思い通りに写真を撮りたい

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東京に木枯らし1号吹く 

先週に続き今週も台風22号に見舞われ、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

先週から餌を出してもそっぽを向き反抗心を露にしてる我が家の野良猫。
首根っこをつかんで塒に入れようとしたことでますます警戒心を強くしてるんでしょう。
といってもつかんでないし手を伸ばそうとしただけで逃げてました。

そんなのに昨朝餌を出すと少しばかり食べました。
が、昨日は台風22号で雨が強かったせいか朝以降は姿を見せずじまいで、今朝晩くなってようやく出て来ました。
まる一昼夜なにも食べてないのでさぞかし空腹だろうとチャオチュールとササミにカリカリを出したのに、ほんの少し口をつけただけで御覧のように不貞寝。
不貞寝というか日向ぼっこしてるのに枯葉がまとわりついてるのは、東京に木枯らし1号が吹いたからです。

根っからの野良猫なので人に甘えることを知らないだけに空腹に耐えてる姿が意地らしい。
ハンガーストライキをしてるのか?
塒にいたときは白い毛並みが綺麗だったし、暇さえあれば毛づくろいしてたのが今じゃあまり手入れをしなくなって汚れ放題。
明日は最低気温が10度を下回りかなり冷え込むというのに、今年もまた塒に入らないつもりなんだろうか?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4

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毛並みがぼさぼさの野良猫 

毛づくろいすると少なからず毛を飲み込み、吐き出すのに苦しんでるのを何度も見てるのでキャットフードを毛玉防止用のを与えてます。
去年冬ねぐらに入らず寒さや風雨をしのぐのに縁の下に潜り込むので白い毛並みが土埃で汚れてすごいのに、毛玉を吐くのが辛いのかあまり毛づくろいをしなくなってぼさぼさというか、抜け毛が塊になって体にまとわりついても気にならないのかそのまま。
さすがに気になって毛づくろいしたら舌にまつわりつき、それを払い落とすのも一苦労してました。
こんなふうになるまえは暇さえあると毛づくろいしてて、白い毛はピカピカとまでいかないまでも飼い猫のように綺麗だった。
塒に入らないがため自業自得とはいえ、気の毒でならない。
今年はなんとかしてまた塒に入るよういろいろ工夫するつもりですが、餌を出すときでも手を出してくるし、懐かない我が家の野良猫にてこずってます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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縄張りを奪われた野良猫ウロウロして 

ある建物が解体され外柵の工事中。
そこはかつて我が家の野良猫を初めて見たところでした。
我が家の野良猫由乃は14年間、そこで日向ぼっこしたり雨宿りもしてたのだろう。
由乃にしたらこれで三か所の縄張りを奪われ、日向ぼっこしてたベランダに行こうとブロック塀に上がったはいいが、いつもの下屋がなくどうしたものかと塀の上を行ったり来たりウロウロしてました。
縄張りを奪われた野良猫の行く末が案じられてなりません。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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毛並みの悪い野良猫 

例年なら秋から塒に入るのが去年はついに入ることなく冬を越した我が家の野良猫
この冬はあまり寒くなかったですが、それでも夜中になればかなり冷え込むし、雨風ともなれば過酷な状況は想像に難くないです。
塒を作ってあげたのは6年前だったと思いますが、その当時我が家の野良猫は8歳でまだ元気そのもの。
それが2年ほど前から行動範囲が狭くなったし、塒に入らなかったせいか最近は毛並みが悪くなってます。
というのも以前は暇さえあれば毛づくろいしてたのが最近あまりしなくなってるからです。
毛づくろいすれば毛を飲み込むんだろうし、それが毛玉になって苦しんでるのをよく目にしてます。
それで毛玉防止用のフードを出してますがあまり効果がないようです。
ほかにも自宅近辺の住宅事情が急変してるし、暑いときは日陰ばかりにいるせいで毛並みが湿気てるんでしょう。
それでごわついた毛並みになってます。
以前は暑くても戸外を時間によって転々としながら外気に触れる時間が多かったのに、今はほとんどじめっとしたところでじっとしてるのでよけいでしょう。

そんな由乃の面倒を見始めた8年前は野良猫なのにこんな美猫がいるのかと驚かされたものですが、今では14歳になり年ごとに老いていってるし、毛並みが悪くても長生きしてほしいと思ったり・・・・・・複雑な心境です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 / FinePix F770EXR / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
塒は日が射さないので寒いときは日の当たるところへ行くし、暑ければ日陰に。
まだ若かったせいか毛艶がよかったのに~~~
 

塒に入らなかったせいで昔患った猫風邪が原因なのか結膜炎なのか、赤い涙を流してることが多いし毛並みがパサついてます。
獣医にそんな状態を撮った写真を見せ薬を処方してもらいましたが、フードに混ぜたのを一度食べた後は味見をしてプイとなり、薬を混ぜたのを二度と食べなくなってしまいました。
それもこの猫の運命かと・・・
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雀を狙ってる猫の目 

雀を狙ってる猫の目はまさにハンターですが、電線に止まっててはいくらなんでも無理でしょうね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 


出川哲郎充電させてもらえませんかが面白い。
先日は北海道旭川から小樽へ向かう前半でしたが、芦別の閉店する薬局を訪れました。
ご覧になった方が多いと思いますが、営業最終日でそれも最後の客となった出川哲郎が目薬やいろんなものを買いながら薬局の主をねぎらい外に出ると大勢の地元民が押しかけてる。
そんな人たちと一緒になって、67年間営んできた薬局に向かって万歳三唱に主が感涙。
その夜泊ったのはフロントなのにいろんなものが所狭しと物が置かれ、常人ならとても泊る気になれないホテル。
それでも部屋が綺麗だという出川哲郎
翌日は井森美幸が加わってケーキ屋で焼き立てのアップルパイを賞味。
井森美幸は熱くて火傷しそうだと騒ぐも出川哲郎は美味しいと食べてたのに、リンゴを食べるとさすがに熱いと慌てまくった。
食べ終えた一行に店主が土産だと大きな紙袋を手渡してたのも出川哲郎のなせる業でしょうかね~~~

充電させてもらえませんか出川哲郎は行く先々で歓待されてますが、かつては抱かれたくない男のトップが続いてました。
やばいよやばいよがキャッチフレーズだけの汚れ芸人のイメージが強く、それがananでの調査結果に反映されてたんでしょう。
その出川哲郎の芸歴はかなり古く、しかも同期はウッチャンナンチャンでともに横浜放送映画専門学院の出身です。

二十代初めのころ鎌倉へよく撮影しに行ってて、そこである店の女将と知り合いました。
そのご主人が青島幸男の意地悪ばあさんの脚本を担当してたそうで、小説を書きたいと思ってたこちらに横浜放送映画専門学院の脚本科に行ってはどうかと勧めてくれましたが、仕事の都合で東京を離れなければならず行きませんでした。

30年ほど前まだよく山へ行ってた大晦日奥秩父の雁峠山荘で泊まりました。
上るのに小屋番の加藤司郎さんと偶然一緒になりましたが、撮影しながらのこちらはマイペースで小屋に着いたのは夕方近かった。
二泊し帰る朝、加藤さんが秋に仕込んだという甘酒をふるまってくれましたが、小屋の中でも氷点下10度近い寒さ。
早々に下山し定宿の雁月荘へ。
人工温泉ながら広い風呂で温まり自家制の漬物をつまみながらビールを飲む美味さは至福のひと時。
テレビをつければウッチャンナンチャンが一般視聴者の愛の橋渡しをするラブステーションにほっこり。

この当時出川哲郎もビートたけしの番組に出演するも、やばいよやばいよだけが売りのいじられ役ばかり。
ウンナンがウリナリでブラックビスケッツなどを結成し高視聴率を稼いでる中、出川哲郎はといえば相変わらず汚れ芸人に甘んじ鳴かず飛ばず。
それでもレースクイーンと結婚したし、単発ながらいろんな番組に出演しながら知名度を上げていき、初めての冠番組充電させてもらえませんかでは行く先々で歓待されてます。
横浜の老舗海苔問屋の次男である出川哲郎は育ちがよくおぼっちゃま。
その彼が何を思ったか芸人の道へ。
雀を狙う目のごとく虎視眈々とウッチャンナンチャンに追いつこうと苦節30年の今、出川哲郎は驕らず高ぶらずこれからは愛されキャラで皆を和ませていくんでしょうね~~~
敬称は略させていただきました。
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懐かない野良猫が警戒心をゆるめるとき 

8年も餌を出してる我が家の野良猫が懐かないことを散々記事にしてて、毎日のように訪問してる方は耳にタコではありませんがまたかという思いでしょうが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

去年秋から塒に入らずずっと外にいるし以前に比べ毛づくろいをあまりしなくなってるせいか、毛並みがごわっとしてていかにも野良猫といった風体。
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カメラを1メーターほどに近づけても逃げないし、微笑んだり笑ったような顔を見せる。
2年ほどまえからか、餌を食べたあと目のまえでゴロニャンするようになりました。
そんなわずかなひと時に心が和むし、野良猫でも警戒心をゆるめるのかと~~~
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追記
「やすらぎの郷」に出演してる野際陽子さんが13日逝去されてたようです。
NHKのアナウンサーを辞めたあと梶山季之さん原作「赤いダイヤ」の連続ドラマではいろっぽい悪女役に扮し、世の男性たちを虜にしたのは半世紀以上も前のこと。
その後も「キーハンター」などドラマだけでなくバラエティー番組に出演し活動を現在まで続けてましたが、癌には勝てなかったようです。
81歳とはいえ頑張ってたのが残念でなりません。
ご冥福をお祈りします。

また義理の叔父が昨夜亡くなり明日は通夜です。
今月23日で80歳になるはずだったのに、長い間糖尿病を患ってたのが悪化したようです。
赤塚不二夫さんではないですが、好きな酒を飲んでたし本望の死だったでしょう。
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祭ばやしが聞こえる 

昨日はがあったので夕方撮影しに行きました。
といえばなんといっても屋台
写真的にはどうでもいいものですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 17-50mm F2.8
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一昨日の強風で多摩川からは奥多摩方面の山々が見えてました。
 

一昨年の帰り際は雷雨があり傘を持たない人たちが右往左往してました。
こちらは万が一のため折り畳み傘を持ってたので濡れずに済みましたが・・・
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で雨に降られたのはこの時が初めてですが、なぜか柳ジョージとレイニーウッドの「祭ばやしが聞こえる」を思い出してました。
頬を濡らす そぼ降る雨のやさしさに 溺れることもできないで♪♪♪
口ずさみながら帰宅し、柳ジョージとレイニーウッドを聴きたくYouTubeを検索すると、なんとこの歌詞は「祭ばやしが聞こえる」ではなく「雨に泣いてる」でした。
2曲とも40年ほど前の歌だし、の夜に雨が降ったことで歌詞とタイトルが混同してたようです。

この記事の画像フォルダーのなかに3年前の祭り当日の我が家の野良猫由乃が写ってました。
塒で餌を食べてるんですが、目から赤い涙を流してないのは、いくら6月といっても夜中はかなり気温が下がって寒いからですが、塒ならそんな寒い思いをしないからでしょう。
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そして今日7時ごろの由乃といえば、夜気で冷えた体を暖め湿った被毛を乾かしてました。
顔を洗ったばかりで赤い涙を出してませんでしたが、9時過ぎ見たら涙で目頭を濡らしてました。
顔を洗った手に赤や黄色の涙がついて、白い毛並みが変色してるのが痛々しいばかりでした。
これから梅雨寒の日が迎えるというのに、塒には入らないんでしょう。
他にもトラブルが待ち構えていそうで、祭ばやしが聞こえても行く気になれません。
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テーマ: 祭り/イベント | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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我が家の野良猫 

この馬鹿猫が、8年も餌を出してあげてるのになんてことするんだ!
頭をたたく真似をするとまたパンチを出してきた。
まったく恩知らずな猫だ!
昨日我が家の野良猫に餌を出し、食べ終えた容器を下げようとしたときの一幕でした。

これまでにも何度か引っ掻かれ痛い目にあってますが、それが3年前だったか塒の容器を下げると、こちらの手に肉球で押さえるような感じで猫パンチでなかった。
それからは後ろ向きになってる尻尾をちょこんと触れると飛んで逃げてたのが、それが今ではまたかという感じで逃げなくなってます。
それでも手を出してくることがありますが、爪を出さなくなってて、昨日もパンチされても血を見ることはありませんでした。

今月14歳になった我が家の野良猫は、この冬ついに塒に入りませんでした。
今年はそれほど寒くなかったし雪もぱらつく程度で、猫にしてもさほど辛くなかったのかも知れません。
それでもこの五年間はずっと塒でぬくぬくとまでいかないまでも、ヒートテックマットと猫ベッドは外と比べたら極楽だったはず。
それなのに縁の下に潜り込んでるせいで、白猫なのに毛並みが土埃で茶色っぽくすすけてるし、それもごわついて汚い。
仔猫時代風邪をこじらせた後遺症で目から赤い涙を流すのは寒い縁の下で冬を越したからだろうし、これまでこんなにひどくなることはなかった。
塒に入らないおまえが悪いんだと思うし、話が通じるなら耳にタコができるまでそういいたかった。

とにかく強情で警戒心が強くて懐かない。
いくら言葉が通じないとはいえ、殴ってやろうかと思うことがなんどもあった。
それはおまえのためなんだと言い聞かせたいからで、憎たらしいからではない。
可愛さ余って憎さ百倍といった感じです。

年を取るごとに歯が抜けていくのは歯槽膿漏だからで、顎が細くなっていく。
猫の14歳は人でいえば70歳前後らしく、来週誕生日を迎えるこちらの64歳より年上。
そんな自分自身四十半ばで神経痛になり天気が悪くなると右膝が痛み始めたし、ぎっくり腰を何度も繰り返した挙句脊髄狭窄症となって、以前なら気が向くと10キロぐらい平気で散歩してたのが今では2キロ歩くがやっと。
こんな状態で我が家の野良猫由乃に、おまえの面倒見ることできなくなったらどうする?といっても我関せずといった顔をしてる。
おまえも年で調子悪いところあっちこっちあるんだろうが、こっちだって歩けないときあるんだぞ!

そんなことを思ってた昨夜、テレビ東京の「超かわいい映像連発!どうぶつピース!!」を見てると漫画家赤塚不二夫さんとその飼い猫菊千代が出てました。
赤塚さんが猫の菊千代に人間に対するように
「おまえが死んだらアメリカンショートヘアー飼うし、ワンコだって飼う」
そんなことを繰り返しいうのに、菊千代が爪を出しての猫パンチ。
それどころか怒り心頭になって顔に飛びかかってしまう。
赤塚さんの言葉がわかってるような菊千代の態度が面白くて笑ってしまうものの、赤塚さんは菊千代に死んでほしくない思いを一生懸命言い聞かせてたんでしょう。
愛情の裏返しをそういう表現で示したのに、菊千代は真に受けてふざけんなとばかり顔面キックを炸裂。

文字でうまく表現できないのがもどかしいんですが、こちらにしても由乃にそんな思いで接して来てたし、赤塚さんの気持ちが痛いほどわかりました。
猫とはいえ家族同様。
いや、家族以上の存在として大切にしてきたつもりだし、赤塚不二夫さんと菊千代とのやり取りに、面白いやらせつないやらでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
今年撮影した由乃はいかにも年を取って来たという感じ。
右端のを見たら行き倒れてるのかと思ってしまいそうです。
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撮影機材 NIKON D90 / NIKON D7000 / NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G / NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED
若いときの由乃は野良猫とは思えないほど毛並みが綺麗でブラッシングしたようだったし、ジャンプにしてもこの画像だけでなく3メーターほどある金網から車に飛び下りたりしてたのが、今ではあまりジャンプしなくなってます。
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青梅赤塚不二夫会館の詳細

撮影機材 NIKON D90 / TAMRON 17-50mm F/2.8
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ご飯美味しいと喜んでる猫 

ご飯美味しいと喜んでる猫ですが、実態は歯についたカリカリをどうしたらとれるのか顔をかしげてるんでしょう。


撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
 


沖縄と奄美諸島が梅雨入りしたようです。
関東は例年通り6月5日ごろの予想ですが、アジサイがそろそろ色づいてるのでは~~~


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エメラルドグリーン色の目をした猫 

2009年ゴールデンウイークに幼馴染と深夜中山道をひた走り長野から白馬経由で糸魚川へ。
目指すは富山県の雨晴海岸。
魚津の回転寿司で晩い昼食をとったあと、友人がホタルイカミュージアムに行きたいというので寄りましたが、こちらは興味がないので入らず。
時はすでに3時近かったか・・・
友人に30分で出て来るようにいい、こちらは宿の手配をするべく電話をかけまくり、観光案内所へ来れば希望を聞くということでほっとするものの、友人が出て来たのは1時間ほどたってから。
案内所は5時でしまうのでとにかく急げとばかり雨晴へ。
もう少しという川沿いのY字路にさしかかり、道路地図を見てたこちらが顔を上げると車が目の前に・・・
頭というより視界が真っ白になったのはエアーバッグのせいだろうか・・・

車は横を向いて止まってたのでなんなく外に出られ、すぐ110番へ電話。
友人の完全な脇見運転というか居眠り運転してたのかも知れないのは、小諸で3時間ほど寝たとはいえ睡眠不足なのは紛れもないからで・・・
こちらが乗ってたデミオが相手のワゴン車のどてっぱらに突っ込んだ模様で、相手の方はほとんどダメージがないのに対しデミオは大破。
救急車で高岡市民病院へ運ばれ、こちらは肋骨2本骨折で友人も同じように骨折。
眠いなら運転を変わるとかなんとかいえばいいのに、ホタルイカミュージアムで長居したことで負い目を感じてたのか自分が運転するといったのが仇になってしまった。
なんとかビジネスホテルに泊まることができたものの、雨晴から五箇山白川郷を経て高山へ行こうとしてたのがオジャン。
そのショックといったらなかったし、友人にしても車が大破し修理不能では・・・
骨折ぐらいなんでもないと夕食を食べにラーメン屋に行きビール。
ビールでも飲まないと気が収まらないし寝られそうになかった。

翌朝事故検証し新幹線で帰宅。
まずはゆっくり寝て連休明け近所の整形外科へ行くと全治1か月とのこと。
咳やくしゃみをすると痛いし寝返りを打つのも苦痛。
とにかく安静にしてるほかないなか、昼過ぎ何の気なしに窓を見ると見慣れないものが・・・
猫?
母に猫がいるというと見に来て、この猫は生まれて間がない頃自宅と塀の間によくいたという。
さらに6匹産んだ母猫がすぐ車に轢かれてしまい、仔猫たちが可哀想だともらって行ったり残ったのはこの猫だけだと。
近所の住人が面倒見てるものの懐かずにあちこちうろついてると。

これが我が家の野良猫由乃を初めて撮影した画像です。
この8年間で由乃を撮影したのは1万6千枚余りに。
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骨折した怪我は徐々に恢復してるものの建築家業に復帰するのはまだ無理で、散歩したり日帰り温泉へ行く日々が続いてるなか、
注意してると由乃が天気や時刻によって出没するところがわかるように。
なにもすることがないのでそんな由乃を撮影してました。
耳の聞こえがよくないので耳鼻科に通ってましたが、由乃に触発され猫を撮るようになっててある墓地へ行ってました。
人懐こい猫がたくさんいるので猫缶を買いだめしてたし、由乃に近づいても逃げないのでそれを出しました。
するとある者が近づいて来たのを見ると、なんと小中学校時代の同級生。
それが由乃に餌をあげてるというのにびっくり。
そういえば今は亡くなっていない近所の女性宅に来てたのを何度か見たような気が・・・
その女性は利己主義で町会にも加入せず近所で鼻つまみ者だったし、すれ違っても挨拶もしない仲。
そんな人のところに由乃や他の猫がうじゃうじゃいて、盛りがついた春など夜中に奇声を上げるのに起こされたことがしばしば。
猫などに興味がなかったし、二階から水を撒いて追っ払ってたことが、今となってはむごいことをしたと後悔しきり。

しどけない恰好で寝てる由乃のハート模様にドキッ!
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8月半ばから仕事を終えて帰宅すると由乃に餌をあげるようになってたし、仕事へ行かないときは由乃を撮影してました。
茶目っ気たっぷりな由乃が可愛くてしかたないのに、まったく懐かない。
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この叢で由乃が産まれたらしい。
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猫は寝るのが仕事だし、よくこの庇で惰眠を貪ってました。
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エメラルドグリーン色した猫の目が神秘的といったら大袈裟ですが・・・
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塀の上に置いたカリカリを食べてますが、こちらが見てるのがわかると塀から下りてしまう。
顔見知りでも警戒心が凄く強い。
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間近に見えますが手が届かないことを知ってるので逃げません。
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餌をくれるのかとばかりに近づいて来ますが、1メータ以内には間違っても寄って来ません。
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仔猫時代に風邪をこじらせてると同級生に聞いてましたが、赤い涙を時々流すのでその人に獣医で処方してもらった薬を餌に混ぜて出したらほんの少し食べただけだし、二度目は匂いを嗅ぐだけでプイッ!
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仔猫時代よく行ってたお宅の玄関マットで爪とぎしてますが、家人が見たらどう思うのやら・・・
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こんな美猫見たことない。
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窓から猫が見える光景はそうそうないのでは?
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玄関の中で餌を食べるようになってましたが、ドアを閉めようとすると出て行ってしまう。
とにかく警戒心が強い。
それが木枯らしが吹いてストーブをつけてたとき風でドアが閉まってしまい、由乃が驚いて二階に駆け上がってしまった。
ストーブのやかんはちんちん湯が沸騰してて、ひっくり返そうものならどうなるか気が気でない。
とにかくやかんを下ろしストーブを消すんですが、机の下に潜り込んでる由乃はパニック状態。
なんとか階下に降りて外へ出て行きました。
病院では母がナースセンター前の個室でモルヒネを打たれ意識がない状態。
そんな母を見舞って帰って来ると、由乃は決まって玄関前に来てました。
律儀な猫だと思うものの、由乃にすれば餌が欲しいだけでしょうが・・・
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12月休みは1日しかなく多忙を極めた年が明けた2004年正月明け大沢温泉で湯治三昧。
季節は冬から春になるものの、夜中に腹痛で起きることがしばしば。
町医者に行くと胆嚢炎と診断され薬を飲んでもよくならず、総合病院で精密検査すると癌が胆嚢だけでなく膵臓まで浸潤してる可能性があるとの診断。
急を要さないまでも手術しなければならないのをどうしようかと・・・
手術すると膵臓に浸潤してなかったし1時間で胆嚢を摘出。
その翌年母が乳癌になり乳房を摘出し、うちの家系は心臓病が多くても癌は誰一人なってないという母。
その母がその翌年今度は食道癌に。
定期的に町医者に行ってたのに見落としてたせいで、すでに末期症状。
8時間に及ぶ手術を終えた母の顔は土気色で生きてるとは思えなかった。
それでも恢復し姉が住む甲府へ行き半月ほど温泉三昧して帰宅すると元気そのもの。
由乃は少しでも懐いたのか聞くのに、まったく懐かないというと、野良猫は懐かないし魔物だから関わらない方がいいと。
その母が2009年11月15日に他界。
四十九日をすませ姉と姪っ子で馴染みの店で夕食を終えて帰宅したのはかなり遅い時間。
いつもより3時間ほど遅くなってるのに由乃が玄関先で待ってました。
急いで餌を出し寝る前に窓を開けると、食べてからかなり時間がたってるのに由乃がこちらを見上げてました。
まだ餌が欲しいのかと思うものの、かつて母が寝たきりになってたベッドのそばまで由乃が上がりこんでたことがあったし、そんな由乃が母の四十九日に何かしら思ってるのかと・・・
それ以来この由乃を死ぬまで面倒見て行かなければと思ったものです。
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その由乃を面倒見始めて今日でまる8年になり14歳に。 
そもそも由乃と名付けたのは20年ほどまえよく飲みに行ってたクラブホステスの源氏名からです。
小柄で華奢な彼女は昼は銀座でパソコンのインストラクターをしてて、この当時私はパソコンを購入しようか迷ってたのでどういうのがいいかいろいろ聞いてるうち彼女の母が癌になってるのを知りました。
まだ健康不安など爪の垢ほど感じてなかったし、ただただ大変だと同情するばかりでした。
それなのに癌になったし母をその癌で亡くしていくなか、ふと彼女のことがよぎり6歳にしては小さく3キロちょっとしかないかのような我が家の野良猫に由乃と命名したものです。

8年前同級生が餌をあげてるもののほかの猫の世話もしてるし、由乃はこちらで面倒見るからといっても同級生はよけいなお世話だという感じ。
それでも由乃が弟分として可愛がってたクロが足を怪我して2012年初冬突然姿を消すんですが、そのクロが居つく前は同級生のところにいたので、怪我してるのをどうする気か聞いても知らん顔。
その後クロがひょっこり現れることがあり、同級生のところに戻ったのかと安心してたんですが、去年秋から頻繁に来てたし、由乃はクロを可愛がってたことを覚えてないのか忘れてるのか敵愾心を露わにしてて、いつクロが来るのか気が気でないようで真冬になっても塒に入らない。
そのことを今年の2月ごろ同級生にいうと、クロは来てないし由乃に餌を出してないという。

クロはいったいどこにというか、誰のところにいるのか?
由乃に餌を出さなくなったのがいつからなのか知りませんが、2011年の秋に青森と北海道へ長期間旅行してからというもの、泊りがけの旅行は一泊だけでそれもそうそう行ってません。
それも外泊するときは近所の住人に由乃に餌を出すように頼んでました。
その人が2年前亡くなってから去年秋一泊しましたが、そのときすでに同級生は由乃に餌を出してなかったんでしょう。
ま、1日ぐらい食べなくても飢え死にすることはないし~~~

昨夜1時近くに寝たのが4時過ぎに起きてしまいました。
日が高くなると起きた由乃を呼び、ウエットとササミにチャオちゅーるでふやかしたカリカリを出すと、さすがに多くて少しばかり残しましたが14歳になったというのに食欲旺盛。
餌を食べたら日向ぼっこしてましたが、それも1時間ほどで定位置に戻って来ました。
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傲慢で意固地な同級生はこちらが話しかけても無視することが多いし、その同級生が由乃や他の猫たちに餌を出すのは夜中。
それで由乃の面倒を見始めたときは夜中になるとぎらついてたものですが、今では夜寝てることがほとんど。
それはいうまでもなく同級生が餌出しするところに行かなくなったからだし、こちらが1日3回定時に餌を出してるからでしょう。

8年間餌をあげたり塒を作ってあげたりしても懐くことはありませんが、それでも1メーター以内というか足元に近寄って来るようになったし、餌を食べたあと尻尾や背中を撫でてもびくっとするものの猫パンチを食らうことがなくなりました。
塒にいるとき餌を出した容器を下げようとすると引っ掻かれてかなり出血したことがありますが、それも爪を出さずこちらの手にのせてくることもありました。
それはもっと餌を出せというサインなんでしょう。
気難しい由乃がこちらに対し警戒心を少しずつなくしていってるのが分かります。
7年前は闖入してきた猫を追い払うのに返り討ちされ口元を裂かれる大怪我をしたし、その翌年には風邪をこじらせ両目の瞬幕が開いたままになり、生死の境を彷徨ったこともあります。
犬歯2本だけでなくほかの歯もかなり抜けてるし、赤い涙を流して痛々しい顔になってることが多々ありますが、それでも食欲旺盛だし時には仔猫のようなあどけなさを見せます。
そんな由乃に14歳になりおめでとうといっても、人なら3歳から5歳ほどの知能程度の猫に誕生日の概念があるのかどうか・・・
それでも14歳の誕生日おめでとうといわずにいられません。
我が家の野良猫にいつまでも元気でいるようにと~~~

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テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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