思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

バリアングルモニター搭載のカメラが欲しい 

NIKON D7000から4年前PENTAX K-5Ⅱsに替えてもバリアングルモニターでないのが不便でならない。
というのはローアングルの撮影だと時には四つん這いというか地面に這わなければ思い通りの構図にならないからです。
ピント合わせはファインダーにしてもモニターにしてもカメラに接眼しなければならず、中腰だとかなり苦しいしブレてしまう。

デュランタを普通に撮った後、地面に落下してる花を撮るのに上記したように四つん這いになりました。
それも手持ちで最短距離に近い状態なのでピントがなかなか合わない。
それで何度もシャッターを押しまくりなんとかピントが合ったのをピックアップ。
通常の目線では見ることがないアングルは新鮮な写りになりました。


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今夕は曇ってる東京ですが昨日一昨日と夕焼けでした。
外へ撮りに行く間に闇になってしまいそうなので室内で撮影しました。
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SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROのボケ味 

写真を撮るとき真っ先に考えるのは構図です。
そして持ち出したレンズが1本だけならボケ具合がどうなるか?
ま、これは絞り値とかカメラと被写体との距離である程度カバーできますが、それでも広角の単焦点レンズだとあまり応用が利かない。
そんなことで何の目的もなく撮影に行くとき持ち出すのは、たいがいSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROです。

このムクゲはかなり寄ったのでボケが単焦点レンズ並みに綺麗だし、任意の画角に決められるズームの利便性がいい。
少しピンボケ気味ですが、ピンクとグリーンの取り合わせは淡い日本画のようで気に入ってます。


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二線ボケ? 

うしろのオシロイバナは二線ボケなのか?
揺れたのがそう見えるのか?
風が強い日だったのでかなりシャッター速度を早めにしたので、うしろの花だけが揺れたとは思えないんですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO



広島平和記念公園がかつては4400人が住む町だったとは・・・
1945年8月6日はアメリカ軍が広島に原爆を投下した日です。

広島市の平和公園は、かつて4400人が暮らし多くの民家がひしめき合う中島地区と呼ばれた町だった。ここにあった旅館をルーツに持つ被爆2世の吉川晃司さんが、失われた町の記憶を求め平和公園のいまと過去をたどる。当時の住民が語る町の姿とは?発掘調査で露わになった黒い地層、出土した生活遺品は我々に何を訴えるのか?そこから見えてくる原爆の破壊とは?原爆で一瞬にして町と人々の声が失われた事実を今、改めて訴える。

枠線内の文章はhttps://tv.yahoo.co.jp/program/32950549/より引用
昨夜のNNNドキュメントで吉川晃司さんが出演し中島地区についてレポートしたようです。
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SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC でマクロ撮影 

鬼百合のシベSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DCマクロ撮影しました。
最短撮影距離が35センチですが撮像素子からの距離なのでフードがぶつかりそうなぐらいシベに接近できました。
その結果ボケも大きくやわらかに。
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO簡易マクロといえども馬鹿にできないと、再認識した次第です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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被写界深度と構図 

右上の朝顔と左下のルリイロツルナス?ともにピントを合わせました。
カメラの位置からではルリイロツルナスのが朝顔より若干後方にありますが、レンズを両方の花に平行にしてどちらにもピントを合わせました。
被写界深度を応用しふたつの花にピントを合わせながらも背景を適度にぼかしましたが、画面がふたつの花によって対角線で割れてしまったような構図が残念でした。
見上げながらもアングルを替えればもっといい構図になっただろうし、どちらかひとつに絞ればもう少しいい写真になっただろうに・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4

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名もなく貧しく美しく 

谷山浩子の河のほとりに




昨夜餃子を食べながら世界ねこ歩きスペシャルを見てると坂本美雨さんが島猫とすぐ仲良くなり、岩合光昭さんから猫吸いをしないのかといわれるとして見せるほど猫の扱いが上手い。
というより完全な猫使いなのかも知れない。
そんな坂本美雨さんを見てると、かつて畑正憲氏が猛獣と触れ合う様がムツゴロウとゆかいな仲間たちで紹介されてたのを思い出す。
それに比わずか3キロ余りの小さな野良猫由乃と心が通じない自分の至らなさが情けない。

プライムリッチは発泡酒のわりに泡立ちがいいが度数が少し高く、飲み終えるころにはほろ酔い気分に。
その1本を飲み終え、メンマに昆布とワカサギの佃煮でご飯。
その間にアルフィーの坂崎幸之助さんが自ら撮影した猫の写真を岩合さんに見せたり、歌手の谷山浩子さんが登場。
谷山浩子さんといえばこちらが兵庫県の相生に一年ばかりいて帰郷したとき聴いた、河のほとりにの澄んだ歌声が忘れられない。
たった一年とはいえ相生での造船所勤務は徹夜が多く毎月百時間以上の残業を強いられ、我が家に帰ってこの歌を聴くと胸が熱くなったものですが、それから四十年もたってたとは・・・

一昨日昨日と閉会中審査中継を見てましたが、事の起こりは前文科省事務次官の前川氏の総理のご意向ありきの加計学園獣医学部新設誘致発言。
それ以前に森友学園問題が勃発してて、その起こりは麻生派の鴻池祥肇氏が森友学園理事長の籠池夫妻が賄賂を渡そうとしたことを暴露してました。
安倍総理の婦人明恵氏が名誉校長に就いてたことと共に百万円を寄付してくれたと籠池夫妻が明言した。
この件は麻生太郎氏が安倍晋三氏を総理から引きずり下ろすための画策と思ったのは自分だけだろうか?
それはともかく菅義偉官房長官は前川氏が地位に恋々としてたとか、在職中に出会い系バーに出向いてたと人格を貶める発言をしてた。
前川氏は独身なのでそういうところへ行ってたとしてもおかしくないどころか、SMバーに行った挙句その代金を政務費として計上してた輩よりましなのでは?
なによりも貧困女子の生態を職務上知るため出会い系バーへ行ってたというのだし・・・

その是非はともかく、菅義偉官房長官の記者会見はまともに応えないというか二の句を継げさせない紋切り型で、多くの有権者が違和感を持ってたに違いない。
それが原因でかどうか自民党は都議選で惨敗したのに続き仙台市長選でも敗れた。
それはこれまでの安倍晋三総理の驕り高ぶりだけでなく、森友学園と加計学園理事長の加計考太郎氏とは昵懇なのだから今治市に加計学園獣医学部新設誘致に関して忖度や優遇策があったと勘繰りたくなる有権者の意向に違いない。
忖度や優遇しなかったにせよ、そして前愛媛県知事加戸守行氏が獣医学部誘致に至る経過の実情を説いたところで、慎重かつオープンな状況で事を運んでれば内閣支持率が30パーセント割れすることはなかっただろう。
何かしらやましいことがあったから、こそこそやってたのではと思われても仕方ないのでは?

松山善三氏が監督した映画に「名もなく貧しく美しく」という映画があります。
高峰秀子さんと小林桂樹さんが聾唖者の夫婦を演じた物語ですが、それを37年まえ島田陽子さんと篠田三郎さん主演でテレビドラマ化されたのを見てました。
題名通り健気に生きていく夫婦の物語で見てると泣けてくるんです。
この物語が放送されてたとき私は車の教習所通いをしてました。
山や風景ばかり撮影してたんですが、おりしも近所の多摩川は大量の下水が流れ込んで泡だらけとなって異臭がひどかったし、光化学スモッグが発令され四日市公害が多摩川に再来かと懸念されてて、車に乗るようになれば自分も公害をまき散らす一人になるのかと思いながらだった。
山口百恵さんと三浦友和さんが結婚したり大貫さんが一億円を拾ったことがニュースになっても、世情に不安はなかった。
第二次大戦を背景にしたスピルバーグの映画「1941」のジョン・ベルーシの荒唐無稽さに腹を抱えて笑ったのは出張先の島田でだった。
一か月余り泊ってた宿は養鰻場を経営してて毎日ウナギのかば焼きを出してくれるんですが、もう鰻はいいからカレーとかカツ丼だけでいいといっても出されるのには参ったものです。
その鰻が10年ほどまえから高くなり食べる機会が減ってしまった。



経済大国といわれてた日本が技術提供してた韓国にも後れを取ってるといわれるし、社会主義の中国が自由主義に転換したのか欧米を抜こうかという勢いで経済大国にのし上がってる。
それどころか南シナ海を支配しようとしてるし、一帯一路政策で世界を牛耳ろうとしてるとも・・・
そして北朝鮮でのICBMの開発成功で日本や韓国だけでなくアメリカをも挑発し、いつ戦争が起きてもおかしくない。
そんなことで憲法改正を急ぐ安倍晋三総理が先の閉会中審査では、自分の思ってることが一番正しいんだといわんばかりの態度とは打って変わってしおらしい答弁に努めてた。
仮に戦争が始まろうかという事態になっても有事立法で対処できるし、憲法を改正する必要はないと思うのだが、北朝鮮や中国の挑発行為に保守としては是々非々で憲法改正をするべきだと。

北朝鮮は軍事に大金をつぎ込んで、庶民の大半は草の根を食べるような極貧生活を余儀なくされてる。
中国が経済大国になったとはいえ国土が広いし、富裕層はほんの一握りで日本と同じだろう。
僻地というか寒村へ行けばいまだ昔ながらの生活をしてるのが大半で、バブルの恩恵に浴してるのは一部の者だけに違いない。
それでも北朝鮮に比べればまともな暮らしなのか?
酔いがまわってきてるのに洗い物をしなければならないし、世界ねこ歩きスペシャルを最後まで見ることなく後片付けして布団へ。

政治経済のことなどその筋の者たちに任せておいても平和な日々が送れたのは20年ほど前までだったか?
小泉純一郎と竹中平蔵が主導した自由主義経済で終身雇用はいっきに崩壊したし、それ以前から産業の空洞化が問題視されてたのに打つ手なしで、庶民の実質年間所得は下がるばかりだし税金と社会保障費の出費は上がる一方。
アベノミクスは大企業と一部の富裕層を潤すだけなのだから当然の帰結だろう。

そんなことをあれこれ考えたところでどうなる訳でもなく、医者からストレスを溜めないほうがいいといわれてる。
わかっちゃいるがやめられない煙草の本数がこのところまた増えだした。
ストレス解消にもなってる散歩しながら花の撮影も足が遠のいてる。

名もなく貧しく美しく咲いてるような山野草。
名がないのでなくこちらが知らないだけだし、貧しいどころかバイオレットのベッチンをまとったような美しい花だ。


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タチアオイかムクゲかフヨウだったのか・・・ 

smc PENTAX-A 35-70mm F4の最短撮影距離が25㎝でかなり寄れるのでついついマクロ撮影的な使い方をしてしまいます。
下の2枚はタチアオイを撮ったと思うんですが、全景でないのでムクゲなのかフヨウなのか思い出せなくなってしまいました。
タチアオイはヒマワリのようにひょろっとしてるのですぐわかりますがムクゲとフヨウの見分け方はし難いですからね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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smc PENTAX-A 35-70mm F4はボケ味が良いのか悪いのか・・・ 

smc PENTAX-A 35-70mm F4が発売された正確な年月日を知りませんが、おそらく30年ほどまえでしょう。
その発売当時、準広角から中望遠域にちかい2倍ズームはキットレンズとして売られたようですが、開放値が暗いものの使い勝手のいいレンズだったと思います。

なによりも最短撮影距離が25cmというのはマクロ撮影とまでいかないまでもかなり大きく写せるのは、花のクローズアップだけでなくポートレートにも向く。
こちらはもっぱら花の撮影に使ってますが、逆光でなければフレアゴーストが発生しないしボケが柔らかい。
それでも二線ボケとか絞り羽根の形状が出たりします。
smc PENTAX-A 35-70mm F4はボケ味が良いのか悪いのか・・・

デジタル専用の現行レンズはコーティングがよくフレアゴーストを抑制できるし、ボケがまるくて柔らかい。
アナログ時代のレンズはそうはいかないものの、それでもsmc PENTAX-A 35-70mm F4はいい味わいだと思ってますけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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暗いときにはもってこいの開放値F1.4の単焦点レンズ 

猫の前面と左右は開けてても猫の後ろには高い塀があり、その背後は鬱蒼とした林で日がかなり傾いてました。
それでも画面を占めてるほとんどの色合いはグレーで、日中なら露出をプラス補正しなければ猫は黒くなってしまうケースです。
下のエグジフを見ればおわかりでしょうがかなり暗い状況でした。
SS 1/30は手ブレするかどうかのボーダーラインですが、猫の瞳孔にばっちりピントが合っててボケてません。
ISO 1000という高感度でもさほど画像が荒れてない。

フィルム時代NEOPAN 100をASA 800まで増感現像したら見られたものではなかった。
アナログではISO100のフイルムが基本でしたが、デジタルの今はISO200~400で撮影してます。
そのせいか晴天の日中だと絞りがF8でもシャッタースピードが1/2000を超えるときがあります。
アナログカメラのミドルクラスだとシャッタースピードは1/2000が最速でしたが、デジタルでは1/4000や1/8000で撮影するのも容易。
そんな高速シャッターでジャンプしてる猫を写し止めたいものですが、そういうシーンに出くわしたときは慌てまくってうまく撮れない。
と同時にこの猫のようにじっとしてたとはいえ、低速シャッターでブラさずに撮れたことににんまり。
それもこれも開放値F1.4という明るい単焦点レンズの恩恵ですが~~~

撮影データ ISO 1000 F2.8 -3/10 SS 1/30
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4

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スイレンと蝶々 

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROテレモアをかましてスイレンを撮影してると蝶々が飛んできました。
ところがこちらはパイプチェアーに腰を掛けてて、それも狭い木道なので少しでも動こうものなら音がして蝶々が逃げてしまう。
それで上体を後ろに反らせてなんとかピントを合わせました。
若干ボケ気味ですが掲載します。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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