思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

正月でもカラフルな花 

正月でもカラフルな花が咲いてたのには驚きでした。
背景が適度にボケ主題が引き立ってる。
色にじみが多少あってもこれぐらいならいいし~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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簡易マクロでも侮れないボケ 

今年初めて撮影したキクとサザンカ。
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROはともに簡易マクロとはいえ撮影の仕方次第でけっこうボケてくれるのが気に入ってます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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これからデジイチデビューしたい方にお勧めのレンズ 

私が3年前ニコンからペンタックスに買い替えたとき購入したレンズはSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DCです。
純正のペンタックスsmc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMは価格が高かったせいもありますが、今思えば撮影最短距離がシグマのが短く花のマクロ撮影もでき正解だと思ってます。

これからデジイチデビューしたい方にお勧めのレンズというタイトルにしたのは、そんな花のマクロ撮影からスナップに風景まで撮れる万能ズームは旅先の1本として最適だからです。
とはいえ万能ズームの宿命として建物などを撮ると歪みが生じるし、開放値が暗いので夜間での手持ち撮影は厳しいです。
それが気にならないなら期待を裏切らないレンズだと思います。

そんなSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DCで撮影した花の数々です。
これからいろんな花が目を楽しませてくれるし色づくカエデもこの1本で撮れます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで撮影した花 

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで撮影した花のあれこれです。
二線ボケやボケに色にじみがあったりうるさかったりそれなりに欠点はありますが、万能ズームとして手放せないレンズとなってるのは最短撮影距離が短く手軽にマクロ撮影ができるからです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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侮れない万能ズームSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO 

SIGMAがPENTAXむけに発売するレンズが減少してるのはPENTAXが純正レンズを購入させるためなのか?
SIGMAのラインナップを見るとNIKONとCANONや4/3用はあってもPENTAXのKマウントは発売してない。
TOKINAはとっくにだしTAMRONにしてもPENTAX用のマウントから撤退しつつある。
PENTAXはHOYAやRICHOと合併し経営合理化を進め利益を上げなければならないのはわからないではないが、純正のレンズだけで満足してるユーザーはいるのか気になる。
それは純正レンズが悪いのではなく、むしろいいレンズが多いとしても、ユーザーが欲しいと思わせる開放値及び焦点距離のレンズがSIGMAに比べると少ないし、おいそれと手を出せる価格設定でないのが多すぎる。
特にズームレンズにおいてSIGMAは純正のPENTAXを凌駕するコストパフォーマンスを誇ってる。
それは開放値が明るいだけでなく最短撮影距離においてもです。

その比較として挙げるのは絞り値はまったく同じですが撮影最短距離で
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROは25センチに対し
SMC PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMは49センチ。
マクロを搭載してないPENTAXはSIGMAの倍近く長い。
万能ズームは高倍率だけでなく花にマクロといえどもなければ花のアップを撮れず、そういう意味でいえばSMC PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMは万能ズームとしては片手落ちと思えてなりません。
マクロでなくともせめて最短撮影距離が35センチなら、ペンタ党としてはSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROでなく純正のSMC PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMを選ぶかもしれないのに・・・
こうしたことを書きながら、SMC PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMを持ってないのはまさに片手落ちの記事で心が痛い。
といより、SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROは歪みやオートフォーカスで迷ったりとかボケが少々うるさい傾向があるにせよ、撮り方しだいでは簡易マクロとは思えない写りをします。
ペンタックスはいいボディーを発売してるし、そのボディーをより多く売るためにはレンズのラインナップをもっともっと充実させてほしいし、でなければシグマなどのレンズメーカーに発売してもらえるようにというかパテント問題など許容緩和して欲しいものです。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROについて過去には批判めいたことも書いてきましたが、3年ちかく使ってるとコストパフォーマンスの良さだけでなく、レンズ自体かなりいいものだと実感してるところです。
2度も落とし写り自体なんら問題ありませんが、後発の18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMに買い替えたいのは望遠側が50mm伸びてるからだし性能がいいとの評判だからです。
ま、それでも買えないので当分は使いますけどね~~~
そんなSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで撮影した季節の草花です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
18_250mm_0005.jpg 18_250mm_0001.jpg 18_250mm_0002.jpg 18_250mm_0003.jpg 18_250mm_0004.jpg 18_250mm_0006.jpg 18_250mm_0007.jpg

台風10号は北海道新得町でとんでもない交通事故を起こしてました。
崩落した橋に気づかず車3台が川に転落したのです。
詳細はこちら

農作物被害が甚大なところへ持ってきて岩手県岩泉町でも死者が出てるし、地球温暖化による異常気象はいたるところで被害を起こす傾向が増大してます。
ハザードマップの作製を国と自治体が至急徹底して周知するべきでしょう。
台風とは違い人的な被害を起こしかねない築地市場の豊洲移転は白紙に戻すべきだと思うんですが・・・
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被写界深度の妙 

斜面を埋め尽くしてるのは松葉菊だろうか?
これをパンフォーカスにして撮ったとしてもうるさくなるので、狙ったところだけ浮き立たせるようにしました。
ピントを合わせるところにできるだけ近づいて絞りを開放近くにしただけですが、被写界深度の妙でモチーフいがい見事にボケました。
といっても万能ズームなのでボケがあまり綺麗ではありませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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涼しげに泳ぐ金魚や鯉 

関東地方が昨日梅雨明けしました。
と同時にいっきに暑くなってきました。
ということで暑さに負けないよう、暑中お見舞い申し上げます。

最後に海で泳いだのが40年ほどまえだしプールにしても15年ぐらいたってる。
小学生のころから泳ぐと中耳炎や内耳炎になり、今では両耳の鼓膜が破けて難聴。
バブル最盛期は仕事が忙しく医者に行く暇もなく、ほったらかしておいた罰が当たってしまった。
それだけにこの暑い時期、涼しげに泳いでる金魚や鯉を見ると無性に泳ぎたくなります。
和金とか流金に、右端は冬に撮影してて季節外れですがボラの群れか?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
fish_0005.jpg fish_0006.jpg fish_0007.jpg fish_0008.jpg   
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ピントばっちり 

手持ちでズームを目いっぱい繰り出しての撮影で、これだけピントばっちりは珍しい。
しかも背景のボケがマクロレンズで撮ったような感じ。
といっても道路ですが~
花の名前がわからないのが何とも・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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被写界深度の妙 

万能ズームのSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROを猫撮りやスナップに多用してますが、物足りなさを感じるのはボケ味がうるさくなることです。
それを思い知らされたのはsmc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0を購入しマクロ撮影してからです。
このレンズ簡易マクロとは思えないほどボケが柔らかく、いい風合いを醸し出してくれるんです。

そこでタクマーの昔のレンズを探すと
SMCペンタックスA28-80mmF3.5-4.5最短撮影距離25cm
SMCペンタックスA28-135mmF最短撮影距離40cm
SMCペンタックスA35-105mmF3.5 最短撮影距離30cm
SMCペンタックスA35-135mmF3.5-4.5
上記4本が撮影目的に合いそうだと思いました。

ということで先日何軒か中古専門店に行きそれらを手にしましたが、フォーカスリングが軽すぎたりで欲しいものとめぐり会えない。
そんななかでタムロン製のが目に留まりボケ味もよかったんですが、マウントアダプターを介さないとならずしかも絞り優先が効かない。
それに上記した焦点距離なら所有してるSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROがすべてカバーしてることを思うと、撮影のし方しだいで簡易マクロの威力を発揮できるのではないか?!
そんな思いで以前撮影したのを見るとsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRにも負けず劣らずいいボケ味をだしてるのが結構ありました。
物欲に囚われレンズ沼にはまりだしたらきりがないし、あるもので被写界深度の妙を楽しむことにします。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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精彩なユキヤナギ 

PENTAX K-5Ⅱsはローパスフィルターレスですが梅や桜の花を無数に咲いてるのを風景として撮影すると花の輪郭がぼやけピンボケのようになってることが多いのは手ブレを起こしてなのだろうかという疑問を抱いてます。
そうしたものを撮るのにSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROを多用してますが、他のレンズでも同じ現象を起こしてます。
ところが近距離で花をアップにした場合、ピントはちゃんと来てる。
おかしいですよね・・・
それを解決するにはカメラのシャープ設定を強くすればいいんでしょうが、エッジがたちすぎるきらいがあるのでノーマルにしてます。

そんななか撮影したユキヤナギはかなり精細でした。
どこが?と思われる方がいるかも知れませんが、これまで私が撮影してきたなかでこれでもいい方なんです。
撮影時風で揺れたのはブレてますが、上部中央にピントを合わせF8.0に絞り込んだ画像は精細というより精彩な感じになりました。

それにしてもユキヤナギの白さは鮮烈で雪のように白いのは、山里の川と雑木林が暗く沈んでるからでしょう。
そのコントラストがなんともいえませんでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
flower_spring_0028.jpg
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