思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

仁義をきる黒猫 

おひかえなすっておひかえなすって!
さっそくのおひかえ有難うござんす。
手前、生国は下町。
下町といっても広うござんすが、江戸七不動は目黒不動のお膝元でござんす。
ご覧のように毛並みがいいのは人情厚き者に飼われたお陰でして、お兄ぃさんが以前シーバをくれたことは忘れもしません。

とでも言って仁義をきってるような黒猫。
4年ほど前仕事先で見つけた黒猫なんですが人懐こくて、毎日のように行くと撫でさせてくれたものです。
兄弟なのか仔猫なのか、かたわれも元気だったしこちらの足元に寄って来ました。
飼い猫なのか首輪がついてるのに外にいるのが解せませんが、そういう猫はこれまでに何匹も見てるし、猫にすれば室内飼いされるより外に出てる方が楽しいんでしょうが、車にはくれぐれも気を付けて欲しいものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC / LUMIX DMC TZ5
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仕事の合間に猫を撮影 

仕事の合間に猫を撮影するほど、一時猫に憑りつかれてました。
というのも行く先々の現場でよく猫がいたからです。
デジイチを購入したばかりでなにを撮るのも楽しかったですが、さすがに現場に持ち込むのはひかえコンデジで休憩時間にささっとです。

この猫たちを撮影した年の正月諏訪湖畔の源泉の宿緑水で温泉三昧してました。
いまでは上諏訪温泉しんゆとしてリニューアルしてるらしく行ってないのでよくわかりませんが、緑水時代はとにかく料理の品数が多く、食事の進捗具合で出してくれるので温かいものは温かく冷たいものは冷たいまま食べられました。
それでも15品ほど出されるのを食べ切るのは大食漢の自分でもやっとという感じでした。
また上諏訪駅のそばにレストラン割烹いずみ屋、といっても居酒屋のような感じで、八ヶ岳登山の帰りは茅野駅前のおろし蕎麦が美味しいよもぎ庵白鳥かこちらのいずみ屋さんで食事をするのがそして当時上諏訪駅ホームにあった日帰り温泉で汗を流すのが下山後の何よりの楽しみでした。
そんなことでいずみ屋さんへ行ったんですが、そのまえに諏訪プラザで暇つぶしのために新田次郎原作劔岳点の記を購入。
宿で夕食後テレビを見るのもいいですが、旅に出ると本を読みたくなるのが常。

現場最終日は昼で終わり、正月読んだ劔岳点の記が上映されてる映画館へ直行。
現場は築50年ほどの古いアパートで屋根がトタンだし40度以上になってただろうか?
下着が汗でだくだくになったのも着替えて映画館に入ればエアコンが効いてるし、雪山の剣岳に寒ささえ感じてた。

仕事先の猫から旅先でのこと、そして好きだった山のことが入り乱れた脈絡で思い出されてきたのは、10時過ぎ寝たら3時間で起きてしまい寝つけなかったからだろうか?
4時過ぎになんとか寝ることができ9時に起きるといつもいるところにいるはずの我が家の野良猫がいない。
よく見れば昼寝するところにいて、餌を持って行くと怒ることなく食べた。
多少なりとも気を許してる今、以前のように定時に餌を出さないと怒るのが常だった由乃は心が丸くなったのかも知れない。
ベーコンでなくハムのアメリカンクラブサンドを作ってると山梨の姪が送ってくれた巨砲とロザリオビアンコに陽峰の詰め合わせが届いた。
巨砲は時期的に少し早いせいか糖度が少し低いものの濃厚な味わい。
11月半ばともなれば葡萄の葉が紅葉し見事な光景になる。
秋の小旅行をそんな山梨にしようかあれこれ考えてます。
というより、姪がいっそのこと山梨に引っ越してこないかといってくれてますが・・・

撮影機材 LUMIX TZ-5
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白昼の黒猫 

白昼の黒猫は首輪がついてて野良猫ではないのに街中を歩きまわる。
いや、元野良猫だったのか?
家のなかより外のがいいという猫なんでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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怖い顔の猫がゴロニャン 

怖い顔の猫が近づいて来たと思ったらいきなりゴロニャン
どんどん近づいて来るのをズームをワイド側にしながら親指シフトでピントが狂わないように注意してただけに、このフェイントにはいっきに気抜けしてしまいました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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挨拶する猫2匹 

挨拶する猫2匹は人ならキスしてるように見え微笑ましい。
ところが、この後すぐ右のが猫パンチをくらわし喧嘩モードに。
気まぐれな猫の行動は不可解なことが多いですから・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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ツンデレそのものの猫 

強面の縞ミケですが・・・
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それがいきなりゴロニャン
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手を舐め始めたのはそんな自分が恥ずかしくなったからなのか?
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見てたんでしょう?
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恥ずかしくなって自転車を隠れ蓑にしたのも束の間でこちらに近づいて来た縞ミケ。
この猫と初めて会ってから6年ぐらいたつのか?
強面に似合わず意外と人懐こく足元でまったりする。
それを撮れなかったのはsmc PENTAX-A 50mmF1.4の最短距離が長すぎて、あまりにもそばに来すぎてピントを合わせられなかったからです。
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猫はツンデレとよくいいますが、まさにツンデレそのものの猫です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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猫日和 

猫日和をウェブで検索するといろんなのがヒットしますが、辞書だと該当事項はありません。
ということは正式な熟語ではないんでしょう。
そこで日和を検索すると、天気がいいとか晴れてるとか、なにかをするのにちょうどよいことと表示されます。
それらのなかで猫にとって”なにかをするのにちょうどい”といえば寝ることでしょう。

猫は寝ることが仕事のようなものですが、5月ともなれば陽射しはかなりきつくなるし先日は東京でも真夏日になり、猫がいくら暑さに強いとはいえおちおち寝ていられないでしょう。
それがこの猫を撮影した日は薄曇りで、暑くもなく寒くもなく寝るにはもってこいで、まさに猫日和でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / 中間リングN.O2
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私が初めて猫を撮影したのがこの茶猫でした。
そしてデジカメなる物を初めて手にしたのはオリンパスのCAMEDIA C-730 Ultra Zoomで、カシオが1995年にコンパクトデジタルカメラを一般向けに市販したのに遅れること10年ほどたってでした。
それだけにCAMEDIA C-730 Ultra Zoomは10倍ズームに動画撮影もでき至れり尽くせりの機能満載でしたが、今と比べれば月とスッポンの如しです。

この当時すでに山へ行くことはなかったし、旅行したくても母が末期癌で闘病生活してるさなかそうもいかないなか、久しぶりにカメラでも始めようとなにかと持ち出しては撮ってました。
そんなある日、秋の釣瓶落としの夕暮れ間近、公園へ行くと茶猫が水道台の上で寝てました。
首輪をしてる猫がどうしてこんなところにいるのかと怪訝な思いで見てましたが、猫に興味なかったので猫の習性などまったく知らない。
今から思えば水道台は陽射しで暖められて、猫にすれば居心地がよかったんでしょう。
何度もシャッターを押すとさすがに起きてしまいました。
それでも逃げないし鷹揚な感じでした。

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その後この公園のそばを通るたびに茶猫はいないか見てまわってるし、一度飼い主の方に何歳か聞いたら10何歳かといってたのを失念してしまいました。
その茶猫は何度も私を見てるせいか、先日撮影してると塀の上で寝てたのが起きて鳴きながらこちらの間近に寄って来ました。
そして塀から下りるとひとしきりゴロニャンし去って行きました。

初めてこの猫を撮影してから7年半が過ぎ、赤かった首輪が色あせて年月の経つ速さはまさに光陰矢の如し。
カシオのコンデジが発売されてから20年。
フィルムカメラは衰退の一途をたどり世界的なメーカーだったコダックは倒産するものの、フジフィルムは化粧品などの異業種参入で見事な転換を果たしてる。
それも乳化剤をベースとしたフィルム産業だからこそ達成できたんでしょうが、それだけにとどまらずカメラメーカーとして脚光を浴びてるのはフィルムの良さを熟知しそれをカメラとレンズに活かしてるからでしょう。

地球がどうなろうと時は休むことなく進む。
時空がどんなものか知りませんが、今地球上で起きてることなど宇宙からすれば塵にも満たないでしょう。
そんななか本日でちょうど63年間生きてきたことになりますが、それこそ塵の爪の垢にもならない人生。
いろんなことをしてきて顧みれば、自己嫌悪に陥ることばかり。
できることなら生まれ変わりたいと思う半面、これこそが自分だとも・・・
そんな自分でまた生きてくし、あちこち体にガタがきてるとはいえ三浦雄一郎さんなど80歳でエベレスト登頂を果たしてるし、63歳など洟垂れ小僧で山登りは無理だと諦めず、体調を整えまた山の頂に立ちたいと思ってます。

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このところ睡眠障害がひどく2時間ぐらいで起きてたのが、ようやく5時間とか6時間寝られるようになりました。
といってもほぼ2時間おきに目が覚めてますが・・・
それで今朝は5時過ぎに起き少ししてから散歩。
昨夜来の雨がやんでも、アジサイがしっとり。
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散歩から帰れば塒から出てた由乃が目ざとくこちらを見つけ、餌の小父さんだとばかりに相好を崩して駈け寄って来る。
自転車のタイヤにひとしきり顔をこすりつけるのは、あまえるというより、早く餌を出せと催促してるようで・・・
50歳のとき胆嚢癌になり家族にもいえずどうしたものかと思い悩んだ末手術しました。
その後転移はないようですが胃に特殊な腫瘍ができたり、1か月ほどまえは切除した胆嚢のあたりがずっと鈍痛に見舞われたり・・・
一度は捨てた命と思いながら、こんな由乃をよすがに生きていこうと思ってます。
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人懐こい猫に会いたくて 

少し前というか去年出くわした人懐こい猫。
こちらを見ると駈け寄って来るだけでなく後をついて来ます。
それでベンチに座ればテーブルにちょこんと座る。
こっちが餌を出すのではないかと様子を窺ってる姿が意地らしかった。
そんな猫に会いたくて今年も行ったんですが姿が見えない。
暑かったので日陰に行ってたんでしょう。
その代わり、ほかの猫というか牛を撮影しました。
都内から2時間余りの郊外ですが、別世界に迷い込んだような感じでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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テーマ: 日々の中で・・ | ジャンル: ライフ |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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下町の路地猫 

昨日の私を見てた猫ですが、カメラを向けてもしばらくじっとしてたのが動き始めました。
撮影地は20年ほど前から駅周辺を再開発してるんですが、この猫がいる一帯には及ぶことなく軒下には所狭しと花が咲き乱れ、災害時の飲料水供給の古井戸があったりまだ下町風情が残ってます。
月島や京島を思わせる細い路地をのんびり歩いてたのが民家の敷地に入ってしまい、それ以上尾行は不可能に。
それがほかのところへ行きもどって来るとまた出くわしましたが、暑かったのか日陰にいました。
路地にはこうした猫がつきものですが、それもどんどん減ってきてるようで・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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ど阿保のミクスは一部の人間たちが喜ぶだけで、私のような市井には恩恵があるどころか痛いことばかり。
法人税を優遇されてるのにさらなる節税目的なのか、公開されたパナマ文書には日本の名だたる企業が挙げられてる。
節税目的だとして、その余禄を消費者に還元してるならともかく・・・
富める者は富み、貧する者はどんどん瀕していくのが新自由主義で、それを主導したのが小泉政権で安倍政権は助長どころかさらに輪をかけた政策を続けてる。
右を向いても左を見ても馬鹿と阿保の馬鹿しあい。


肥薩線の嘉例川駅のにゃン太郎が観光大使に命名され注目を集めてるそうで、世知辛いニュースが多いなか目を細めてしまう。
駅に棲みついた猫をこうした形でニュースとするにはそれなりの事情があってのことで、こうしたしたネコノミクスの是非はともかく地方鉄道の再生に一役買ってる。
鉄道がなくなった町はこれまで以上に人口が減少し、やがては限界集落になって行くのは北海道や東北、中国や四国だけでなく九州にしてもそう。
方や大都市とその周辺は乗車率200パーセントなど当たり前の通勤電車地獄。
混雑緩和のため?企業が時間差出勤を導入したところで、ラッシュアワーが改善されてるとは思えない。
歴代内閣は大企業優先主義で、地方がどうなろうとかまわないのか、いまだに人口分散政策をとらない。

そんなことで疲弊した地方は活気を取り戻そうと、利用できるものならなんでもとネコノミクスに走り出したのかも知れない。
三食昼寝付きはともかく、寝たいのにあちこちから人がやって来るのは、猫にすれば有難迷惑この上ないかも知れない。
それでも生きていくにはしかたないと、駅長猫として、また観光大使として職務に励んでるんでしょうね(=^・^=)

参考記事
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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花の撮影をしてる私を見てた猫 

レンズをとっかえひっかえしながら花の撮影を終え、立ち上がると猫が私を見てました。
この近くに何匹も猫を飼ってるお宅があり行くたびに撮ってたんですが、このところそこを通っても猫はいないことが多かっただけに、元気な姿を見てほっとさせられました。
というより、音無しで間近にいたのでびっくりしました。
1メーターぐらいしか離れてないところで前足を伸ばしてる猫は、このオジサンなにしてるんだろうと見てたんでしょうね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり
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テーマ:  | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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