思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

泥棒猫 

アジの干物を失敬した猫。
昔は泥棒猫といって朝夕家のまえで七輪で焼いてた魚を失敬する猫がいたものですが、それを目の当たりにするとは思いもしてなかっただけに、干物を咥えて駈け出したところを撮り逃がしたのが悔しくてならない。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROの万能ズームはスナップ撮りにいいんですが、 開放値が暗いので明け方のこのシーンで望遠側にするとブレてしまいます。
かといって開放値が明るい望遠ズームレンズとなれば持ち歩きが大変だし、だいいち高すぎて手が出ない。
それで以前からネオ一眼レフタイプのLUMIX DMC-FZ1000は35mm 判換算: 25-400mmで高倍率ズームだし、開放値が F2.8 - 4.0で明るいので欲しいと思ってましたが、先日キャノンが発売したPowerShot G3 Xは35mm 判換算: 24-600mm でルミックスよりさらに望遠端が長くなってます。
但し開放値は/ F2.8 - 5.6で少し暗いのが決め手に欠けます。
物欲に走るときりがなくあるものでなんとかするのが心情ですが、それでもこういう近寄れない猫撮りのシーンでは魅力あるカメラだと思ってしまいます。
それにチルト液晶やピーキング(ピント位置拡大表示)など手持ちカメラにはないし、なによりもいいのは動画撮影でもオートフォーカスが被写体に追随してくれることで、PENTAX K-5Ⅱsにはない機能があるのでサブカメラとして欲しくなるんですよね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
左は初めて見たときで人に動じない猫だと思ってましたが、翌朝は右の画像のように奥の作業員たちの人目を盗む、いや干物を盗んで行きました。
作業員が気付いて出て来た時すでに猫は逃げたあとで、思わず苦笑してしまいましたよ。
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釣り人に猫 

一昨日「ご機嫌伺いする猫」と題して記事にしたキジシロ。
釣り人はもちろんこちらが近づいても動じることはありませんでした。
察するところ、この漁港で釣り人たちに顔を知られてて、またおこぼれ頂戴に来たのかと憎めない存在なんでしょう。
漁港に猫はつきものだし、釣り人たちにしても足元に来られればじゃらして暇つぶしするにはいい相手なのかも知れませんね~~~

餌に困ってるようには見えないそんな猫でも、時には憂いを見せることもあるようです。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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ご機嫌伺いする猫 

釣り人から獲物のおこぼれを頂戴する猫をたまに見かけますが、この猫は今日の釣果はどうかと釣り人たちのご機嫌伺いしてるようでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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犬も猫の仲間? 

犬も猫の仲間というか種族というと信じられませんよね・・・
家畜だったのが人里から離れたのが猫で、残ったのが犬になったという説があるそうです。
そういわれると猫は狩りをするし犬は人に従順だし、なるほどと思えないこともない。
それはともかく、猫と犬が仲がいいと感じてる方はかなりいるのではないでしょうか~~~
猫と犬を一緒に飼ってる方がいるし、こうして犬を怖がらない外猫もかなりいるようです。
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武者小路実篤ではありませんが「仲良きことは美しき哉」
他国を刺激してばかりいる政権に、この猫と犬たちを見習ってほしいものです。
「総理大臣は私ですから」という愚人を諌める者がいないし、日本の未来は暗澹たるものになるに違いない。
亡くなった今井雅之いまいくよの二方はもっと長生きしたかったでしょうに・・・
病に倒れた無念さはさることながら、しなくてもいい戦争で命を落とすのは耐え切れないでしょう。
そういう政権を誕生させた有権者はなにを思ってなのか、私には理解し難い。
自分に都合のいい人が善人であり、都合の悪いのは悪人。
そんな尺度で善人か悪人かを決めつけ、周りが皆そうだからと付和雷同し、正しいことでも大多数がそれは違うといえば押し流されてしまう。
そういった有権者、否、そういう政治屋が政権を担ってるのだから、愚かで自分勝手な総理大臣であろうとコバンザメの如く群れるほかないんでしょう・・・
福島県矢祭の元町長根本良一氏のような清廉潔白な政治家の誕生はもうありえないのか・・・
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海に落ちるなよ 

岸壁の際で寝そべってる猫に海に落ちるなよといいたくなりましたよ。
この猫がどういう状態かマウスオンしてください!

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO



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海の猫 

海に猫がいます。
漁港ですから当然ですね~
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あまりの気持ちよさに舌を出してる猫 

ペンタックスがAPSサイズのK-S2を3月に発売。
バリアングルのモニターを搭載し動画モードでもAF可能で、こちらにすれば願ったり叶ったりの機能ですが実際にどういうものか手にしてみるまでわかりませんが・・・



「痒い所に手が届く」といいますが、痒いところに手が届かないむず痒さほどじれったいものはない。
それだけに手が届いたときの爽快さというか快感はなにものにも替え難い。

猫がよく毛づくろいするのは人が洒落るのと違いそれなりの理由があってのこと。
暑いとき毛並みを舐めれば、道に撒く打ち水効果同様気化熱が奪われて涼しくなる。
寒いとき舐めれば、毛並みの間に空気が入って保温効果を高められる。

毛づくろいは気分転換とか興奮を鎮めるためとかいろんな効果があるようですが、ダニやノミなどで痒くなるのは外猫につきもの。
この猫はおそらくそんな痒みから解放されたんでしょう。
あまりの気持ちよさに舌を出したまま後ろ足で懸命にかいてました。

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足元に猫2匹 

先日記事にした30数匹の猫たちがいるところで主と話してるとき、足元に猫が寄って来てたのを知らず尻尾を踏んでしまいました。
前にいるなら見えるけど後ろにいたとは知らず踏んだものです。
といってもちょっと後ずさりしたときのことで、故意に思いきり踏んづけたわけでないのでダメージを与えることはありませんでした。

それにしても初めて見る私を恐れず足元に寄って来たのは歓迎してくれてたんでしょうか?
真上からカメラを向けても逃げることなく、じっとこちらを見上げてました。
餌に飢えてる様子などなくねだってる訳でもないし、見ず知らずの人間が珍しくてなんでしょうか?

人懐こい猫たちの半数以上は寝てたし、あまり長居するのも気がひけ撮影したのは20枚ほど。
またいつか行くことがあるなら朝とか夕暮れの光線状況がいいとき、この猫たちが躍動してるときに撮りたいと思いました。

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海辺で生きてる猫たち 

海辺に行くと思った通り猫がいましたが、こちらの姿を見ると物陰に隠れて警戒心を露わにしてました。
これまでこういう外猫たちをいやというほど見てきてるし、どうすれば警戒心を解くかを知ってます。
早い話、外猫たちは腹を空かしてることが多いので餌を出せばたいがい寄って来る。
いや、背負ってるザックを下ろそうとした時点で2匹が足元に近寄って来たし、それに加えどこからともなく別の2匹が駆け寄って来ました。

4匹がもうおなかいっぱいというほどカリカリを出してやりました。
海辺で生きてる猫たちは釣り人からおこぼれを頂戴することがあるかも知れませんが、天気が悪く餌やりさんが行けないことがあったり・・・
そう思ってると男性が近づいてきて、この猫たちは幸せだといいます。
その男性も仲間たちと一緒に餌をやるだけでなく塒を作ってあげてるそうでした。
ボランティアの方たちが不妊去勢してるし、確かに恵まれてるんでしょう。
だからこそザックを下ろしただけで餌をくれると思い、近寄って来たんでしょう。
それだけ人を信じてる猫たちでした。

撮影に関しての戯言
これを撮影したレンズはSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで53mmの焦点距離ですから、猫たちとはおそらく2メーターほどの距離だと思います。
これを猫たちの正面から撮れば鋼材が背景となってしまい、海辺に棲んでる猫らしさを表現できない。
それにこのアングルのが高度の低い冬日が猫たちの影を長くし、つめたい海風とともに厳しい冬をイメージさせるでしょう。
そして左上に海を配置し漁船を取り込むことで、無機質なコンクリートとなぜこんなところにあるのかという鋼材を打ち消すことができるのではないかという計算。
そんなことを考えての構図決定でした。
前面に配した4匹の猫たちに目をやれば、自然と奥の海と漁船に視線が行くのではないでしょうか。
そうなれば海辺に生きてる猫たちというタイトルが活きてくるわけでして・・・

PENTAX K-5Ⅱs  SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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