思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

どう撮ろうか考える 

カメラを持ち出すもののこれといって撮りたいものがあるわけでない。
ぶらぶらしてて何かいい物があればとろうという感じ。

しばらく歩いてると、新緑というか青モミジが透けて見える。
それをどう撮ろうか考える。
後ろに高層ビルが立ち並んでるのをぼかすか否か?
ぼかしたほうがモミジが映えていい。
それにしても枝ぶりというか、これだという構図を決めかねる。
もう、どうでもいい。
透けてるモミジを撮るだけ。

目的のないままカメラを持ち出すとたいがいそんな感じで、これはという被写体に出会えない。
それでもなにかしら撮らなければ気が済まない。
夢中になれるのは写真しかないのに、撮るものといえば猫と草花ばかり。
一時は街中でスナップも撮ってたのに足腰が弱ってかつてのように長時間歩きまわることができなくなり、更に四十肩かストレートネックが起因してなのか、腕だけでなく指先まで痺れカメラ操作もままならない状態。
そんなことで新宿御苑の下の池の桜はおろか、秩父の枝垂れ桜や花見山公園へ撮影しに行きたいのも行けずじまい。
ゴールデンウイークにしても昔なら長野や山梨とか新潟によく行ってたし、知らない街なら写欲も高まる。
それが今では旅行さえしなくなってるし近所を徘徊するだけで、都内や近郊でなにかあっても電車に乗って行くこともめったになくなってる。

それでもカメラのファインダーで見ると、なんでもないものがときにはこれだとときめくことがある。
それは気分が高揚してるからなのか?
ま、アジサイの季節になればまた写欲も高まるだろうし、今は静かにしてるばかりで、待てば海路の日和ありといった感じです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
 2017_04_0022.jpg 2017_04_0023.jpg
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たくさんの花や樹木にピントを合わせることは可能なのか? 

ギンリョウソウのように半透明なシャガの付属体にピントを合わせましたが、ピンボケになってなくてよかったです。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
2017_04_0002.jpg
 
前ボケはウメで後方はサクラでピントを合わせしたのはハナモモです。
なんとなくピントが合ってるように見えますが、等倍で見るとボケてるというより被写体ブレを起こしてます。
ウメにしてもこのハナモモにしても枝からじかに花をつけてるので軸が長い桜に比べると被写体ブレは少ないですが、それでも風が吹けば揺れます。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
2017_04_0003.jpg

梅や桜の木がたくさんあるのを引いて撮影すると、よほどのピンボケでない限り全体にピントが合ってるように見えます。
それでも等倍で見ると隅々までピントが合ってるとはいえないのが多いのは、屋外撮影だと被写体が揺れてるからでしょう。
室内で無風状態で花を撮影するなら被写体ブレはありえないでしょうが、屋外では少なからず風が吹いてますから・・・
それを少しでも緩和させるにはシャッタースピードを上げることですが、そうすると絞りを開けることになって被写界深度が浅くなってしまいます。
ま、いまは高感度でも画像があれないカメラが増えてるようですが~~~


昨日の記事で書き忘れてましたが、神田正輝さんが小さいころ近所に住んでました。


五木寛之氏はパリで五月革命が起こったときヨーロッパの他国にいたのにすぐ駆けつけたそうです。
その理由がなぜかは知りませんが、学生やドゴール大統領と反目する民衆がデモしてるのを自分の目で見たかったからと推測します。
なぜなら五木寛之氏は安保闘争を目の当たりにしてたからです。
このときもし五木寛之氏が陸続きでない、いいかえれば島国の日本にいたなら、パリに駆けつけることはできなかったでしょう。
パリ革命は1968年に起きましたが、この当時五木寛之氏はすでに「さらばモスクワ愚連隊」「蒼ざめた馬を見よ」「海を見ていたジョニー」「青年は荒野を目指す」などを立て続けに上梓し文学界の寵児としてもてはやされ、海外へ行く暇などなかったからです。
それがなぜヨーロッパにいたかといえば小説の取材をしに行ってたからでしょう。
帰国した五木寛之氏はパリ革命を舞台に「デラシネの旗」を上梓し多くの学生や活動家たちが共感を覚えたようです。

今日は憲法記念日です。
暴走理は憲法改憲か否かでなく、どのように改憲するかを議論するべき時だといってます。
国民の半数以上が改憲に反対してるというのにです。
ま、改憲というより改悪ですが、ネットでは改悪派の書き込みは見ても、憲法改悪に反対する書き込みはあまり目にしません。
メディアは改悪されたらどうなるのかを公明正大に示すべきなのに、それをしないで反対か否かを問うことに重きを置いてるようです。
そういう事態に海外のメディアはかなり冷ややかなようです。

アジアでもヨーロッパやアメリカ大陸と地続きなら、日本がどういうふうに見られてるか実感できるでしょうが、幸か不幸か島国でそういった情報をあまり見聞できません。
外国人の反応を考えろというのでなく、物事を冷静に見つめ考えることは絶対必要でしょう。
国民投票となればなおさら慎重を期すべきですが、改憲のトピックを見る限り付和雷同してるようなのが多く、改憲後どうなるかを知らないのではと思ってしまいます。
戦前戦中のような時代になっても、こちらはもうそう長くない人生なので我慢する期間はそう長くないでしょう。
それに対し若い人たちなら窮屈この上ない社会の中で生きなければならず、可哀想にと思うばかりです。

五木寛之氏がパリ革命を見て帰国すると、たいしたニュースになってないことに愕然としたそうです。
日本が島国でなく大陸続きなら、どういう状態なのかもっと報道されておかしくないのにと思ったそうです。
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オシベとメシベ両方にピントを合わせる方法は 

オシベとメシベ両方にピントを合わせる方法はレンズを平行にするだけです。
文字にすればたったこれだけのことですが、これがどれだけ難しくて大変か・・・

花によってメシベとオシベの配置が違うしカールしてるのもある。
そういった形状にレンズを平行にしても一部しかピンとは合わない。
そのピント合わせはマクロレンズなら三脚を利用しますが、利用できないことが多いか、もしくは手間取ることが多い。
それが上から俯瞰してならともかく、中腰でだと手ブレしやすい。
それでも花の撮影は中腰か無理な姿勢を強いられてるのがほとんどだし、ときには胡坐をかいたりもしてます。

桜が若葉となってるいまツツジが見頃で近所のを撮影してますが、道端に咲いてるので当然中腰。
それでもオシベがあまり散らばってなかったのが幸いしてたこともあり、なんとかレンズを平行に保ったままシャッターを押せました。
レンズ先端からツツジまで50センチほど離してたし、絞りを少し絞ってたことで被写界深度が多少深くなった効果もあるんでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 2017_04_0005.jpg flower_tsutsuji_0003_201704221304083a8.jpg 

上の3枚はオシベメシベともにピントが合ってますが、こちらはメシベだけにしか合ってません。
近距離撮影で被写界深度が浅くなってるし、しかもレンズを平行にしなかったうえオシベは花びらごしになってましたから。
flower_tsutsuji_0004_20170422130431d64.jpg
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画像処理に思い悩むチューリップ 

晴れてるとき撮影したチューリップです。
内側は筋状のピンクに色づいてますが、外側だけでなく全体的に白い。
段階露出で撮影したのをモニターで確認し、あとは画像処理でどうにでもできると判断しました。
なぜそう判断したかといえば上記したように露出値を変えながらアンダーからオーバーに4枚撮影してたからです。

ところが帰宅してPCに転送したのを見ると、カメラのモニターで見たのとかなり違う。
濁ってるし適正露出が1枚もないんです。
それにホワイトバランスもおかしく、画像処理するのにてこずってしまいました。

肉眼で見たときは透けるほどではなかったにしろ、もう少し明るかった。
それでトーンカーブを調整するとコントラストが強くなるし、そうでなくても白飛びを起こしてるので明度と彩度を上げたり下げたり、あれこれやっても見た目と同じようにならない。
白飛びを抑えパステル調にならないようにと・・・
それでもまだ濁ってて見た目よりかなり暗い。
かといってこれ以上明るくすると、写真でなくパステル画のようになってしまいそうでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 2017_04_0008.jpg 2017_04_0009.jpg
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モチーフによって印象が変わる写真 

ほぼ同じ構図でピント位置を変えた画像の比較です。
モチーフによって印象が変わる写真が面白いです。

今日は風が強く桜吹雪を撮影しました。
桜もそろそろ見頃が終盤になり葉桜になりつつあります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
flower_sakura_02127.jpg

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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
flower_sakura_02129.jpg

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夜の猫をSIGMA 24mm F1.8 DG MACROでオートフォーカスで撮影 

夜の猫をSIGMA 24mm F1.8 DG MACROでオートフォーカスで撮影しました。
15枚撮影しピントがきっちり合ってたのは6枚で半分以下だったのは、AFCのコンティニュアスにしてたんですがシャッタースピードが1/24では猫が少しでも動けばブレたからです。
それでもキャッチライトがあたってる夜の猫はきっちりピントが来てました。

PENTAX K-5Ⅱsを購入してから3年いじょうたちますが、この当時中級機クラスで輝度範囲がEV−3というカメラはなかったような気がします。
夜の猫を撮影するにはもってこいと購入したのはそんな理由でしたが、めったに夜間撮影してないのがもったいないとひさしぶりに使いました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
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西嶺町の梅を見る撮る 

樹木に花をつける植物といえば、梅や桜がその代表でしょう。
正月が過ぎると都内では梅の蕾が膨らみ、日当たりがいいところでは開花し始めます。
小枝の蕾というか花芽が半分ほど開花すれば、というか五分咲きぐらいになるとカメラを向けずにいられなくなります。
花が新鮮で勢いがあり、ヴィヴァルディの交響曲四季春ではないですが、春がくるのかと心がうきうきしてきます。

2月になれば早咲きのシベが早くもしおれるのがあり、アップで撮影するのにそれが写り込むと見苦しい。
そして3月ともなればシベがしおれるだけでなく、くすんだ花が多くなってきます。
そうなるとアップでなく引いて、しおれたシベとくすんだ花が目立たないように風景として撮影することが多くなります。

1月半ばから梅を撮り続けてきました。
今年は例年より1週間ほど早く開花したせいか、早咲きの梅はすでにしおれてるのがかなりあります。
それでも日当たりが悪いところでは蕾だったりで、まだ見頃を迎えてないのがあります。
西嶺町の梅の里や周辺の梅を撮り続けてて、今年はもうこれでお終いかなと思ったのは昨日のこと。
それでも西嶺町の梅の里には地元以外の方たちが寒梅に来てます。

私にとって梅の見ごろは1月下旬頃ですが、写真撮影が目的でない人にとっては3月のこれからなんでしょう。
遅咲きや八重の梅がありますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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テーマ: カメラ散歩 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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前ボケと後ボケによる印象の違い 

前ボケと後ボケによる印象の違いですが、かなり雰囲気が変わる典型ですね。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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デジカメファイルの保存方法どうしてますか 

デジカメファイルの保存方法どうしてますか?
2009年にデジイチを購入しjpegとrawファイルで保存してますが、撮影枚数が20万枚を超えその容量が4TBをオーバーしてます。
それで大雑把なカテゴリーに分け4台の外付けハードディスクに分散するとともにコピーしてます。
これまで外付けハードディスクが3台お釈迦になってデータをパーにしてるので、そうならないように対処してるんですが、一度撮影したファイルを4台に転送するのが煩わしいです。
本当はレイド機能のハードディスクにしたいんですが、かなり高額で容量が最高でも4TBでは手を出すきになりません。
業務用ならもっと大容量のがあるんでしょうが、一個人が手を出せるものじゃないだろうし・・・

それにハードディスクは永久に使えるものでないし、いつデータがパーになるかと思うと不安でなりません。
本来なら撮影したSDカードがいっぱいになったら新たなSDカードに替えて撮影すればハードディスクが駄目になっても保険になっていいんでしょうが、一度の撮影で2~300枚ほど撮影することが多いので経済的にかなり負担になるし・・・

それはともかくデータの整理をしてたら懐かしい画像がありました。
6年ほど前の我が家の野良猫ですが、この当時から不敵な面構えでした。

撮影機材 Nikon D90 /AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

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マクロ撮影に便利な携帯折り畳み椅子 

マクロ撮影に便利な携帯折り畳み椅子を昨秋購入しました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 flower_ume_0250.jpg 

三脚や一脚でマクロ撮影すればブレる率はかなり減りますが、構図を決めるのに高さだけでなく角度ととかいろいろ調整しなければならず手間がかかって面倒です。
それがこの椅子に座り膝に肘をつければカメラが安定するし、構図を決めるのに手間がかかりません。
そんな優れものでも高いところを写すとなれば膝に肘をつけなくなって手ブレを起こしますが、そんなときはカメラをがっちりホールドするほかないでしょう。

今年ここへ初めて行ったら、少し晩かったせいか萎れてるシベが多かったです。
日当たりがいい梅は1月初めから2月初めが撮影時で、2月も半ば過ぎになるとかなり萎れてるのが多くなるようです。
flower_ume_0252.jpg flower_ume_0251.jpg
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