思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

寒ボケと東横線 

早くも寒ボケが咲いてました。
背景の多摩川を渡る東横線もボケてます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

テーマ: 季節の花 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 1 | edit

ページトップへ↑

台風一過の多摩川 

台風一過の多摩川を11時前に撮影しましたが、早朝ならもっと水位が高かったのは土手の法面に流木があったことで明らか。
河川敷の公園や植込みが水没してるし、ブルーシートの住人たちは昨日避難してるものの六郷のほうでは中州に取り残されたのが6人だかいたものの無事救出されたとのこと。
それでも川の流れは強烈で波頭を立ててるし、河川敷の猫たちがどうなったのか気が気でない。

この動画は再生ボタンをクリックしてリンク先のyoutubeでご覧ください


撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
tamagawa_0008_20171023134207824.jpg tamagawa_0001_20171023134208a74.jpg tamagawa_0002_20171023134209e83.jpg tamagawa_0003_201710231342117e2.jpg tamagawa_0007_201710231342449eb.jpg tamagawa_0006_20171023134245763.jpg tamagawa_0004_2017102313424746e.jpg tamagawa_0005_201710231342486f5.jpg
テーマ: スナップ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

ページトップへ↑

どっちを歩くべきか迷わせる猫 

歩いてきたサラリーマンはどっちを歩くべきなのかためらったのは、歩道に黒猫がいるしこちらが撮影してるからで~~~
結局黒猫をよけて車道のほうを歩いていきました。

先日の門扉ごしの猫は警戒心が強くすぐ逃げますが、こちらの黒猫は人懐こく先日は寄って来たのを撫でました。
飼い猫か半外猫なのかはっきりしませんが、首輪がついてるしフレンドリーな猫です。
それでも車に轢かれないようにね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

夕暮れの下町に猫2匹 

夕暮れの下町を撮ろうと昼過ぎ出かけましたが、9月8日はまだ夏の気配で暗くなるのは7時ごろからでした。
よく行ってたところのバイクに乗ってるのは昔撮影した猫なのか、数年ぶりなので懐かしさも一入でした。
街燈はほとんどが水銀灯に代わってるなか、裸電球がぽつんと灯ってるのに温もりを感じたのは郷愁というか年のせいだろうか?
この街にはもうひとつ裸電球があるのに見つけられなかった。

この日持参してないのを後悔するもsmc PENTAX-M 35mm F2.8 が代役を務めてくれました。
開放値が1.5段違うとシャッター速度がその分晩くなり手ブレを起こしやすいので感度を上げましたが、裸電球以外の画像はさほど粒状は荒れませんでした。
それでも夕暮れにマニュアルでのピント合わせは開放値の明るいレンズのが楽だし、夕暮れの撮影にはやはりSIGMA 24mm F1.8 DG MACROのがいいと思わざる得なかったです。

10月になろうかという今、朝晩は肌寒くなり6時ともなれば暗くなる。
冬至にむけ日一日毎に日はみじかくなり秋の気配を感じる今日この頃です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 35mm F2.8
 cat_kyojima_0013.jpg kyojima_0015.jpg kyojima_0014_20170921081428777.jpg 


男はつらいよで寅さんが例のごとくふらっと寅屋に舞い戻り、啖呵売の仕事先で宿へ行くのに歩いてると田んぼだらけのなかぽっと明りがついたと話すくだりがあった。
人が集まる繁華街とはいえ地方のことで、町中にある宿は高く駅から離れた里山らしき光景が映し出され、明りが灯った家の様子を情感たっぷりに話す車寅次郎に、おいちゃんおばちゃんと妹のさくら夫婦がしんみりするのは大した稼ぎにもならないやくざな啖呵売でつらく寂しい思いをしてるのだろうと察してのことでしょう。

私が車の免許を取ったのは遅く27歳の時でした。
渋滞が多い都会、しかも細い道ですれ違うのが怖い。
そんなことで車幅感覚を身につけようと、幅員の狭い山道をドライブがてら走ってました。
ま、山好きで写真撮影を兼ねてのことですが仕事が忙しくほとんど日帰りでも、時には二泊三泊で遠出もしてた。

諏訪湖近くの茅野から杖突峠を経由して伊那へ抜けたことは何度かあっても、手前の青柳駅から金沢峠と芝平峠に入笠山を経由して飯田線の駒ケ根へ抜けたことはなかった。
ダートの悪路は未舗装だった青梅街道や塩山の牧丘から大弛峠を越して信濃川上へ、秩父から同じく信濃川上へ抜ける中津川林道など山道をかなり走ってたので、青柳から駒ケ根へ抜ける林道にしても楽だろうと高をくくってました。
ところがどっこい悪路だけでなく距離が長く、早朝都内を出発したのに駒ケ根市内に到着したのは夕方。

宿を決めてないので急いで宿泊情報に掲載されてるのを片っ端から電話をかけまくってようやく泊まれることになったのは人里離れたところで、行けども行けども田んぼと名もない山ばかり。
そんなところにぽっと灯りがついたのに、寅さんが皆に情感たっぷりに聞かせるくだりとダブって目頭が熱くなった。
誰かに頼まれたわけでなく、好き好んで山道を走った。
高速道路だけで行けば3時間ほどなのに、10時間以上走ってだった。
皆は酔狂にもほどがあるというけれど、そんなドライブが好きで「決まってるね千葉ちゃん」のトヨタカリーナを5万円で買った中古車でもキャブレターをいじって燃費をよくしたら地方国道だとリッター17キロほど走ってた。
そんなカリーナの走り収めは白川郷から南下し木曽谷を経由し杖突街道を北上して中央高速で帰宅。
廃車後サニーカリフォルニアに買い替えシルビアに乗り換えたのが最後で、マイカーは20年来所有してないどころか、この6年間一度も運転してない。
シルビアQ'sは車両本体価格は170万ぐらいだったか?
オプションのレザーシートにしソニーの10連奏CDプレーヤーとスピーカーなどのカーステレオに30万ほどかけたりで300万円近くなったものの、5年ほど乗って売却したら120万円ほどだった。
それだけ人気のある車だったし、来るモーターショーでそのシルビアが復活するらしい。
そんな思い出のある車でしたが、山へ行かなくなって車とは縁がなくなってきた。
それでも山間の集落にぽっと明りが灯るあの光景を見るには、やはり車がないと無理なのかと・・・
都会に残された裸電球の温もりに、そんなはるか昔のことを思い出してました。
テーマ: スナップ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

猫見っけ~~~ 

猫見っけ~~~
イチョウの葉ごしに猫。
緑の葉に茶白だからいるのがわかりましたが、紅葉してたら同系色で気づかなかったかも・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO



この1年余り痛風の発作が起きずほっとしてたところ先日左足に痛みを感じた。
痛風発作は大体親指の付け根が赤くなって激痛を伴うのに、甲全体に鈍痛があるので捻挫をしたのかと思うがそれらしき記憶はない。
それでも念のため劇薬コルヒチンを6時間おきに3回飲むと鈍痛が収まったのはやはり発作が起きる前兆だったのかと・・・

生活習慣病というか成人病で中性脂肪値が高いうえに高脂血症だし高血圧も。
喫煙に飲酒とストレスが原因でたいした運動をしてない。
それで二日間禁酒し寝る4時間前までに夕食を済ませると体重が2キロ減ってました。
いつもだらだら晩酌しその1時間後に寝るのが習慣になってるのも生活習慣病を助長してるんだろうし、改善しなければと思いつつなかなかできない。

改善といえば小池百合子が日本をリセットするといって希望の党を立ち上げた。
それに民進党が来る衆議院選の比例区として合流するのは苦肉の策だろう。
民進党が小沢一郎を亡き者にしてなければこうはならなかったろうに~~~
それはともかく安倍政権打倒では希望の党と一致してるし、自公での過半数割れを実現させるためには劇薬になるのでは?
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

兄弟で子供神輿 

子供たちが神輿を曳いてますが兄弟だろうか?
ねじり鉢巻きの子と青いつばの帽子の子は顔がそっくり。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

テーマ: スナップ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

ページトップへ↑

神輿にスカイツリー 

先日京島へ行くと飛木神社の例大祭でした。
秋祭りたけなわでスカイツリーに来てた人たちも神輿に目を奪われてました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
 oshiage_0003.jpg
テーマ: 祭り/イベント | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

夜の猫 

仕事を終え家に向かってるサラリーマンだろうか?
門柱の猫がそんな彼にお疲れさんと言ってるような気がした。

 


ミシュランの重圧もうごめん、三つ星シェフがガイド非掲載を要請 仏

上記タイトルは昨日のヤフートピックですが興味深い記事でした。
ネット上には購入商品の評価とか宿泊施設や飲食店などいろんなランキングサイトがありますが、上位にランクされてるからといって自分の好みに合うかといえばさにあらず。
あくまで参考程度に利用してるだけです。
上記の記事は利用者側でなく提供側の主観を述べてて「完璧な料理を日々提供しなければならないという重圧から逃れたい」というし、トップアスリートになぞらえて「卓越したものであるためには、修練とハードワークが要求される」と語った。「私たちはうちの店のシェフたちにこう言っている。『ミシュランガイドのために働いているんじゃない。客のためだ』」と。
ランキング落ちするかも知れないというプレッシャーもさることながら、客の立場も考慮した料理人の在り方が窺い知れました。

gourmet_0009.jpg 

上記の画像は 東京オリンピックの時代から営業してる小さなラーメン屋のメニューです。
何度かテレビに取り上げられてるのでご存知の方がいるかも知れませんが、こういう感じの店が近所にあるなら足しげく通うに違いありません。
飲食は何を食べたいかだけでなくそのときの気分とかいろんな要素でどこへ行くか決めるし、サイトでのランキングがいいからとかはあまり気にしないのは自分に合う店かどうかが肝要であり、それは他人の評価と異なることが多いからです。
そういう意味でこのラーメン屋はいつ行っても納得できます。

昨夜はおでんを作って食べましたが、有名店だと片手がすぐ出ていきおいそれと行けませんからね~~~
猫からお疲れさんと言われてるようなサラリーマンは夕飯を済ませてきたんだろうか、それとも帰宅して奥さんと一緒に食べるのか、独りでカップラーメンをすするのか・・・
テーマ: スナップ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

ヒマワリとスカイツリー 

今年あまり目にしなかったヒマワリスカイツリーのそばに咲いてました。
台風の影響で今にも雨が降りそうで、せっかくの三連休がもったいないようで・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

テーマ: スナップ写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑

道端の花 

昨日最終回を迎えた黒革の手帳
今シリーズの元子役は武井咲であまりにも若すぎると批判めいた評価が多かったものの、回を追うごとに評価が好転していったようです。
それはこれまでのお嬢さん役ばかりだった武井咲が見事に脱皮したからだろう。
また最終回を迎える前に妊娠三か月で入籍したことが報じられた武井咲は、女優としてだけでなく人としても羽ばたいた感が強い。

スケジュールがびっしりで休む間もなく恋愛も二十五歳まで禁止という暗黙の了解の下タレント活動を続けてるなか、数年前から奔放な行動が表立ってた。
それが当世人気の男だろうと相手がどうであれ、自分が決めた男と一緒になるのに、恋愛禁止など関係ない。
決まった出演作やCMがどうなろうと、自分の生き様を他人に左右されたくないという意思が妊娠と入籍となったのだろう。

銀行員から銀座のクラブママへ。
そして黒革の手帳をもとに次々と手玉に取っていく悪女の元子。
夜の世界を牛耳り銀座の蝶となっていく熾烈な生き様が武井咲自身の生き様にダブって見えたのは自分だけだろうか?

芸能人や政治家などの著名人が不倫しようが離婚しようがあくまで当事者の問題で、一般人にはなんら影響ないのにメディアはこぞって取り上げる。
つい先日までは松居一代が夫の船越英一郎が不倫してるとネットやテレビで公言し世間を騒がせてたが、いつの間にか尻すぼみ気味で、それがいま斉藤由貴と山尾志桜里が不倫してると袋叩きにされてる。

かつて児島美ゆきが高倉健の愛人だったと公言しメディアから抹殺されたのは、偉大なる大スター高倉健のイメージを壊すという発想でメディア自体が児島美ゆきのことをあまり取り上げなかったと同時に、彼女を非難したからだった。
高倉健は大スターで出演する作品といえばやくざ者とか硬派な役が多く、ハレンチ学園上がりの児島美ゆきでは不釣り合いで高倉健のそれまでのイメージにそぐわなかったのは確かだろうが、児島美ゆきの言い分を聞いてもおかしくはないはず。
それでもメディアは売名行為だと相手にしなかったと記憶してる。

そして3年前亡くなった高倉健の葬儀に実の妹が出席できなかったのは、高倉健が生前養女にした謎の女性が呼ばなかったからだし、その幼女に財産のすべてを贈与し愛人だったのではと噂されてる。
これもどこまでが噂で真実なのかは、当人しかわからないこと。
そんなことをメディアがしきりに取り上げては口さがない巷間を騒がせるのは世の常。

今朝また北朝鮮が発射した弾道ミサイルが襟裳岬沖に着水した。
非日常というか現実の恐怖だ。
これでまたメディアは一転して北朝鮮を非難攻撃し、著名人たちの不倫だの離婚はしばらくお預けになる。
北朝鮮国家に拉致された被害者救済は遅々として進展することなく、いつの間にか市井は忘れ去ってるようです。
それはメディアが取り上げないからでしょう。

昨日ヒガンバナを撮影したあと回転寿司屋へ行った。
汗をかいた後のビールが美味くご機嫌だったが、あとから隣に座った女性がなにをするにつけ音を立てるというか目について仕方なかった。
よく言えばテキパキしてるんだろうが、悪く言えば品がなく仰々しかった。
見たいものがあれば見たくないものもあるし、そのいずれでもなく目につくものもあるが、まさにその女性は見たくないのに鼻につく輩だった。

道端の花はムクゲだろうか?
人の目を惹くかのように咲き誇ってても、立ち止まってまで見る者はいない。
それでも写真にした。
人の感じ方は十人十色どころか百人百様だろう。
武井咲が選んだ男はともかく、黒革の手帳での演技開眼を見て、人として女優として大空高く飛翔して欲しいと思った。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4

テーマ: 何気ない日常の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑