思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ヒマワリとスカイツリー 

今年あまり目にしなかったヒマワリスカイツリーのそばに咲いてました。
台風の影響で今にも雨が降りそうで、せっかくの三連休がもったいないようで・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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道端の花 

昨日最終回を迎えた黒革の手帳
今シリーズの元子役は武井咲であまりにも若すぎると批判めいた評価が多かったものの、回を追うごとに評価が好転していったようです。
それはこれまでのお嬢さん役ばかりだった武井咲が見事に脱皮したからだろう。
また最終回を迎える前に妊娠三か月で入籍したことが報じられた武井咲は、女優としてだけでなく人としても羽ばたいた感が強い。

スケジュールがびっしりで休む間もなく恋愛も二十五歳まで禁止という暗黙の了解の下タレント活動を続けてるなか、数年前から奔放な行動が表立ってた。
それが当世人気の男だろうと相手がどうであれ、自分が決めた男と一緒になるのに、恋愛禁止など関係ない。
決まった出演作やCMがどうなろうと、自分の生き様を他人に左右されたくないという意思が妊娠と入籍となったのだろう。

銀行員から銀座のクラブママへ。
そして黒革の手帳をもとに次々と手玉に取っていく悪女の元子。
夜の世界を牛耳り銀座の蝶となっていく熾烈な生き様が武井咲自身の生き様にダブって見えたのは自分だけだろうか?

芸能人や政治家などの著名人が不倫しようが離婚しようがあくまで当事者の問題で、一般人にはなんら影響ないのにメディアはこぞって取り上げる。
つい先日までは松居一代が夫の船越英一郎が不倫してるとネットやテレビで公言し世間を騒がせてたが、いつの間にか尻すぼみ気味で、それがいま斉藤由貴と山尾志桜里が不倫してると袋叩きにされてる。

かつて児島美ゆきが高倉健の愛人だったと公言しメディアから抹殺されたのは、偉大なる大スター高倉健のイメージを壊すという発想でメディア自体が児島美ゆきのことをあまり取り上げなかったと同時に、彼女を非難したからだった。
高倉健は大スターで出演する作品といえばやくざ者とか硬派な役が多く、ハレンチ学園上がりの児島美ゆきでは不釣り合いで高倉健のそれまでのイメージにそぐわなかったのは確かだろうが、児島美ゆきの言い分を聞いてもおかしくはないはず。
それでもメディアは売名行為だと相手にしなかったと記憶してる。

そして3年前亡くなった高倉健の葬儀に実の妹が出席できなかったのは、高倉健が生前養女にした謎の女性が呼ばなかったからだし、その幼女に財産のすべてを贈与し愛人だったのではと噂されてる。
これもどこまでが噂で真実なのかは、当人しかわからないこと。
そんなことをメディアがしきりに取り上げては口さがない巷間を騒がせるのは世の常。

今朝また北朝鮮が発射した弾道ミサイルが襟裳岬沖に着水した。
非日常というか現実の恐怖だ。
これでまたメディアは一転して北朝鮮を非難攻撃し、著名人たちの不倫だの離婚はしばらくお預けになる。
北朝鮮国家に拉致された被害者救済は遅々として進展することなく、いつの間にか市井は忘れ去ってるようです。
それはメディアが取り上げないからでしょう。

昨日ヒガンバナを撮影したあと回転寿司屋へ行った。
汗をかいた後のビールが美味くご機嫌だったが、あとから隣に座った女性がなにをするにつけ音を立てるというか目について仕方なかった。
よく言えばテキパキしてるんだろうが、悪く言えば品がなく仰々しかった。
見たいものがあれば見たくないものもあるし、そのいずれでもなく目につくものもあるが、まさにその女性は見たくないのに鼻につく輩だった。

道端の花はムクゲだろうか?
人の目を惹くかのように咲き誇ってても、立ち止まってまで見る者はいない。
それでも写真にした。
人の感じ方は十人十色どころか百人百様だろう。
武井咲が選んだ男はともかく、黒革の手帳での演技開眼を見て、人として女優として大空高く飛翔して欲しいと思った。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4

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長屋がなくなっていく京島 

昨日テレビ東京が「朝の!さんぽ道」墨田区京島の特集をしてました。
21年前の散歩道というガイドブックをもとにタレントが歩き回ってましたが、掲載されてる長屋とか銭湯がなくなってるのを目の当たりにしてがっかりしてたが、こっちはなくなる前にそんなのも撮影してました。

こちらが京島へ初めて行ったのは7年前でスカイツリーの建設真っただ中でした。
21年前の京島は知りませんが、40年ほど前浅草から向島へ行ったときマンションなどなく棟続きの長屋風の窓を開け放った二階から三味線の音が聞こえてきて下町情緒たっぷりでした。
向島芸者の街だし、粋な姉さんの三味の音に聞き惚れた知人が道端からチップだとばかり、小石を包んだ千円札を投げ入れたものです。

戦時中空襲に遭ったその向島界隈の住民たちが空襲に遭わなかった京島へ大挙して引っ越して行ったそうです。
京島は田畑が多く区画整理することなくそんな避難民のためにあちこち長屋が建てられ、それが初めて行った2010年でもまだかなり残ってました。
それでも行くたびに空き地だったところにモダンなマンションや民家が建ってたり、住んでたはずの家が空き家になったりで、街並みがどんどん変わっていってました。
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上の空き地は現在住宅が建ってますが、ここはまだそのままのようです。
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古い屋並がどんどん建て替えられ長屋がなくなっていく京島です。
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農地を整備しないまま建築したので畦道が路地として残り、まさに鰻の寝床といった感じで所狭しと建ってた屋並。
それも大正時代の建築でトタン張りが多い。
それらのほとんどは淡いグリーンと濃いブルーのツートンカラーで、チョーキングを起こし粉をふいたトタン長屋が集まってるのに郷愁を感じたものです。
トタン張りは夏は暑く冬は寒いし、プライバシー重視の若い者たちはどんどん出て行くとともに核家族化が進み、残ってる住人といえば年寄りばかり。

それでも長年暮らしてたし知らないところへ行かず、遠い親戚より近くの他人とばかりお年寄りたちは近所付き合いを楽しんでる方たちが多かった。
そんなお年寄りたちは猫を可愛がってるのが多く、黒猫に惹かれて行くと老婦二人が立ち話をしてた。
いずれも大正末期か昭和初頭の生まれという容貌でも矍鑠としてて、黒猫の飼い主は長屋に惹かれて写真を撮ってたのが、いつの間にか黒猫を撮るようになってそれも何度も来ては写真をくれるのが多いと嬉しそうにいってました。
こちらもそんな黒猫を撮影したもののその後行っても黒猫と会えないし飼い主を見なかったのは、その老婦が病に倒れ黒猫を身内に引き取らしたからでした。
その老婦が亡くなり玄関の曇ガラスの引き戸に羽目板がバツ印に打たれたのを見たとき、すぐに行って写真を渡してあげたかったと後悔の念に駆られたものです。
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この京島へ興味を持ったのは郷愁に惹かれてのことですが、あちこちに猫がいたのに歓喜しその後何度も撮影してて、猫と街並みと分けてフォルダーを外付けハードディスクに保存してました。
猫は別のハードディスクにバックアップしてましたが、街並みとか動物やその他にもいろんなジャンルのをバックアップしてなかったそのハードディスクがお釈迦になってしまったのが先月。
と同時にPCの調子が悪いし・・・

それでも昨日見た「朝の!さんぽ道」の京島に、猫のフォルダーを見ると懐かしい屋並がけっこう残ってたし、ハードディスクがお釈迦になったのはしょうがないと諦めながらもほっとしてるところです。


撮影機材 NIKON D90 /Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G

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多摩川花火大会中止の代わりに落雷1000発 

昨日多摩川花火大会へ行こうと準備万端にしてると雲行きが急変。
大会本部のホームページでは午後5時現在開催予定と発表してましたが、5時半に暗雲がたれこめたかと思うと横殴りの雷雨
それを撮影してた6時前落雷したのか物凄い雷鳴にカメラを落としそうになってしまった。
直前の雷雨で6時には花火大会の中止が決定。
去年は雨でも決行したが、この雨では中止もやむを得ない。
都内全域で4時から6時までの2時間で1000発もの落雷があり、二子玉川の花火大会会場近くで落雷があり怪我人が出たそうだし当然でしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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餌を食べてる猫のそばで餌をねだる犬 

餌を食べてる猫のそばで餌をねだる犬。
そばで食べてるのを見れば人でも食べたくなるし、犬ならなおさらですね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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金平糖のようなヒノキの実 

角が出てて金平糖のようなヒノキの実です。
といってもサワラの実かも知れませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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今日は隅田川の花火大会です 

今日は隅田川の花火大会ですが、一度も見に行ったことがありません。
行ったところでごった返してて人の頭しか見えないでしょうから・・・
でも昨日テレビを見てたら浅草のウインズのあたりから見えるとか。
騙されたと思って行ってみては~~~

こちらはとにかく人混みがいやだし閉所恐怖症気味なので、花火といえば地元で人があまりいないところで見たり撮影してます。
下の画像は過去に掲載してますが、花火を撮影したい初心者向けの方に撮影データをキャプションとして貼り付けました。
こちらはいくつもの花火を写し込むためF14までしぼりましたが2〜3発ならF8〜11で1秒ぐらいでいいと思います。
それも花火の大きさや明るさによってまちまちなので、へたな鉄砲数打てば当たる式で撮っては確認してるうち花火の適正露出をつかめると思います。


撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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蒲田の飲食店 


蒲田の加賀屋は東口にあった映画街ミスタウンができるまえから営業してて、近所の人が黄金の七人を見に連れて行ってくれたとき焼き鳥をご馳走してくれたのをよく覚えてます。
小学校5年生ぐらいでまだ酒を飲めないのが残念でしたけどね~~~
鳥万とスズコウもかなり古いし源氏にもよく行ってました。
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上野アメ横にあるとんかつ屋山家には何度も行ってますが、蒲田にも出店してたのは驚きです。

トンカツもいいですがしばらく鰻を食べてないし、たまには行こうと思うものの、行くと片手が出て行くし立ち飲みの鰻屋で我慢しますかね~~~
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鰻の寿々㐂さんのならびに中華料理というかラーメン屋の天国がなくなって5年ぐらいたつんだろうか?
定食もあって庶民的な店でした。
イトーヨーカ堂の上にある蒲田東宝と宝塚へ行くのに、小腹が空いてると必ず鈴木ベーカリーでサンドイッチなんか買ってました。
今どきの高いパン屋と違い安くてもできたてで美味しいパンが懐かしいですが、それも閉店してしまった。

蒲田で飲んだ帰りはよく南蛮カレーでカツカレーを食べてたのに、それも閉店して10年以上たつだろうか?
二階の車屋の洋食も美味しかったのに~~~
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客を呼べない招き猫 

客を呼べない招き猫

撮影機材 FinePix F770EXR

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ベランダで涼んでる猫 

ベランダで涼んでるというか、寝てるんでしょうね~~~
連日の猛暑に人だけでなくもぐったり"(-""-)";

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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