思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ホトトギスは春ですが秋でも・・・ 

目に青葉 山ホトトギス 初ガツオ

このホトトギスは春の季語に使われますが、山野草のホトトギスは盆過ぎから秋に見頃を迎えるようです。
それも種類が多く画像のホトトギスが山ホトトギスなのか台湾ホトトギスなのかわかりません。
猫を撮ってたら日陰にひっそり咲いてたのを撮ったのは、このところネットでしきりに見かけてたし自分でも撮ってみたという次第。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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先日富士山が初冠雪したというニュースがありましたが、例年よりかなり晩かったようです。
それにしては東京は肌寒い日が多く昨日はストーブを焚いたし、今朝起きたら身震いするほどでした。
日によって極端に気温が乱高下し体感温度がかなり大きいからでしょう。
あと2日で11月になり、霜が降りる季節。
そうなれば大気が澄んで都内から富士山が見える日が多くなり、秋というより冬。
そろそろ木枯らしいちばんが吹いてもおかしくないでしょうね~~~

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名前知らずの花 

名前を知らない花が多いというより、知ってる花はほんのわずか。
わかってもなかなか覚えられないし忘れてしまうのが多いのが癪です。
枯れ尾花はヒガンバナかもしれませんが、どうなのか・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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シュウメイギク 

シュウメイギクは漢字だと秋明菊と書きますが、早いものは8月から開花し晩いものでは11月半ばでも花をつけてます。
近所にコスモスが咲いてないかと探しまわってるとき見つけましたが、日日草と同じようにけっこういろんなところで咲いてました。
コスモス同様軸というか茎がひょろ長いのでちょっとした風でも揺れ、ピントを合わせるのが大変でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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秋空にエンゼルトランペット 

5月か6月にトランペットのような大きな花を咲かせるエンゼルトランペットは秋にも開花して青空に白い花が映えますが、撮影した日は薄い雲が多かったのが少し残念。
それでも秋を感じさせてくれました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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花盗人 

先日病院で受付をすると13人待ちで、こりゃ2時間待ち必至だと血液検査が終わると外へ。
病院へ行くときたいがいカメラを持参してるので撮影しにです。
ムクゲやヒャクニチソウなど夏から初秋の変わり目にハナトラノオ

街角の花盗人となりあれこれ撮影し診察した結果、尿酸値が正常値になり尿自体アルカリになってるだけでなく中性脂肪値も100以上下がってたのは、直近3日間飲酒をしてなかったしそのまえに晩酌をしても食事ともに30分以内で済ませてたことが好結果につながったようです。
ハナトラノオの花言葉が達成とか望みの成就で、まさに念願成就でした。

だらだら食いは内臓に負担がかかるし、さらに飲酒することによって成人病を加速させるからです。
食事にしてもタンパク質はは卵とハムで、ヒジキや切り干し大根とか煮豆に納豆。
魚は缶詰でサバの水煮とかサンマの蒲焼。
本当は今なら旬のサンマの刺身を食べたいんですが高いし、それで先日は塩焼きを食べましたが脂がのって美味しかったです。
蛇足ながら新鮮なサンマは下の嘴が黄色く、茶色っぽくなってたら鮮度が落ちてるとのこと。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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やがては大河になる一滴 

築地市場の移転先豊洲が揺れに揺れてる。
ガスを製造してた土地だけに汚染土壌が懸念されてたが、都民だけでなく競り落とされた魚や野菜が各地へ配送されるのに盛り土をするだけで安全性が懸念されてた。
築地市場の老朽化が激しいのは事実として、建て替えでなくなぜ移転なのか疑問に思ったものだ。
その裏には利権が絡んでるように思えてならなかった。
というのも築地市場跡地にカジノをはじめホテルなどのプランが蠢いてたからだ。
それでカジノを合法化しようという動きがあった。

それはともかく遺伝子組み換え食品や添加物をはじめとし健康被害を及ぼすものが多いうえ、故意に異物混入させた餃子とか添加物やホルモン剤まみれの中国産のウナギなど食べたくないというのに、中国から輸入し国内で加工したら国産品ウナギとして表示販売されるおかしな実態。
訳の分からない役人仕事が、築地市場移転先の東京ガス跡地に5千億円も投入したあげく一部盛り土をしてないことを露呈させてる。

それについて、石原慎太郎が都の職員に騙されたとまるで被害者のような言い分。
どの口で言うか、怒りをとおりこし呆れて虚しくなってくる。
被害者は都税を払ってる都民だということ軽視してるからこその発言だろう。

いや、実際石原慎太郎は騙されたのかも知れない。
何でもかんでも人を馬鹿にしたような石原慎太郎を困らせてやろうと、都の担当職員が故意に盛り土をさせなかったと思っても不思議ないからだ。
それぐらい嫌われてもおかしくない言動を石原慎太郎は散々してきてる。

そもそも東京オリンピックに合わせ築地市場跡地を整備しようというのが問題で、それゆえ食の安全どころか危険をはらんでる東京ガスの跡地に移転するなど言語道断だろう。
今後盛り土をして移転したとして、本当に食の安全性を担保できるのか?
水俣病やイタイイタイ病などのような中毒事件が起きたとき、東京都はどのように責任を取るというのだ!
福島原発の被災者への補償さえまともにできてないのにだ。
その保障費にしても税金が投入されてる。

役人とは役に立つ人のことであり、税金から高い給料を持って行くだけの役立たずでないはず。
石原慎太郎が東京ガス跡地に築地市場移転を決めた際賛成した議員ともども、これまで投じてきた5千億円を返済させる信賞必罰を役人たちに課さない限り、今後もこういった問題はいつまでも続くだろう。
だいいち東日本大震災の被災者たちがいまだ自宅に戻れず仮設住まいしてる人がいるし、熊本地震にしても然り。
去年常総市を襲った豪雨は記憶に新しいし、今年は北海道が収穫をまえに次々と台風が襲い甚大な被害を及ぼしてる。
農業を続けようにも高額な農機具を買い替えるのに二の足を踏んで廃業してるのが多い。
これで食料自給率はますます下がるだろうし、TPP参加が決定すれば農家の廃業はさらに加速していくに違いない。

オリンピックで日本国民を勇気づけるなんていうのは絵空事で、名誉欲に駆られた石原慎太郎にのせられた馬鹿どもがついでに利権にありつきたいだけだろう。
こんな輩が役人でいる限り庶民に未来はない。

年をとってるだけに健康に気遣うことが多くなってると同時に、なによりもストレスをためないように心がけてます。
それでも去年春、円形脱毛症が多発性になっ、額から襟足までほとんどが禿げ、残ったのは側面だけという悲惨な姿に。
それが半年かかってようやく産毛が生えて白髪から黒髪にもどり、脱毛症にかかる前と比べてもほぼ遜色ない状況に戻ってます。

それでネットやメディアで目にする不可解なことはあまり気にしないように努めてますが、昨日の石原慎太郎の都職員に騙されたというトピックに、ふざけんなと思った。
新銀行東京など必要ないのに人気取りのために立ち上げてはつぶし、そのために1400億円をどぶに捨てた石原慎太郎。
東京オリンピックにしてももちろんそうした名誉欲からくる安易な発想で愚の骨頂かとしか言いようがないし、汚染土壌地の豊洲への築地市場移転は噴飯ものだろう。
舛添要一の高額な海外出張が問題になったが、それも石原慎太郎が悪しき前例を作ったからに他ならない。

とにかく石原慎太郎の税金泥棒は自身だけでなく息子ともどもなのだから、こんな悪党ほかにおいてはいないだろう。
そんなのが近所に住んでるのだからいやになる。
とっとと山王だか馬込の山に戻れと言ったらそこの住民に失礼になってしまうし、尖閣諸島に住ませるのがいちばんだろう。
なにしろ都税で尖閣諸島を買おうといった輩だ。
中国船が行きかう不気味な島で、いつまでも裸の大将をしてる訳に行かないと気づくことはないだろうが・・・
とにかくこんな輩に取材するのがいかにも産経らしく、石原慎太郎の厭らしさともども意識から消し去りたい。

禄でもないメディアに振りまわされないためにも山奥で晴耕雨読をしたいと思うものの、それが山梨の市街地では難しいだろうし、こうしたことを日記代わりに書いてても血圧が上がりそうだし、せっかく訪問していただいたみなさんに楽しんでほしいと思うのに裏腹になってしまうのが申し訳ないです。
海辺でも山間でもいいけど、なにごとにも干渉されず干渉しないところへ行きたいものです。

雨が降ったりやんだりのなか日々草が滴をつけてました。
陽があたってる日々草は白飛びを起こすし、雨の日こそ撮影日和。
雨滴がやがて大河の一滴になるといえば大袈裟ですが、奥多摩と奥秩父の境に位置する笠取山を源頭に幾筋もの沢を集め御岳渓谷鳩ノ巣渓谷が多摩川となってやがては羽田で太平洋にそそぐ大河となる。
その一滴がせせらぎから川となったところで本流から外れ、あちこち勝手に氾濫するのでは流域住民は堪ったものではない。
築地市場移転はまさにその反乱の如しでトップがいい加減だから、部下たちも勝手放題で支流を作ってしまい責任の所在さえはっきりしない。
都合が悪くなれば責任転嫁して居直るし、そんな盗人猛々しく毒々しい石原慎太郎には毒草ともいわれる日々草で風刺したくなるのが心情でしょう?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
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白い雲に映えるサルスベリ 

この日スイレンを撮影してると、ピント合わせしてる指が火傷するのではないかと感じたのは陽射しが強烈だからでした。
そんなことで日陰に行こか思案してると、近くにサルスベリがあるのを思い出して行くと白い雲にサルスベリが映え、いかにも夏といった感じでした。
左はズームを目いっぱい繰り出した300mmなのでボケが利いた画像になりました。
台風10号が去った今日、東京ではこんなサルスベリを目にした方が多いのでは~~~
と同時に東北や北海道ではまた被害が出てるかと思うと当事者の方たちが気の毒でなりませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
70_300mm_0008.jpg 70_300mm_0010.jpg 70_300mm_0009.jpg
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アガパンサス 

アガパンサスを撮りましたがシベにピントがきてるのに、そのシベが色にじみしてる感じ。
smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0 MACROはかなり色にじみというかフリンジが発生しますが、smc PENTAX-A 35-70mm F4.0でこういった写りは初めて。
単なる画像処理のミスかも知れませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
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花を閉じてる朝顔 

入谷の朝顔市は写真の被写体として面白いのでへ行くつもりだったのに行かずじまい。
身近に咲いてる朝顔でも花を閉じてるのを見るのはそうそうない。
それだけに夕方見つけたこの朝顔、ブラさないように何度もシャッターを押しました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
flower_2016_06_0011.jpg 

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花のマクロ撮影でどこにピントを合わせるか 

花のマクロ撮影というか、花を撮るのにいつも迷うのはどこにピントを合わせるかです。
普通はメシベでしょうが、このビヨウヤナギやヒガンバナなどオシベが多く、そちらを主題にすることもあります。
左のはメシベが後ろのオシベより低い位置にあり、全体が黄色なので赤が目立つだろうとメシベにピントを合わせました。
右はズームを210mmまで繰り出したため被写界深度が浅くボケが大きいので、全体的にふんわりしたイメージを狙ってオシベに合わせてみました。
ピント位置はメシベとオシベだけでなく、ときには花びらや葉脈に合わせることもあるし、光線状況によってもどこに合わせるかはケースバイケースで決めてますが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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