思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

水面に映るスイレン 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROのズームを目いっぱい繰り出してもピント合わせしにくいのは、望遠端で開放値がF5.6では水面に映るスイレンが暗いし微妙に揺らいでたからです。
それでも400mmとか500mmならもっと大きく映って、ピント合わせが楽になると思うものの手ブレやピンボケになりやすいでしょう。
そういうことでもSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROは自分にとって手放せないレンズになってます。



撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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被写界深度でボケを活かす 

幹にかたまって咲いてる八重桜がリースのように見えるのをじょじょに近づいて行くとボケが比例して大きくなっていく。
それで被写界深度でボケを活かしながら撮影しました。
なんてことのない八重桜も最短撮影距離まで近づくと、背景が大きくボケて見映えがよくなったような気がするんですが~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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昨夜テレビでジェリー藤尾さんが「遠くへ行きたい」を歌ってました。
若くて活きのいい時から年を重ね76歳となってる今、音程をはずしたりでレコーディングした当時とは比べようもない歌唱でした。
レコーディングはコマ切れをつないでいくので生で歌うのと違って上手く聞こえるのは当然です。
かといって昨夜の歌が下手だといわないのは味があるというのか、年を重ねてきた滋味深さを感じたというべきでしょうか・・・

中学時代写真部の後輩の家へ行きブザーを鳴らすとジェリー藤尾さんが出てきたのにびっくりし、何事かと思ったものですが、坂本九さんもいてホームパーティーをしてたようです。
後輩宅の向かい側には元巨人軍でキャッチャーをしてた藤尾さんが住んでて、こちらにはペギー葉山さんがいたり、少し離れたところにはハワイアンの大橋節夫さん宅があったりで芸能人がかなり住んでました。

ペギー葉山さんはつい先日鬼籍に入ってしまいましたが、ジェリー藤尾さんにはまだ現役で歌って欲しいし、慰問も頑張って欲しいものです。
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可愛く撮って 

猫が可愛く撮ってといわんばかりにカメラを見つめてくれたのをパシャリ。
ゴロニャンしまくりなのをフォーカスモードをAFCで狙っても、動きが不規則で激しいと追随できないことが多いので、ここぞとばかりにシャッターを押しました。
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROはマニュアルフォーカスでも合わせやすいし、ドンピシャのピントだとかなりシャープに写るのがいいです。
目だけでなく毛並みまで鮮明に写ってますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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このところほぼ70キロだった体重がリバウンドし2キロほど太ってきたので食事はもっぱら野菜中心。
大根と油揚げを麺つゆで炒めたのにキュウリとワカメにマロニーの酢の物にキャベツの塩昆布和え。
本当は分厚いトンカツを食べたいんですけどね~~~
cooking.jpg  
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ほむらたつ蝋梅 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROで撮影した蝋梅ですが、右は背景が明るいためかなり絞り込んだのにフリンジが派手に発生しました。
左は背景が暗いのでフリンジは発生しませんでした。
どちらも点光源がほむら立つような感じで写ってました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに接写リング2でカワヅザクラをクローズアップ 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに接写リング2でカワヅザクラをクローズアップしました。
フルサイズ用のレンズなので実質APS版1.5倍の105-450mmになり、さらに接写リングで高倍率になってます。
接写リングは本来書類などをコピーするためのツールですが、昔から花の接写に使われてたし、それをSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROにかましたらどうなるか去年スイレンで試してます。
マクロ領域の200mmをこえ50cmメーターから5メーターほどの撮影距離ならピントが合い、かなり倍率が上がったのを検証済みです。
それで3メーターほど離れてるカワヅザクラを撮影したら、実物の2倍から3倍ほどの大きさになりました。
手持ち撮影なのでブレるのを覚悟で何度も同じカットを撮りましたが解像度が極端に悪くなることはないようです。

中古で2倍のテレモアを購入してますが、解像度が悪くなるしピントがまともに合わないジャンク品のようで使い物にならなかったのが接写リングを使ってみたのが勿怪の幸いとなりました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / 接写リングN.o2
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何を撮影するにしてもレンズの選択が肝心 

どんなものでも撮影するのに何にするのか迷うのがレンズです。
こちらが現在所有してるのは以下の通り。
smc PENTAX-M 35mm F2.8
smc PENTAX-A 50mmF1.4
smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
smc PENTAX-M 150mm F3.5
smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり
smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0 MACRO領域あり
SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO領域あり
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO領域あり

このラインナップで花をとるのに一時 smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり ばかり多用してました。
その理由は最短撮影距離が短いのでとにかく寄れてマクロレンズに劣るもののボケが大きいからでした。
ただし逆光だとフリンジが発生しやすいのと、開放値がF4なので寄らないとボケがうるさくなることがありました。
それなら開放値が2段明るい smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR にすれば円形絞りでボケがうるさくならずに済むだろうと思いますが、単焦点が故の画角というか構図を決めるのに自ら前後移動しなければならない不便さがあります。

ということでズームレンズ、それも望遠ズーム SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO領域あり の使用頻度が高くなってます。
1.5メートルの最短距離がマクロにすると0.9メートルまで縮むし望遠端にすればF8まで絞っても背景のボケがうるさくなるのはめったにないどころかかなりボケます。
さらにいいのはピントがドンピシャで手ブレしなければ、カミソリマクロに負けず劣らずの鮮明な画像にすることができます。
ズームとはいえ構図を決めるのに単焦点レンズのように多少前後移動したとしても、望遠端にすれば35mm換算で450mmの超望遠となるので多少うるさい背景でもそれほど気にならない。 
300mmなら寄りたくても寄れない被写体でもけっこう寄れるし、作画するのにさほど悩まないのがいいです。

下のホトトギスは生け垣がありレンズ先端から最短でも1メーターほどあり、smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRだと倍率が下がるのに対し、SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO領域ありなら等倍以上で写せます。
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO領域ありの倍率は実際には1:2ですがパソコンで見ると等倍以上になるのは解像度とかの関係でしょうが、手持ちなのでブレてるのはご勘弁を・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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キバナコスモスにヒョウモン蝶 

キバナコスモスとヒョウモン蝶はどちらも黄色で背景は薄緑で好きな色合わせです。
いちばん好きな色は緑ですが緑といってもいろんな色合いがあるし、それが写真の背景となると単一色でないことが多い。
それがまたいい。
それもこれだけ大きくやわらかくボケるのはSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROのおかげです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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アブかハチか?スイレンかハスか? 

アブは目が大きく体形にくびれがなくハチにはくびれがある。
そしてアブは針がないのにハチはお尻に針がある。
触角はアブが短いのに対しハチは長い。
ということで3枚の画像はいずれもハチと判断しますが・・・

スイレンの花は細く水面に浮いてて菊の花のようなシベが多く、葉は撥水性がなくつるっとしてる。
ハスの花は水面より高いところに咲き花びらが幅広でカールし、葉は産毛のようなものに覆われ滴が転がるほど撥水性が高い。
ということで左2枚はスイレンで右端はハスということになりますが、大きな違いはジョウゴのような花托があるのがハスでスイレンにはありません。

こんなことを知ったのはつい2年ほど前のことだし、それも花を掲載してるブログを見てるうち覚えたものですが、アブとハチの見分けはいまだにはっきりしません。
花にしてもヒュウガミズキかブルーベリーかアセビかドウダンツツジなのか紛らわしい。
ということで、花よ、いっそのこと名札をつけて咲いてくれない?

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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SIGMA 70mmF2.8 EX DG MACROほど剃刀マクロではないですが・・・ 

SIGMA 70mmF2.8 EX DG MACROほど剃刀マクロではないですが、SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROもジャスピンになるとかなり鋭いです。
老眼でマニュアルフォーカスにはいつもてこずってるのに、この日はいつになく目が冴えた感じで、帰宅して削除したピンボケのファイルはさほどありませんでした。
カメラのシャープ設定はノーマルだし、画像処理でアンシャープをかけてないのに、手持ちでこんなドンピシャなのが撮れるのかと驚きでした。
それもボディー内手ブレ補正のPENTAX K-5Ⅱsのおかげでしょうか?
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROでも、手ブレさせずジャスピンだとエッジが立ちすぎるほど精細でした。
それでいて背景のボケが大きく被写体が浮き立ってる、
一万円余りのレンズとは思えない写りに大満足です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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朝日を浴びてるスイレン 

睡眠障害がずっと続いてて明け方というより2時か3時に起きてしまいます。
時によってはその後すぐ寝られることもありますが、ほとんどは起きたまま。
それでしかたなく散歩を兼ねカメラを持ち出すことに・・・

公園では顔馴染みになってるボランティアの方が清掃をしてて挨拶。
1時間ほどしてスイレンにカメラを向けても、陽射しが弱く花が透けてない。
いや、帰宅して画像処理するのに、完全に透けてるより半透明のが朝日を浴びたばかりの雰囲気があっていいように感じる。
柔らかだった斜光線がじょじょに高く上がり、水面が反射してぎらつき始めた頃帰宅。

朝日が昇るころ社長さんは帰る ああ~いい気だね
どうして朝日が昇るのか電信柱に聞いてみよ
ああ~社長さんはいい気だね

子供のころ流行ってた鈴木ヤスシさんのこんな歌をくちずさんでると、そういえばNHKの井上あさひさんがニュースウオッチ9から降板し京都にいて、クローズアップ現代とか歴史秘話ヒストリアにたまに出演してるらしいのにとんと見てない。
あさひという名前がらみで思い出した彼女ですが、ほんわかしたあの雰囲気はなんともいえない魅力がある。
朝日が昇るが如く、京の都より江戸へ上って来て欲しいものですが~~~🌞

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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