思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ときめきに忘却した二人の少女 

民家のモミジを撮影して目的地へ行こうとすると少女二人が歩いて来た。
顔を見た訳でないが後姿のいでたちから中学生かと思われる。
土曜日の10時頃で遊びに行くのか、それとも塾か?
遊ぶのは楽しいし、塾にしても将来のことを思えば苦にならないだろう。
将来のことなど関係なく親に言われて行ってるだけか?
塾に行きたくても行けないのだっているだろうし、行かせるのは親心で幸せだと思うべきだろう。
いや、そんなこと思わずただ行ってるだけに違いない。
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塾に行くのかどうかわからないのに、少女二人にそんなことを思ったのは明るい未来に向かって欲しいと願うからだ。
60代半ばになった自分に未来などない。
いや、80歳でエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎とはいかないまでも、60半ばで夢も希望も捨てるなんて情けない。

きっといいことがある きっといい人がいる
この街を出て 夢の故郷へ行こう
移りゆく季節が それぞれの顔で 出会うところへ・・・
小椋佳作詞 「遠きにありて」より抜粋

目的地へ行くとモミジが真っ赤に燃え盛ってて撮影に没頭した。
かつて通って来た二人の少女と同じ年頃にいろんな思いを馳せてたのも束の間で、紅葉に目を奪われ続けてた。
行こうかどうしょうかと迷ったあげく、重い腰を上げ来てよかったとつくづく思った。
遠い街でもないし、夢の故郷でもない。
それでも気分が高揚したというかときめいてた。
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忘却とは忘れ去ることなり。
過ぎ越し人生をあれこれ思いあぐねたところで過去は過去。
忘れたいのに忘れられないこともあるが、それも忘れよう。
未来を見つめて生きていくほかないのだから・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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人だらけの浄真寺に京都かと錯覚してしまう 

ひっそり閑とした境内で地蔵様を撮影。
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そして紅葉も。
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紅葉の見ごろを過ぎ時折訪れる人がいても閑そのもの。
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紅葉が見頃の時は人だらけの九品仏浄真寺に、ここは京都かと錯覚してしまうほどだった。
観光バスまで来てついにツアーにまで組み込まれたのかと呆気にとられたものの、降りて来たのは区内の小学生たちだった。
三脚を立てて我が物顔になってるのや紅葉をちぎってる傍若無人なのがいたし、紅葉時の入場を禁止されなければと思ってしまう。
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上記画像撮影日和より遡ること11月29日、ロケハンのため九品仏浄真寺の紅葉を人波排除で撮影。
小池百合子じゃないが、邪魔なものは邪魔なのでしょうがない。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / smc PENTAX-A 35-70mm F4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / LUMIX DMC-FZ1000

撮影日時ごとに掲載してます。
似たような画像が多々ありますが光線状況が違うしレンズを替えてるので、その違いをご覧いただければと思います。
画像キャプションで12月7日付けの撮影機材がLUMIX DMC-FZ1000となってるのは間違いで、smc PENTAX-A 50mmF1.4 / smc PENTAX-A 35-70mm F4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROのいずれかです。
お詫びして訂正します。  
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一度覚えたら忘れられないトケイソウ 

名前を知らない花が星の数ほどあるなか、一度覚えたら忘れられないトケイソウ
なぜなら時計の文字盤と長針短針のような姿だからです。
朝なにを食べたか思い出せないことがあるし花の名前を覚えるののは大変でも、このトケイソウとかビヨウヤナギなど個性的なのは度忘れすることがあってもすぐ思い出せます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


春から放送されてた「やすらぎの郷」 が9月に終わりましたが、昨夜出演者たちによる同窓会的番組があるのを見てました。
錚々たる出演者たちが七十代以上という高齢で、オンエア中に野際陽子さんは他界してしまった。
この野際陽子さんを初めて見たのはすでにNHKのアナウンサーを辞めて女優に転身し、梶山季之原作の赤いダイヤというドラマに出演してるときでした。
主人公役の大辻伺郎が恋焦がれる悪女役でしたが、半世紀以上前10歳の私が見てもセクシーと感じてたのはませてたのか?
この「やすらぎの郷」は野際陽子さんや八千草薫さんに浅丘ルリ子さんと石坂浩二さんをはじめとした出演者が高齢というだけでなく、放送界を皮肉ってるような脚本が話題になってたし、原作の倉本聰さんが来る東京オリンピックに向けて禁煙を声高に訴えてる風潮に逆らうように、出演者のほとんどがタバコをぷかぷか吹かすシーンが多かったのは愛煙家たちの留飲を下げさせたのではないでしょうか?
それだけでなく高齢とはいえ豪華キャストたちに高齢者たちが好んで見たのは想像に難くないし、高視聴率を上げたことでテレビ関係者にしても固唾を飲みながら見てたに違いない。
でも終わってれ見ればさしたる反響がなかったのは、視聴者の多くが高齢者でネットに書き込むことなどしなかっただろうか?
これに対し若者向けのドラマ「カルテット」や「逃げるは恥だが役に立つ」では放送終了後の反響がものすごかった。
高齢者だからネット利用をしてないとは限らないですが、いちいちテレビドラマについて発信しようと思わないのかも知れない。
一過性のことに動じないというか、ただ見てお仕舞にしてるのか・・・
そういう状況に物足りなさを感じてただけに、昨夜の中居正広の身になる図書館でとりあげた「やすらぎの郷」は意義ある番組だったし見ごたえがありました。
倉本聰さんもかなりの高齢で今後も脚本を書くのかどうか知りませんが、山田太一さんは絶筆状態で心を揺さぶる番組が少ないし、今後のテレビドラマの行方が気になります。
そんな今池井戸潤さんの「陸王」が放送され毎回見てます。
毎度おなじみのパターンですが、脇役の檀ふみさんと阿川佐和子さんに正司照枝さんらの演技に見入ってしまう。
もちろん主役の役所広司さんの熱演もいいですけどね~~~
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紅葉を撮りに行った先は 

山と湖に映える紅葉。
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というのは嘘で、紅葉を撮りに行った先はドコモタワーが見える新宿御苑。
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下ノ池は御覧のとおりですが、新宿御苑の紅葉は今日あたりが見頃なのかも・・・
タムケヤマは見頃でした。
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ジュウイチガツザクラとヒマラヤザクラにコブクザクラが満開で春と見紛う感じでした。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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九品仏浄真寺の紅葉の見頃は 

九品仏浄真寺紅葉が去年アド街ック天国で紹介されたせいでものすごい人出となって、一昨年までのように落ち着いて撮影できないので早めに行ったら、駅から参道の東門をくぐった左側に霊堂らしきものを建築するとか・・・
金持ちの檀家が多いのか年がら年中工事をしてて、昔のゆったりした風情が失われつつある。
そんなことで今年から紅葉のトンネルを見られないのが残念。
それに時期尚早だった。
今朝東京大手町で初雪を観測したらしいですが、九品仏浄真寺紅葉の見頃は今月下旬から来月初めでしょうね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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ヒトデのようなホトトギス 

ヒトデのようなホトトギスと感じたのは蕊の模様からですが、先人はそれが鳥のホトトギスの胸の模様に似てることから命名したらしい。
そんなホトトギスをマクロ撮影しました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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名前も知らない あなたと私  

名前も知らない あなたと私
なのに 不思議ネ 胸がときめく
恋はこうして 生まれるものなのネ
おしえて欲しい あなたの すべてを
今宵一人で歌う あなたへの歌

木の実と黄葉した木に佐々木勉さんが作詞した「あなたのすべてを」という歌を思い出したのは名前を知らないからです。
樹木や草花で名前を知ってるのはほんのわずかで、ほとんど知らないといっても過言でない。
それでも撮影したのは都会の片隅で秋を感じさせてるからだし、名前も知らないあなたと私~~~と歌いたくなってました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO


一昨日の土曜スペシャルは「千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅」で青森県の竜飛崎や五所川原に大鰐温泉を訪ねてました。
吉幾三や元高見盛に新山千春らが地元を案内する内容ですが、名古屋の居酒屋を飲み歩く「千原ジュニアのヘベレケ」と「田舎に泊まろう」をかけあわせたような番組でしたが、大鰐温泉のスナックと居酒屋が登場しました。
かつて1年間に5回も青森へ行き、その都度必ず泊まってたのが湯段温泉と大鰐温泉だったので、興味深くというか懐かしい思いで見てると大鰐もやし組合の寄り合いの方々がいて、その大鰐もやしの美味さに舌鼓を打ってました。
細長いもやしの食感がよく、普通のもやしとはまったく違う。
大鰐温泉内の食堂ではもやしラーメンを提供してるところが多く、その美味さは折り紙付きです。
また、かつての名スキーヤートニー・ザイラーがお忍びで滑りに来たというほど人気が高い大鰐のスキー場ですが、スキーヤーの減少とともに年々観光客が減少してる。
そんなところに星野リゾート津軽界がオープンして久しいが、自炊宿として繁盛してた鉛温泉藤三旅館がリニューアルしたとき高額な宿泊料を設定しひんしゅくを買ったことがあるものの、価格に見合ったサービスなのか概ね好評を博してるのに対し、‏星野リゾート津軽界はどうなのか?
蓼食う虫も好き好きというか、金に糸目をつけないのはいつの世にもいますからね。

そして昨夜「鶴瓶の家族に乾杯」では青森県の黒石が舞台。
黒石名物といえばなんといってもつゆ焼きそばで、それを食べた鶴瓶が焼きそばやんかといいながら美味いと唸ってた。
癖になる味というか確かに美味しいんですが、受け付けない人がいるかもしれない。
日本の道百選に選定されてるこみせ通りは雪国新潟県内の各所で見られるアーケードのような雁木造りで有名。
こみせ駅前の高橋家住宅は現在14代目当主ですが、先代当主のご兄弟が大鰐温泉の宿をしてて、そこが私の定宿だったこともあり住宅内部を詳しく説明していただいたことがあります。
また黒石よされ節は郡上踊りと阿波踊りとならんで日本三大流し踊りに数えられてて、年々観光客が増えてるそうです。
今頃近郊の紅葉山に紅葉狩りの人並がどっと押し寄せてるんでしょうね~~~

そんな青森へ足繁く行ったのは6年前。
いろんな人との出会いがあったし、テレビを見ててまた行きたいと思いが募ってくるばかりでした。

黒石の過去記事 

青森旅行の過去記事
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変哲のないスイレンの池 

梅雨時に何度も撮影してたスイレンの池。
この日は晴れたり曇ったりで撮影時は薄曇り。
モネの池とか青い池とか行きたいと思わないのは人だらけだからですが、かといってなんの変哲もなく画にもならないこの池もどうかと・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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紅葉真っ盛りのハナミズキ 

紅葉真っ盛りハナミズキは早いのは落葉して寒々しい枝ばかりになってるのもあります。
9月下旬から色づき始めたハナミズキですが、サクラは日当たりのいいところが黄葉するもまだまだ青葉が多いようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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トマトの花 

トマトの花です。

トマトやキュウリとかナスがバラ科だと知ったのはいつの頃だったか?
これらの野菜がなぜバラ科なのか?
バラには実がならないし野菜じゃないのにおかしい。
そんなこと思っても、学術上バラ科に分類されたのは姿形がが刺々しいからだろうか?

どうでもいいことをあれこれ思い悩んでも仕方ない。
それより台風21号で花が散って倒されるかと思うとせつなくなる。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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