思い通りに写真を撮りたい

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公園に猫一匹 

色づき始めたイチョウが散ってる公園に猫一匹。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


11月初めから紅葉の撮影を兼ねて一泊旅行しようとあれこれ思案を巡らしてた。
奥多摩湖や高尾山へウオーキングを兼ねてとか、墓参りのついでに秩父へとか。
それでも股関節と膝の調子が悪く行かず仕舞いになってしまったのにこれでいいのだと思えたのは・・・

昨日時たま猫を見かけるところへ行った。
道路や塀の上に黒猫とか白黒のハチワレを何度か見てたからだし、そことは違うもののすぐそばで、先日これまで見たことのない新参のハチワレがいたからだった。
そのことを住人に聞くといろんな猫が入れ代わり立ち代わりしてるという。

我が家の野良猫が昨年秋から塒に入らなくなったのはクロがひょっこり現れ塒にいたからに違いない。
以前弟分として仲良くしてたクロのことを忘れ睨み合ってた。
猫団子になって暖めあってたのになぜ?と思ってしまうが、それは人知では計り知れない猫の世界なのだろう。
そんなことを住人に話すとよくわかると理解を示してくれる。
どうやら猫好きな女性のようだ。

昨日の東京は小春日和のように暖かかったのに今朝の最低気温は4度で12度も下がって、寒さに震えてるのがわかる。
そんな気温差に我が家の野良猫は相変わらず赤い涙を流してて、乾いたのが目頭と鼻筋にこびりついてる。
涙といっても粘度が高い体液で乾けばかさぶたのようになるからだ。

産まれてから親兄弟と離別し孤高な我が家の野良猫ゆえ、警戒心が強く人に懐くことを知らない。
それでもクロとは仲が良かった。
そのクロが去年の秋から今年春までちょこちょこ由乃の周りをうろついてて、一触即発ということもしょっちゅうあった。
ほかにもキジトラが神出鬼没してるし、由乃とすれば縄張りを死守するがごとく夜通し寝ずの見張りをしてるのだろう。
といっても最近では寝てるようだが・・・
そんな我が家の野良猫由乃のことを思えばたとえ一泊といえども留守をするには忍びないし、旅行できなかったことに悔いはない。

翻って記事にしたこの公園の猫は、ボランティアだか誰かがが塒を用意してて寒いときはそこで蹲ってる。
なんどか餌を与えてるのを見てるし、こちらに対して警戒することもあまりない。
それがしきりに落ち葉をかいてた。
何のためなのか知る由はないが、如何にも不可解な猫らしい。
不可解な猫だからこそ我が家の野良猫は塒に入らず、この冬も寒い外で年越しするのだろう。
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熟柿に黒猫 

熟柿に黒猫

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


留萌本線の留萌駅 - 増毛駅間が廃止されて1年近く経つ。
廃線される以前から路線バスが同区間を走ってたし今も代替輸送してるのでなんら問題は生じてないようですが・・・
JR北海道の路線はほとんどが赤字で宗谷本線に根室本線に函館本線にしてもしかり。
ましてや函館本線は新幹線が札幌まで延伸すれば第三セクターになり、いずれ廃線の憂き目に遭うのは目に見えてる。

なぜ廃線になるのか?
いうまでもなく利用者が少ないからで、もともと産業が限られてる地域で過疎化をたどるばかり。
その一方で東京から広島までの海沿いを走る新幹線は利益を上げてるばかりでなく、リニア新線の建設を始めてる。
まずは東京から南アルプスをぶち抜いた名古屋間で、その後は大阪まで延伸予定。
莫大な建設費用はJR東海一社で負担するはずが、いつの間にか政府からの無利子融資が忖度されてる。

2020年代になると人口減少が顕著になり、四大都市圏といえども加速していくのは間違いない。
それでも東京を走る鉄道は混雑緩和を目指しあれこれ対策し設備投資してるようですが・・・

産業の空洞化といわれて久しく、その言葉を聞いてから30年以上経つがその対策として内需拡大を進めるもののそれを実感できたのはバブルが崩壊した1990年代初頭までだろうか。
それからはグローバル化だとばかりに、大企業はこぞって海外に需要を見込んでる。
国内の製造業は派遣と非正規がほとんどで、社員は部署を統括するぐらいなのでは?

それでもそういう企業があれば町として体を成すが、そんな企業があまりない北海道ではいかんともし難い。
企業誘致を大々的に図った苫小牧東部地域開発。
田中角栄日本列島改造論と相まって脚光を浴びたが、その成果は北海道経済を潤すまでには至ってないのでは?
ないよりましだろうし、企業だけでなく人口の分散化を図れば、北海道だけでなく四国や本州の日本海側に九州の山間部にしても限界集落の減少を図ることはできるだろう。

人口密度が極度に高いところで暮らすのはストレス過多になるのか、大都市圏から地方へ移住する者がいる。
それはほんのわずかで人口の分散化には程遠い。
国策として人口分散化を図ってこなかった国の怠慢が地方を滅ぼしてる。
今になって女性の進出を図ろうにも保育園落ちた日本死ねというのが話題になるほど都会では保育園不足。
かたや地方では保育園に入園するのはさほど困難ではないという。
これも人口過多と過疎の弊害。
それもこれもすべては政治家の怠慢だろう。
日本維新の会の足立康史が昨日、国会議員を名指しで犯罪者扱いし物議をかもしてる。
なんら根拠を明示することなく他人を誹謗中傷する足立康史こそ犯罪者ではないのか?
こんな足立康史と顔が似てる千原ジュニアが可哀そうだ。

冗談はともかく北海道内の鉄道はどんどん廃線されバスにとって変ってるが、雪深い地方でのバスは立ち往生することも多々あり、すべてをバスに転換するのは難しい。
それでも赤字だからと廃線していくんだろうか?
単なる鉄道への郷愁でなく、地域の足として観光客への利便性もあるし残せるものは残すべきだと思うのだが・・・


似てるように見えても左は 果樹のかき 右は木屑のこけら
つくりの市の縦棒に見えるのが1画か点と棒の2画の違い。
杮落しで用いられるのは木屑の意味合いとしてであり果樹の柿ではない。
吹けば飛ぶような木屑のように鉄道路線が地図から消えていく。
街で見かける野良猫も少なくなってきた。 
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どっちが気持ちいい猫なのか? 

首をかいてる白猫はいかにも気持ちよさそう。
でも首をかくの痒いからで・・・
その傍らで寝てる猫。
寝てる猫のが気持ちいいはずなのに、首をかいてる猫のが気持ちよさそうに見える。
どっちが気持ちいい猫なのか?ものの見方考え方次第でしょうが・・・・・


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石畳にたたずむ猫2匹 

石畳にたたずむ猫2匹は親子か兄弟なのかよく似てる。
似た者同士がこちらを警戒し、チャシロはイカ耳になってた。

猫の感情表現を尻尾とともに耳で感じ取ることがありますが、イカ耳はいかにも警戒してるとわかりますが、この黒猫は警戒しててもイカ耳になってない。
それにスコティッシュフォールドは常に耳が折れ曲がってても警戒するとイカ耳になるのか?
立ちスコはどうなのか?
画像処理しながらそんなことを思ってた。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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ブルドッグのような猫 

あてにしてたところにはまったく猫がいなかったのに、帰り始めたらブルドッグのような猫と遭遇。
カメラを近づけても逃げないし、水を飲もうとデイバッグを肩からおろすと餌かとばかり近寄って来ました。
街猫でも誰かが餌をあげてるんでしょう。
ブルドッグのような面相は意外と愛嬌があるし、可愛がられてるのかも知れませんね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


昨日「劇場版岩合光昭の世界ネコ歩き」を見てきました。
オオトラからコトラへ、そしてリッキーとハナ夫婦へと世代交代していく光景をせつなく感じたのは自分だけだろうか?
人の5倍から7倍ほどの速さで年をとっていき、たった3年か4年で様変わりしていく猫模様。
そういう猫の生き様を垣間見て知ってるとはいえ、やはりせつない。
家猫でも代々にわたって同居するなどめったにないだろうし、農家の猫といえどもいろんなことで一緒に暮らすのは難しいんでしょう。
それが猫というものだし、人間にしても家族ばらばらで暮らすのが当たり前になってる。
猫の映画とはいえ親子兄弟とか家族について考えさせられました。
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猫に見上げられて帰りたいのに帰れない 

少女と母親が戯れてたのが自転車に乗ると、猫に見上げられて帰りたいのに帰れない。
もう帰っちゃうのとでも顔を見上げられては躊躇ってしまいますからね。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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猫と遊びたい 

猫をじゃらすというより猫と遊びたい。
そんな小さな女の子の生き生きした表情がいいんですが、顔をカットしなければならないのがなんとも・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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もう少しで招き猫になれるかな 

猫が猫背なのは当然ですが、この黒猫がもう少し上体を起こしてれば招き猫のポーズになる。
招き猫になれるかどうかはともかく地元住民に可愛がられてるようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


魅力的な都道府県トップは北海道で市区町村別では京都市がトップ
参照元はこちら

「魅力度」調査から作成したとのことですが、観光や別荘とか老後の移住先かと思ってしまいました。
2位から5位までが京都府東京都沖縄県神奈川県となってるし、北海道が連続9年トップだということから推測すれば観光地としての魅力度はかなり強いと思われる。
市区町村別の1位から5位にしても京都市函館市札幌市小樽市鎌倉市となってて、まさに観光地そのもの。
京都市や鎌倉市は観光スポットがひしめく狭い土地柄週末は常に渋滞が起き、鎌倉など火災や急病人がが発生したら消防車や救急車が駆けつけるにも相応の時間がかかるし、飲食店は観光地価格でどこにでもあるラーメン屋のラーメンが20年ほど前でも700円もしてたし、商店があまりなく買い物をするには駅まで行かないとならない。
それは健常者であれば歩いて行けるだろうし遠ければバスに乗れば済むものの、バスの便が悪ければ買い物にしても駅へ行くにしても困難に違いない。
ま、それは都会でも買い物難民がいて同じことですが、京都市や鎌倉市が魅力的な街というのはやはり観光地としての度合が強い。


ところが函館や小樽となると観光地としてだけでなく、住むにしても魅力度が高いと思うのは私だけだろうか?
両市とも観光市場だけでなく地元民が買い物する市場があるし、商店街もそれなりにあり新鮮な生鮮食品を手に入れやすい。
それでも栄枯盛衰は否めず、漁業が盛んだった昭和30年代に比べれば寂れてきてるし人口減も問題となってる。
場末の路地に入ればうらぶれてるのはどの地方都市も同じでしょうが、函館は廃屋があちこちにあってその感がかなり強い。
そんな函館ですが、私は好きです。
洒落た元町界隈もいいですが、栄華を偲ばせる大門祇園通りとか松風町に石川啄木の心情が汲み取れるし、あちこちに猫がいるのは漁業が盛んだった証拠。
商都として栄えてた小樽はニシン漁が駄目になるとともに運河を埋め立て観光客を誘致してるものの、自営してない者は札幌へ通勤してるのがほとんどなのか?
ニシン漁が盛んな頃は水産加工場があって地元で仕事をしてただろうに・・・

そういった現実を知ってか知らずか、魅力別ランキングの上位になってるのが腑に落ちない。
同じように住みたい街ランキングでは、吉祥寺や自由が丘とか代官山に恵比寿と白金が上位になってる。
つい先日のランキングでは武蔵小杉が上位に躍り出てたが、高層マンションばかりでスーパーはあっても商店は飲食店がほとんど。
ま、今どきの人は地元で買い物をしないのが多く、商店街がなくても不便さを感じないんでしょう。
それで個人経営の商店は立ちいかなくなり、シャッター通りを誘発しコンビニばかりになってる。
そういう環境下で育ってきた人間が時代の中心となってる今、戦後間もない時代を生きてきた自分としては暮らしにくいことこの上ない。
武蔵小杉の高層マンションからの眺望はいいでしょうが、両隣駅の新丸子や元住吉のがどれだけ暮らしやすいか~~~
魅力的な都道府県や市区町村別というより、明らかに観光要素としてのランキングですね。
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日除けに爪が絡まって困惑する猫 

猫の爪が日除けに絡まって困惑してましたがほどなく解放。
風で揺らめいてた日除けにちょっかいだしたがため思わぬ災難に。
いかにも猫らしいしぐさに撮影してて笑っちゃいましたが、猫にすれば絡まってた爪が抜けなくて必死でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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キジトラがあたしは撮らないのという顔をしてました 

三毛猫を撮り腰を上げようとしたら暗がりにキジトラがいて、あたしは撮らないという顔をしてました。
画像処理で明るくしたのでキジトラがいるのがわかりますが、三毛猫を撮影してるときは暗くて気づきませんでした。
それでもわかったのは動いたからで、存在に耐えられない猫じゃないといわんばかりに座ってるのが可愛かったです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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一昨日夕、ひさしぶりに幼馴染と会いました。
朝から猫を撮ったのを見せるとデジイチを買おうかというので、安いからといって飛びつくと後悔する羽目になるので、いいレンズがどんなものかを調べそれを使えるカメラにしたほうがいいとアドバイスしました。
それでもズームレンズ二本がセットになってる安いデジイチで十分だという。
ま、パソコンはおろか携帯電話さえ持ってない彼ですから、どんなにいいレンズで撮影したところでカメラのモニターで見るほか手段がないのではそれが妥当なのかも。

それにタブレットを購入したいと言い出した。
というのはこちらが暇なとき動画サイトを見てて、それも晩酌の時はパソコンでなくタブレットで見てるといったからで、古い映画やテレビドラマだけでなくドキュメンタリーとかいろんなものを見ることができるといったからでしょう。
それに出先に何があるか調べたりするのはもちろん、自宅ではパソコン代わりにできるのも魅力なんでしょう。

これまでアナログ人間だと言ってたのにこの変わりようは、こちらがタブレットやデジカメであれこれ見せたからに他ならないし、デジタル全盛時代に逆らって便利なツールを無視できなくなったんでしょう。
なにより写真は記録として残せるし、スマホやタブレットでもかなりいいものが撮れる。
彼がデジイチとそのいずれかを購入するかどうかはともかく、あるにこしたことはないしあれば写真撮影することで楽しみが増える。
こちらが猫を撮り歩いてるといろんな人と出会いなかには個人的な付き合いに発展することもあり、そんなことに期待してるかどうかはともかく写真撮影の楽しさに気付いたんでしょう。
といっても写真を思い通りに撮るのは難しいですけどね~~~
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