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お伽の国のオアシス

対岸のマンションなどが建ってるところは、以前日本電気の研究所や独身寮と社宅などが散在してた俗にいうNEC村でした。
1980年代半ばワープロ全盛時NECPC-8001シリーズが世間の注目を浴びてましたが、庶民には高根の花で早々手を出せる代物でなかった。
その後携帯電話が普及しiモード通信でブラウジングしてたものの3インチほどの画面では見づらいし、仕事での利用も考え2001年にLC60H54DRを購入。
NECノートパソコンLAVIEシリーズで64MBから256MBに増設したのを旅行先に携帯してましたが、Photoshop7をつかってるとよくフリーズしてました。
Millennium EditionでVista同様Windows史上最悪のOSでしたから。

携帯電話にしろパソコンにしても最初に購入したのはNEC製品。
そんなことでなにかと思い入れのある企業ですが、川崎市中原区の上記した施設がタワーマンションに変貌してます。
多摩川下流域は京浜工業地帯の一翼を担ってて名だたる企業があったものの、郊外へ移転したのかやたらとマンションが建ってる。
ソニーなどの日本製品が世界品質だったのに、それも今では海外生産ばかりだし台頭してきた海外企業に押されまくってる。

重厚長大産業が斜陽となりモノより隙間産業が幅を利かせる今、VHSでビデオ業界を席巻して来たビクターやコンポーネントステレオやレーザーディスクの盟主だったパイオニアなど見る影もない。
高度経済成長を成し遂げたものの老人大国となった日本のそんな企業の変遷を思ってると、経済など関係ない鴨と鵜に亀が集うテトラポットがお伽の国のオアシスなのかと感じずにいられませんでした。


街を映す硝子戸

昔ながらの日本家屋の街を映す硝子戸
こういう建て方をしなくなってから半世紀ほど経つんだろうか?



「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の名コンビ「太川&蛭子」にまた、ムチャな事をやらせます!今回は「ローカル鉄道」を乗り継いでゴールを目指す1泊2日のガチンコ旅!
バスから列車に乗り換えた迷コンビニにマドンナには高橋ひとみさん。
ひさしぶりに顔を合わせた太川陽介蛭子能収高橋ひとみさんのトリオがどんな珍道中を繰り広げるのか楽しみです。
テレビ東京で今夜6時半からです。

思いがけない災難

今朝起きたのは8時半。
それでネットを見ると北海道で震度6の地震があったとか・・・
MEGA地震予測では札幌や胆振地方で大きな地震が起きると予測してましたが、残念なことに的中してしまいました。

前日は台風21号で関西方面で甚大な被害が起きたばかりだし、その前は広島県の呉や岡山県の真備地区や倉敷で水難騒ぎ。
異常気象がこうした災害を引き起こしてるんでしょう。

過日近所での盆踊り屋台を撮影し、帰宅したら10分ほどでゲリラ豪雨が降り、パソコンをつけたとたん停電
それでもパソコンは異常なく起動したし、ゲリラ豪雨の中ずぶ濡れにならずによかったかと。

思いがけない災難に遭わずにいても、いつどうなるかわからない自然の驚異。
日々平穏でいられることを願うばかりですが、災害に遭われた方たちにはなんと言っていいのか言葉もありません。

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汽笛に振り返れば秩父鉄道のパレオエクスプレス

耳をつんざくような汽笛に振り返れば秩父鉄道パレオエクスプレス
思いがけないシャッターチャンスにカメラを向け向けるも先頭車両のSLはあっという間に通過してしまった。



台風の影響で猛暑日でなかった日が2日続いたのはいつだったか?
肌寒ささえ感じラーメンとかあんかけ焼きそばを作って食べたものですが、このところあまり食欲がなく晩酌だけでご飯を食べない日が続いてます。
そんなことで今日はポテトサラダ五目豆を昼過ぎ作りました。

ゴボウ・レンコン・大根・人参を1センチ角に切ったのを炒め酒・砂糖・醤油に鰹出汁で味付けし、少しやわらかくなったところで大豆の煮豆と油揚げを加えて仕上げに胡麻油少々。
五目豆の味付けはその時の気分で油炒めせずやわらかく煮て和風の味付けにしたり、ときにはベーコンとか豚肉を入れて洋風に。
それはともかくいつもどんこを入れようと思いながら買い忘れてるとか、あっても作るときにもどしてなかったりで入れることがめったにない。
どんこの濃厚な茸の味わいは捨てがたいんですけどね~~~

ポテトサラダはこのところ男爵が出回ってないのでレンチンでなく、フォークでつぶせるぐらい鍋でやわらかく蒸かしました。
それを冷蔵庫で冷やし酢とパウダーチーズで練り合わせたのに、塩もみしたキュウリと玉ねぎに人参、それにハムを加え胡椒少々で味見。
昔肉屋で売ってたポテトサラダよりこくがあるのはチーズを入れてるからですが、これが美味しいんです。
適度な酢の酸味もなんとも言えずいい味。

そんな二品が今夜の晩酌のつまみですが、ご飯を食べるかどうか・・・

秩父の小池煙草店

埼玉県にはパリー食堂や豚肉の味噌漬けとかメンチやコロッケで有名な安田屋さんなど、登録有形文化財が秩父の番場通りにかなり点在してます。
この小池煙草店は営業してないようですが、昭和初期の建造にしてはモダンな感じが目を惹かれます。
ここへ行くには片道3時間近くかかるし、うだるようなこの暑いなか歩きまわるのは日射病熱中症になりかねない。
涼しくなったら行こうと思ってますが、9月になっても残暑というよりこの猛暑が続いては・・・



昨日第90期ヒューリック杯棋聖戦一次予選里見香奈女流四冠藤井聡太七段の対局を見てました。
先手の女流棋士里見香奈は序盤から作戦通りなのか玉を囲いながら中飛車へさっさと打つものの、藤井聡太七段はしばし長考。
といっても持ち時間が1時間なので10分とか20分ですが、それでもあっという間に1分将棋に突入。
その彼が終盤間近、1四歩から1五歩へただで取らせるのに、里見棋士が考えあぐねたものの同歩。
それから少しして1九香に1八歩で、それもただ食いさせる。
それが致命的になり里美女流棋士はその後まもなく投了。
序盤から中盤は里見棋士のが優勢というか、藤井七段がどう指すか考えあぐねることが多く劣勢に感じてました。
それが1八歩に導くトリックだったとは、さすが天才小年棋士と唸った方が多いことでしょう。
いつも淡々としてる藤井聡太棋士がまごついてるような感じだったのに、1八歩と指してから自信を取り戻したような顔になってたのが印象的でした。
しかも粘る里見棋士が角で王手をかけたのに間駒の香車。
さらに保険をかけようと角取の5三金にネット民たちが、藤井七段を激からタンタンメンとか鬼呼ばわり。
勝負の世界に同情は禁物だし、油断大敵。
これぐらい冷静沈着に指さなければというお手本でした。

そんな対局を晩酌しながら再度見ました。
里見女流棋士に勝ってほしかったという方がかなりいたようです。
そんな将棋の対局は面白いですからね~~~

南京下見の家

南京下見の家ですが残暑が厳しい今日など板張りなので涼しいんでしょうか?
自宅も昔はこの南京下見の家でしたが、涼しかったような気がしますが記憶が定かでありません。
今のモダンな家は気密性が高いのでエアコンなしで夏を過ごすのは辛いでしょうし、万が一停電になれば・・・
これまで都内23区は郊外が停電になっても都市機能がマヒしかねないということで優遇されてましたが、今後は優遇することなく周囲と同じ扱いになるようだし、乳幼児やペットがいる家庭では大変な事態になるかも知れません。
吸湿効果の高い板張り木造家屋のが住みやすいですが、密集地での板張り住宅は火災時延焼しやすく建築違反になるとか・・・