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猫の掌

猫の掌といっても実際は指で、人の肘に相当する所が手首というか足首とのこと。
肉球は人なら指の腹になるんでしょうか?

哀愁を感じさせる猫

この街によく猫撮りに来てたのは7年ほど前だったろうか?
長らく足を向けてなかったものの、どこに行けば猫がいたことを思い出すのは、それだけ足繁く通ってたからです。
この猫にしても日よけのテントの上とか高いところにいたことを思い出す。
かと思えば台の上に置かれた段ボールの中で寝てたり。
そんな猫が椅子で寝てたのを撮り、あちこち回って5時間ほど経った夕暮れにようやく起きました。
その姿に年を取って来たと思うだけでなく、哀愁を感じてなりませんでした。
それでも人懐こく近所の住人に愛されてるのが何よりかと~~~



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今朝起きたら室内温度28度で肌寒かった。
東京で30度以下になったのは先月の七夕以来で、立秋に相応しいというか台風13号の影響で雨が降ってるからだろう。
明日も今日と同じような天気で涼しいのはいいですが、台風が関東から東北沿岸部を直撃するというし・・・
から梅雨そして連日35度以上の異常な高気温の夏。
これが異常でなく毎年続いて当たり前の陽気になって行く気がするのは、かなり以前から地球の温暖化が叫ばれてるからですが・・・
それはともかくクーラーをつけず扇風機だけでこの夏をしのいでる。
暑さ寒さに耐えながら14年と8か月生きた我が家の孤高の猫が昨年末に亡くなり新盆を迎えるからです。
そして扇風機さえなかった子供のころどうしてたのか、そんな思いに駆られてのことです。

七夕に猫はなにを思う

猫は寝るのが仕事というか一日中寝てるといっても過言でなく、正月だろうと七夕だろうと普段と変わりない一日なんでしょう。
人のようになにか願って寝てるんでしょうか?
それはともかく気持ちよさそうで、ご50センチほどまで近づいても起きませんでした。


里山の猫

先日立ち寄った里山にいたです。
2匹が顔をすりすりさせて仲がいいと思ったら突然取っ組み合ったり、まことというのは奇妙で不可解な生き物です。
こちらで購入したからし菜を塩もみしたのが美味しいし、わさび菜はまだ水につけたままですが、油炒めにするといいとか~~~
たった200円で一週間ほど晩酌のお供になりそうです。
これからはキャラ蕗とか山野草の季節ですね~~~

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猫と問わず語り

4時に起きて弁当を作り郊外へ撮影しに行ったのに当て外れでした。
それなら違うところへと最寄り駅まで歩板のが7キロほど。
それも電車は1時間に2本で、ホームに駆け込むとドアが閉まってて発射かと思ったら、地方鉄道にありがちな手動で開閉するタイプでした。
それで開けて乗り込むと10秒もたたずに出発で、間一髪だったのにローカル路線バス乗り継ぎの旅ではありませんが、間に合ってよかったと強張った足を揉みましたよ。
それでも下車した駅から目的地へ行くバスは30分待ち。
強風が吹きすさぶ駅の待合室のベンチは板張りで座り心地が悪いし足が痛いはで、なんでこんなことしてるのかと、蛭子能収ではないが内心愚痴りっぱなしでした。

ようやく乗ったバスで目的地に着いても、5匹ほどいたはずの猫が2匹しかいない。
疲れ果ててベンチに座り弁当をひろげると、遠巻きにしてたその2匹が寄って来ました。
以前この猫たちと顔見知りなのかコンビニの白いご飯をあげてる方がいたので、同じように白飯を上げたのに食べない。
それならとシラスを叢に落とすとこぞって食べたのが、テーブルに上がってもっと欲しいと催促。
猫が満腹になるほどの量ではないですが、自分で食べることなく全部あげました。
塩分のあるシラスは猫にはよくないですが、ご飯に塩分が移って薄くなってるし、たいした量でないので問題ないでしょう。
あまめに焼いた卵焼きもあげると、まだなにかあるのではとじっとしてる猫。

そんな猫にもうないよといってもこちらを見つめたまま。
それより猫さんよ、あんた撮りたいんだけど、なにかポーズしてよといっても、口をへの字に曲げたまま。
空腹のこちらもノンアルコールビールを飲みながら昼食。
それが疲れ過ぎなのか気温が低いこともあってあまり食欲がない。
そんなのを猫に出そうにも炒めたウインナーとタケノコの煮つけでは体調をくずすだろうとあげず、なんとか残さずに食べきりました。
猫は相変わらずこっちを見てますが、弁当を片付けると諦めたのか地面に。
猫と話すことなどできませんが、弁当を食べてる間そっくりな顔の2匹の猫がどんな生い立ちなのか、自分なりに問わず語りしてました。
我が家の野良猫由乃が亡くなって百日余りでいまだに面影がちらつくし、元気なころこうして外にいたのを撮りながらなにかと語りかけてたのを思い出してしまう。
猫と話せたらと、何度思ったことか~~~

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ある時突然

ある時突然白猫と目が合ったかと思うと、格子戸を潜り抜けあっという間に駆け去って行った。
何度か見てる白猫ですがその素早さに呆然となってしまった。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

野良猫かと思ったら飼い猫だったスコティッシュフォールド

彼岸花を撮りに行くのに自転車を漕いでると小径をうろついてる猫が目に入って急ブレーキ。
急いでバッグからカメラを取り出し撮影設定してると猫のそばに人が寄って行く。
野良猫かと思ったら飼い猫のようで、それもスコティッシュフォールド

この辺り100メータほどに多いときは10匹ほどの猫を見たものですが、最近は足が遠のいてて年に5回ほどしか行ってないうちその数がどんどん減ってるようだと家人がいう。
通るたびにそう実感してて、以前はこんな猫がいたというとそうですねと頷いてる。

こちらの奥さんはそんな猫たちを保護してて6匹の面倒を見てるらしい。
そして家の中から連れ出してきたのはノルウエージャンのような長毛猫。
そんなのを撮らせてもらいましたが、ありきたりな写真なのが残念です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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暇なとき動画サイトでローカル路線バス乗り継ぎの旅を見てます。 
ほとんど見てたつもりでも見逃してるのがいくつかあるからで、先日南明奈がゲストで水戸・偕楽園〜長野・善光寺のを見ました。
車なら北関東自動車道と上信越道を使えば3時間ほどで着いてしまうのが、路線バスだけだとどのシリーズでもそうですが県境がネックになるし、それに茨城から西へというのはかつては鉄道が廃線になった区間がいくつもありかなり難しいのではと予想してました。
鉄道がなくなれば代替交通として路線バスが走るのではと思うのが普通ですが、過疎地では採算が取れずバスも走れなくなる可能性が高い。
案の定初日から歩く地点が続き4日間で40キロほど歩いたのに、上田であえなくギブアップとなってしまいました。
上田から善光寺まで40キロほどなのに・・・・・・

青梅線の奥多摩駅がかつて氷川と呼ばれてた半世紀ほど前のこと。
当時高校生だった私は奥多摩へよくハイキングしに行ってたし、写真撮影に夢中になってました。
それで柳沢峠そばの三窪高原のツツジを撮りに行きたいと山好きなのに話すと、週末だけ氷川駅から柳沢峠へ行くバスが走ってると教えてくれました。
柳沢峠には反対側の塩山からも路線バスが走ってて、帰りは中央線利用で帰宅できるとも。
そのバス代が自宅から氷川駅へ行くのと同じぐらいだったのか高かったのか?
それにツツジのシーズンになればかなりの人出で、バスに乗るには早めに着いてないと乗れない可能性が高いということもあり行かずじまいでした。
それで車の免許を取ったあと青梅街道で行きましたが・・・・・・

今でこそ青梅街道は全線舗装されてますが、丹波山から柳沢峠にかけてはダートの悪路で、バスがこんなところをよく走ったものだと感慨深げでした。
週末限定とはいえ氷川から柳沢峠まで路線バスがなぜ走ってたかといえばハイカーが多かったからでしょうが、山間に点在する奥多摩以西の集落住民が氷川だけでなく、ときには山梨県側の塩山方面へ行く足にもなってたのでしょう。
雨宮・田辺・手塚・萩原という姓の方が丹波山から塩山市街地にかけて多いし、山小屋とか山間に点在してる民宿などを経営してる方にしても先の苗字の方が多く、昔は頻繁に行き来してて路線バスも週末だけでなく日に1本は通ってたと推測できる。

それがマイカー時代到来とともに電車だけでなく路線バスの廃止が相次ぎ、県境をまたぐ路線バスがどんどんなくなっていってるんでしょう。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅は慎重派の太川陽介とマイペースな蛭子能収の凸凹コンビに南明奈との珍道中としてだけでなく、高崎から善光寺へ向かう中山道は軽井沢と小諸以外に大きな町はないし小諸から北西に進むにしても上田まで行けるのかと、不安な思いで見たものですがなんとか上田まで行けたものの時間切れで善光寺にゴールできなかった。
これが五十年前なら路線バスはいたるところを走ってたし、訳なくゴールできただろうと思わずにいられませんでした。

それにしても蛭子能収というのは本人にそのつもりがなくても、とぼけてるというか味わい深いものがある。
だからこそ本業の漫画そっちのけで競艇の予想や人生相談をし挙句に「こんな俺でも働けた」「ひとりぼっちを笑うな」なる本まで出してる。
そんな彼自身の生き様こそ漫画のように思えてならないんですが・・・・・・
そういえば幼馴染で蛭子能収の風貌に似てるだけでなくマイペースで協調性がないところまでそっくりなのと2か月ほど会ってないし、久しぶりに一献傾けてみようかと~~~🍻
下の画像がその幼馴染と青森へ旅行したとき宿での食事光景で顎しか写ってませんが似てると思いませんか?
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虎視眈々としてる猫の目

二階の手すり籠に三毛猫がいるのに気付いてカメラを向けると目が合いました。
その目が虎視眈々としてるようでした。

安倍晋三が内閣を解散した。
自己保身や党利党略だとか森友加計隠し解散と揶揄されてるのに、安倍晋三は自ら国難突破解散だというのに笑止千万。
その直前小池百合子都知事が希望の党を立ち上げ代表についたと声明。
都議選で予想をはるかに超えた当選者に国選でも行けると感じてのことだろうし、小池百合子自身都知事は踏台で女性初の総理大臣を目論んでのことだろう。
自ら与党でも野党でもないといってることから、機を睨んでいずれは寝返りを打つに違いない。
衆議院選挙の結果しだいで安倍晋三と小池百合子が手を組まないとも限らない。
まるで虎視眈々としてる猫の目のようだ。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

猫の目と人を見る目

たまに地域猫を撮りに行く近くに飼い猫がいるのを知ってたので寄ると家人がいました。
猫もいたので撮らせてもらいましたが、警戒して階段のてっぺんへ逃げて行くにも拘わらず気になるのかこちらを見てました。
そんな猫の目は警戒するとともに、誰?知ってる人とでも飼い主に聞いてるような感じでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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檀一雄の小説「花筐」を映画化するにあたり大林宣彦さんが監督がしました。

◆来夏公開満島、常盤さんら出演
 「尾道三部作」などの映画で知られる大林宣彦監督が唐津を舞台に撮影する映画「花筐(はなかたみ)」の制作記者発表会が22日、唐津市であり、主要キャストの満島真之介さんら出演者や概要が紹介された。戦前の若者たちの物語で、8月25日にクランクインし、虹の松原、西の浜、旧高取邸など市内約40カ所で撮影、来夏の公開を予定している。

 原作は檀一雄の純文学小説で、戦前の少年少女が織りなす青春群像劇を描いた1937年の作品。小説の舞台は架空の場所だが、生前に檀は「唐津をイメージした」と語り、大林監督は40年前に自身のデビュー作として脚本まで作り温めていた。

 大林監督は「未来を戦争に奉仕させられる子どもたちが、どのように表現の自由や平和を祈っていたかという切実な願いが、40年たった今、この日本でひしひしと感じられる。まさに今こそ、作られる映画」と語った。新たな設定として「唐津くんちの凛とした気風、魂が物語全体を後ろから支えている」と明かした。

 主要キャストは満島真之介さんのほか、窪塚俊介、長塚圭史、柄本時生、矢作穂香、山崎紘菜、門脇麦、常盤貴子の各氏が名を連ねる。このほかに、村田雄浩、武田鉄也、小野ゆり子、品川徹、池畑慎之介、片岡鶴太郎、入江若葉、南原清隆、高嶋政宏、白石加代子が脇を固め、地元出身の大川竜之助、原雄次郎の各氏も出演する。

 会見で満島さんは「脚本を読み、自分がどう生きてきたかを考えさせられた。久々にとても美しいものに出合った感じがする。演じる上で、唐津が後押ししてくれると思う」と抱負を語った。

以上引用元は佐賀新聞です。
映画花筐についての詳細はこちら

昨年公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」はのんちゃんが声の出演をして話題になりましたが、いつの時代でも戦争は国民を不幸にするだけ。
戦争は思想や宗教観の違いが大きな原因となることが多いですが、それだけでなく自分が一番偉いんだと誇示したい愚か者が権力者となればいつ戦争を始めるか痴れたものでない。
そういう輩を諫めたところで聞く耳を持たないし、逆らえば貶めるのは安倍内閣と前川文部省前事務次官を引き合いに出すまでもない。
安倍晋三は国民を幸福にするどころか不幸にしようとしてる節が多い。
そう思うのは自分だけだろうか?
親子三代にわたって総理大臣になり、しかも第三次政権を握ってるどころか第四次まで継続しようとしてる。
こんなことをネットで発信すれば「共謀罪法案」が成立し立法されれば特高警察化した連中にしょっ引かれるに違いない。
それだけに自分の周りに注意してないと酷い目に遭わされることもあり得るし、人を見る目を凝らさなければ…

こうしてタイピングしてると、階段の上の猫が飼い主にこちらのことを誰か知ってる人といった感じと書いたものの、なにも悪いことしてないのにどうして警察に捕まらなければならないのかと嘆いてる自分ではと思ってしまう。
共謀罪ならず狂暴罪を立法化し気に食わない者を逮捕するのはまさに独裁者そのもの。
そんな安倍晋三は為政者とは真逆の人間にしか思えない。
こういう人間こそ「この世界の片隅に」や「花筐」を見るべきでしょう。

高望みなどしてないし日々安穏な暮らしをしたいだけなのに、それが米百俵の精神といって規制緩和し新自由主義を推し進めた小泉政権以降叶わなくなってる。
自分に都合のいい者が善人で、都合が悪いのは悪人。
そんな連中が多くなって、昔の日本人とは雲泥の感が強い。
憂鬱な日々を送ってる今、自宅周囲に棲みついてる野良猫由乃とカメラだけがよりどころになってる。
そんなことで末期癌の大林亘彦さんが監督した「花筐」を必ずや見ようと思ってる。

猫バンバンしなくていいからね

3月3日はひな祭りですが、すでに雛人形は撮影してたので下町へのんびりと猫撮りに行きました。
春にはまだという感じでも日中は暖かく、寒ければ日射しで暖まった車にいる猫も壁の上にいました。
日産がそんな猫の特性に注意を払うよう猫バンバンのコマーシャルを放映しましたが、葉桜となった東京は夏を思わせるように暑くなってるし、猫バンバンしなくていい季節になってきました。
といっても朝夕はひんやりした車の上だけでなく下とかにいるし、やはり猫バンバンはしたほうのがいいかも(=^・^=)

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO