昼下がりの婦人たち

この日かなり歩いたのは写真展を二か所見に行ったからです。
地下鉄の新橋駅ホームから地上に出るまで500メーターぐらいあっただろうか?
そして大手町駅ではもっと長い距離地下構内を歩いた。
外へ出ると熱気むんむん。
それなのに噴水前のレストラン内では昼下がりの婦人たちが涼しげな感じ。

六十半ばともなれば西洋料理より和食嗜好。
そら豆の冷たいすり流しから始まりハモの落としとうざくに、岩ガキのみぞれ和え
キス・コチ・ミョウガ・レンコンの天婦羅に豆ごはん
ショウガが利いた冬瓜とアジのつみれ汁を飲めばさっぱりするだろうか?
そんな料理をと思うものの、赤坂自民亭じゃあるまいし粗食に耐えてます。

全国的に猛暑の日が続くこの三連休。
くれぐれも日射病にならないよう気を付けてください。
車内に乳幼児の置き去りは命取りになります。
といいながらこちらは極暑でもクーラー付けてません。

たたずむ猫

たたずむ猫はなにを思ってるのやら・・・

京島の七夕飾り

キラキラたちばな通り商店街から脇に入ったところに内藤大助さんの奥さんのご両親が経営してる総菜屋さんがあります。
そこで焼き鳥とコロッケにメンチを買ったら250円という安さに驚かされましたが、焼き鳥は身が大きくてふっくらしてるし、揚げ物もほくほくして美味しかったです。
昨日撮影したそんなキラキラたちばな通り商店街七夕飾りです。

中村アンの美貌も小川照夫の写真展「望郷の岐阜・愛知―1963-69」に霞んだ

ひさしぶりに写真誌日本カメラを手にすると、リードをつけてない犬や郷愁を感じさせるスナップに目が留まりました。
図書館で見たそれら二名のカメラマンの名前を忘れないうちに帰宅し、開催されてる写真展をカレンダーに書き込んだ。

このところ痛風の発作が起きては治まるを繰り返してるなか、中間麻衣さんの「港ONEWAY」の最終日なんとか行くことができました。
銀座ニコンサロンへはNIKON D7000の使い方講座を受講して以来なので7年ぶりぐらいだろうか?
あ、知り合いのブロガーが3年ほど前2階の小さなスペースで写真展をしてた時も来てたことを思い出す。
でも今回は1階の大きなスペースなので見ごたえがありました。
それは写真自体の大きさだけでなく、代々棲みついてる野良犬たちの生き様が伝わってくるような気がしたからです。
カメラマンがいたので撮影地は沖縄かと聞いたら山口県の下松だという。
中間を沖縄県に多い名字の仲間と思い込んでた早とちりに自嘲するも、下松といえば猫が多くいるのではと聞いたら笠戸島のほうだと。
犬の写真展に来て猫のことを言う無粋さに我ながら呆れてしまうも、犬も猫も野良だと人から疎まれることが多いし、こうして写真展を開催したのも野良犬たちのことを思ってなのかと・・・

銀座4丁目からバスで麹町にあるJCIIフォトサロンへ行く手前に宝島社があり雑誌のトップカバーなのか中村アンさんの写真が。
その美貌に目がくらむも、小川照夫さんの写真展「望郷の岐阜・愛知―1963-69」を見たらあっというまに霞んでしまった。
日本が敗戦を経て高度成長経済に至る時代に生きる市井の姿は、ノスタルジックといってしまえばそれまでですが、小川照夫さん自身が仰ってるように写真は時代を記録するもので、昔の子供たちや東京の街並みを撮影してた田沼武能氏に引けを取らない。
猫や花もいいですが、スナップ写真は今という時代を後世へ引き渡す遺産というか、その役割が大きいと感じる小川照夫さんの写真展でした。

小川照夫さんの写真展「望郷の岐阜・愛知―1963-69」についての詳細はこちら

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気象庁が東京の梅雨明け宣言

梅雨の晴れ間となれば鬱陶しい雨がやんで心が晴れ晴れするし、たまってる洗濯や布団干しをする。
もちろんも。
ところが今年は空梅雨なのかの出番があまりないのはいいんですが、このままだとまた野菜が高騰しそうで心配です。
と思ってたら梅雨明けが発表された。
六月に梅雨明けというより、今年はまるっきりの空梅雨だったし、このところ毎日真夏日が続いてた。
梅雨明けというより、梅雨自体なかったのではと思ってしまう。
東京は観測史上最速の梅雨明けです。

撮影したのは前日からの雨が止んだ昼過ぎ。
ここは以前よく猫を撮りに来てましたが、4匹ほどいたのにキジトラ1匹をたまに見るだけとなってます。
そんなのがいるかといって見たらが干されてました。
なんてことないというか雑然とした光景ですが、薄いピンクのが陽射しで透けの暗い背景の中浮き上がってるように見えました。
アジサイノウゼンカズラが如何にも梅雨を思わせますが、雨が降るどころか真夏のように暑い日が続いてる東京の下町です。

こういう光景に出会うとスナップ写真はいいなと思いますが、それもその時々における自分の心理状態で撮る気になったり撮らなかったり。
鵜の目鷹の目で獲物を見つけ出すように、いい被写体を探し出すことは滅多にできませんが、歩いてるとなにかしら琴線に触れるシーンに出会えることがあります。
引きこもりがちになってる今、とにかく外に出なければと思ってるんですが・・・・・・

京成立石駅周辺のスナップ

四ツ木駅~青砥駅間の連続立体交差事業にともない京成立石駅前が再開発されます。
工事は2019年からですから来年には北口商店街周辺の解体工事が始まり、目黒線の武蔵小山駅前同様昔の街並みが跡形なく消えてしまいます。
千ベロ宇ち多ミツワがある商店街と南口の商店街もです。
京島にしても古い住宅がどんどん建て替わってて、昭和の街並みが消えていくのは寂しい限りですが、時代の流れに抗うことはできないんでしょうね・・・
そんな京成立石駅周辺のスナップ写真です。
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男はつらいよの葛飾柴又




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渥美清さんの男はつらいよの舞台柴又へ行ってきました。
平日の4時近くで人があまりいないせいか店仕舞いしてるところが多い。
休日は人出が多くても臨時切符売り場は初詣以外は閉まりっぱなし。
それでも駅前の寅さんを前に記念撮影する人が後を絶ちません。
そんな寅さんを見送る妹のさくらの銅像が去年新たに加わりました。

昨日徹子の部屋で栗原小巻さんが出てましたが、男はつらいよにはマドンナとして二度登場してます。
また栗原小巻さんが若い時は吉永小百合さんのサユリストに対しコマキストといわれ人気を二分してました。
木下恵介劇場とか木下恵介アワーで竹脇無我さんと共演した三人家族二人の世界は高校時代よく見てたし、あんな出会いをしていい夫婦になりたいと憧れたものです。
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昨日第31期竜王戦で都成竜馬五段が敗れ、藤井聡太七段には公式戦で四連敗を喫してしまいました。
都成五段は今年度10勝2敗で弱いどころかむしろ強者なのに負けてしまったのは、藤井聡太七段があまりにも強すぎるからでしょう。
天才少年棋士といわれるだけのことはありますね。
頭の体操に将棋ゲームをしますが、ポカが多すぎすぐ負けてしまいます。
それでもなんとかレベル8に。
さらに上を目指してますがレ最高ベルがなんなのかわかりません。
それを知るためにも勝ちたいんですが・・・

悦に入る猫

第66期王座戦は夕方近くまで膠着状態だったのが、夕食をはさんで少したつと藤井七段が関取が懸賞金をもらう前の手刀よろしく、右手を何度か動かしたのは読み切ったのだろうか?
対する深浦九段は脱いでた背広を着たのは形勢不利で負けを悟ったのか?
8時半近くには座布団と脇息を置きなおし手洗いに立ちました。
戻ってからしばらくすると藤井七段が攻撃するも、深浦九段が九時過ぎから反撃開始。
その後一進一退のような状態でしたが、九時半頃から藤井七段が持ち時間を有効に生かし詰めろに。
深浦九段9時52分に投了。
実に見ごたえある勝負でした。
これで藤井七段は準決勝進出を決め、今夜は悦に入るかも知れませんね~~~

そしてこちらの猫は肌寒い日に膝に乗って悦に入ってました。

楊貴妃の眉に喩えられたビヨウヤナギ

ヤナギとは似ても似つかないですが、蕊が楊貴妃の眉に喩えられたビヨウヤナギです。
楊貴妃クレオパトラをはじめとした太古の女性たちを美人の代名詞としてますが、美人の定義って何だろうて思います。

雌蕊にピントを合わせるのに何度シャッターを押したか・・・


ビヨウヤナギにかけて美容ではなく健康にいいといわれるお茶について。
各地から新茶が出荷された五月は過ぎましたが、そこらで売ってる普通の緑茶でも淹れ方によって新茶のように甘い味わいを。
お茶の美味しい淹れ方は、よくいわれてるようにお湯を沸騰させず70度か80度ぐらいで淹れるだけ。
100g500円ぐらいのでも新茶のように甘い。
お茶がこんなに甘く感じるとは意外でした。
ちなみにコーヒーも熱湯でなく少し冷ましてフィルターで濾すと、苦みや渋みがなくなって美味しかったです。

空を見上げる猫

空を見上げる猫ですが、その目に映ってるのは蚊か蠅か?