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初物サンマの刺身

 昨日今日と少し気温が下がって風が心地よく秋を思わせるような気配。
それで買い物に行けば、早くも初物サンマ刺身が出てました。
ここ数年日本近海へ来る前に、近隣諸国の大型漁船が軒並みかっさらってしまうので水揚げが減って高騰してるサンマ
中国は排他的経済水域を拡大するが如くあちこちで人工島を作ってるし、習近平はろくでもない。
ま、戦前の日本も同じようなことをしてたし、安倍政権になってなからというものその中国や南北朝鮮と一触即発の体制を見せてるので、日本がいくら排他的経済水域を主張しようと馬耳東風。
それに中国は養殖マスを高く売らんがため、サケだというのには呆れ返るばかり。
クラゲの模造品を作ったはいいが人体に害を及ぼすというのに、金がもうかればいいし、自分さえよければいいという神経がわからない。
そんなのばかりが中国人ではないにしろ、まさかというのが多いのはそこかしこで見る日常で分かろうというもの。
インバウンド効果より地方に人口を分散させれば海外からの訪日客などあてにしなくて済むというのに、それをしない愚かな政府がずっと続いてる。

寂びれた食品サンプルがあるこちらの食堂は、いろんなメディアに取り上げられる以前から知ってる。
三匹の猫が古い店内でゆったりしてたのは何年前だったろうか?
今回は都合によりほかで食事をしましたが、次回はここでのんびりビールを飲みたいと思います。
撮影してる自分が映りこんでますが、首にタオルを巻いてるのわかりますか?
この日は暑くて汗だらだらでした。

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歩き疲れたのにカドクラで立ち飲み

不忍池でハスの撮影を小一時間しかしてないのに疲れたのは、自宅から向かう電車ないで立ちっぱなしだったのと地下鉄駅構内から地上に出るのにかなり歩いてるだけでなく暑いからでしょう。
それで立ち飲みカドクラへ。
アメ横で飲むといえば店名を思い出せないものの千ベロなのに座って飲めるところがあったのに閉店してしまい、それできおかとか肉の大山でしたが今回初めてカドクラに入りました。
牛スジの煮込みは焼き肉の太昌園が運営してるだけあり美味しい。



ほろ酔いになったところで有楽町ガード下辺りを撮影し、PC用スピーカーを買いにビックカメラへ。
スマホでワンセグを視聴するのに音量が小さいので、ブルートゥース対応にするかいろいろ視聴するも有線に決めるのに1時間ほどかかってしまい、電車に乗れば帰宅時のラッシュアワーでこれまた1時間ほど立ちっぱなし。
膝と股関節が痛く目の前の乗客に座らせてくれと言いたくなってしまうが、恥ずかしくて言えるわけがない。

この2か月ほど五目豆とか卯の花とか大豆ばかりで、好きなトンカツとか鶏のから揚げを食べてない。
そんなことでたまには松乃屋トンカツを食べに行くつもりだったのが、手前の駅に鳥貴族ができたのを思い出しそちらへ。
かねてより一度行ってみたいと思ってたこともあり期待して入ると親鶏炙り焼は肉質と味がよかったが、焼き鳥は鮮度があまりよくないのかパサつき気味だったし、釜飯もべちゃっとしてたのにがっくり。
これならビックカメラそばの鳥銀日比谷店でふっくらした焼き鳥釜飯にすればよかったかと後悔。
それでも鳥貴族は近所にあるし行かない手はないのかとも。
ひさしぶりに外で飲んで食べるのは、調理しなくていいし後片付けもないので楽だったのがなによりでした。

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摂食というか揚げ物や肉類をあまり食べてなかったせいかこのところ5キロほど痩せ、帰宅して体重を計ったら60キロ台でした。

高尿酸症なので毎日水を3リッター以上飲んでるので水太りしてるのが汗となってるし、秋になってもリバウンドしないように願ってるんですが・・・


暑いので冷やし中華作りました

今日は暑いので冷やし中華を作りました。
酢を多めにした醤油だれと粉からしのつんとした味がさっぱりして美味しかった(^_-)-☆
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緑萌えるカエデ
目には青葉 山ホトトギス 初鰹ではありませんが、新緑のまぶしい季節になりました。


美味い新蕎麦に定食屋の豚肉生姜焼きとトンカツ

外へ飲みに行くのも外食するのもめっきり減ってます。
食欲の秋で思い浮かべるのはまっさきにカキですが、次はなんといっても新蕎麦です。
10月からなんどか蕎麦屋へ行くもいまいちでしたが、先日初めて入ったこの蕎麦屋は大当たりでした。
メニューはほんのわずかですが、沿線の隣駅で同じメニューを頼んだら倍の料金を取られるし、蕎麦の量といったら三口でなくなってしまう。
みみっちいことこの上ないですが、蕎麦は本来主食にしてた地域もあるし料理屋が出すようなご馳走ではない。
気楽に食べたいのにそうもいかないのが時勢で、そのうち寿司と同じように高級店ばかりとなって、庶民の食べ物でなくなってしまうのでは?
北海道産の新蕎麦と蕎麦湯はもちろん天ぷらにしても美味しいしこのボリューム。
それで千円だし、女将さんと主の接客がすこぶる良いのにまた行くのは間違いない。

 

二十歳ごろ二年ほど行ってた勤務先近くにあったと思われる食堂が新しくなってたのを知り入りました。
町工場が多かったので工員相手だったのが、口コミサイトの評判に流されて来るような感じのもいました。
それでも昔ながらの定食屋然としてるのがいいし、料金に見合ったメニューが美味しい。
こういう店が近所にあるなら足繁く通う羽目になるでしょうね~~~
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両方とも画像で知ってる店だと思う方がいるかも知れませんが、敢えて店名と所在地は伏せてます。
安くて美味しい店がネットで評判になると混んで、食べたくても食べられなくなってしまいますから。
そういうことをなんども経験してるので・・・

武蔵小山のさんきちでカキフライとホタテ貝柱にエビフライ盛り合わせを食べて来ました

さんきちのメニュー看板の後ろはもち豚とんかつたいようの行列です。
開店してあまり日が経ってないころ食べに行ったことがありますが、今では常に行列してるし並んでまで食べたいと思いません。
 

入り口脇のメニューは何種類あるのか?
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カキのシーズンなのでステーキやホタテほかのセットを頼んだら、女将さんこちらがどれぐらい食べられるのか知ってて、カキフライとホタテ貝柱にエビフライ盛り合わせの安いからとすすめてくれました。
安い高いはともかくそういう気遣いが有り難いし嬉しい。
こちらのカキは能登産で小ぶりですが、ジューシーで美味しいです。
トンカツとか鶏のから揚げが好きですが、秋から冬はなんといってもカキフライ
今年になってまだ一度も痛風の発作起きてませんが、油断してるとやばいですからね~~~
やばいよやばいよの出川哲郎の充電させてもらえませんか?を見ながら記事を書いてます(^_-)-☆

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レンコンとカボチャの天婦羅に鶏の唐揚げ 

無性にレンコンとカボチャの天婦羅とか鶏の唐揚げを食べたくなる。
レンコンのシャリシャリっとした食感にカボチャのほくほくしてて甘みがあるのが好きだからです。
それに鶏の唐揚げはショウガとニンニクを利かせた香ばしい醤油味の風味がなんともいえずよく作ります。
それをビールもいいんですがこのところ寒いので焼酎のお湯割りでつまむ。
作って飲んで食べた後片付けは面倒でも自分好みの味付けで食べられるし、酔って電車にを乗り過ごす心配がないしバタンキューだってできる。

いつの頃からか家飲みなどという言葉を耳にするようになり、初めて聞いたときノミでなくダニじゃないのかと思ってしまった。
鶏の唐揚げはいたるところに専門店ができてて近所にもありますが口に合わない。
仕事で疲れてても調理する人はするし、しない人はしない。
それが女性だとしても、主婦だとしてもできあいのものを購入する。
時間がないし疲れてるのに自炊などする気になれないというのはごもっとも。

そう思うものの、調理というか料理できないのでは?
「噂の東京マガジン やってtry」を先日久しぶりに見たら相変わらず頓珍漢なことをしてて、面白おかしくするために敢えてそういう女性を選んで演出してるんでしょうが、あまりにもひどかった。
友人がまずくて食べられないといっても、当の女性があっけらかんとしてる姿に唖然となりもしないのは、もう20年以上前からそんなのを見てて当世はこういう女性が多いと感じてたからです。

料理できなくてもできあいのものを食べて生きていける時代。
結婚相手の女性が料理できようができまいが、また結婚するからと料理を覚える覚えないのも当人の自由だし、それを家族や友人たちが料理学校とか行ったほうがいいなどともいわないんでしょう。
こういうことを書くと女性は料理をできないといけないのか!
女性差別や女性蔑視だと思う人がいるかも知れませんが、4年間ほとんど毎日のように更新してるブログすべてといわないまでも直近10日間だけを読んでも、性差別などしないし男尊女卑でない人柄はわかっていただけるでしょうが・・・

で、何を言いたいかといえば、自分で調理する楽しみを知って欲しいだけです。
調味料の配合で味がどうなるかわかれば、煮物はもちろん和え物なども作れるし、健康な食事にすることもできますから。
また生産地がどこなのか知らないまま危険な食材や食品を食べないためにも、自ら確認して購入し調理すればそういうリスクも回避できますから。
といっても生産地が明記してない食材がかなりあるし、不可抗力で危険食材を口にしてることが多々あるかもしれませんが、そういったものを極力避けててもこれまで知らないうちに食べてた量がかなりあるだろうし、ここ10年ほど注意を払ってきたところでなにもならないんでしょうが・・・

上記リンク先の記事を読んで唖然となってしまいました。

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酒の肴だけでなく丼物にもなる漬物ステーキ

白菜と卵でなにを作るかといえば飛騨高山の郷土料理漬物ステーキです。
普通のお新香より少し小さめに切った白菜を塩漬けにします。
できれば酸味がきつく感じるぐらい長めに漬け込んだほうがこくがあって美味しいですが好み次第。
ゴマ油で炒め顆粒和風出汁と一味を混ぜ合わせたのを卵でとじおかかをまぶして完成。
酒の肴なら卵を固めに、やわらかめにとじてご飯にのせれば丼物にもなる簡単料理。
少し寒いと感じた先日、日本酒の晩酌用に作りました。
キムチと豚肉炒めもいいですが、塩漬けのあっさりめも美味しいです。

今日から秋の高山祭りが始まり、ご当地の郷土料理というか家庭料理の漬物ステーキを紹介したくなりました。

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イカが高いとはいうけどイカ大根が食べたい

イカが高いとはいうけどイカ大根が食べたいので作りました。
というのもスルメイカが安く買えたからですが、夏の大根は冬大根と違いえぐみが強いのが難でした。

大根は米のとぎ汁で茹でるといいといいますが、とぎ汁がなかったので生米と一緒に茹でました。
それでもえぐいんですからあまりいい大根ではなかったんでしょうか?
イカは大根とは別にさっと煮て盛り付けました。
硬くなってなくてちょうどいい柔らかさだったし、一晩おくと煮汁を吸って美味しかったです。


餃子を作る

暑いとビールを飲みたくなるのが人情というもの。
といっても発泡酒ですが・・・
で、つまみに餃子を食べたくなり作ってます。

食べておいしいと思う餃子は食感で、キャベツだけでなくセロリと椎茸を混ぜてます。
セロリの代わりにレンコン、否、クワイなんかもいいと思うんですが、秋が深まらないとクワイは出て来ない。
それはともかく餡に絶対入れるのが砂糖。
10個に対しひとつまみ入れるだけで、ニンニクと生姜がまろやかな後味になるのが不思議です。
餃子の皮は市販のものを使ってますが、米粉入りがもちっとしてる反面かりっと焼けて好きです。

餃子の焼き方はいろいろありますが、こちらはフライパンに油を引いて熱したのをいちど火をとめてから餃子を並べます。
それで1分弱熱してから熱湯をかけまわして蓋をして蒸し焼き。
3分ぐらいで様子見し、きつね色になる前にゴマ油をかけまわして焼き上げてます。
青森県の田子産のニンニクはあまり売ってませんが、間違っても中国産のは苦いだけなのではよした方がいいです。
そんなことで田子産のを通販で予約しましたが、届くのは年明けの1月。
餃子だけでなくパスタとかいろいろと使い道があるニンニクは高くても美味しい方がいいですから。

ギャザーをつけたりつけなかったりいい加減で見た目よくないですが、思い通りの味で美味しかったですよ~~~

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衣はサクサクカリカリなのに中はジューシーな鶏のから揚げ

よく鶏のから揚げを作ります。
その手順は
1 鶏のモモを一口大に切る
2 たれに漬け込んで半日から一日冷蔵庫へ
3 小麦粉と片栗粉を合わせた衣をつけて
4 低温と高温で二度揚げ

2のたれは
醤油・塩・胡椒・砂糖・酒・麺つゆ・和風だし・すりおろしたニンニクと生姜
3の衣は
片栗粉:薄力粉=3:7ぐらいに調合したのをジップロックなどに入れ肉片をひとつずつ躍らせるようにして衣をまとわせますが、面倒な時は肉片を漬け込んでるボールに衣を混ぜ合わせてしまいます。
4低温で揚げたら3分ほど寝かせてから高温で揚げます。

そんな手順でしたが、先日は肉の漬け込みを30分ぐらいにし、冷蔵庫から出したのが常温に戻るまで30分ほど待ちました。
そして、衣は先に片栗粉をまぶしてから小麦粉をつけてすぐに揚げました。
そして二度揚げするのに寝かせる時間を若干長めにしたところ、衣はサクサクカリカリなのに中はジューシーな鶏のから揚げになりました。
肉をあまり漬け込むとニンニクと生姜の風味がなくなるし、衣を別々にまとわせることで肉汁とたれの流出が少なくなるのではという発想からです。
ニンニクは青森の田子さんがいちばんいいんですが、先日は入手できずスペイン産でしたがまずまずでした。
間違っても安いからと苦いだけの某国産のニンニクは使いません。
もちろん鶏肉も国内産ですが、名古屋コーチンや比内鶏に大山地鶏とか阿波尾鶏などのブランド物ではありません。
それでもたれが美味しいならその旨味が肉にうつって結構おいしかったです。

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揚げ物をすると後片付けが面倒ですが、こちらは揚げ油を凝固剤で固めたのをスーパーの袋のなかでつまみ出し、鍋に水を入れて沸かします。
そうすると油分が完全に溶けるので、洗うのが楽になります。
とはいえ上げ前据え膳で食べたいと思いますけどね~~~