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ゲリラ豪雨でずぶ濡れ

昨日天気が良くなったので久しぶりに猫撮りへ。
ところが昼で気温が高く、猫だまりへ行っても猫はいません。
車の下にいないか駐車場へ行くと、何年か前から横浜の赤レンガ倉庫で猫展に出展してる男性とばったり。
5年ぐらいまえ彼が個展を開催したのを見に行ってたし、その以前ブログで交流してたリンク先の主だったことで少しばかり話をする仲になってますが、関西在住の彼が何故都内にいるのかびっくり。
その彼が宿泊してる近くの神社に夕方なら間違いなく猫がいると教えましたが、撮りに行ったのかどうか・・・

というのも夕方ゲリラ豪雨があったからです。
こちら彼と別れたあと他のところへ猫撮りに行き夕方雨がぱらついてたものの、その後居酒屋で少しばかり飲んで帰宅し、電車を降りると雨が止んだばかりといった感じでした。
夕焼けになってて、ゲリラ豪雨でずぶ濡れにならず良かったんですが、彼はどうだったのか・・・

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猫の後頭部

愛し可愛い猫の後頭部


今年3月に伊調馨選手が栄和人日本レスリング協会強化本部長からパワハラを受けてると告発したのに続き、日大アメフトボール部の監督とコーチによる悪質タックルの強制、奈良判定と揶揄されるボクシングで一段落したかと思えば、今度は女子体操協会で速水佑斗コーチが宮川紗枝選手に暴力をふるったことで無期限登録抹消処分処分とされた。
ところが当の宮川紗枝選手はパワハラと感じなかったどころか、体操強化本部長の塚原千恵子と夫である副部長の塚原光男からパワハラを受けたと告発。
この下克上に、権力を持った者がアマチュアスポーツ界を牛耳ってるのかとまたもやワイドショーががてんやわんや。

権力を欲しいままに無謀なことをしてるのはアマチュアスポーツ界だけでなく、いろんなところで様々な横暴がまかり通ってても我慢しなければならない立場の者がいる。
それでも宮川紗枝や宮川泰介?
同じ苗字ですが、両名のように勇気を出せば世間は黙ってないし味方してくれる。
安倍晋三にもこうした鉄槌を下して欲しいものですが、自民党議員だけでなく有権者にしても自分さえよければいいというのが多いのでは無理でしょうね・・・

首をかしげながら餌を食べる三毛猫

首をかしげながら餌を食べる三毛猫ですが、よほど美味しくてなんでしょうか?
これは昨日掲載したのと同じ三毛猫です。



昨夜シャワーを浴びてると何やら物音がするので、急いで出ると雷雨が降り出した雷鳴でした。
物凄い雷鳴が治まりかけたのでパソコンのスイッチを入れたとたん停電。
それでもすぐ普及ししましたが、雷鳴が完全に治まるまでタブレットを使用してました。
外出するときタブレットを持ち歩くものの、パソコンと使い勝手が違うので戸惑うことがありますが、いつも見てるブログが新鮮に感じました。
7インチなので文字が小さいですが、画像は逆に鮮明に見えるからでしょうか?
雷鳴が完全に治まってパソコンを付けたら異常なく起動しました。
それでも頻発するゲリラ豪雨には落雷防止コンセントに替えなければと思いましたね。

隘路にたたずむ三毛猫

若い方は語彙といってもわからないでしょうが、ボキャブラリーのが通じやすいでしょうし「ら」抜きはおかしいといってた永六輔さんを引き合いに出すまでもなく言葉遣いが乱れてる。
やたらと言葉を詰めたネットのトピックは、なんだこれとクリックさせようという見え見えの魂胆が明らかで、そこまでしてペーパービューを稼ぎたいのかと変な造語が氾濫してる。 

そんな言葉遣いで最近話題になったのが望外とか僥倖隘路
中学生から高校生になってる藤井聡太七段が発した言葉ですが、そんなの知らないといってもきちんと授業を受けてれば習ってたと思うはず。

スマホやタブレットで文字変換するとき辞書が候補に挙がることが多く、何故かと思えば最近の若い連中はパソコンを使わないというか持ってないのが多いのかも知れず、そういう現象になるほどと。
いろんな語彙がある日本語は優美で、和歌や俳句は言葉遊びが昇華した典型でしょう。
役所の文書のようにやたらと固い文字ばかりでは理解不能でも、望外とか僥倖隘路などは普通に使う言葉でしょう。

普通といえば、普通に美味しいとか、普通に綺麗。
そんな馬鹿な使い方しないだろうと思っても、今はそれが至極当然にまかり通ってる。
そしてやたらと横文字を羅列してるネットの記事。
日本人相手に読ませるなら日本語で表記すべきなのに、横文字のが格好いいと思ってるんだろうか?
パンとかコーヒーのように横文字でないとおかしな表現になるのは確かにあるし、横文字でないと表現できないこともありますが、とにかく横文字だらけの羅列には辟易してしまう。
楽天など社内で日本語禁止。
金儲けするには日本より世界的規模ということでしょうが、そこまでする必要があるのかと首をかしげてしまいます。

ま、そんなことはともかく隘路にたたずむこちらの三毛猫
表通りで餌を食べてるのを撮ってると、満腹になって眠りに落ちそうな感じでした。
隘路というか狭隘なところなら人目につかずゆっくり寝られるんでしょう。

白黒ハチワレ猫とお見合い

撮影を終えバス停に向かうと軒下にいた猫と目が合うもの路地に逃げ込んで行く。
ゆっくり近づいて行くと入り込めないのを知ってるのか、警戒しながらこちらを見てる。
その白黒ハチワレ猫とお見合いしてると、黒猫だと目が黄色いのが多いのにこちらのは緑。
エメラルドのような目にピントを合わせながら何度もシャッターを押しました。

 

金足農高は優勝できませんでしたが、秋田県が地元の薄利多売半兵ヱという居酒屋が、昨日全品無料サービスという有難いサービスを実施したようです。
かなり以前信州をドライブした帰りだったか、長野駅近くの半兵ヱに入ったことがあります。
50円の焼き鳥や30円のイカとか多くのつまみが100円以下で、高くても300円。
店内は郷愁を感じさせる琺瑯看板と懐かしい映画のポスターがそこかしこに貼られ、いまではこうした飲み屋があちこちにできてる。
その後、弘前のかくみ通りでアップルパイを食べた万茶んの前にもこの半兵ヱがあり、チェーン店だったことを知りましたが、湯段温泉や大鰐温泉を定宿にしてたので入りませんでした。
店主らしき女性が雪かきをしてましたが、金足農高の野球部員たちは下半身を鍛えるのに雪の中長靴でトレーニングしてるとのこと。
雪深い東北が育んだ秋田農高球児たちは準優勝に終わりましたが、多くの人に夢と希望を与えたのは間違いないでしょう。

猫はバイクがお気に入りのようで

猫はバイクがお気に入りのようですが、炎天下の陽射しがきつく車の下へもぐりこんで行きました。
台風12号が去った東京というか、全国的でしょうが、また猛暑がぶり返してます。
暑いのは嫌だなどというのは人間だけで、街の猫たちはわりあい泰然自若としてるのを見習うべき?
いや、そんなことしたら熱中症になりかねないし、昨日は北海道で二人死亡してますのでくれぐれもご用心を!
それでもこちらはクーラー付けずに頑張ってますが:(・_・;);



昨日の第77期C級1組順位戦、藤井聡太七段と西尾明六段との対局が終わったのは23:15分。
75手で西尾明六段が投了しました。
両者ともに長考することが多い対局でしたが、藤井聡太七段が加藤一二三九段とのデビュー戦以来百局目を白星で飾りました。
その終盤西尾六段が3九金の頭に3八銀打と攻め込んだのに対し、藤井七段は5八玉側でなく2八銀としたり、逆に西尾六段の6二玉に対し4五桂と6五桂と跳ねすぐ鳴れるにもかかわらず4一飛打としたし、相手玉を寄せやすい4五桂でなく6五桂を5三桂鳴りとしました。
解説してた三枚堂達也六段もその意外な手筋に、なにかしら勝算があってのことだろうといってましたが、6五桂としたのは最終局面間近、その6五に角を打つための布陣だったことが判り、皆が藤井聡太棋士を天才だというのはこういうことなのかと再認識させられたものです。
藤井聡太棋士は85勝15敗とし勝率8割5分。
素晴らしいというか恐ろしいほどの戦績で、やはり天才だと思わずにいられません。
と同時に謙虚だし話しかたにしても16歳とは思えぬボキャブラリーの豊富さに、並の少年とは思えないそんなところが皆から好かれるんでしょう。
同じ部屋で対局してた杉本七段も勝ったし、師弟で祝杯を挙げたいところですが、藤井聡太棋士が成人するまでおあずけですね~~~


警戒しながらも寄ってきた猫

警戒しながらも寄ってきた猫はこちらの脇をするっと走り去って行きました。
マニュアルフォーカスでもピンボケになってなくてよかったし、暗いところなのでシャッター速度が遅かったのにブレてもない。


昨夕土手へ行くと列車を撮影してる少年がいました。
声をかけると列車が暗く写ってしまうといいます。
明るい空にひっぱられてるのが原因なので、露出補正すれば綺麗に撮れるからと設定メニューを見せてもらうと、かなり古いコンデジなのか露出補正できないようでした。
今はスマホでさえ露出補正できるし、コンデジが廃れていくのも無理ないのかと・・・
それはともかく自転車で10キロほど走って来たというその少年は中学生で、何度かこの土手で撮影してるらしい。
自宅がどこか聞くとこちらが自転車で行ったことがあるところで、ちょうど今頃の暑い時期汗だくだくになって往復したことを思い出す。
素直で純朴そうな少年に事故に遭わないよう気を付けて帰るようにいうと、笑顔で走り去って行きました。
半世紀前フイルム現像や焼き付けするのに、蒸し暑くて酢酸停止液の臭気が立ち込める暗室にいると汗だくになるものの、現像液に浸してる印画紙に画像が少しずつ浮かび上がってくる様はなんともいえない楽しいひと時でもありました。
そんな中学生時代が懐かしく蘇ってくる少年との出会いは、汗だらけで話してたものの心地いい川風のようでした。
これから8月にかけて東京でも連日35度以上になるそうですが、まだクーラー付けてません。
猛暑に体が慣れてるのかさほど苦に感じないのは、おかしくなってるんだろうか・・・
野菜が高騰するは米の出来具合が悪くなりそうとか・・・