雨だからこそハナショウブの撮影

ハナショウブが見頃になる前どこへ撮影しに行こうかいろいろ考えてました。
さほど時間がかからないところなら小石川後楽園ですが、人が多いし木道が揺れて撮影するのに難がある。
横須賀のしょうぶ園は遠い。
どうせ遠いなら佐原水生植物園のが風情があっていいですが、泊りがけになってしまう。
そんなことで青梅吹上菖蒲園に行くつもりでしたが、過日起きた痛風の発作がまたぶり返してやっと治った矢先見頃を迎えてしまいました。
そんなことで安近短でとあるところへ初めて行きました。

が降ってるせいでそれほど人が来てなかったし、レンズごとにひととおり撮影していき、昼過ぎが強くなると一人きりで貸し切り状態になってました。
携帯の椅子を持参してなかったので、屈みこんでの撮影は手ブレを起こすし足腰が痛くなってあまり撮影できませんでした。
誰もいなくなって気ままだし、だからこそハナショウブの撮影だと思いました。
晴れて萎れてるハナショウブは撮りたくないです。
だからこそ生き生きしてるハナショウブを撮影したくなります。

明日以降順次ハナショウブを掲載します。
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ほのかなスイレン

スイレンを撮影してると黄色い蕊が白い花びらを染めるというか透かせ、ほのかな明りが灯ってるように感じるときがあります。
それが顕著なときはランプを思わせます。
そんなのをうまく再現できないのが残念ですが・・・