思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

野良猫かと思ったら飼い猫だったスコティッシュフォールド 

彼岸花を撮りに行くのに自転車を漕いでると小径をうろついてる猫が目に入って急ブレーキ。
急いでバッグからカメラを取り出し撮影設定してると猫のそばに人が寄って行く。
野良猫かと思ったら飼い猫のようで、それもスコティッシュフォールド

この辺り100メータほどに多いときは10匹ほどの猫を見たものですが、最近は足が遠のいてて年に5回ほどしか行ってないうちその数がどんどん減ってるようだと家人がいう。
通るたびにそう実感してて、以前はこんな猫がいたというとそうですねと頷いてる。

こちらの奥さんはそんな猫たちを保護してて6匹の面倒を見てるらしい。
そして家の中から連れ出してきたのはノルウエージャンのような長毛猫。
そんなのを撮らせてもらいましたが、ありきたりな写真なのが残念です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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暇なとき動画サイトでローカル路線バス乗り継ぎの旅を見てます。 
ほとんど見てたつもりでも見逃してるのがいくつかあるからで、先日南明奈がゲストで水戸・偕楽園〜長野・善光寺のを見ました。
車なら北関東自動車道と上信越道を使えば3時間ほどで着いてしまうのが、路線バスだけだとどのシリーズでもそうですが県境がネックになるし、それに茨城から西へというのはかつては鉄道が廃線になった区間がいくつもありかなり難しいのではと予想してました。
鉄道がなくなれば代替交通として路線バスが走るのではと思うのが普通ですが、過疎地では採算が取れずバスも走れなくなる可能性が高い。
案の定初日から歩く地点が続き4日間で40キロほど歩いたのに、上田であえなくギブアップとなってしまいました。
上田から善光寺まで40キロほどなのに・・・・・・

青梅線の奥多摩駅がかつて氷川と呼ばれてた半世紀ほど前のこと。
当時高校生だった私は奥多摩へよくハイキングしに行ってたし、写真撮影に夢中になってました。
それで柳沢峠そばの三窪高原のツツジを撮りに行きたいと山好きなのに話すと、週末だけ氷川駅から柳沢峠へ行くバスが走ってると教えてくれました。
柳沢峠には反対側の塩山からも路線バスが走ってて、帰りは中央線利用で帰宅できるとも。
そのバス代が自宅から氷川駅へ行くのと同じぐらいだったのか高かったのか?
それにツツジのシーズンになればかなりの人出で、バスに乗るには早めに着いてないと乗れない可能性が高いということもあり行かずじまいでした。
それで車の免許を取ったあと青梅街道で行きましたが・・・・・・

今でこそ青梅街道は全線舗装されてますが、丹波山から柳沢峠にかけてはダートの悪路で、バスがこんなところをよく走ったものだと感慨深げでした。
週末限定とはいえ氷川から柳沢峠まで路線バスがなぜ走ってたかといえばハイカーが多かったからでしょうが、山間に点在する奥多摩以西の集落住民が氷川だけでなく、ときには山梨県側の塩山方面へ行く足にもなってたのでしょう。
雨宮・田辺・手塚・萩原という姓の方が丹波山から塩山市街地にかけて多いし、山小屋とか山間に点在してる民宿などを経営してる方にしても先の苗字の方が多く、昔は頻繁に行き来してて路線バスも週末だけでなく日に1本は通ってたと推測できる。

それがマイカー時代到来とともに電車だけでなく路線バスの廃止が相次ぎ、県境をまたぐ路線バスがどんどんなくなっていってるんでしょう。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅は慎重派の太川陽介とマイペースな蛭子能収の凸凹コンビに南明奈との珍道中としてだけでなく、高崎から善光寺へ向かう中山道は軽井沢と小諸以外に大きな町はないし小諸から北西に進むにしても上田まで行けるのかと、不安な思いで見たものですがなんとか上田まで行けたものの時間切れで善光寺にゴールできなかった。
これが五十年前なら路線バスはいたるところを走ってたし、訳なくゴールできただろうと思わずにいられませんでした。

それにしても蛭子能収というのは本人にそのつもりがなくても、とぼけてるというか味わい深いものがある。
だからこそ本業の漫画そっちのけで競艇の予想や人生相談をし挙句に「こんな俺でも働けた」「ひとりぼっちを笑うな」なる本まで出してる。
そんな彼自身の生き様こそ漫画のように思えてならないんですが・・・・・・
そういえば幼馴染で蛭子能収の風貌に似てるだけでなくマイペースで協調性がないところまでそっくりなのと2か月ほど会ってないし、久しぶりに一献傾けてみようかと~~~🍻
下の画像がその幼馴染と青森へ旅行したとき宿での食事光景で顎しか写ってませんが似てると思いませんか?
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虎視眈々としてる猫の目 

二階の手すり籠に三毛猫がいるのに気付いてカメラを向けると目が合いました。
その目が虎視眈々としてるようでした。

安倍晋三が内閣を解散した。
自己保身や党利党略だとか森友加計隠し解散と揶揄されてるのに、安倍晋三は自ら国難突破解散だというのに笑止千万。
その直前小池百合子都知事が希望の党を立ち上げ代表についたと声明。
都議選で予想をはるかに超えた当選者に国選でも行けると感じてのことだろうし、小池百合子自身都知事は踏台で女性初の総理大臣を目論んでのことだろう。
自ら与党でも野党でもないといってることから、機を睨んでいずれは寝返りを打つに違いない。
衆議院選挙の結果しだいで安倍晋三と小池百合子が手を組まないとも限らない。
まるで虎視眈々としてる猫の目のようだ。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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猫の目と人を見る目 

たまに地域猫を撮りに行く近くに飼い猫がいるのを知ってたので寄ると家人がいました。
猫もいたので撮らせてもらいましたが、警戒して階段のてっぺんへ逃げて行くにも拘わらず気になるのかこちらを見てました。
そんな猫の目は警戒するとともに、誰?知ってる人とでも飼い主に聞いてるような感じでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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檀一雄の小説「花筐」を映画化するにあたり大林宣彦さんが監督がしました。

◆来夏公開満島、常盤さんら出演
 「尾道三部作」などの映画で知られる大林宣彦監督が唐津を舞台に撮影する映画「花筐(はなかたみ)」の制作記者発表会が22日、唐津市であり、主要キャストの満島真之介さんら出演者や概要が紹介された。戦前の若者たちの物語で、8月25日にクランクインし、虹の松原、西の浜、旧高取邸など市内約40カ所で撮影、来夏の公開を予定している。

 原作は檀一雄の純文学小説で、戦前の少年少女が織りなす青春群像劇を描いた1937年の作品。小説の舞台は架空の場所だが、生前に檀は「唐津をイメージした」と語り、大林監督は40年前に自身のデビュー作として脚本まで作り温めていた。

 大林監督は「未来を戦争に奉仕させられる子どもたちが、どのように表現の自由や平和を祈っていたかという切実な願いが、40年たった今、この日本でひしひしと感じられる。まさに今こそ、作られる映画」と語った。新たな設定として「唐津くんちの凛とした気風、魂が物語全体を後ろから支えている」と明かした。

 主要キャストは満島真之介さんのほか、窪塚俊介、長塚圭史、柄本時生、矢作穂香、山崎紘菜、門脇麦、常盤貴子の各氏が名を連ねる。このほかに、村田雄浩、武田鉄也、小野ゆり子、品川徹、池畑慎之介、片岡鶴太郎、入江若葉、南原清隆、高嶋政宏、白石加代子が脇を固め、地元出身の大川竜之助、原雄次郎の各氏も出演する。

 会見で満島さんは「脚本を読み、自分がどう生きてきたかを考えさせられた。久々にとても美しいものに出合った感じがする。演じる上で、唐津が後押ししてくれると思う」と抱負を語った。

以上引用元は佐賀新聞です。
映画花筐についての詳細はこちら

昨年公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」はのんちゃんが声の出演をして話題になりましたが、いつの時代でも戦争は国民を不幸にするだけ。
戦争は思想や宗教観の違いが大きな原因となることが多いですが、それだけでなく自分が一番偉いんだと誇示したい愚か者が権力者となればいつ戦争を始めるか痴れたものでない。
そういう輩を諫めたところで聞く耳を持たないし、逆らえば貶めるのは安倍内閣と前川文部省前事務次官を引き合いに出すまでもない。
安倍晋三は国民を幸福にするどころか不幸にしようとしてる節が多い。
そう思うのは自分だけだろうか?
親子三代にわたって総理大臣になり、しかも第三次政権を握ってるどころか第四次まで継続しようとしてる。
こんなことをネットで発信すれば「共謀罪法案」が成立し立法されれば特高警察化した連中にしょっ引かれるに違いない。
それだけに自分の周りに注意してないと酷い目に遭わされることもあり得るし、人を見る目を凝らさなければ…

こうしてタイピングしてると、階段の上の猫が飼い主にこちらのことを誰か知ってる人といった感じと書いたものの、なにも悪いことしてないのにどうして警察に捕まらなければならないのかと嘆いてる自分ではと思ってしまう。
共謀罪ならず狂暴罪を立法化し気に食わない者を逮捕するのはまさに独裁者そのもの。
そんな安倍晋三は為政者とは真逆の人間にしか思えない。
こういう人間こそ「この世界の片隅に」や「花筐」を見るべきでしょう。

高望みなどしてないし日々安穏な暮らしをしたいだけなのに、それが米百俵の精神といって規制緩和し新自由主義を推し進めた小泉政権以降叶わなくなってる。
自分に都合のいい者が善人で、都合が悪いのは悪人。
そんな連中が多くなって、昔の日本人とは雲泥の感が強い。
憂鬱な日々を送ってる今、自宅周囲に棲みついてる野良猫由乃とカメラだけがよりどころになってる。
そんなことで末期癌の大林亘彦さんが監督した「花筐」を必ずや見ようと思ってる。
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猫バンバンしなくていいからね 

3月3日はひな祭りですが、すでに雛人形は撮影してたので下町へのんびりと猫撮りに行きました。
春にはまだという感じでも日中は暖かく、寒ければ日射しで暖まった車にいる猫も壁の上にいました。
日産がそんな猫の特性に注意を払うよう猫バンバンのコマーシャルを放映しましたが、葉桜となった東京は夏を思わせるように暑くなってるし、猫バンバンしなくていい季節になってきました。
といっても朝夕はひんやりした車の上だけでなく下とかにいるし、やはり猫バンバンはしたほうのがいいかも(=^・^=)

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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農家の猫 

1年ぶりに訪ねた農家ですが、猫の姿が見えない。
家人がいたので猫を撮りに来たというと呼んでくれました。

あちこちから集まって来るのを撮りきれず、尻尾をぴ~んと立てた白猫にしぼりました。
昔は30匹以上いたこともあったようですが、じょじょに減って今は5匹とか・・・
去年は確か7匹いたはずで、姿が見えない人懐こい猫のことを聞くと残念なことに亡くなったと・・・
白猫たちは初めて見たのに警戒することなく撮影させてくれました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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仁義をきる黒猫 

おひかえなすっておひかえなすって!
さっそくのおひかえ有難うござんす。
手前、生国は下町。
下町といっても広うござんすが、江戸七不動は目黒不動のお膝元でござんす。
ご覧のように毛並みがいいのは人情厚き者に飼われたお陰でして、お兄ぃさんが以前シーバをくれたことは忘れもしません。

とでも言って仁義をきってるような黒猫。
4年ほど前仕事先で見つけた黒猫なんですが人懐こくて、毎日のように行くと撫でさせてくれたものです。
兄弟なのか仔猫なのか、かたわれも元気だったしこちらの足元に寄って来ました。
飼い猫なのか首輪がついてるのに外にいるのが解せませんが、そういう猫はこれまでに何匹も見てるし、猫にすれば室内飼いされるより外に出てる方が楽しいんでしょうが、車にはくれぐれも気を付けて欲しいものです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC / LUMIX DMC TZ5
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仕事の合間に猫を撮影 

仕事の合間に猫を撮影するほど、一時猫に憑りつかれてました。
というのも行く先々の現場でよく猫がいたからです。
デジイチを購入したばかりでなにを撮るのも楽しかったですが、さすがに現場に持ち込むのはひかえコンデジで休憩時間にささっとです。

この猫たちを撮影した年の正月諏訪湖畔の源泉の宿緑水で温泉三昧してました。
いまでは上諏訪温泉しんゆとしてリニューアルしてるらしく行ってないのでよくわかりませんが、緑水時代はとにかく料理の品数が多く、食事の進捗具合で出してくれるので温かいものは温かく冷たいものは冷たいまま食べられました。
それでも15品ほど出されるのを食べ切るのは大食漢の自分でもやっとという感じでした。
また上諏訪駅のそばにレストラン割烹いずみ屋、といっても居酒屋のような感じで、八ヶ岳登山の帰りは茅野駅前のおろし蕎麦が美味しいよもぎ庵白鳥かこちらのいずみ屋さんで食事をするのがそして当時上諏訪駅ホームにあった日帰り温泉で汗を流すのが下山後の何よりの楽しみでした。
そんなことでいずみ屋さんへ行ったんですが、そのまえに諏訪プラザで暇つぶしのために新田次郎原作劔岳点の記を購入。
宿で夕食後テレビを見るのもいいですが、旅に出ると本を読みたくなるのが常。

現場最終日は昼で終わり、正月読んだ劔岳点の記が上映されてる映画館へ直行。
現場は築50年ほどの古いアパートで屋根がトタンだし40度以上になってただろうか?
下着が汗でだくだくになったのも着替えて映画館に入ればエアコンが効いてるし、雪山の剣岳に寒ささえ感じてた。

仕事先の猫から旅先でのこと、そして好きだった山のことが入り乱れた脈絡で思い出されてきたのは、10時過ぎ寝たら3時間で起きてしまい寝つけなかったからだろうか?
4時過ぎになんとか寝ることができ9時に起きるといつもいるところにいるはずの我が家の野良猫がいない。
よく見れば昼寝するところにいて、餌を持って行くと怒ることなく食べた。
多少なりとも気を許してる今、以前のように定時に餌を出さないと怒るのが常だった由乃は心が丸くなったのかも知れない。
ベーコンでなくハムのアメリカンクラブサンドを作ってると山梨の姪が送ってくれた巨砲とロザリオビアンコに陽峰の詰め合わせが届いた。
巨砲は時期的に少し早いせいか糖度が少し低いものの濃厚な味わい。
11月半ばともなれば葡萄の葉が紅葉し見事な光景になる。
秋の小旅行をそんな山梨にしようかあれこれ考えてます。
というより、姪がいっそのこと山梨に引っ越してこないかといってくれてますが・・・

撮影機材 LUMIX TZ-5
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白昼の黒猫 

白昼の黒猫は首輪がついてて野良猫ではないのに街中を歩きまわる。
いや、元野良猫だったのか?
家のなかより外のがいいという猫なんでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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怖い顔の猫がゴロニャン 

怖い顔の猫が近づいて来たと思ったらいきなりゴロニャン
どんどん近づいて来るのをズームをワイド側にしながら親指シフトでピントが狂わないように注意してただけに、このフェイントにはいっきに気抜けしてしまいました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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テーマ: 猫写真 | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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挨拶する猫2匹 

挨拶する猫2匹は人ならキスしてるように見え微笑ましい。
ところが、この後すぐ右のが猫パンチをくらわし喧嘩モードに。
気まぐれな猫の行動は不可解なことが多いですから・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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テーマ: 猫写真 | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 6 | edit

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