことで、根本的にヘイトされてる者を守る気などさらさらないんでしょう。

いろんなプロバイダのトピックに付随されてるコメントを見ると、これでも人間なのかと思う心ない書き込みが多く目を覆ってしまう。
新人類なる造語が誕生しどれぐらいたつのかわかりませんが、自分が生まれ育った時代とは隔世の感があると思ったのはかなり昔のことですが、今はそれよりももっとひどくそれがトピックのコメント欄に如実に反映されてる。
子供のころから常に相手の立場になって言動するようにいわれてたし、親はもちろん近所の大人たちからも物事の善悪に対し小言をいわれたものですが、核家族化が進むだけでなく近所付き合いなどあまりしない人たちはそういう躾をされてないのかと・・・
それで自分さえよければいいし、人がどうなろうとかまったことじゃない。
そんなことでベッキーが「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で芸能界へ復帰するのではないかと見るや袋叩きにする。
袋叩きにするべきは未婚だといってベッキーに近づいた川谷絵音のはずだが・・・
ま、文春が二人の不倫をスクープしたときラインでやり取りしてたベッキーに落ち度があるにしても、被害者なのは間違いない。

バブル全盛期いえばなんでも買ってくれるどころか、寿司屋でウニや大トロなど食べてた子供たちが新人類だろうか?
そのバブルが崩壊し新人類が就職氷河期に直面し、就職したところで人員整理にあったり会社自体が倒産したりと、働き盛りなのにお先真っ暗。
鬱屈せざる得ない現状にネット全盛の今、少しでも気に食わなければやり込めてやろうと、トピックに書き込んでるんだろうか?
ま、新人類世代の皆が皆こんなことをしてるわけでないし、他の世代だって書きこんでるのもいるでしょうが・・・

FACEBOOKが情報操作というか、保守系のトピックを記載しなかったことを報じた。
各プロバイダは個人情報を秘守してるものの、それがハッキングされ公開されてもおかしくない。
勿論トピックに書き込んだコメント主の住所氏名が明らかになるだろうし、いつ何時どんな被害に遭うかも知れない。
そういったことだけでなく、他人に対する思いやりを持ってほしいし、言動に責任を持ち、付和雷同などしないことを望みたいのだが・・・
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ファインダーと実像の違いの妙 

人が物を見るとすべてにピントが合ってますが、カメラに100mmのレンズをつけると万華鏡のように見えることがある。
ファインダーを介して見るのと実像の違いの妙はレンズしだい。
被写体をどう撮るかによってレンズを使い分けられればそれにこしたことはありませんが、所有してるもので我慢しながらあるいは工夫しながらという方が大半でしょう。
それでも被写体に寄れないから望遠とか引きたいので広角レンズにしなければならないし、画角だけでなくレンズの持ち味を被写体に合わせたいからこのレンズとか、そういう好みによって使い分けられるほどレンズを所有したいものですが、先立つ物がね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
spider_0002.jpg
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アリ 

花を撮ってたら突然アリが裏側から出て来てびっくり。
このところsmc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 MACRO使っててsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRは久しぶりだし、20mm長くなっただけでもアリがかなり大きく見えたからです。
というよりsmc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 MACRより最短撮影距離が短いのでよれるぶんアリが大きく写る。
smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 MACRもいいけど、ボケ具合はさすがい現行レンズに分があるような・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
aunt_0001.jpg
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マクロレンズ手持ちなのに面白いようにピントが来る 

老眼が進んでるのでマニュアルフォーカスは正直きついです。
それでもマクロレンズの場合オートフォーカスでは微妙なのでマニュアルで合わせてます。
下の写真はすべてsmc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WRマクロレンズ手持ちなのに、狙ったところに面白いようにピントが来てました。
フォーカスリングを少しでも回せば100mmクラスのマクロだと顕微鏡でピント合わせしてるような感じで大きくボケるし、ピントが合ったとしても、本当に合ってるのかと半信半疑。
そういう状態でマクロ撮影してるので、これだけ思い通り撮れたのが不思議です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WR
flower_spring_0034.jpg

flower_spring_0035.jpg

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flower_spring_0037.jpg

flower_spring_0038.jpg

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上の画像をトリミングした画像ですがフォーカスポイントを当てたシベにきちんとピントがきてます。
flower_spring_0040.jpg
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マクロレンズで花の撮影 

マクロレンズのピント合わせはかなりシビアにしないとピンボケになってしまいます。
そのためには三脚利用でミラーアップし、それもマニュアルフォーカスにしライブビューで追い詰めていくのが理想でしょう。
それなのに、そうしたくてもできないほうが圧倒的に多く手持ち撮影せざる得ない。
ましてや横着者の私は三脚をほとんど持ち歩かないので、手ブレしないように脇をしめたり肘を膝に載せて撮影してます。

マクロレンズで花の撮影というとアップで狙いたくなるのが人情ですが、それは誰もが思うこと。
そこで前ボケを入れたというか、少し視点を変えて撮影してみました。
一見邪魔と思われる手前や横の花でも大きくぼかしてるので立体感があります。
たんにシベをアップで撮るのでは面白みに欠けるので、あえてこういった構図を狙って見ました。
ま、オーソドックスなアップもありますが・・・
オートだと迷いに迷うきわどいフォーカスポイントでも、マニュアルなら難なくできます。
といっても完全にピントが合ってるとはいい難いですが、手持ち撮影ですからね~~~

すべてロールオーバー画像ですのでマウスオンでどれぐらいピントがきてるかご覧ください。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WR











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smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRを三脚利用で梅の撮影 

smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR三脚利用で梅の撮影をしたままで記事にしてないのがありますので、旅の記事の途中ですが割り込ませていただきます。

マクロ撮影で100㎜ともなれば被写界深度がかなり浅くなるのでピント合わせが大変だし、そのうえ手ブレでピンボケを量産するのは必至。
それでもまぐれでハチにばっちりあったのもありましたが、やはり三脚利用が無難でしょう。

三脚があればブレない。
そう思ってたんですが、手ブレしないものの開放近くで撮影したのはやはり深度が浅いので、フォーカスポイントいがいがかなりボケて全体がピンボケみたいに写ったのが多かったです。

これはどこにフォーカスポイントを合せるかが鍵で、トリミングしてピントが合ってる部分を大きく見せるならいいですが、花全体を写した場合ピンボケのように見えてしまいます。
マクロ撮影で三脚利用が初めて。
いい勉強になったというか、課題を見つけた気分です。

大寒を過ぎれば梅がそこかしこで見頃になるし、梅が終われば桜。
そのときにピンぼけ写真にさせないためにも今のうち勉強しようと思います。
かといってメシベばかりにピントを合せるのではありきたりな写真になってしまいそうですが・・・

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smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR を手持ちで梅の撮影 

マクロレンズは背景が綺麗にボケるので気に入ってますが、手持ち撮影だとブレてモチーフまでボケてしまうことが多いです。
ブレてピンボケにしないためには三脚利用が理想ですが、持ち運びが億劫だだし三脚を利用できない状況が多く、それでやむを得ず手持ち撮影してることが多いです。

手持ち撮影のとき、モチーフにフォーカスポイントが合ったらためらわずシャッターを押す。
ここであれこれ考えてると体だけでなく、モチーフ自体花なのでちょっとした風でも揺れ動いてしまいます。
フォーカスモードをコンティニュアスにしてても、花の揺れが激しいとsmc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRは追随できないときがあるので、ためらわずシャッターを押す。
そう心がけてるんですが、腕の筋力が衰えてて平衡感覚が鈍いうえ、ピントが合ってるかどうかさえ分からないときがあります。
合焦マークが表示されるだろうという方がいると思いますが、最短距離で撮影してるときはピント幅が薄く、表示されたとしてもほんの一瞬で、そのタイミングにシャッターを押すのは至難の業。
そんな状態で撮影したです。

厳しい冷え込みの日もありますがこうしてが咲いてるのは、やはり暖冬予想が当たってるのかも知れませんね~~~

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