思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

構図を考えながら撮影 

落ち葉が道路に散らばってるのを構図を考えながら撮影。

左は300mmなので手前の落ち葉だけにピントが合ってて適度にぼけた背景。
真ん中は道路上部の落ち葉にピントを合わせ、前後をぼかし奥行き感を出した。
右のは真ん中のを縦位置にしてさらに立体感を強めてる。
横位置か縦位置か迷うならどちらとも撮っておく。
被写界深度も考えながら撮影した構図です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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同じ被写体でもイメージが違う 

左はやや青がかり右は黄色がかってて、同じ被写体でもイメージが違う。
画像処理のせいも若干あるんでしょうが、AEロックをかけた場所が違うしアングルで背景とホワイトバランスが変わったからでしょう。

イチョウの紅葉は黄色をイメージしますが、カメラは光線状況で青くも緑にも写してしまう。
昔のフィルムカメラだとそうしたカラーバランスを調整するためのフィルターがありましたが、デジタルになってからはカメラ本体でホワイトバランスを調整するようになってるし、画像処理でもあるていどできる。
それでも少し青みがかってる左のがいいかと、敢えてあまりいじりませんでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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昨日青森は鰺ヶ沢きくや商店のぶさかわ犬わさおの飼い主である菊谷節子さんが亡くなりました。
73歳はまだ早い気がしますが数年前病に倒れたし、それが原因のようです。
その時わさおは毛がかなり抜け面相が変わってしまい、わさおファンの気をもませたものです。
節子さんが亡くなって、わさおがまた異変を起こさなければと願うばかりです。
きくや商店へ初めて行ったのはわさおを見るのが目的でしたが、多くの猫がいるのを見つけそれ以降は猫目当てでした。
犬より猫好きだからですが、もっとわさおと節子さんをを撮っておけばと後悔しきりです。

そんなきくや商店のわさおと猫たちの記事はこちらです。


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3時間ねばって紅葉を200枚撮った結果がこれか・・・ 

紅葉を撮りに行くが、イメージどおりに撮ろうとしても光線状況とか構図とか制約されてしまう。
自然相手なので物撮りのようにちょいちょいと被写体を動かすことができないからで、ライティングを変えるわけにいかず、写真を撮る人ならこういう思いをしてるのは大多数でしょう。
光と影とか考えながら、3時間ねばって紅葉を200枚撮った結果がこれか・・・と、がっくり。
ま、近所なので交通費がかからないし、無駄にしたのは体力と時間だけですが、知恵とセンスがあればもっといいのを撮れるんだろうか・・・?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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後日同じ所へ撮影しに行き、上段真ん中のモミジをなんとか絵にしようと試みましたが、ご覧のように邪魔物がたくさんあります。
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シャッターが写りこまないように、見頃のモミジをあれこれアングルを変えながら撮影したのにどれも似たり寄ったり。
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この日は昼頃から風が強くなり舞い落ちる枯葉を写しこんだり、モミジを思い切って小さくしたり・・・
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それでもこのロケーションだと自分のセンスでは絵にできないと諦め、ほかのをモチーフにするもいまいちで・・・
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見たままに撮るのは難しい 

どんな被写体もそうですが見たままに撮るのは難しい。
なにが難しいかといえば、肉眼で見たままの階調表現です。
その階調表現のポイントは露出ですが、どんなに高級なカメラやレンズを使おうと輝度差が激しいものをそっくり階調表現するのは不可能だからです。
これはカメラセンサーとパソコンモニターにも係る問題でもありますが・・・

こちらがフィルムカメラを常用してたときネガフィルムのラチチェードはプラスマイナス2で、ポジフィルムだとプラスマイナス0.5だとよくいわれてました。
これがデジタルだとラチチェードからはずれたのでも画像処理である程度救えるものの、それでも限界はある。
黒つぶれは救えても白とびは救えないので撮影するときは若干マイナス補正しろとよくいわれてました。
カメラを手にしてから半世紀。
その間なんどもブランクがあるものの物覚えがよかった中学生から二十歳ごろまで、写友や先輩たちからいろんことを学んで頭に叩き込んでた。
それと並行しながら毎日カメラなどのカメラ雑誌で得た知識と、その経験則と勘であるていど適正露出がわかる。

適正露出がわかったところで上記のような理由ですべての階調を表現すること、すなわち見たままに撮るのは難しいというか不可能。
それだからこそ画像処理するし、そのためにRAWファイルで保存してる。

青空に映える皇帝ダリア露出補正
+2.3なら花弁は透けたように映り青空は白とびを起こす。
+2.0でも花弁と空はとんでる。
+1.0~1.3で花弁の白とびがなくなり空も見たまま青い。
それでも+0.7にしたのは左の花が反射してるのを少しでも抑えるためだし、ひまわりのように密集した蕊が明るくならないためです。

逆光での測光モードはスポット測光がいいとされますが、こちらは慣れてる中央部重点測光にしてます。
スポット測光だと狙ったポイントをはずしてる可能性が高いからです。
手持ちでなく三脚利用ならスポット測光もいいですが、それだと測光したところいがいの階調表現がどこまでされるのか不安なのが理由です。
また多分割測光だと表現できる階調は広くなりますが、逆光なのにのっぺりとした感じになりそうなので嫌いました。
かといってこれ以上コントラストを上げると白とび黒つぶれの範囲が広がりますからね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
 

玉ボケの皇帝ダリアとかつては茅葺屋根だった民家を背景にしたのも・・・
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トリミングとアスペクト比で変わる画像のイメージ 

先日このブログのトップ画像を変えましたが、今日はその元画像の掲載です。
トップ画像では上部をトリミングしてますが、元画像には太い枝が写って重々しい憾じです。
同じ画像でもアスペクト比でイメージがかなり変わる。
サムネイルを新しいタブで開いてトップ画像と見比べればその違いがおわかりいただけるかと・・・

本来であれば縦位置で撮影すべきかと思いますが、ブログに掲載し全体画像をスクロールなしで見るにはかなり圧縮しなければならない。
そんなことで敢えて横位置で撮影してます。
といっても滝とかタワーなどは縦位置にしますが~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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写真を撮る楽しみ 

この植物先日ネットで見たのに名前を忘れてしまった。
ネットで見たから撮影したのでなく、散歩してるとき見つけてまして・・・
つけてたレンズSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROの簡易マクロといえども、APSだと焦点距離が1.5倍になるので最短距離で望遠端にして撮れば背景がかなりボケる。
被写体も背景も淡い色合いで眠い感じですが、風景や山ばかり撮ってた時ではありえなかった写真。
その当時レンズの特性を活かした撮り方など知らず、画角に合うレンズを使うだけだった。
それが花を撮るようになってる今、画角より被写界深度を重視した撮り方をしてる。
といっても万能ズームを多用してて、被写体に応じてレンズ交換とまではなかなかできない。

写真はレンズで決まるというしそれなりのレンズを欲しくても、あまりにも高価で手を出せない。
そんなことで安物のレンズばかり。
それでも写真を撮る楽しみは尽きない。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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引きと寄りでこんなにも違う写り 

左のホトトギスは背景がうるさいので寄ってマクロ撮影したのが右。
これが同じホトトギスなのかと思うのは背景が大きくぼけてるしアングルを変えたせいもあるでしょう。
引きと寄りでこんなにも違う写りに、自分自身びっくりしてます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
2017_10_0024.jpg  
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全体にピントを合わせられない 

真上から撮っても全体にピントを合わせられない
三つの花それぞれ高さが違うので当然といえば当然ですがカメラを少し斜めにすれば、左右のホトトギスに合わせることは可能でしょう。
そうしなかったのは植物図鑑の画像のようにしたくなかったからです。
右だけにピントが合ってて立体感ある画像のがいいですから。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


昨夜友人を呼び鶏のから揚げやポテトサラダを作って飲みました。
居酒屋で飲むのもいいですが、自分好みの味付けの鶏のから揚げはこちらだけでなく友人も美味しいといってたし、しめのマツタケご飯を食べた後おにぎりにして持たせると喜んで帰って行きました。
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レンズの焦点距離だけでなく絞り値でも変わるボケ 

同一被写体でないので相違がはっきりしませんが、レンズの焦点距離だけでなく絞り値でも変わるボケは、撮影距離によっても大きく変わる。
最下段は万能ズームのSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで絞り値 F5.6 なのにマクロレンズで撮影したかのように大きくぼけてるのは最短撮影距離ぎりぎりだからです。
2枚目のsmc PENTAX-A 50mmF1.4は絞り値が F2.5 なのにあまりぼけてないのは逆に撮影距離が長かったからです。

背景をぼかすには絞りを開けるのが定説でも、花の場合蕊に合わせただけでは他がボケ過ぎてなんなのとなってしまう恐れがあるし、たとえマクロ撮影でもある程度絞り込まなければなんの花だかわからなくなってしまう。
ということでやたら近接撮影するのでなく、レンズによって絞り値と撮影距離を勘案しながら撮影してます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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レンズ : smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
ISO感度 : 400
絞り : F4.5
SS : 1/60
露出補正 : -0.7
測光モード : 中央重点測光
焦点距離 : 35mm換算150mm

2017_10_0017.jpg  
レンズ : smc PENTAX-A 50mmF1.4
ISO感度 : 400
絞り : F2.5
SS : 1/250
露出補正 : -0.3
測光モード : 中央重点測光
焦点距離 : 35mm換算75mm
  
2017_10_0019.jpg 
レンズ : SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
ISO感度 : 800
絞り : F7.1
SS : 1/250
露出補正 : -1.7
測光モード : 中央重点測光
焦点距離 : 35mm換算285mm

2017_10_0025.jpg 
レンズ : SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
ISO感度 : 1000
絞り : F5.6
SS : 1/250
露出補正 : -1.3
測光モード : 中央重点測光
焦点距離 : 35mm換算315mm
 

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不満だらけの猫 

ほぼ真ん中に青いラインが縦に走ってる壁が画面を二分してて、猫の顔がその壁から少しはみ出して写ってる。
そんな構図に不満だらけの猫になってしまったのに、写ってる猫といえば穏やかそのもの。
それだけにこんな構図になってしまったのが悔やまれてならない。
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROを望遠端にして撮影したものの猫と壁が近いのであまりぼけてなく、これが開放値の明るい単焦点ならもっとぼけただろうに。
それでも青いラインが気になるし、猫の顔が壁からはみ出さないようにするか、逆にもっと左へ振って壁をあまり写らないようにするべきだったのかと・・・
そうしなかったのは撮影場所を特定される懸念があったからですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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