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いいこだね~~

岩合光昭さんが猫を撮るとき、よくいいこだね~~といってます。
こちらは動かないでくれと願いながらシャッターを押しますが、うまく撮れたら有難うねと、言葉に出さなくても感謝する。
この黒猫はなんどか撮ってるし、撫でると足元にじゃれついてきました。



今日は大倉山梅園に行くつもりが出遅れてしまい地元の梅巡り。
9時前から昼過ぎまで3時間余りで撮影した枚数は350枚。
2日前少ししか咲いてなかった枝垂れ梅がいっきに開花してたからで、それを一脚でブレないようにあれこれ構図を考えながら撮影してるとあっという間に時間が過ぎて行き、帰るころは足が棒に。
足が棒のようになって固くなるならブレずに撮れようというものですが、固くなりすぎて帰るのもふらふら。
そして昼寝したら、いつもなら1時間か長くても2時間なののが、今日は4時間も。
たった2キロぐらいしか歩いてないんですが、春のような陽気にビールを飲んで寝たのが利いたのか?
ひょっとしたら明日は春一番が吹くかも知れませんよ-ー=<<<


そんな暗いところ行っても撮る

一昨日昨日と同じ猫ですが通行人に驚いて塀の上に上がったのがさらに奥へ逃げ込みました。
ダクトやエアコンなどの配管が密集してるのはいかにも商店街というか飲食店街の裏側といった感じです。
工事をする人いがい入って行くことがないだけに猫にすれば安全地帯なんでしょう。
それでも一連の行動を見てたので、暗くてごちゃついたところへ行っても撮ることができました。
一匹だけでなく二匹いるのわかりますか?


塀の上に猫二匹

商店街の狭隘な塀の上に猫二匹いますが、気付いたのは猫はいないかと見て回る私だけでしょう~~~


不信者だ

節分で恵方巻を作るのに紅生姜を買うと、化学薬品を舐めてるようでとてもじゃないが口にできなかった。
かと思えばアルバイト従業員が土間にこすりつけた食材をフライにしてる動画がネットに投稿され物議をかもしてる。
たんなる悪ふざけでは済まないし、国の基準値以内なら添加物だろうが化学薬品であろうと使い本来の味を損ねた安かろう悪かろうの食品が販売されてる。

人を見たら泥棒だと思え!
ではないにしろ不審に思うことが蔓延してる。

この猫たちが不信者だと警戒してるのは、いきなりそばを通って行ったからだろう。
そっと静かに歩いたなら、猫たちが驚くことはなかっただろうが、街の猫にとって顔馴染み以外は不審者と思ってるに違いない。

ゴロニャンする猫と睨みつける猫

昨日は10時前からアベマテレビのC級1組順位戦で、藤井聡太七段が近藤誠也五段に投了した夜中の11時半過ぎまで見てました。
藤井聡太七段師匠杉本昌隆七段対局してて二人が勝てばW昇級するところでしたが、その真逆の結果になってしまいました。
ま、勝負事は相手あってのことだし、順位戦負けなしで18連勝してた藤井七段が天才といわれてても指し間違いはあるでしょう。
それを如実に感じたのは終盤になろうかという時点で、近藤五段の8筋に桂馬がふたつ並んだときでした。
素人目にも桂馬二枚の配置と持ち駒で王を睨みつけてるのがわかるし、9八に張った歩が9九香車を取ってと金になり、それを活かして他の駒で王を追いまくれば詰めろは必至。
そうなるまでにも伏線があったし、この対局以前藤井聡太七段に二連敗してる近藤誠也五段が意地を見せた勝利でしょう。

13時間半余りの対局
それだけでなく将棋会館へ行くのに名古屋から大阪入りしたのは前夜なのか当日朝なのか知りませんが、その移動時間を含めると相当な体力と気力を消費したことでしょう。
椅子に座りパソコンを見てるだけでもかなり疲れるのに、昇級と連勝記録に年間勝率の更新もかかってた本局に負けたとなれば疲労感はなおさらでしょう。

そんな対局を見終わるとどっと疲れましたが、ゴロニャンする猫と睨みつける猫のこちらの対極には笑ってしまいます。


おびえる猫

黒猫の愛におびえる猫がおかしい。



藤井聡太七段昼食後の1時過ぎに73分長考し対戦者と1時間短い持ち時間に。
これがどのような結果になるのか?
師匠の杉本昌隆七段は2連敗してる船江六段に羽織袴で対局。
今夜師弟同時昇級なるか、将棋ファンならずとも結果が待ち遠しい夜ですね~~

伸びをする猫

昨日の昼過ぎちょっと暖かいと感じ、今朝起きたらストーブをつけずに済むぐらい暖かい。
室温計を見るといつもより高く16度で春のような陽気。
北陸では春一番が吹いたというし、太平洋側の都内はフェーン現象の影響か?

そんな小春日和でなかったにしろ、あ~~~よく寝たとでもいいたげに伸びをする猫とまどろんでる黒猫です。


猫よけと猫

猫よけのそばにいる猫ですが、この猫よけは役に立ってるのだろうか?

昨日爆報フライデーに佐良直美さんが登場しました。
佐良直美さんといえば「世界は二人のために」「いいじゃないの幸せならば」のヒット曲を持つ歌手の他テレビドラマにも出演する人気者でした。
それなのに突然芸能界を引退しドッグトレーナになってるという風聞は知ってましたが、その実情を昨日テレビで垣間見ることができました。

犬だけでなく傷ついたハクビシンやカラスを、そして猫を150匹ほど保護してます。
なぜそんなに多くの猫をと思ってると、猫がお腹に飛び乗って来たとき下腹部に異常を感じ診断したら卵巣がんが見つかり、それ以来犬や猫だけでなくいろんな動物の保護活動をしてるとのことでした。
猫ブームといわれてもう10年ほど経ちますが、相も変わらず猫を捨てるのが後を絶たないことに、犬と同じように登録制度にするべきだといってました。
といっても犬にしても捨てられてるし、やはり生き物を飼おうとする者の意識改革を徹底しない限り問題は解決しないでしょう。

幼い我が子を虐待して死なせてしまう親がいる。
その理由の根源をたどるとどこに行きつくのか知りませんが、大都市圏への一極集中が少なからず遠因してると思うのは私だけだろうか?
近所の住人と顔を合わせたところで挨拶することなく我関せずな人間関係。
会社に行くにも満員電車での通勤地獄。
仕事をするにしてもいろんなことでうまくいかなかったりでストレスが溜まる一方。
ま、極端な例だとしても、里山のようなのんびりしたところで生活してればストレスなど感じないと思うのは都会に住んでる者の幻想だろうか?
地方のが絶対住みやすく人間らしい生き方ができるのに、それでも毎年のように東京都への流入者は流出を上回ってるとのこと。
地方では仕事をしたくてもできないといっても、高望みしなければなにかしらの仕事はあると思っても、それは現実を知らない愚かな戯言だろうか?
だからこそ都会に行けばコンビニのバイトでも時給千円なるし、住むところがなくてもネットカフェで寝どまりすればいいし・・・
そんな発想で都会にどんどん人が群がるのだろうか?
ところが世間の波はそんなあまくなく、打ちひしがれてしまう者が多いのでは?
その程度の差はまちまちで年収一千万を稼ぐ者でも心が病んでたり、年収二百万未満でも生き生きしてるのもいるんでしょう。
金の価値観は人それぞれでも、生き物を飼えば、命尽きるまで責任を持たなければならない。
そんな生き物の尊さを佐良直美さんは飼い主に教えてるようでした。