思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

古民家の横溝屋敷 

鶴見区獅子ヶ谷にある古民家横溝屋敷です。
重厚な長屋門をくぐれば、里山の雰囲気に心が落ち着いてきます。
二階に上がると茅葺の長屋門が見えるし、そのむこうにはトレッサ横浜があるのが不思議な感じです。

明日はこの横溝屋敷のひな人形を掲載する予定です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / smc PENTAX-M 35mm F2.8 / smc PENTAX-A 50mmF1.4
old_house_0002.jpg old_house_0003.jpg old_house_0004.jpg old_house_0005.jpg old_house_0006.jpg old_house_0007.jpg old_house_0026.jpg old_house_0027.jpg old_house_0028.jpg old_house_0029.jpg      old_house_0008.jpg old_house_0009.jpg snap_190.jpg
trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

実りの秋間近 

柿の色づいた下では稲刈りの真っ最中。
初めて行った寺坂の棚田は彼岸花の見頃が過ぎてたせいか観光客がほんの少ししかいませんでしたが、日高の巾着田は彼岸花が終わってるというのにそれでもかなりの人出でした。
彼岸花もいいですが実りの秋間近で食欲の秋。
今年は松茸が豊作で例年の半値近いとか~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
satoyama_0034.jpg
テーマ: 季節の風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

埼玉県横瀬町の寺坂棚田 

昨日埼玉県横瀬町にある寺坂棚田へ行って来ました。
彼岸花の見頃を終えコスモスは数年前から咲かなくなってるのを知ってても、初めて行くのでとても楽しみでした。

6時前電車を乗り継いで現地に着いたのが9時。
棚田にしては傾斜が緩く規模もそれほど大きくない。
それに観光農園に近い形態。

それでも黄金色の穂波がそよいでるし、はさがけされてる光景は里山の雰囲気がありあり。
そんな田園風景を撮影し自分で作ったマイタケ弁当に舌鼓を打ち、思わぬところで猫を見たりしながら近くの武甲温泉で汗を流せば極楽ですが、日高の巾着田へ行くのでビールはお預けでしたけどね~~~
コスモスは咲いてないと思ってたのに少し咲いてて、秋のひと時を堪能できました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 28-50mmF3.5-4.5 / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

秩父の名峰武甲山コスモスが花を添えてました。
satoyama_0043.jpg

彼岸花は色褪せて枯れ尾花になってるのが多かったです。
今年は開花が早かったぶん見頃も早く終わったようだと近所の方がいってました。
satoyama_0035.jpg satoyama_0036.jpg satoyama_0037.jpg satoyama_0038.jpg satoyama_0039.jpg satoyama_0042.jpg satoyama_0041.jpg satoyama_0040.jpg        

数年前まで彼岸花と入れ替わるようにコスモスが咲き乱れてたらしいですが、今ではほんの数株だけです。
satoyama_0044.jpg satoyama_0045.jpg

棚田としては規模が小さく傾斜が緩いですが、観光農園として復元される以前はもっとスケールが大きかったのかも知れませんが・・・
satoyama_0046.jpg satoyama_0047.jpg satoyama_0048.jpg
satoyama_0052.jpg satoyama_0053.jpg satoyama_0055.jpg satoyama_0056.jpg satoyama_0054.jpg satoyama_0057.jpg 

はさがけされたが黄金色に輝いてました。
satoyama_0049.jpg satoyama_0050.jpg satoyama_0051.jpg satoyama_0058.jpg
satoyama_0060.jpg
 satoyama_0059.jpg   

この日あちこちで見かけた猫は何匹いたんだろうか・・・
satoyama_0061.jpg 
テーマ: 季節の風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

ページトップへ↑

里山の菜の花 

で主が菜の花を刈り取ってますが、背後に建ってる家は里山に似つかわしくないほどモダンです。
里山だからといって昔ながらの家ばかりとは限らない。
むしろ機能的な家を建ててるところが多いようです。
時と共に暮らし方が変化してるし、建物もどんどん進化していくんでしょう。
他人にしたら違和感があろうと、ご当家の住人が満足するのが第一。
渡り廊下で繋がれた二世帯住宅はさぞかし住みやすいでしょうし、こうした里山で親子代々一緒に生活してるのが羨ましいです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
だまし画像ですよ(=^・^=)
テーマ: 季節の風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

萌える新緑 

人生五十年といわれたのが八十年になったのはいつからか・・・
生きるのは楽しい。
が、辛いことのが多いように思えるのは自分だけだろうか?
今までもこれからもそう思いながら生きて行く。

円形脱毛症をご心配下さり有難うございました。
長生きするのにストレスは大敵。
なにごとも鷹揚にやり過ごして行こうと思いますが・・・

老夫婦が仲睦まじく歩く姿は、萌える新緑のように爽やかでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
satoyama_0030.jpg
テーマ: スナップ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

ページトップへ↑

滝山城址の花見と里山歩き 

滝山城址花見里山歩きをかねて行って来ました。
滝山城址は滝山公園としてヤフーが桜の開花情報を掲載してまして、4月11日現在満開とのことでした。
それでも都内ではほとんど散って葉桜になりつつあるなか滝山公園が満開とは信じがたく、八王子市の観光課に問い合わせると4月3日ですでに散り始めてたとのことでした。
ま、それでも里山歩きを楽しめればいいという思いで向かいました。

滝山城址下でバスを降りてもどこが取りつきなのかわからず近所の店で聞くとこの坂を上っていけばいい、15分ぐらいで着くということで教えてくれた坂道を上がって行きました。
車道で結構車が通るし、この道じゃないとすぐ思いましたが、前日ネットの地図で確認してた記憶では反対側からも行けることを知ってたのでそのまま進みました。
15分歩いて目にした光景は車道が上りから下りに差し掛かり、多摩川べりに立つ高層住宅。
そこからさらに10分ほど歩いたところが滝山城址への入り口でした。

あの店員はいったい何を思ってこの道を教えたのか?
店でなにも買わなかったからわざと遠回りさせたのかと勘繰りたくなってました。
それでも目の前にひろがってる田園風景は気持ちいいもので、ユキヤナギやヤマブキにまじって梅が咲いてるかと思えば、ナノハナとツツジも咲いてる。
そんな民家から石畳を15分ほど上って滝山城址に到着。

ヤマザクラは満開なのもありましたが、ソメイヨシノはほとんど散って葉桜状態。
それなのにヤフーの開花情報は満開って、何を根拠にしてるのか?
今日現在でも散り始めと表示されてますが、ここ滝山公園だけでなく他で満開になってるところがあったとしても、必ず事前に地元の役所か観光課に問い合わせてから行くことをお勧めします。
さもないと時間とお金かけて行ったのに、なんなんだこれはということになりかねませんから・・・

ま、そんなぼやきはともかく、いや、遠まわりさせた店員を内心あの嘘つき野郎と思いながらも、こちらは里山気分だけでなくちょっとしたハイキングも味わえたことだし、よしとしましょうかね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
satoyama_0011.jpg satoyama_0013.jpg satoyama_0012.jpg satoyama_0014.jpg satoyama_0015.jpg satoyama_0016.jpg satoyama_0017.jpg satoyama_0018.jpg satoyama_0020.jpg satoyama_0019.jpg satoyama_0021.jpg satoyama_0022.jpg satoyama_0023.jpg satoyama_0024.jpg satoyama_0025.jpg satoyama_0026.jpg satoyama_0027.jpg satoyama_0028.jpg satoyama_0029.jpg    
テーマ: お散歩お出かけ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

梅と菜の花畑と茅葺屋根 

菜の花畑に 入日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば 夕月かかりて 匂い淡し

里わの火影も 森の色も 田中の小径を たどる人も
蛙の鳴くねも 鐘の音も さながら霞める 朧月夜


高野辰之はこの「朧月夜」のほかにも「故郷」「春の小川」春が来た」を作詞してて、誰もが幼いころ歌った曲ばかりでしょう。
その氏の故郷長野県下水内郡豊田村に行ったことがあります。
高野達之記念館の周囲は農村といういうより市街地のはずれという感じで、歌われてる詩情を味わうとまでいきませんでした。
そこへ行くまであちこち車でまわって疲れてたということもあり、歩いて里山気分を味わなかったからでしょう。
車は公共の交通機関がないところへ行ける便利さがある半面、ほんの些細なところを見落としてしまうことが多い。
その些細なところこそ、自分にはかけがえのないところなのかも知れないのに・・・

この菜の花畑茅葺屋根にたどり着くまで駅から歩いて行きましたが、里山気分を味わうにはもってこいのところでした。
というのもたんに鄙びてるだけでなくそこかしこに猫がいたし、1キロ余りなのに優に1時間ちかくかかってしまいました。
それで目にした非日常的なこの光景は・・・いうことなしです。
いや、菜の花がもっと咲いて黄色い絨毯になってればという思いが無きにしも非ずですが~~~

PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
view_0005.jpg

テーマ: 心に残る風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

ページトップへ↑

梅と土蔵 

昨日彼岸で墓参りの帰りある所へ行きました。
電車を降りて歩き出すと里山らしい風情がそこかしこにあり、農村の名残に心が落ち着くというよりときめいてくる。
初めて訪ねたということもあり見るものすべてが新鮮に感じられました。
汗をかくほど暖かく桜が開花してもおかしくないというのに、日当りがよくない梅はあまり花をつけてない。
その後ろには雨風に耐えた土蔵が・・・
地方へ行けばありふれた光景だろうが東京近郊でもあまり目にしなくなってる。
それをどう感じるかは人しだいだし、カメラを向けない方が多いかもしれない。
自分の心情を揺さぶるといえば大袈裟か?
カラーでは味気ないとモノクロにしたものの、人様にそんな自分の心情が伝わるかどうか・・・

snap_0070.jpg
テーマ: モノクロ | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

里山の秋 

里山の秋といえばなんといっても
見てよし食べてよしの
来月山梨県塩山駅前にある旧高野家住宅甘草屋敷吊るし柿を見に行こうと思ってますが、日帰りバスツアーなので撮影はあまりできないでしょうが・・・
jike_0001.jpg

ススキを撮ったもののトップライトに近い状態のため金や銀に輝いてないのが残念です。
jike_0002.jpg
テーマ: 季節の風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

ページトップへ↑

寺家ふるさと村の秋景色 

昨日あえて場所を伏せて記事にしたのは寺家ふるさと村です。

場所は川崎市と横浜市が隣接してる北部に位置し、西側にこどもの国があるといえばおわかりでしょうか?
田園都市線の青葉台駅からバスで鴨志田団地行き終点で下車し、坂道を下って行けばすぐに水田が広がってます。

私は20代から仕事の関係で、寺家ふるさと村はもちろん梶ヶ谷以西のR246沿いをよく通ってました。
この当時246にバイパス機能はなく馬絹交差点を過ぎたあたりは水田がそこかしこにありました。
その馬絹近辺だと思いますが「峠の食堂」というか店名の食堂があり、その先にある飲食店といえば市が尾のあかべこしかなかった気がします。
沿道に民家はありましたが、見渡す限りほとんどと田圃という状態でした。
そんなところに東急などの不動産業者が戸建て住宅の販売を始め、瞬く間に住宅街に変貌していきました。
それでも市が尾から横浜上麻生線を北上した鶴見川沿いの水田地帯はいまだに健在だし、その先の寺家ふるさと村はもとより地図上では恩田や成瀬にしても田が残ってます。

仕事柄しょっちゅうそういうところを通ってました。
そして今の我が家の一角にしてもアパートやマンションが建ち並び、昔の下町風情は全くなくなってます。
時代の流れとともに景観が変わるのは当然でしょうが、半世紀足らずの変遷に息をのまずにいられません。
年をとるとともに昔はよかったと思う気持ちが強くなり、3歳ころ祖母のところで暮らしてた付近は小さいながらもがあり、三つ子の魂百までではありませんが田園風景に思いを馳せるようになってます。

そんなことで寺家ふるさと村に足を向けました。
時あたかも実りの収穫時であり、稲刈り風景を目の当たりにできました。
谷戸の方へ行けばはさがけされた稲に、地方まわりをしてた時同じ光景を見ても仕事に追われ何も感じなかったというのに、それが今では郷愁に誘われます。
いろんなことが走馬灯のように思い出されてくるのです。
都会で生まれ育ったというのに、田園風景郷愁を感じるとはおかしなものです。
それだけ年をとったからでしょうか・・・

地方に住んでる方にすれば、こんなものどこがよくて撮影したのかと思われるかもしれません。
都会に住んでるからこそ、目新しく映る田園風景にカメラを向けずにいられませんでした。
jike_0006.jpg jike_0007.jpg jike_0008.jpg jike_0005.jpg jike_0010.jpg jike_0009.jpg jike_0011.jpg jike_0013.jpg jike_0012.jpg jike_0014.jpg jike_0015.jpg jike_0016.jpg jike_0017.jpg jike_0018.jpg jike_0019.jpg jike_0020.jpg jike_0021.jpg jike_0022.jpg jike_0024.jpg jike_0023.jpg jike_0025.jpg jike_0026.jpg
奥に見える建物は横浜桐蔭大学と高校です
jike_0027.jpg                           
テーマ: 季節の風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑