雨のアガパンサス

昨日第77期名人戦順位戦C級1組の藤井聡太七段と豊川孝弘七段が対戦し、昨夜11時過ぎ熱戦の末藤井聡太七段が勝利。
先日増田康宏六段との対局で待ったしたような行為があり、その挙句負けてしまいました。
ネットで反則ではないかと話題になったものの、待ったではなかったということで、将棋連盟が師匠の杉本昌隆七段から注意させるということで一件落着。

晴天続きだったのが曇って、少し気温が下がったのはいいですがは降るのか?
蒸し暑くてかなわないし、雨乞いしたい気分です。


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勝負だ!

卓球の世界選手権団体戦日本女子は敢え無く中国に敗退してしまいました。
いざ勝負と挑んでも国を挙げての中国に太刀打ちできなかったのが残念。
技術や体力に精神的な面において勝負にならなかった。
それでもベストを尽くしたんだし、お疲れさまと労るばかり。

勝負といえば、これはショウブだろうか?
池の渕に咲く多くはハナショウブでしょうが、5月初めに咲くだろうか?
ハナショウブアヤメショウブなのか?
区別がつきません。
 
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春を告げるユキヤナギ

春を告げるユキヤナギハクモクレンに、オカメザクラ

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昨日ネットでいい写真の定義とは何かというのを目にしました。
それを読んでると多くの友人知人を持ってる者がSNSなどに投稿するといいねの評価がもらえるのに対し、それ以上の写真なのに友人知人が少ないと評価されにくいと書かれてました。
またコンテストに投稿した場合審査員がなにをポイントにするかといえば、凄い写真を選ぶことがあるとも。
写真をある程度かじり基本理論と技術を会得してればほとんど同程度のが多い。
そうなるとめったに目にすることのない決定的瞬間、いわゆるシャッターチャンスをものにしたのにポイントをつけるのではと。
見慣れたものより、非日常または千載一遇のほうに目を奪われるのは自然な心理でしょう。

晴てるのに傘を持った男が、渋谷ハチ公前で女性の後ろからスカートの中に傘を差し出したのを目撃したJNNのスタッフが交番へ通報し逮捕されました。
そのニュースが昨日何回となく流されてましたが、これは偶然の賜物とはいえまさに決定的瞬間で、盗撮した男は映像を見せられれば言い逃れはできないでしょう。
その男としても決定的瞬間を狙ったんでしょうが、それは悪趣味の極み。
男は死ぬまで色を好み、女は灰になっても女だと揶揄される男と女ですが、報道写真は別として自分としては撮りたいから撮る。
そこに山があるから登るの譬えではないですが、カメラがあるから撮る。
それを日々の備忘録または忘備録にしてるだけです。