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猫がいるか聞いたら

もはや都市伝説化してる水を入れた猫よけのペットボトルがあちこちにあるので、住民に猫がいるか聞いたらだいぶ少なくなってるがいるという。
教えてくれたところへ行くと三匹いましたが、ランやころがってるニンジンがあったり雑然としてるなか、隠れてるのが他にもいるのかも知れません。
この光景に子供だった頃の昔、近所の屋敷を思い出しました。
あちこちにどぶがありが頻繁に出没してた当時、ペスト菌をばらまく鼠退治に大きな役割を果たすので可愛がられてたものですけどね~~~

築地市場が豊洲に移転しましたが、築地市場移転後のはどうなったのやら・・・


近づいて来た白黒猫

しばらく来てない間に様子が変わってしまい、この空き地に入れなくなってました。
以前なら右隅から奥へ通り抜けできたしよくがいたのにと思ってると、その隅からのっそりと白黒のハチワレが近づいてきました。
首輪をつけた恰幅がいいところを見ると飼いなんでしょうが耳がカットされてるし・・・
カメラを向けても逃げないのは餌を出すと思ってるんでしょうかね~~~

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塀の上で澄ましてる猫

塀の上で澄ましてる猫に近づいても逃げない。
警戒してるような顔でしたけどね~~~


玄関先の白猫

昭和30年代どこの家にもあった火鉢ですがが、石油ストーブに取って代わられるとメダカとかフナの水槽として代用することが多かった。
家を新築しても捨て難い火鉢植木鉢として置かれてるのを目にするのがめっきり少なくなってる今、下町ならではの光景でしょう。

そんな下町を9年まえから足繁く撮影してたものの、5年ほど前から足が遠のいてました。
それでもあまり見なくなってる街の猫を撮るにはここだと、去年からまた通い始めてます。
玄関先にいるこの白猫と再会したのは何年ぶりになるのか?
カメラを向けても逃げないのは飼い猫だからなのか、それとも何度も撮影してるこちらのことを覚えててのことなのか?


猫の掌

猫の掌といっても実際は指で、人の肘に相当する所が手首というか足首とのこと。
肉球は人なら指の腹になるんでしょうか?

哀愁を感じさせる猫

この街によく猫撮りに来てたのは7年ほど前だったろうか?
長らく足を向けてなかったものの、どこに行けば猫がいたことを思い出すのは、それだけ足繁く通ってたからです。
この猫にしても日よけのテントの上とか高いところにいたことを思い出す。
かと思えば台の上に置かれた段ボールの中で寝てたり。
そんな猫が椅子で寝てたのを撮り、あちこち回って5時間ほど経った夕暮れにようやく起きました。
その姿に年を取って来たと思うだけでなく、哀愁を感じてなりませんでした。
それでも人懐こく近所の住人に愛されてるのが何よりかと~~~



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今朝起きたら室内温度28度で肌寒かった。
東京で30度以下になったのは先月の七夕以来で、立秋に相応しいというか台風13号の影響で雨が降ってるからだろう。
明日も今日と同じような天気で涼しいのはいいですが、台風が関東から東北沿岸部を直撃するというし・・・
から梅雨そして連日35度以上の異常な高気温の夏。
これが異常でなく毎年続いて当たり前の陽気になって行く気がするのは、かなり以前から地球の温暖化が叫ばれてるからですが・・・
それはともかくクーラーをつけず扇風機だけでこの夏をしのいでる。
暑さ寒さに耐えながら14年と8か月生きた我が家の孤高の猫が昨年末に亡くなり新盆を迎えるからです。
そして扇風機さえなかった子供のころどうしてたのか、そんな思いに駆られてのことです。

七夕に猫はなにを思う

猫は寝るのが仕事というか一日中寝てるといっても過言でなく、正月だろうと七夕だろうと普段と変わりない一日なんでしょう。
人のようになにか願って寝てるんでしょうか?
それはともかく気持ちよさそうで、ご50センチほどまで近づいても起きませんでした。


里山の猫

先日立ち寄った里山にいたです。
2匹が顔をすりすりさせて仲がいいと思ったら突然取っ組み合ったり、まことというのは奇妙で不可解な生き物です。
こちらで購入したからし菜を塩もみしたのが美味しいし、わさび菜はまだ水につけたままですが、油炒めにするといいとか~~~
たった200円で一週間ほど晩酌のお供になりそうです。
これからはキャラ蕗とか山野草の季節ですね~~~

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猫と問わず語り

4時に起きて弁当を作り郊外へ撮影しに行ったのに当て外れでした。
それなら違うところへと最寄り駅まで歩板のが7キロほど。
それも電車は1時間に2本で、ホームに駆け込むとドアが閉まってて発射かと思ったら、地方鉄道にありがちな手動で開閉するタイプでした。
それで開けて乗り込むと10秒もたたずに出発で、間一髪だったのにローカル路線バス乗り継ぎの旅ではありませんが、間に合ってよかったと強張った足を揉みましたよ。
それでも下車した駅から目的地へ行くバスは30分待ち。
強風が吹きすさぶ駅の待合室のベンチは板張りで座り心地が悪いし足が痛いはで、なんでこんなことしてるのかと、蛭子能収ではないが内心愚痴りっぱなしでした。

ようやく乗ったバスで目的地に着いても、5匹ほどいたはずの猫が2匹しかいない。
疲れ果ててベンチに座り弁当をひろげると、遠巻きにしてたその2匹が寄って来ました。
以前この猫たちと顔見知りなのかコンビニの白いご飯をあげてる方がいたので、同じように白飯を上げたのに食べない。
それならとシラスを叢に落とすとこぞって食べたのが、テーブルに上がってもっと欲しいと催促。
猫が満腹になるほどの量ではないですが、自分で食べることなく全部あげました。
塩分のあるシラスは猫にはよくないですが、ご飯に塩分が移って薄くなってるし、たいした量でないので問題ないでしょう。
あまめに焼いた卵焼きもあげると、まだなにかあるのではとじっとしてる猫。

そんな猫にもうないよといってもこちらを見つめたまま。
それより猫さんよ、あんた撮りたいんだけど、なにかポーズしてよといっても、口をへの字に曲げたまま。
空腹のこちらもノンアルコールビールを飲みながら昼食。
それが疲れ過ぎなのか気温が低いこともあってあまり食欲がない。
そんなのを猫に出そうにも炒めたウインナーとタケノコの煮つけでは体調をくずすだろうとあげず、なんとか残さずに食べきりました。
猫は相変わらずこっちを見てますが、弁当を片付けると諦めたのか地面に。
猫と話すことなどできませんが、弁当を食べてる間そっくりな顔の2匹の猫がどんな生い立ちなのか、自分なりに問わず語りしてました。
我が家の野良猫由乃が亡くなって百日余りでいまだに面影がちらつくし、元気なころこうして外にいたのを撮りながらなにかと語りかけてたのを思い出してしまう。
猫と話せたらと、何度思ったことか~~~

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ある時突然

ある時突然白猫と目が合ったかと思うと、格子戸を潜り抜けあっという間に駆け去って行った。
何度か見てる白猫ですがその素早さに呆然となってしまった。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO