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ピンボケやブレてなかった

smc PENTAX-A 35-70mm F4で最短距離まで近づいて撮影した花の蕊を、帰宅して見ると ピンボケブレてなかった。
七枚ぐらい撮ったほかはすべてピンボケブレブレでしたが……
手持ち撮影でこうしたアップのとき必ず五回以上シャッターを押してるのは、老眼のためピントが合ってるかどうかその場では判別しづらいからです。
へたな鉄砲数打てば当たる方式で~~~

桂歌丸さんが本日逝去されました。
ご冥福をお祈りいたします。
故人の師匠桂米丸さんは大正生まれの93歳でも未だ高座に上がってるとのこと。
米丸師匠はひと回り下の歌丸さんを見送るのは辛いでしょうね・・・


たくさん咲いてる花のどこにピントを合わせるのか

マーガレットでしょうか?
たくさん咲いてる花のどこにピントを合わせるのか迷います。
こういう状況ではいちばん背の高いのに合わせるのが定石とされてます。

それで青い矢印の花に合わせたのが後ピンになって赤い矢印に。
いちばん背の高いのは赤い矢印の上ですが、それでは遠すぎて目が行きにくく、これはこれでいいのかと・・・
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こちらの赤い矢印はほぼ真ん中に位置してて、やはり上図の青い矢印のほうのがいいと思ってしまう。
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2枚とももう少しカメラを低くすれば背丈の違いがはっきりしますが、それだと花びらの裏側を写す格好になってしまうし、かといって俯瞰すれば平面的になってしまう。
そんなことで被写界深度をを浅くして立体的にしましたが~~~

複数の蕊とレンズを平行にしてピント合わせ

複数の蕊とレンズを平行にしてピント合わせしました。
望遠ズームを手持ちでも焦点距離より大きな数値のシャッター速度にすればブレないというものの、ブレだけでなく老眼なのでピント位置をずらしながら何枚も撮ったうちの一枚です。

  SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  SS 1/400
  F 6.3 +1.3
  ISO 400


昨日八ヶ岳連峰の阿弥陀岳南稜で滑落事故が起き3名が死亡したとのこと。
この阿弥陀岳南稜を45年前の秋に登りましたが、無雪期でも青薙を過ぎるとつかんでも抜けそうな草付き場とザレ場で、P1からP4まで岩場続きで気が抜けなかった。
今回トップが滑落したとのことですが、彼岸の雪で稜線が凍りついててスリップしたのか?
それなりの雪山経験者なんでしょうが、積雪期の阿弥陀岳ではこうしてニュースにならない事故もふくめるとかなりの件数に上り、山岳部の大学生が若い命を落としてます。
ペンションが散在してる原村の学林が阿弥陀岳南稜の登山口になってるので、東京近郊はもちろん名古屋からも足まわりがいい。
そしてちょっとした岩登りと冬山の醍醐味を味わえるとなれば人気が高いのが頷ける。
頂上に立てば遮るものはなく穂高連峰の大キレットまで遠望でき、眺望の良さは折り紙付き。
それでも命をなくしては・・・
ご冥福を祈るばかりです。

45年前撮影した青薙付近からの阿弥陀岳です。
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阿弥陀岳から赤岳へ、そして北八ヶ岳へ縦走途中の尾根道を行く登山者のキスリングが年代を感じさせてます。
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二泊三日で阿弥陀岳から縞枯山への山行を無事に終え高校時代の山仲間と記念撮影。
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全体にピントを合わせられない

真上から撮っても全体にピントを合わせられない
三つの花それぞれ高さが違うので当然といえば当然ですがカメラを少し斜めにすれば、左右のホトトギスに合わせることは可能でしょう。
そうしなかったのは植物図鑑の画像のようにしたくなかったからです。
右だけにピントが合ってて立体感ある画像のがいいですから。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


昨夜友人を呼び鶏のから揚げやポテトサラダを作って飲みました。
居酒屋で飲むのもいいですが、自分好みの味付けの鶏のから揚げはこちらだけでなく友人も美味しいといってたし、しめのマツタケご飯を食べた後おにぎりにして持たせると喜んで帰って行きました。

ピント合わせはマニュアルフォーカスかオートフォーカスどちらですか?

数年前花の撮影をするようになってからというもの猫にしてもピント合わせマニュアルフォーカスにしてます。
というのは任意のところを選んでも、所有してるレンズでオートフォーカスだと若干ピンボケ気味になるからです。
ピント調整すればそれなりにきちんと合うんでしょうが、置きピンしたりするしフォーカスポイントから外れてるところにピント合わせすることもあるので、レンズのピント調整をしたところであまり効果ないかという疑念があるからです。
ということでファインダーを見ながらマニュアルフォーカスしてることがほとんどです。

昨日の記事にしてもそうですが、縦に棒状の門扉ごしの黒猫をオートフォーカスにするとSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROだと凄く迷うし当然マニュアルフォーカス
もっと近づいて格子の間にレンズを突っ込めばオートフォーカスでもピントはきますが、門扉の格子をいれたほうのがこの黒猫の表情が引き立つのではという思いであえて写しこみました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


先日テレビにガッキーと一緒に出演してた石川佳純選手。
ガッキーこと新垣結衣は誰からも好かれるタレントらしいですが、卓球をしてるとき厳しい表情ばかりの石川佳純選手のほんわかした顔は最高に可愛かった。
映画ミックスに出演するようです。

ピントはずれ

山や風景を撮ってたのは四十代半ばころまででした。
この当時あまりカメラを持ち出すことはなかったんですが、山へ行くときは必ず持参してました。
まだアナログカメラで拡大ズーム機能などなイ時代でも、撮影したプリントがピンボケになってるなどほとんどなかった。
それは被写体がカメラからはなり離れてたし、絞り込んでる場合がほとんどで被写界深度が利いてたからでしょう。
それでも新聞や文庫本の文字がぼやけて見え、視力が落ちたのかと思ったら老眼が始まってました。
と同時に体力が落ち始め山から遠ざかっていき、撮るものといえばスナップ。
スナップといっても被写体はいろいろありますが、街中で目に付いた点景です。
この時でもピンボケはあまりなかったのがアナログからデジタルカメラに替え、猫や花主体になるとピンボケ手ぶれを量産。

猫はちょこまか動き回るのでマニュアルでのピント合わせはは難しく、オートフォーカスでコンティニュアスモードにしても精度があまりよくないのかびしっと合うことがほとんどないしシャッター速度が遅ければブレてる。
花にしてもちょっとした風で揺れるし、アップにしたりマクロ撮影はブレとピンボケが半分以上など当たり前。
オートフォーカスでは思うようにピント合わせできないと感じマニュアルにしてますが、老眼なのでなおさらピントが合わない。
そんな状態で撮影したヒャクニチソウですが、いかがでしょうか~~~




日野皓正がジャズバンドでドラムの中学生にピンタした動画を文春デジタルが報じたのに、あれは中学生が悪いと日野皓正をかばう傾向が強かった。
それが昨日帰国した日野皓正本人が中学生にピンタしてないと会見したことに、多くの者がそれはないだろうと見方を一変した。
動画ではりピンタしてるようにしか見えないし、スティックを取り上げられてもなおも手でドラミングしてる中学生を自分勝手だと思ったし延々とソロを続けようとする彼に非難が集まってた。
たとえ中学生だろうとジャズプレーヤーとして世界に名を轟かせてる日野皓正にピンタされただけでも有り難いと思うべき、などなど日野皓正に非はないとの見方が大勢だったのに、俺はピンタなんかしてないというのに唖然となってしまった。
日野皓正が、悪いことは悪いんだからピンタしたといえばかばってた多くの者は納得しただろうに・・・
世界の日野皓正が体罰を恐れたような発言に、そりゃ皆が落胆するのは無理もない。
体罰といってもピンタでさほど強くもなかったし怪我もしてない。
当の中学生も彼の親も悪いのは本人自身だと言ってるのに、日野皓正がピンタしてないといった真意はともかく、腑に落ちない一件だった。
いや、ピントはずれとでもいうべきか・・・

ピントを合わせるのは、本当に難しいですね~~~
※敬称は略させていただきました

ピントがなかなか合わないランタナ

ランタナを撮影すると半分がピンボケになってる。
それは花が小さいし、下のように斜め横からだと、花芯があまり見えずどこにピントを合わせたのかわかりづらいせいからだろうか?
ピントがなかなか合わないランタナは風で揺れてることが多いのも一因でしょうが・・・

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暗いときのピント合わせはライブビューで

下の画像は撮影した時かなり暗くて、老眼の自分にはマニュアルでピント合わせするのは困難でした。
PENTAX K-5Ⅱsにsmc PENTAX-A 50mmF1.4の組み合わせではオートフォーカスが利きません。
ピントの幅が広いのか、合掌マークが点灯してもピンぼけ気味になることがあります。
それでライブビューで拡大表示させてピントを合わせました。

ライブビューは拡大表示できるのでピント合わせが楽な反面、三脚なしだと手ブレしやすいのが難です。
それでもネックストラップをたすき掛けにし、カメラをがっちりフォールドすると1/15ぐらいでもさほどブレませんでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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