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ほろ酔いで夜の猫たちを撮る

昨日昼前予約してた本を借りに図書館へ。
年末年始で休館になるし、ついでに他のも借りようと猫のコーナーへ行くと島猫をテーマにしたのがあるのでそれも。

猫を撮りに島へ行ったのは七年前だったか、その島が書かれてるのを読みながらある所へ撮影しに行くも当て外れ。
その近くへしばらく訪ねてない猫を見に行きました。
通り端から少し開いてる土間の中をガラス戸ごしに撮影してると飼い主が出て来たので、猫が少なくなってるのを聞くと一匹はなくなったし、二匹は寒いので部屋のストーブの前にいるとのこと。
それにしても久しぶりというか、四回ほど来てても続けてというわけでもないのに、主がこちらのことを覚えてるのは猫を撮りに尾道や瀬戸内海まで行ったことがあると話したからなのかもしれない。

人のいい飼い主によいお年をといって帰路に就くも、あまり外出しなくなってて物足りなさを感じてたこともあり、たまには外で飲むかとモツ焼き屋へ。
四時過ぎでまだ日が暮れないというのに、年の瀬ということもありけっこう先客が。
レバーやカシラの焼き具合がいいし、ナンコツは硬くないのにこりっとした食感がいい。
ホッピーを飲みながらタブレットでyou tubeを見ると、昨日見てた演歌の花道がピックアップされてる。
来宮良子さんの男っぽい口調のナレーターが好きだったし、日本のメロディー中西龍さんの独特な声が懐かしく蘇ってくる。
それに冨田勲さんの新日本紀行を聞けば胸が熱くなって涙があふれそうになる。
懐古趣味とか郷愁とかだけでなく、琴線を打ち心を震わせるからだろう。
飲み屋で独り、なにをしてるんだろうと思ってしまうが・・・

 

痛風の発作になりかけだったのが治まったばかりなので三十分ほどで切り上げる。
帰ろうかどうしょうかと迷ったあげく猫だまりへ。
夜なので猫はいないだろうと思ったら、ボランティアの方がちょうど餌出しをしてました。
以前にも会ったことがある方だ。
ここだけでなくすぐ近くの猫たちの面倒も見てて餌代が大変だろうと、失礼ながら千円をカンパした。
年金暮らしだろうこのボランティアさんの経済状況がどうなのか知らないが、由乃の一周忌が済んだばかりでその由乃の供養にも通じると思ってのこと。
冷え込みがきつくなるし、この猫たちが寒さに負けず無事春を迎えて欲しいと願いながらだ。

ほろ酔いで撮った夜の猫たちはピンボケというかブレまくりですが・・・

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黒猫

画像処理で少し明るくしたのは黒猫の輪郭を出すためというか、黒猫がいることを証明するためです。
黒猫がいるとは、撮影した私自身なかなか気づかなかった。
夜の街にそれだけ溶け込んでたからです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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そろそろ猫の集会時間か・・・

闇の中に浮かぶ看板の明かりに照らされた白猫が、そろそろ猫の集会時間かとばかりに腰を上げた瞬間です。
伊豆で顔馴染みの猫たちと4か月ぶりに会いましたが皆元気で何よりでした。

今日昼過ぎ帰宅すると由乃の姿はありません。
この暑さですから日陰に行ってるのはわかってますが、どうしてるのか気になります。
それでいそうなところめがけて呼びかけると出て来ました。
出かけるときは後ろ髪を引かれる思いだったので元気な姿を見てホッとしたし、夜になればいつもどおりの時間餌をねだりにやって来て、こちらのことを忘れてなかったとひと安心。
6年も付き合ってるとこのあたり阿吽の呼吸になってますが、外泊しても気が気でありません。
そんなことでトップ画像をひさしぶりに由乃に差し替えました。

撮影機材  PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm 1.8 DG MACRO
撮影データ 1/50 秒; f/2.5 -7/10; ISO 3200

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招かれざる客

イルミネーションが施されてるのはなにかしらの飲食店でしょうか?
そこで猫がなにやらしてますが、招かれざる客なんでしょうね・・・

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影絵と招き猫

藤代清治氏の影絵にはおよびませんが、なんとなく惹かれたガラス窓。
どうして惹かれたのかわかりませんが、よくよく見れば黒猫が階段にいました。
この黒猫が私を惹きつけたんでしょう。
招き猫かもしれませんね~

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夜の路地に猫1匹

夜の路地に猫1匹がぽつんと佇んでました。
仲間の猫が大勢いるはずなのに、彼らは猫の集会でも開いてるんでしょうか?

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猫を撮りたいけど猫がいないという方へ

猫を撮りたいけど猫がいない方へ

猫カフェ行けば当然いますが相手にしてくれるかどうかは猫しだいで、撮影するにしても寝てることが多いかもしれません。
おなじお店になんどか足を運んで慣れてくれれば、膝に乗ってきたり抱っこさせてくれたりするでしょう。
猫カフェの猫といえども思いどおりいかないというか、撮影するにもそれなりの準備をしておかないと気に入ったようには撮れないでしょう・・・
猫カフェでさえそういう状況だし、外猫となればまずはどこにいるのか探さなくてはならないでしょう。

外猫がどこにいるのか?
冷え込みがきつくなるこれから、外猫たちは日当たりのいいところでなおかつ人目につかないところで、
庇や屋根などを探しまわれば必ず1匹や2匹はいるはずです。
もっとも曇ってると当てにできませんけど・・・

先日熱海へ行ってきました。
夕方着いてからすぐ数ヶ所まわりましたが、生憎と猫たちはいませんでした。
2年ぶりに訪ねたことで、顔見知りの猫たちが元気かどうかもわからない状態で夜も見まわりましたが、いたのは1匹だけでした。

それでもうろうろしてると、もしやという影を見つけました。
いましたよ~夜の猫が・・・

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どうしてこんな暗いのに猫だと思ったのかは、昼間この付近に猫がいることを知ってたからです。
それで耳の形に気付いて反対側にまわったら、案の定猫でした。
猫を探し当てるには歩きまわるしかありませんが、夜でもこうして見つけることができます。
夜より昼のが見つける確率高いと思いますが~

そんなことまで
して猫を撮ってどうするのかといわれても、答えようがありません。
ただ猫が好きだから撮る。
それだけのこと。
ま、腰と足が痛くてしょうがないこともあったし、たまには温泉はいりたかったということで熱海へ行ったまでですが・・・