思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

夜の猫をライブビューで撮影 

K-5Ⅱssmc PENTAX-A 50mmF1.4で夜の猫をライブビューで撮影しました。
しかも手持ちでこれぐらいピントがきてれば上出来でしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
yoshino_02206.jpg yoshino_02207.jpg yoshino_02208.jpg 

我が家の野良猫は餌を食べ終えてもすぐ去って行かず、じっとしててくれたおかげでブレなかったんでしょう。
8年ちかく餌を出してても懐かない猫ですが、それでもこちらの気持ちがわかるのかズームレンズから単焦点に付け替えてる間も待っててくれました。
おなかいっぱいになった由乃はサービス満点でレンズを見てくれキャッチライトがあたってました。
昨夜は幼馴染と飲んで帰宅してからの撮影でしたが、これだけ撮れれば満足です。   
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猫が顔を洗う 

猫が顔を洗うと雨が降るといいますが、毎日何度も何度も毛づくろいを兼ねて顔を洗ってるのに、毎日雨など降らない。
ということは気圧の変化を敏感に感じ取る猫とはいえ、あてにならない迷信でしょう。

我が家の野良猫は三毛というか二毛猫ですが、白猫といっても差し支えないぐらい全身が白い。
その白さを表現するのに露出補正が必須ですが、見た目どおり写すのは難しい。

これまで何度も露出補正のことを取り上げてますが、白いものを白く写すにはプラス補正が原則ですが、補正値によっては白飛びしてしまう。
そこであまりプラス補正しないでPENTAX K-5Ⅱのキーで明度を上げてやると被毛の質感が白飛びしないように加減ができる。
それも露出補正値との組み合わせしだいだし、光線状態によってかなり変わるので勘が物を言いますが、似たような条件で何度も撮影してるのであまり迷うことはない。
肉眼で見た時でも反射がきつく被毛がのっぺりして見えることがあり、逆にマイナス補正してキー操作で明度を上げるというのも一つの手だとわかったのはつい最近のことです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
yoshino_02129.jpg
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高感度撮影で荒れる画像 

フィルムカメラ時代一般の方たちはISO400か800のネガカラーを多用してたような気がしますが、おもにVelviaを常用しリバーサル撮影してた私はISO感度は100か50でした。

それがデジタルカメラを使い始め朝夕はISO800から1600、夜間では3200の高感度撮影をしてます。
ISO800までならそうでもありませんがそれ以上になると画像がかなり荒れてきます。
ソニーには高感度撮影でも粒状性が滑らかに写るカメラがあるようですが・・・
この画像はISO3200で撮影しましたがものすごい荒れ方をしてます。
画像処理で暗部を起こしたこともありますが、これほど荒れるなら、私が使ってるPENTAX K-5ⅡsはISO800が限度かと・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
night_0030.jpg 
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PENTAX K-5Ⅱsで夜の猫を撮影 

PENTAX K-5Ⅱsを購入したのは2年前の11月。
それまで使ってたNikon D90 D7000 V1すべて処分してですから清水の舞台から飛び降りる気分でした。
マウントが変わればレンズを使えなくなるリスクを背負いながら、なぜPENTAX K-5Ⅱsにしたかといえば-3EVまでオートフォーカスが利くからです。
老眼がすすんでて日中でもマニュアルフォーカスでのピント合わせがままならず、早朝や夜の猫撮りや夕暮れから夜にかけてのスナップ撮影にもってこいのカメラと判断したからです。

ところがそういった撮影目的より最近では花を撮ることが多くなってて、そんな恩恵を感じることはほとんどない。
それどころかKマウント用レンズの選択肢の少なさと価格が高いのに不満が募ってる有様。
それでも夜の猫を撮影するとノイズが少ないし黒猫の目にピントが合ってる。
これがNikon D90やD7000だとオートフォーカスが迷いまくったに違いないし、ノイズが凄くて見られたものでないだろう。
そう思うと、やはりPENTAX K-5Ⅱsを購入したのは良かったのかと思ってしまう。
それでも今はニコンもオートフォーカスが-3EVまで利く製品出してるし・・・
それをいったらきりがないし、ある物で間に合わせるほかないでしょうね~~~

撮影データ ISO 3200 F5.0 -1.0補正 SS 1/3
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

本当はもっと暗かったんですが画像処理で明るくしてます。
cat_tow_kama_0005.jpg
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PENTAX K-5Ⅱs smcにPENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRなら雨に降られても撮影可能ですが・・・   

今日はかなり以前から懇意にしてる「通勤ネコ日誌」、それに去年か一昨年コニカミノルタギャラリーで個展を開催されたのを見にに行った「彼の尻尾、彼女の爪痕」さんが小川町のオリンパスギャラリーで共同開催してるキムラアキコ&河井蓬 写真展 「境内に棲む」を見に行って来ました。
作品はタイトル通り神社仏閣で生きてる猫たちで、生き生きしてる表情はさすがと思わされました。
来週水曜までですので、時間のある方は立ち寄ることをお勧めします。
なお、日曜は休館ですのでご注意を

昨日の続きで大倉山梅林の淡路枝垂れを何枚か撮ってるうち雨が降りだしてきました。
flower_ume_0056.jpg flower_ume_0057.jpg 

他人と同じではつまらないし、さりとて斬新な構図が思い浮かぶわけでもない。
下手な考え休むに似たりで・・・
PENTAX K-5Ⅱs smcにPENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRが防滴加工を施してるといえども、土砂降りのなか傘なしで撮影すればどうなるか分かったものでない。
小雨ならなんども濡れながら撮ってるしこれまでトラブルがないとはいえ、さすがに東屋から出て撮影する気になれませんでした。
防滴であって防水でない、賢明な判断だろうし、服がびしょ濡れのまま電車に乗る訳にはいかない。
だいいち、そうまでしてどう撮りたいといういいアイデアがない。
これが凡人でないなら、土砂降りの雨のなか飛び出してでも撮影するのかも知れませんが・・・
flower_ume_0058.jpg 
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PENTAX K-5Ⅱsのカスタムイメージで曼珠沙華の撮りくらべ 

PENTAX K-5Ⅱsのカスタムイメージで曼珠沙華を撮りくらべしてみました。

左上から 鮮やか ナチュラル 人物 風景 雅 ほのか 銀残し リバーサルフィルム モノトーン
ホワイトバランスは晴天モードです 画像処理はいっさいせず圧縮しただけです 
IMGP9357_pentax_azayaka.jpg IMGP9358_pentax_natural.jpg IMGP9359_pentax_jinbutsu.jpg IMGP9360_pentax_fukei.jpg IMGP9362_pentax_miyabi.jpg IMGP9363_pentax_honoka.jpg IMGP9364_pentax_ginnokoshi.jpg IMGP9365_pentax_reversal.jpg IMGP9366_pentax_monochro.jpg        

このカスタムイメージはいかにも独創性あるペンタックスらしいですが、通常ではほとんどナチュラルモードにし、コントラストを一段上げてます。
それでも肉眼で見たときにいちばん近い感じはメリハリ感のあるリバーサルフィルムです。
晴天時、曼珠沙華の赤はコントラストが高いからでしょう。

下の左はRAW画像で右はそれを画像処理したものです。
IMGP9365-2_re.jpg IMGP9365-3.jpg 

そしてこれは右上のをトリミングしたもので、クリックすれば拡大してご覧なれます。
IMGP9365-2_re_large.jpg 

jpegを画像処理すると劣化するといわれ、ウエブ上で見る分にはわからなくてもプリントすれば一目瞭然です。
その点rawファイルはどれだけ画像処理しようと劣化しません。
そのため常にjpeg+raw形式で撮影保存してます。
jpegは本来不要ですが、エクスプローラで閲覧するために保存してるようなものです。

ほのかや銀残しのjpegを一番下のように仕上げようとしても、おそらく私のスキルでは無理です。
そのため必ずraw保存し、それで肉眼で見たときと同じように画像処理してます。

それにしてもほのかや銀残し、このままでは使う気になれないしまだ利用してません。
これらのモードで撮影するのは特殊な条件下でしょうし、そのときはコントラストや彩度など細部を調整してからになるでしょうね・・・
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PENTAX K-5Ⅱsのコンティニュアスモードは一定方向への追随はしても不規則な動きには弱いようです 

PENTAX K-5Ⅱsでの動体撮影というか、ハチを撮ってみました。
PENTAX K-5Ⅱsは昨日書いた通りオートフォーカスをコンティニュアスモードにするとかなり迷うのはレンズとの相性もあるのでしょう。
使用レンズはSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO で、望遠側に目いっぱい繰り出してるので少し動いただけでもフォーカスポイントがそれに追随しようとするのですが、複雑な動きをとらえきれないようです。
これがレンズから被写体がかなり離れてるなら動体予測もうまく働くのかも知れませんが、外猫の撮影でそういうシーンを撮ったときでもピントがずれてました。
それなのに列車とか車など一定方向へ動くものは追随します。
そんな訳でどういう動きをするのかまったく予測不可能な猫や蝶に蜂を撮影するのにコンティニュアスモードは不向きと判断し、それ以来シングルフォーカスで撮影してます。

私はシャッターボタン半押しでピントを合わせるのでなく、親指シフトにしてます。
そして狙いをつけた被写体にフォーカスポイントを移動させてシャッターを押してます。
今回掲載する蜂はそれほど動かなかったので、かなりピントが来てます。
といっても何枚も撮影したなかのカットであり、これだけピントがドンピシャなのはごく稀です。
それでも目でなく触覚にピンが行ってるのが癪ですが、手持ち撮影なので仕方ないかと・・・
ピント合わせを確実にできるといいんですけどね~~~

PENTAX K-5Ⅱsのコンティニュアスモードは一定方向への追随はしても不規則な動きには弱いようです

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animal_0006.jpg

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PENTAX K-5Ⅱsのフォーカスモードについて 

PENTAX K-5Ⅱsを使ってほぼ満足してますが、納得できない点がふたつあります。
ひとつは動画モード時にオートフォーカスが利かない。
もう一つはスチル時フォーカスモードをコンティニュアスにしても上手く追随しない。 
老眼が進んでる状態ですからマニュアルフォーカスでのピント合わせが辛く、ついオートフォーカスにしてしまいがち。

下のアゲハチョウは止まってるように見え、そのくせ羽ばたいてて微動してる。
これをオートフォーカスでコンティニュアスモードにすると、動体予測が追随しないというかとんでもないところでフォーカスポイントが右往左往してしまう。
それで肝心の目がピンボケになるんです。
それで通常のオートフォーカスで撮影しましたが、オリジナル画像の30パーセントほどに縮小してるにもかかわらずこのピントです。

使用レンズがSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROで目いっぱい望遠側にしてるし、縮小しすぎることによって解像度が甘くなる点を考慮したとしても、こういうものなのかと・・・ 
高倍率のマグにファイアーなどできちんとピント合わせするのが理想ですが、それも動いてるものでは厳しいでしょうね・・・
そういうことになれば花のマクロ撮影はちょっとでも風が吹けば揺れ動くし、大変だと思います。
撮影するには何より目。
その目がどんどん退化し、どうしてもオートフォーカスに頼ってしまう。
風景なら三脚でマニュアルフォーカスも平気なんですけどね・・・

animal_0004.jpg
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闇の中の金魚 

闇の中の金魚。
なぜ金魚が闇の中にいるのか?
それはあとで種明かししますけど・・・

それにしても、こんな暗い状況で手持ち撮影できるのはやはり単焦点大口径で開放値が明るいSIGMA 24mm 1.8 DG MACROのおかげでしょう。
それに-3EVまで測光できるPENTAX K-5Ⅱsならです。
ま、これぐらいの明るさならコンデジでも撮影可能でしょうが、写りが違います。
サムネイルを拡大すれば一目瞭然です。
 
ISO          200
測光モード     中央部重点測光
絞り        F3.5 -1/3補正
シャッタースピード 1/20 

snap_0035.jpg
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