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タチアオイと玉ボケ

smc PENTAX-A 35-70mm F4 を久しぶりに使いましたが、線路端のタチアオイ玉ボケとなって花電車のようになってました。
関東では梅雨明けしたものの対馬や長野県と群馬県では集中豪雨が降ったというし、米原では竜巻が発生しました。
甚大な被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

ズームレンズでも背景をぼかせます

昨日同様ズームレンズと単焦点レンズによる背景のボケについてです。
上はズームを105mmまで繰り出したもので、下の単焦点50mmの倍の焦点距離です。
2段絞ってても焦点距離が伸びてるせいで、かなり背景をぼかせました。
といってもモチーフと背景との距離にもよりますが・・・

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO 105mm相当 
F5.6 SS1/200 ISO400


smc PENTAX-A 50mmF1.4
F2.5 SS1/640 ISO320
hanashobu_0011.jpg

万能ズームと単焦点レンズの写りはこんなにも違う

上が万能ズームで下のは単焦点レンズで撮影しました。
撮影距離が若干変わってることもあるし絞り値もかなり違いますが、万能ズームの開放値は単焦点に比べ暗いので背景のボケが違うのは当然としても、こんなにも写りが違います。
レンズを比較するのに絞り値と構図が一緒でないのはともかく、こんなにも違う。
どちらがいいとか悪いとかでなく好みの問題ですが、オールドレンズ単焦点も捨てたものではないと改めて感じました。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO 53mm相当 
F5.6  SS1/250  ISO400


smc PENTAX-A 50mmF1.4
F2.0   SS1/800   ISO320
hanashobu_0003.jpg

オールドレンズのPENTAX SMC Takumar 50mmF1.4

オールドレンズは光線状況によってはフレアやフリンジが発生します。
PENTAX SMC Takumar 50mmF1.4も例外でなく開放値ちかいと色滲みも発生します。
ハナショウブを撮影した日は雨が降って暗かったので、絞りはF2.8~4.0ぐらいで撮影してました。
それでもボケが丸でない八角形の絞り羽の形状が出てました。
これもオールドレンズの味ですから。
現行のマクロレンズのような玉ボケも条件次第で撮れますけどね~~~

選択肢が少ないペンタックスのKマウントレンズ

2013年11月ニコンD7000から、暗いところでもオートフォーカスがあまり迷わないペンタクスK-5IIsに替えました。
そのとき一緒に購入したレンズはペンタックス純正でなく、SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROSIGMA 24mm F1.8 DG MACROです。
純正だと価格が高いこともありますが、こちらの用途に合うレンズがなかったためです。
それで昔のレンズを買いあさってみたものの、フリンジやゴーストが発生するし、現行レンズに比べるとスペックが劣ってるのが否めない。
そうこうしてるうちシグマやタムロンなどのレンズメーカーがKマウント対応レンズの生産をストップしてしまいました。
それに追い打ちをかけるかのように在庫切れ間近なのか、欲しかったAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM が去年暮れいっきに倍近くまで高騰するありさま。
このレンズを購入しなかったのはあまりにも重いからですが、それでも花の撮影に使いたいと思ってたのは近接撮影ならボケが大きくなりうるさい背景処理に悩まされずに済みそうだからでした。
それでも倍になっては購買意欲がなくなってしまいました。

で、ペンタックス純正はどうかといえばシグマよりはるかに高いし、やはりこちらの用途に合わない。
こうなると純正レンズ以外でもサードパーティーレンズが豊富なニコンのままにしておいたほうがよかったと後悔せずにいられません。
写真はレンズで決まる。
などと痴れ者がいう戯言ではありませんが、この被写体にはこのレンズといった具合に使い分けたい。
ペンタックス純正だとその選択肢があまりにも限られてて高価だし、タムロンの18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLDのように最短撮影距離が短い高倍率ズームを製品化しない。
リコー自体本業の事務機商品の売れ行きが頭打ちで、ペンタックスをいつまで持ち堪えるかという懸念もあるし、やはりニコンに戻ろうかと思うもののニコンにしても絶対安泰といいきれない。
デジカメがスマホに押されっぱなしで先行きが暗いからです。

そんなことでシグマのレンズで撮影することが多いですが、鳥の嘴のようなチェリーセージの蕊をそれなりに再現してるし、背景のボケもまずまずで、SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROの望遠端が500mmなら最高なのにと思わずにいられません。


SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに2倍のテレモアで撮影した睡蓮

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに2倍のテレモアを装着して撮影した睡蓮です。
中古で2千円もしなかったテレモアなのでカビやクモリがあるのは覚悟してましたが、それでも睡蓮の撮影でたまに使ってます。
フリンジゴーストが盛大に出るのがわかってても、寄るに寄れない状況ではそれも致し方ないと。
さらにはピントが合わないのも承知でです。
それでもこんなピンボケではしょうがないし、もう使わないと決めました。
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに中間リングだと、撮影できる距離が制限されてもピントが合わないことはありませんから。



昨日の西城秀樹さんの訃報のショックがさめやらないのに、今朝また星由里子さんが亡くなられました。
去年テレビで見た時は元気そのものだったし、若大将シリーズでのヒロイン役は今も眩しいぐらい輝いてるのに・・・

星由里子さんについて検索してると酒井和歌子さんの名前が出て来て、それに関連し「料理バンザイ!」が。
この番組を探して見ると、アシスタントは酒井和歌子さんでなく中村あずささんでした。
中村あずささんといえば「噂の!東京マガジン」のアシスタントをしてましたが、清水国明や笑福亭笑瓶らにいじられたじたじになってたのが初々しかった。
それがラガーマンと結婚し今では芸能界を去ってますが、ふ、ため息覚えて、ふ・・・と歌ったCDを持ってるのはお気に入りだったからです。
話がそれましたが、「料理バンザイ!」のゲストは潮哲也さん。
潮さんといえばなんといってもホテルのフロントを二枚目役で演じてた、田宮二郎さん主演の高原へいらっしゃい。
由美かおるさんと池波志乃さんに尾藤イサオさんら若手を、北林谷栄さん益田喜頓さん岡田英二さんに津島恵子さんといったベテラン勢が引き立て役となって、廃墟同然のホテルを見事再建し離婚寸前だった三田佳子さんと田宮二郎さんが復縁するほのぼのとしたドラマが懐かしい。
舞台になった野辺山にある八ヶ岳高原ヒュッテには何度も行ってますが、今の東京は梅雨をを思わせる蒸し暑さでも、あちらでは清々しい新緑が眩しいさわやかな季節。
若大将シリーズで爽やかなヒロインを演じてた星由里子さん。
74歳で逝っては早すぎますが、ご冥福をお祈りいたします。
このところ訃報続きだし、今月末で65歳を迎える自分も、いつ逝ってもおかしくない年なのかと思わずにいられません。

藤井キラーの井上門下の船江恒平六段と対戦してる藤井聡太六段。
8時半過ぎ現在終盤にかけてやや優勢で七段昇段に王手をかけてますが、勝負は下駄をはくまでわかりませんけどね・・・

※9時前藤井聡太六段が勝って七段昇格決定です。

逆光のホトトギス

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROで逆光のホトトギスを撮影しましたが、ゴーストとフレアが発生せず綺麗に撮れました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


貴ノ岩が来日中の元小結旭鷲山に電話で事件の経緯を話したという。
この電話でのやり取りについての詳細は皆さんすでにご承知であろうし書きませんが・・・
それよりこの暴行事件でいちばん気になってるのは伊勢ケ浜親方と日馬富士が貴乃花部屋へ謝罪すべく向かったのに、出かけようとして車に乗り込んでた貴乃花親方は二人が来たことに気づいてたにもかかわらず二人に会うことなく車を走らせた。
謝罪を受け入れる気がないとしても、子供じみたその態度に反感を抱いたのは自分だけでなく多くの方が首を傾げたのでは?

現役時代貴乃花が兄の若乃花と千秋楽で優勝争いになると、父親である藤島親方から兄に勝たせるように含まされたか否かが話題になった。
これを境に兄弟の不仲が噂され始めるが、今では兄だけでなく母親とまで断絶してる。
あまりにもストイックな性格がこうまでさせるのかはともかく、こうなると大人げないと思わざる得ない。

日馬富士が貴ノ岩を殴ったのは彼自身認めてるが、その原因は貴ノ岩がスマホをいじってたからだという。
人と話してるときスマホをいじってるのを窘めるのは当然だ。
それが暴力という形になり少しやりすぎた感は否めないが、非礼を正すためなら多少の腕力も致し方ないのではと思う。
この真相解明は警察の捜査で明らかになるまで静観するほかない。

なんでもかんでも体罰反対で授業を妨害しようがなにをしようと、教師は児童を言葉で叱責するだけ。
それでいうことを聞かないなら、拳骨であろうとピンタであろうと喰わせるべきだろう。
そうしなかったから我がままで自分さえよければいいという人間が多くなってると思ってしまう。
本人のためと愛ある拳骨やピンタは体罰とか暴力とは違うと思うのだが・・・

点光源を活かせなかったホトトギス

薄曇りだったのが背景に日が射して点光源となった。
それとばかりホトトギスをその点光源に重ねて撮影するが、右側半分に締まりがない。
理想をいえば画像左半分を右側に寄せ、写ってない左側を取り入れるべきだったろうに。
撮影してから半月近くたっててその左側がどうなってたのか思い出せないものの、折り畳みの携帯チェアーに座りながらというより前のめりになってピント合わせしてた。
そして点光源を背景にするのにあれこれ考えてたのははっきり覚えてるのだが・・・
左向きの花の左側が寸詰まりになってるは右半分は余計。
いっそのこと縦位置で撮影すべきだったと後悔しきりだが、上体を地面と平行にさせながらカメラを縦位置にして微妙なピント合わせをしぶれずに撮影出来たろうか?
点光源にホトトギスを重ねることしか考えなかったせいでおかしな構図になってしまった。

点光源を活かせなかったホトトギスですが、露出といい点光源のボケ具合といい、それはそれでいいと思ってるんですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO