思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

招き猫失格 

開店してる料理屋のまえで苦虫をつぶしたような顔ではいつくばってては招き猫失格ですね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


今夜突然FC2の管理画面で訪問者にしても何にしてもマウスのスクロールができなくなりました。
自分だけなんでしょうか?
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飲食街の猫 

飲食街にはつきものといってもいいぐらい猫の姿を見ることが多い。
その理由はいろいろあるでしょうが、この猫たちは店主に可愛がられてるようでした。

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一匹じゃないからね 

一匹かと思ったらバイクのそばに白黒猫がいました。

撮影した自分自身、白猫だけかと思ってたのかも知れません。
撮影してから3年半たってて記憶が定かでないし・・・

なぜそんな昔のを掲載するかといえば、ほとんど同じ猫ばかり撮ってるのでご覧になる方にしても飽きるでしょうから・・・
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看板猫として修行中 

以前行ってた猫だまりの猫たちがこの半年ほど姿をまったく見せないと思ったら近所の店にいました。
目やにがひどかった黒猫は首輪までつけてもらい元気だし、生後3か月ほどだったのがかなり成長してました。
白黒猫は段ボールハウスの上で日向ぼっこし、看板猫としての修業は黒猫にまかせてるのか?
看板猫として修業しないと追い出されるかも知れないんじゃないの?


撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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昨日福岡市で解体中のビルが崩壊し、商店街にコンクリートが散乱し交通規制する事態が起きました。
工事手順に抜かりがなかったかどうかはともかく、解体は主に重機で行ってたんでしょう。
俗にいうカニ爪で外壁や鉄骨を切り取るというかひしゃげて解体していく。
その他ではユンボのアームにシャベルやドリルのようなものをつけてコンクリートをめくったりしますが、その振動と騒音たるや凄い。
これがビルが林立してるところなら隣接地はともかく、それほど気にならない場合が多いのは堅牢なビルにいるからで、住宅街で木造住宅にいるとその振動と騒音たるやは耐えられるものじゃない。
パチンコ屋に行かないのはちんじゃらの音が耐えられないし、賭け事が好きでないからですが、解体工事は突然震度2とか3ぐらいの揺れがしたと同時にドスンとかガチャンとか物凄い音がします。

では行政で騒音振動の規制をしてないかといえば、きちんとしてます。
ところがこれが眉に唾をつけても納得できない条例ばかり。
振動騒音が凄いからといっても、それが一定時間ずっと続く場合条例違反になりますが、瞬発的だと規制値として認めざるえないというもの。
それが震度3とか4でもそうだし、電車が通過するガード下にいるような騒音でも条例違反にならない場合がほとんど。
それを盾に解体業者は規制値以内なんだから文句ないだろうとばかりやりたい放題する。

今から15年ほどまえですが近所でビルの解体があり、その振動に堪らず役所に事情を話したらしたら測定してくれたことがありますが規制値内でどうにもならないといわれたました。
そして去年また解体工事がありましたが、これは15年前に比べたらそれほどでもないし規制値内に治まってるのは想像に難くない。
それでもユンボの片側を浮かせたのを落として解体するのにドスンドスンと自宅がかなり揺れてました。
あまりにもひどいので工事してる者に、そんなやり方して万が一家が崩れたらどうする気だというと、建て替えてやるという。
30半ばの男はいかにもという風体で生意気だし、役所に電話すると様子を見に来てくれましたが、工事を中止させるほどでもないとのこと。
それが行政側の条例で、小市民は我慢するほかないのかと・・・

バブル全盛時月島のいたるところが地上げされ高層マンションやオフィスビルが建設されましたが、立ち退かずに残った住民たちがどれだけ騒音と震動に苦しんだのか、身をもって体感しました。
そしてさらにもう一軒アパートの建て替えが控えてるかと思うとノイローゼになりそうだし、猫の由乃にしたら日向を奪われ行き場を失ってるし、相当なストレスを溜めこんでるに違いない。

福岡では幸い怪我人はいませんでしたが、心に病を抱えるかも知れない者がいるということを、行政側と工事業者には肝に銘じてもらいたい。
鰻の寝床のような私道だらけの京島では戦前に建てた木造民家がひしめいてましたが、それも今は建て替えがかなり進んでますが、そこでも私のようにノイローゼ寸前になってる方がいるかも知れませんし・・・
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餌を嗅ぎまわる猫 

商店街のあるところに猫がいるのを知ってるので行ってみると、いつもの猫でなく他のがいました。
人目をはばかるように奥まったところで前足に尻尾を巻き付けてるのが行儀よく見える。
そんなのを撮影しシーバを地面に置きましたが、外猫の多くが警戒心が強いようにすぐ食べようとはしない。
それで下がって様子を見てると前に出て来ました。
しきりに餌を嗅ぎまわる猫は動体視力がよくても、動かないものを見つけるのは苦手なんでしょう。
一般的に猫の視力は人でいえば0.1~0.2ぐらいでかなり弱いらしい。
それでもこちらが餌を出したのを認識してるので、どこかにあるはずだと嗅覚を利かせてます。
そして、ようやく見つけたシーバを美味しそうに食べ始めました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC
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日本一古い駄菓子屋上川口屋の石松君 

FUJI FILM FinePix 770EXRは電源を切るとレンズを保護する幕が自動で閉まるのが故障し池袋近くにあったフジフィルムのサービスセンターへ修理依頼し、それが直ったので受け取りに行った帰り調子がどんなものか見るのに鬼子母神界隈に向けて歩きながらスナップ撮りしたことがあります。
というのは鬼子母神近くの法明寺の桜が咲いてるのではないかと思ったからでしたが、もう3年前のことなので記憶が定かでなく蕾だったのか開花してたのか・・・

鬼子母神から都電に乗ろうと駅逓へ向かうと駄菓子屋があり猫がいたので撮らせてもらいました。
女将さんに猫の名前を聞くと石松だと教えてくれました。
石松ってわかると聞かれ、清水次郎長の子分でしょうと答えるとよく知ってるわねと・・・
よく馬鹿は年を取らないといいますが私もその口で女将さんからは若く見られ、講談浪花節で有名な森の石松を知らないと思われてたんでしょう。
ところがどっこい、3歳か4歳ごろまで祖母のところに預けれてた私は、隣の主がよくうなってた利根の川風たもとにいれてとか馬鹿は死ななきゃ治らないを、二軒長屋の薄い壁ごしに聞くともなく聞かされてました。
それにその後何年かたち小学生になった頃だろうか、玉川良一さんがやたらとテレビで馬鹿は死ななきゃ治らないといってたのを覚えてます。

猫の名前が石松とは・・・
帰りながら猫の片目が濁ってたのを思い出しそれが隻眼なら、森の石松をもじってのことだろうと合点がいったものです。
帰宅してから駄菓子屋のことを調べると、1781年創業で日本一古い駄菓子屋ということでした。
日本一古い駄菓子屋鬼子母神の上川口屋の石松君、その後見てませんが元気だろうか?

撮影機材 FUJI FILM FinePix 770EXR
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たくましく生きる飲み屋街の猫 

昼の飲み屋街は夜に比べ人通りは少ないのだろうが、それでも自転車で通り過ぎて行くのがかなりいる。
そんななか白猫は自分の領分を心得、通りの端というより壁伝いを行く。
そして駐輪場で横たわるとゴロンと寝た。
それをアップにすると鼻面が傷跡だらけ。
寝てる猫に長閑さを感じてたが、その傷跡に白猫が生きて行くうえで避けて通れないほかの猫たちとの諍いを嫌が上にも想像してしまうが、飲み屋街のたくましい猫はそんなこと関係ないとばかり寝てしまった。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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奥ゆかしさとはなんだろう・・・?
上記した白猫がこの街で可愛がられてるのか野良猫と嫌われてるのか知る由はないが、白猫は人の邪魔にならないように道の端というより人が歩けない壁際の基礎を通ってた。
そんな猫に奥ゆかしさを感じたといったらおかしいだろうか?

オリンピックの柔道4連覇を目指す吉田沙保里が決戦に敗れ泣きじゃくった。
悔しくてしょうがないのはわかるが、あまりにも見苦しい。
絶対優勝するんだと思うのは競技者として当然だろうが、それは彼女だけでなく誰しも思ってること。
ましてや四連覇達成ともなれば、相手方はなんとしてでも阻止しようと吉田沙保里を研究し尽くしてるだろう。
その結果吉田沙保里は本来の柔道をできず敗退した。
それでも伊調馨は四連覇達成した。
両者の違いは技量とか精神力とか対戦相手とかいろいろあるのだろうが・・・

卓球の水谷隼選手のガッツポーズに張本勲が
「あんなガッツはダメだよ。手は肩より上にあげちゃだめなのよ。『やっつけた』というような態度をとっちゃダメ。この国は『礼に始まり礼に終わる』。ガッツは肩の下まで」
と喝を食らわせた。
「礼に始まり礼に終わる」の喩えでいうなら陸上女子5000メートル予選で接触して倒れたニュージーランドと米国の選手が互いを助け合って完走したものの予選通過を逃したが救済措置で決勝進出となった。
走らずにお互いの怪我の状態を心配したのは、競い合うランナーとしてより人としての性格が如実に現れたんでしょう。
これこそがアマチュアリズムとしてのオリンピック精神だと思うんですが・・・

1992年バルセロナオリンピック女子マラソンで3人目の日本代表はもつれにもつれて有森裕子が選出され、その結果銀メダルを獲得した。
代表を最後まで競った増田明美は有森裕子が2位になったことをどういう思いで見てたか気になるが、つい先日この2人が直接会って当時の心境を語り合ってるのをテレビで見たところなんらわだかまりがないどころかおたがいを称えあってた。
有森裕子は続くアトランタでも3位となり
「メダルの色は、銅かもしれませんけれども・・・・・・、終わってから、なんでもっと頑張れなかったのかと思うレースはしたくなかったし、今回はそう思っていないし……、初めて自分で自分をほめたいと思います」
と涙ながらに語ってた。
このとき私は南アルプスへ行くとき定宿としてた芦安村のガストホフランタンでそのシーンを見て感動し、翌日赤岳へ登るのに台風で行者小屋停滞を余儀なくされたが、翌々日台風が温帯低気圧となったなか強風を突きながら登頂を果たした。
こんなことをよく覚えてるのも有森裕子の自分で自分を褒めたいという名台詞があってこそだった。

あれから24年後の今、ドローンで宅配業務が始まろうとしてるしロボット型自動車や無人バスの走行が実現化しようとしてて、文明の利器はとどまることを知らない。
それはいいとして人としての奥ゆかしさがなくなり喜怒哀楽を前面に押し出す人間が増え、アマチュアリズムの祭典であるオリンピックにしても然りで勝たなければ意味がないといった印象を強く感じる。
そんななか女子卓球のルクセンブルグ代表ニシャリャンは53歳という高齢。
体力的にきついのかほとんど動かずに相手をかわしていくものの、やはり老練さだけでは勝てない。
相手をやりこんで喜ぶ顔はなんとも微笑ましいが、ミスをすれば顔を歪めて悔しがる。
それでも吉田沙保里のように号泣じみたことをしないのは己の実力を知ってるからだろうか?

オリンピックは参加することに意義がある。
そんなアマチュアリズムがとっくになくなってるとはいえ、なにがなんでも金メダルというのは・・・
石川佳純は個人戦初戦で敗れても団体戦ではすべてを勝ち抜くもののドイツに敗れたが、シンガポール戦で勝利した。
その間の試合ぶりを見てると一球ごとに凄い形相になってた。
そして授賞式では銅メダルでも満面の笑みを浮かべてた。
金メダルを欲しかったのは間違いないだろうが、それでも福原愛と伊藤美誠ともに喜び合った。
吉田沙保里が陰でいかなる鍛錬と努力を積み重ねてきてても、銀メダルでごめんなさいというコメントが白々しいというか驕り昂ってると感じてならなかった。
日陰者ひねくれ者の私の戯言ですが・・・
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親しまれる茶猫 

老婆が茶猫の頭をひと撫でし去って行ったと思ったら数分後もどって来ました。
手にしてる煮干しは茶猫のために買って来たんでしょう。
心やさしい老婆に胸が熱くなりました。
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老婆はひとしきり茶猫に話しかけたり撫でては、またねといって今度はもどることなく去って行きました。
それでもこちらは街並みにとけこんでるような猫を画にしたいと構図を変えたりしてました。
すると、今度は男性が缶詰を持って来ました。
茶猫は煮干しを食べたばかりだというのに缶詰を食べ始めましたが、さすがに残しました。
男性はご馳走様をした猫を見ながら残った缶詰をもどしただけでなく水も撒きました。
餌やりのマナーがいいのに感心せずにいられませんでした。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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屈託のない看板猫 

 屈託とは心が晴れないとか疲れてることを意味し、転じて屈託のないといえば心配事がないとかさばさばしてることを指すようです。
そうなれば猫など屈託のないのがほとんどでしょう。
この猫は店の看板猫なのかレジの台で寝そべってたのが起き上がり、欠伸をしたかと思えば後ろ足で背筋をけりけり。
猫のそんなしぐさはいかにも屈託がない。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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青森県黒石すごう食堂の猫とつゆ焼きそば 

 先日テレビで昼めし旅~あなたのご飯見せて下さい~を見てると青森は黒石のつゆ焼きそばが登場。
取材先はすずのやさんでしたが、私が行ったことがあるのは黒石駅前の須郷食堂。
黒石は青森へ行くたびにこみせ通りを撮影するために行っててつゆ焼きそばなるものは知ってても、焼きそばにラーメンスープをかけるのは邪道だろうと敬遠してましたが、すごう食堂のまえには猫がいて撮らせてもらったし看板猫の面目をつぶさないためにも食べたら違和感がない。
かつお出汁が利いててソースの甘さをまろやかにしてる感じで美味しかったです。

撮影機材 Nikon D7000 / TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

昔ながらの食堂といった感じで学校帰りの中学生らが猫を撫でてる光景ににんまりでした。
それに左の店舗を撮影してる私の足元にこの猫がいるのおわかりですか?
ガラスにい映りこんでますから~~~
時恰もオリエンタルラジオ主演の津軽百年食堂が公開されようかというときでした。
内容は津軽そばをテーマにしてるんですが、この津軽蕎麦も湯がいてから一日間をおいたもので食感がふにゃふにゃだそうですが、これはまだ食べたことがないのでどういう味わいだかわかりません。
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こちらは冬に行ったときの黒石です。
こみせ通りはいくら雪が積もろうと雁木があるので歩行の妨げにはならないものの、この年は雪が少なかったらしい。
今日10時過ぎにキャットフードをまとめ買いするのに往復3キロほどを自転車で行ってきたら汗びっしょり。
連日30度以上で25度以上の熱帯夜で少しでも涼しい時間帯を選んで行ったのに・・・
そんなことで少しでも涼しくなればとの思いで、雪のこみせ通りを掲載します。
杉玉が吊るされた中村亀吉酒造はかなりまえ三田佳子さんと吉幾三さんが共演した大河ドラマ「いのち」のロケに使われたところです。
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