思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

たたずんでる仔猫 

身動きせずたたずんでる仔猫は寒さに耐えてるのか?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / PENTAX-A 50mmF1.4

テーマ: 猫画像 | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

笑うに笑えない仔猫 

仔猫が木に登ろうとしたのがずり落ちそうになり、それがで懸垂するような恰好になってしまいました。
それでも仔猫は木から落ちまいと必死。
足を伸ばせば地面につきそうなのに、それに気づかない。
人間でもこういうことはよくあり、笑うに笑えない仔猫でした。

撮影機材 NIKON D90 / AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
cat_tsuda_0026.jpg cat_tsuda_0027.jpg cat_tsuda_0028.jpg 

薄皮饅頭さんのごろ太三昧が更新されなくなって2年近くなりますが、元気でしょうか?
独特の文体がごろ太君にマッチしててよかったのに・・・
いろんな事情でブログの更新できないんでしょうが、元気でいられればなによりです。
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

外猫撮影には高倍率の万能ズームが便利 

小学校6年生のとき図画工作で墨絵を描いたのがドイツへ送られたことがあります。
そして中学1年終了時に英語で表彰されたことも。
ともに表彰状をもらいスポットライトを浴びたような気分でした。
それから社会人となり電車内で女性に絡んでる酔っぱらいや、口論してるのを仲裁したりしてますが表彰されることなどない。
それどころか関係ないのは黙ってろといわんばかりの当事者たちに逆切れされそうなことのが多い。
そんなことはともかく誰しも一度や二度輝くときがあるんでしょう。

自宅から小一時間足らずで行け、これが大都会の片隅なのかと思わせるところがあります。
そこは私が猫撮りの本拠地としてたころで、生後間のない仔猫を初めて見たものです。
その仔猫は皆から可愛がられまさにスポットライトを浴びてました。
森というか雑木林に潜んでるかのような仔猫に強烈なスポットライトが当たってたのを撮影しましたが、これが単焦点ならどんな写りになったのかと思う半面、高倍率の万能ズームだからこそ警戒心が強い仔猫に気づかれることなく撮れたのだとも思います。
猫、ことに外猫は警戒心が強いので、カメラを構えるどころか目が合っただけで逃げてしまうのが多いし、単焦点特有のやわらかで綺麗なボケ味もいいですが、画角があわないとかでうまく作図できないのも辛いですからね・・・

撮影機材 NIKON D90 / AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
cat_tsuda_0025.jpg
テーマ: 猫撮りの撮影技法 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

陽だまりでぬくぬくな仔猫 

グラスライトの透明な波板の下にはすだれがあり、その空間は暖かい空気層がたまってるんでしょう。
真冬の寒波に見舞われた先週も、陽だまりでぬくぬくな仔猫でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
cat_shim_0015.jpg
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

牢屋じゃないよ~~~ 

鉄格子が牢屋を思わせる仔猫は瞬幕が出てて風邪をひいてるようですが、元気そのものだしすくすくと育ってほしいものです。
cat_shim_0012.jpg cat_shim_0013.jpg cat_shim_0014.jpg   

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO



昨日元イーグルスリーダーのグレン・フライが亡くなりました。
イーグルスと聞いてすぐ思い出すのはホテルカリフォルニアですが、解散後ソロ活動してたグレン・フライのTRUE LOVEが好きです。
そのプロモーションビデオが秀逸で目を閉じながら踊ってる女性は恍惚状態なのか、猫にマタタビではありませんがトランス状態。
おとなしそうな女の子がグレン・フライに手を取られステージに上がってる表情もいい。
なによりも歌が素晴らしいのですべてが活きてくる。
このグレン・フライは67歳という若さで亡くなりましたが、ご冥福を祈るばかりです。



ところでこのところスマップの解散報道が飛び交ってて、一昨日生放送でメンバー全員が登場したものの、解散するのか存続するのか明言したとは思えない内容ですた。
ただファン向けに謝罪してるといった感じで、最後に木村拓哉が前を向いて進むと締めくくりました。
これを見た視聴者からは、木村拓哉いがい葬式みたいだったとか、リーダーは中居正広なのに木村拓哉が恰も皆に謝罪させてるとか・・・不満が続出してます。

スマップファンとしてはグループ自体が存続するか否かを知りたいのに、それが明言されずただただ謝罪。
穿った見方をすれば中居正広・稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾らがジャニーズ事務所から独立しようとしてたのを、おおかたは彼らを取り巻く周囲の圧力に屈した挙句見せしめにしたのではと思ってる。

芸能界には昔からこうした独立騒動はつきもので、田宮二郎が映画ポスターの名前の序列に文句を言ったところ、大映の永田ラッパと衝突し映画界から抹殺されてしまった。
五者協定で大映以外の映画会社が彼を起用しなかったからだ。
それでも人気があった田宮二郎はキャバレーまわりで稼いだし、テレビのクイズ番組タイムショックの司会を長年にわたって務めた。
人気があるだけでなく俳優としてテレビタレントとして実力があったからこそ、山田太一原作のドラマ他人同士に起用されもした。
そして高原へいらっしゃいでも主演を果たしたし、それが当代人気随一の佐藤浩市主演でリメイクするのがわかると、オリジナルキャストと比較されかなり貶された。
もう10年以上も前のことだが、これが今なら炎上してたのは想像に難くない。
それだけ田宮二郎人気は凄まじかった。

翻ってスマップはどうだろうか?
木村拓哉と草彅剛は映画やテレビドラマに主演してるが、その実力となると・・・
中居正広の司会者としての評価は高いようだが、番組自体に合わせた司会ぶりはいいとしてもだ、司会者としたなら滑舌があまり良くないし、今の評価や人気に溺れることなく発声法から勉強し名実ともに真の司会者になって欲しいものだ。

ジャニーズ事務所はこれまでにも独立騒動があった。
スマップが鳴かず飛ばずでいたのをジャニー喜多川自体が彼らを合宿させいろんなトレーニングをした後、彼らを小料理屋へ連れて行きお好み焼きなどをふるまってたという。
その後は件の飯島三智がマネージャーとなり、歌うグループよりバラエティータレントとして活路を見出した。
その功績は認めてしかるべきだし、スマップは無芸大食だった時代よりはるかに長くジャニーズ事務所に貢献したのはいうまでもないだろう。
その独立を認めないのは、まさに奴隷制度そのものと思う。
タレントの独立を認めたら芸能事務所がやっていけない事情はあるだろうが、ジャニーズ事務所には他にも稼ぎ頭が数多いる。
スマップのこれまでの貢献を考えたら田辺エージェンシーに入れるどころか、スマップ単独の事務所を作ってあげるぐらいの度量を見せてほしいものだ。
スマップ独立は、芸能界がまさに魑魅魍魎の世界だということを明確にした騒動だろう・・・

長々と駄文を書いてきましたが本題である牢屋じゃないよ~~~というタイトルにしたのがなぜか、もうおわかりですよね~~~
9月で契約切れになるスマップのメンバーたちがその後どうするのか?
契約続行でグループを存続するにしても、今のままでは飼い殺しの奴隷と同じではないのかと思ってしまいます。
恩義を感じてるなら、事務所側と確執した挙句自ら芸能界を引退した飯島三智を社長として迎え自分たちのマネージメント会社を起こすのが人として義理人情を果たすことになるが、そうはさせじと事務所側はメディアを巻き込み真綿で首を絞めて行くんでしょう。
自分の娘を後継者にしたいがために辣腕なマネージャーを追い出す。
マネージャーが憎ければ、坊主憎けりゃ袈裟まで憎しのごとく、事務所に残りたいと翻った木村拓哉いがいメンバーも追放。
これで生放送に出演し謝罪しろと言われても、本人たちが納得しないのは当然だろう。
騒動の原因は事務所後継者と飯島三智マネージャーの確執だろうし、スマップ自体は双方に振り回された被害者だからだ。

そんな核心に触れないテレビ各局がこぞってこの問題を垂れ流してるかと思えば、国会議員が総理に彼らの騒動についてどう思うかと聞いたというのだから、今の政治家たちがいかに堕落してるか・・・
ツアーバスが事故を起こし消費者が安全なツアーを選べないことや、その根本が安易な規制緩和だし、今後はこうした事故だけでなく犯罪には厳罰をもって対処しなければならないことを浮き彫りにした。
でなければいつまでたってもこうした事故は起きるだろうし、期限切れや事故食材の横流しにしても名義を替えて同じことを繰り返すだろう。
ほかにもテロ問題とか早急に解決しなければならないことが山積してるというのに、石破茂がスマップは解散しないでほしいとか・・・
もう、何をかいわんやだ。

正月明け藤山直美と中井里依紗の最高のオヤコを見ました。
泣けましたね・・・
ありがちなドラマ内容でも自分の周りで目にすることはないし、感動しました。
中学生時代とか若者たちの広場を見て青春時代を過ごしてきた者として、このお涙ちょうだい的なドラマに違和感がない。
でもスマップの解散騒動にメディアがこぞって大騒ぎしてるのは、甚だ滑稽と感じる。
所詮アイドルというのはメディアが作り上げるもの。
何故か?
当然美味しい思いをしたいからであり、そんなメディアで担当が違えば愚者であろうがなんだろうと一国の総理大臣からお呼びがかかるとあれば、犬や猫のごとくよだれをたらしただ飯ただ酒にありつく。
猫は人を見るので、安倍晋三はおかしいと思い、ぷいと顔を背けるでしょうけどね~~~
trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

起きない仔猫 

たまに撮りに行く猫のところへ行くと目当ての猫がいない。
3匹いるので1匹ぐらいいてもおかしくないはずだと思ってると叢に見かけない猫がいた。
それも仔猫。
前回ここに来たのがいつだか思い出せないほど日が経ってるにしても、仔猫などいなかった。
間近でシャッターを何度押しても、ぐっすり寝てて起きない仔猫。
先住猫の3匹は不妊去勢されてて仔猫が産まれるはずないのだが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 28-50mmF3.5-4.5
cat_numa_0001_gol.jpg cat_numa_0002_gol.jpg
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

いろんなことを考えさせる仔猫2匹 

ゴミ箱のまえにいる仔猫2匹。
オリジナル画像はカラーですが、あえてモノクロにしたのは雰囲気的にカラーよりモノクロかなと・・・

わびしげに眼を閉じてる仔猫に寄り添うように寝てる仔猫。
それもゴミ箱の前という状況は、この仔猫の出自を知らなければいろんなことを考えてしまうかも知れない。
いや、私自身この子猫たちを知ってても、どうしてゴミ箱の前でうずくまってるのかと考えてしまう。

以前私は外猫についてのブログを運営してました。
そのとき外猫とか地域猫と呼ばれる境遇の猫たちのことをしきりに取り上げてました。
でも、疲れるんです。
そういう境遇の猫たちに感情移入せざる得ないし、悲惨な状況を目の当たりにするんですから・・・
敵前逃亡といわれようと、我が家の野良猫由乃のことだけで手いっぱいというか、いろんな問題がある。
さらに他の猫となると、気が小さい私ではノイローゼになってしまう。

ということで以前よく訪問してた地域猫のブログの閲覧をすることもやめました。
ということで、当たり障りない猫のブログを見てます。

そういう状況でゴミ箱のまえにいる仔猫2匹の面倒を見てくれる人がいるというのを知ってても、悲惨な猫たちのことがトラウマとなってフラッシュバックしてくる。
この仔猫たちの画像を見た皆さんがどんな思いをされるか知りませんが、外猫たちが置かれてる状況を少しでも考えてくれたらという思いで掲載するしだいです。
考えようと考えまいと、それは見る方の感性で強制するものではありませんが・・・

クリックすると右端のきれてる部分がきちんと表示されます
cat_town_0027.jpg
テーマ: スナップ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

工事現場の猫 

昔知り合いから仔猫をもらって欲しいといわれたことがありますが、猫に興味を持ってなかった時なので断りました。
聞けば工事現場にいた猫に餌をあげてたんですが、その現場を引き上げる段になりもう会えないと思うと情がわいて連れて帰ったそうです。
その人は猫についての知識がほとんどなく、連れ帰った3匹があっという間に成長して仔猫をたくさん産み、それで貰い手を探してたわけです。

今ならネットで里親募集をすればそれなりに貰い手は見つかるでしょうが、昔のことなので知人友人に頼るほかなく、それで仕事仲間のこちらに声がかかったわけです。
でもこの当時の私は猫より犬派で、それもあくまでどちらがいいかという選択を迫られた場合のことで、実際に飼うことはないというか、飼いたくても飼えない状況でそれは今も同じですが・・・

そしてこの仔猫は工事現場の職人たちが追っ払わないこともあり、ちゃっかり居座ってます。
職人たちのなかには可愛くて連れて帰ろうと思うのがいるかも知れませんが、飼い主がちゃんといますよ~~~


昨日木曽御岳山が噴火し、山頂近くにいた登山者は命からがら下山したものの火山灰に埋もれた人もいるようです。
無事帰還できればと願うばかりです。
これから紅葉でにぎわうはずだったのが一大惨事となり、重軽傷を負った方たちはもちろん地元関係者もやりきれない思いでしょう。


kitten_0011.jpg
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

車両点検異常なしといわんばかりの猫 

 猫は好奇心旺盛で何にでも興味を示しますが、この仔猫は座席の下から後部の荷物置き場まで見て回り、車両点検異常なしといわんばかりでした。
暑いときは日よけ代わりに車の下へ。
寒いときは陽射しで温められたボンネットや屋根の上へ。
猫と車は切っても切れない関係ですからね~

kitten_0008.jpg kitten_0009.jpg kitten_0010.jpg        

テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

睨み合う仔猫2匹 

関取が土俵で仕切るかのごとく 睨み合う仔猫2匹が猛然とタックル。
その後は言わずもがなで追い駆けたり追い回されたり。
やがてはゼンマイが切れたようにこてっと倒れ、何事もなかったような顔をする。

仔猫のときだけでなく、猫というのは人から見れば不可解な行動が多いですが、それをどう思い感じるかはその人しだい。
私なら一日見てても飽きないとおもいます。

cat_tow_0022.jpg

cat_tow_0021.jpg
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 3 | edit

ページトップへ↑