思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ガラス戸から見える光景 

ガラス戸から見える光景は里山の梅だったか・・・
曇りガラスと透明ガラスを合わせた硝子戸は木製でかなりの年月を経た時代もの。
右に見える建物も木造。
そんな建物にノスタルジーを感じるのは自分だけだろうか・・・ 

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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永すぎた春 

少し離れた隣町では桜が満開になってるというのに、こちらは山があるせいか梅がやっと満開といった状態で、桜は一分咲きにも満たない状態でした。
それでも里山の梅は風情があっていいです。

この梅を撮影してからまだ一か月たってませんが、桜が満開となって葉桜になったしハナミズキにツツジやチューリップといろんな花を撮影してきました。
春が永いというか1年12か月を四季に当てはめると4月は夏に相当するし、草花が競うように咲くのは無理ないですね。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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菊川怜さんが結婚してたそうです。
永すぎた春に終止符を打った彼女の幸せを願います。
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隣の芝生は青いが・・・ 

隣の芝生は青いが・・・
人によって解釈のしかたはいろいろあるでしょう。
田舎にいても働き口がなく都会に出て行かなきゃと思うのがいれば、ごみごみした都会より田舎暮らしのがいいと思うのもいる。
そんなふうになにかを羨むより、今を謳歌しなければと思ってるんですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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以前、自治体がインターネットのプロバイダの運営をしたらどうかと書いたことがあります。
その費用がどれぐらいかかるのかわかりませんが、プロバイダ業者は大手資本の事業者ばかりでないし不可能な金額でないと思うんですが・・・
もし可能ならプロバイダ料金だけでなく広告を出店できるように法整備をすれば、税収が少ない自治体は増収になる。

これまでいくつか大手のプロバイダを利用してて思うのは、役立つことがある反面くだらなすぎることが氾濫してて、広告収入を得るためにどうでもいいトピックを何ページにも分けて多数回にわたって閲覧させてるのが多い。
その鬱陶しさといったらないし、誤字脱字だらけ。

倉本聰さんが今のテレビ界を憂いて「やすらぎの郷」という脚本を書いてシニア向けドラマを放映してます。
購買力が高い団塊世代を超えたシニア向けというのは、スポンサーにしたらかなりリスクが高いと思いますが、予想した視聴率の倍以上を上げてるようです。
その理由はなにか?
出演者の多彩な顔ぶれはもちろんだし、主演の石坂浩二の子を宿したと週刊誌に書かれた加賀まりこに、その石坂浩二と結婚したものの離婚した浅丘ルリ子。
団塊世代はそんな顔ぶれに嗚呼と思わずにいられないし、身につまされるというか共感を覚えるシーンがあるかも知れません。
敬称は略させていただきます。

テレビ放送が始まって64年。
映画化された三丁目の夕日では、東京オリンピックに向け高度経済成長の真っただ中。
テレビが届いた家に近所の皆が寄ってたかって見たのは映画だけの話でなく、私自身ポパイやディズニー番組を近所のお宅で見せてもらってたし、繁華街での街頭テレビも見た記憶がいまだ鮮明に残ってる。

それなのに今、テレビ離れが進んでるという。
理由はいろいろでしょうが、単身者が家賃を払って生きていくには無駄な出費を抑えなくてはならず、森永卓郎が12年前に「年収300万円時代を生き抜く経済学」を上梓してますが、その2年後には「年収120万円時代-生き抜くための知恵と工夫」を書いてます。
小泉純一郎は米百俵の精神論で有権者をだました構造改革に安倍晋三を揶揄したアホノミクスと続く政策は相も変らぬ富裕層優遇で、5パーセントから8パーセントに上げた消費税の一部を大企業の減税にまわしてるというのがから何をかいわんやでしょう。
そうしたなか正社員より非正規社員が多い企業が跋扈し、若者たちだけでなく中高年者も年収百万円前後という者が多い。
そういう状態でテレビを見るにも見られないのがいるだろうし、テレビ自体所有せずスマホのワンセグで見てるのかも知れない。

本離れ新聞離れテレビ離れと続き、スマホが取って代わりPC離れも加速してるという。
確かにスマホは便利だが、PCにしてもソニーが壁や机をモニター代わりにしどこでも使えるのを発売するし、やたら広告ばかりが出て来るスマホよりずっといい。
インターネットが普及し始めて20年近くなります。
1分10円ほどの従量課金制度で始まり、今は光回線で定額制が当たり前。
それでも地方や山間部では光回線を利用できない地域があるだろうし、自治体同士が協力し合えばネット難民を救済できるだろうし、テレビもネットで見るようになりつつある今、民間業者まかせでなく自治体が率先していくべきだと思うんですが・・・
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古民家の横溝屋敷 

鶴見区獅子ヶ谷にある古民家横溝屋敷です。
重厚な長屋門をくぐれば、里山の雰囲気に心が落ち着いてきます。
二階に上がると茅葺の長屋門が見えるし、そのむこうにはトレッサ横浜があるのが不思議な感じです。

明日はこの横溝屋敷のひな人形を掲載する予定です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / smc PENTAX-M 35mm F2.8 / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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実りの秋間近 

柿の色づいた下では稲刈りの真っ最中。
初めて行った寺坂の棚田は彼岸花の見頃が過ぎてたせいか観光客がほんの少ししかいませんでしたが、日高の巾着田は彼岸花が終わってるというのにそれでもかなりの人出でした。
彼岸花もいいですが実りの秋間近で食欲の秋。
今年は松茸が豊作で例年の半値近いとか~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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埼玉県横瀬町の寺坂棚田 

昨日埼玉県横瀬町にある寺坂棚田へ行って来ました。
彼岸花の見頃を終えコスモスは数年前から咲かなくなってるのを知ってても、初めて行くのでとても楽しみでした。

6時前電車を乗り継いで現地に着いたのが9時。
棚田にしては傾斜が緩く規模もそれほど大きくない。
それに観光農園に近い形態。

それでも黄金色の穂波がそよいでるし、はさがけされてる光景は里山の雰囲気がありあり。
そんな田園風景を撮影し自分で作ったマイタケ弁当に舌鼓を打ち、思わぬところで猫を見たりしながら近くの武甲温泉で汗を流せば極楽ですが、日高の巾着田へ行くのでビールはお預けでしたけどね~~~
コスモスは咲いてないと思ってたのに少し咲いてて、秋のひと時を堪能できました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 28-50mmF3.5-4.5 / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

秩父の名峰武甲山コスモスが花を添えてました。
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彼岸花は色褪せて枯れ尾花になってるのが多かったです。
今年は開花が早かったぶん見頃も早く終わったようだと近所の方がいってました。
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数年前まで彼岸花と入れ替わるようにコスモスが咲き乱れてたらしいですが、今ではほんの数株だけです。
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棚田としては規模が小さく傾斜が緩いですが、観光農園として復元される以前はもっとスケールが大きかったのかも知れませんが・・・
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はさがけされたが黄金色に輝いてました。
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この日あちこちで見かけた猫は何匹いたんだろうか・・・
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里山の菜の花 

で主が菜の花を刈り取ってますが、背後に建ってる家は里山に似つかわしくないほどモダンです。
里山だからといって昔ながらの家ばかりとは限らない。
むしろ機能的な家を建ててるところが多いようです。
時と共に暮らし方が変化してるし、建物もどんどん進化していくんでしょう。
他人にしたら違和感があろうと、ご当家の住人が満足するのが第一。
渡り廊下で繋がれた二世帯住宅はさぞかし住みやすいでしょうし、こうした里山で親子代々一緒に生活してるのが羨ましいです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
だまし画像ですよ(=^・^=)
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萌える新緑 

人生五十年といわれたのが八十年になったのはいつからか・・・
生きるのは楽しい。
が、辛いことのが多いように思えるのは自分だけだろうか?
今までもこれからもそう思いながら生きて行く。

円形脱毛症をご心配下さり有難うございました。
長生きするのにストレスは大敵。
なにごとも鷹揚にやり過ごして行こうと思いますが・・・

老夫婦が仲睦まじく歩く姿は、萌える新緑のように爽やかでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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滝山城址の花見と里山歩き 

滝山城址花見里山歩きをかねて行って来ました。
滝山城址は滝山公園としてヤフーが桜の開花情報を掲載してまして、4月11日現在満開とのことでした。
それでも都内ではほとんど散って葉桜になりつつあるなか滝山公園が満開とは信じがたく、八王子市の観光課に問い合わせると4月3日ですでに散り始めてたとのことでした。
ま、それでも里山歩きを楽しめればいいという思いで向かいました。

滝山城址下でバスを降りてもどこが取りつきなのかわからず近所の店で聞くとこの坂を上っていけばいい、15分ぐらいで着くということで教えてくれた坂道を上がって行きました。
車道で結構車が通るし、この道じゃないとすぐ思いましたが、前日ネットの地図で確認してた記憶では反対側からも行けることを知ってたのでそのまま進みました。
15分歩いて目にした光景は車道が上りから下りに差し掛かり、多摩川べりに立つ高層住宅。
そこからさらに10分ほど歩いたところが滝山城址への入り口でした。

あの店員はいったい何を思ってこの道を教えたのか?
店でなにも買わなかったからわざと遠回りさせたのかと勘繰りたくなってました。
それでも目の前にひろがってる田園風景は気持ちいいもので、ユキヤナギやヤマブキにまじって梅が咲いてるかと思えば、ナノハナとツツジも咲いてる。
そんな民家から石畳を15分ほど上って滝山城址に到着。

ヤマザクラは満開なのもありましたが、ソメイヨシノはほとんど散って葉桜状態。
それなのにヤフーの開花情報は満開って、何を根拠にしてるのか?
今日現在でも散り始めと表示されてますが、ここ滝山公園だけでなく他で満開になってるところがあったとしても、必ず事前に地元の役所か観光課に問い合わせてから行くことをお勧めします。
さもないと時間とお金かけて行ったのに、なんなんだこれはということになりかねませんから・・・

ま、そんなぼやきはともかく、いや、遠まわりさせた店員を内心あの嘘つき野郎と思いながらも、こちらは里山気分だけでなくちょっとしたハイキングも味わえたことだし、よしとしましょうかね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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梅と菜の花畑と茅葺屋根 

菜の花畑に 入日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば 夕月かかりて 匂い淡し

里わの火影も 森の色も 田中の小径を たどる人も
蛙の鳴くねも 鐘の音も さながら霞める 朧月夜


高野辰之はこの「朧月夜」のほかにも「故郷」「春の小川」春が来た」を作詞してて、誰もが幼いころ歌った曲ばかりでしょう。
その氏の故郷長野県下水内郡豊田村に行ったことがあります。
高野達之記念館の周囲は農村といういうより市街地のはずれという感じで、歌われてる詩情を味わうとまでいきませんでした。
そこへ行くまであちこち車でまわって疲れてたということもあり、歩いて里山気分を味わなかったからでしょう。
車は公共の交通機関がないところへ行ける便利さがある半面、ほんの些細なところを見落としてしまうことが多い。
その些細なところこそ、自分にはかけがえのないところなのかも知れないのに・・・

この菜の花畑茅葺屋根にたどり着くまで駅から歩いて行きましたが、里山気分を味わうにはもってこいのところでした。
というのもたんに鄙びてるだけでなくそこかしこに猫がいたし、1キロ余りなのに優に1時間ちかくかかってしまいました。
それで目にした非日常的なこの光景は・・・いうことなしです。
いや、菜の花がもっと咲いて黄色い絨毯になってればという思いが無きにしも非ずですが~~~

PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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