思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

画像処理に思い悩むチューリップ 

晴れてるとき撮影したチューリップです。
内側は筋状のピンクに色づいてますが、外側だけでなく全体的に白い。
段階露出で撮影したのをモニターで確認し、あとは画像処理でどうにでもできると判断しました。
なぜそう判断したかといえば上記したように露出値を変えながらアンダーからオーバーに4枚撮影してたからです。

ところが帰宅してPCに転送したのを見ると、カメラのモニターで見たのとかなり違う。
濁ってるし適正露出が1枚もないんです。
それにホワイトバランスもおかしく、画像処理するのにてこずってしまいました。

肉眼で見たときは透けるほどではなかったにしろ、もう少し明るかった。
それでトーンカーブを調整するとコントラストが強くなるし、そうでなくても白飛びを起こしてるので明度と彩度を上げたり下げたり、あれこれやっても見た目と同じようにならない。
白飛びを抑えパステル調にならないようにと・・・
それでもまだ濁ってて見た目よりかなり暗い。
かといってこれ以上明るくすると、写真でなくパステル画のようになってしまいそうでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 2017_04_0008.jpg 2017_04_0009.jpg
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モチーフによって印象が変わる写真 

ほぼ同じ構図でピント位置を変えた画像の比較です。
モチーフによって印象が変わる写真が面白いです。

今日は風が強く桜吹雪を撮影しました。
桜もそろそろ見頃が終盤になり葉桜になりつつあります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
flower_sakura_02127.jpg

flower_sakura_02128.jpg

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
flower_sakura_02129.jpg

flower_sakura_02130.jpg
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夜の猫をSIGMA 24mm F1.8 DG MACROでオートフォーカスで撮影 

夜の猫をSIGMA 24mm F1.8 DG MACROでオートフォーカスで撮影しました。
15枚撮影しピントがきっちり合ってたのは6枚で半分以下だったのは、AFCのコンティニュアスにしてたんですがシャッタースピードが1/24では猫が少しでも動けばブレたからです。
それでもキャッチライトがあたってる夜の猫はきっちりピントが来てました。

PENTAX K-5Ⅱsを購入してから3年いじょうたちますが、この当時中級機クラスで輝度範囲がEV−3というカメラはなかったような気がします。
夜の猫を撮影するにはもってこいと購入したのはそんな理由でしたが、めったに夜間撮影してないのがもったいないとひさしぶりに使いました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
 yoshino_02202.jpg
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西嶺町の梅を見る撮る 

樹木に花をつける植物といえば、梅や桜がその代表でしょう。
正月が過ぎると都内では梅の蕾が膨らみ、日当たりがいいところでは開花し始めます。
小枝の蕾というか花芽が半分ほど開花すれば、というか五分咲きぐらいになるとカメラを向けずにいられなくなります。
花が新鮮で勢いがあり、ヴィヴァルディの交響曲四季春ではないですが、春がくるのかと心がうきうきしてきます。

2月になれば早咲きのシベが早くもしおれるのがあり、アップで撮影するのにそれが写り込むと見苦しい。
そして3月ともなればシベがしおれるだけでなく、くすんだ花が多くなってきます。
そうなるとアップでなく引いて、しおれたシベとくすんだ花が目立たないように風景として撮影することが多くなります。

1月半ばから梅を撮り続けてきました。
今年は例年より1週間ほど早く開花したせいか、早咲きの梅はすでにしおれてるのがかなりあります。
それでも日当たりが悪いところでは蕾だったりで、まだ見頃を迎えてないのがあります。
西嶺町の梅の里や周辺の梅を撮り続けてて、今年はもうこれでお終いかなと思ったのは昨日のこと。
それでも西嶺町の梅の里には地元以外の方たちが寒梅に来てます。

私にとって梅の見ごろは1月下旬頃ですが、写真撮影が目的でない人にとっては3月のこれからなんでしょう。
遅咲きや八重の梅がありますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 flower_ume_0293.jpg flower_ume_0294.jpg flower_ume_0296.jpg flower_ume_0297.jpg 

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テーマ: カメラ散歩 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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前ボケと後ボケによる印象の違い 

前ボケと後ボケによる印象の違いですが、かなり雰囲気が変わる典型ですね。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 flower_ume_0275.jpg
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デジカメファイルの保存方法どうしてますか 

デジカメファイルの保存方法どうしてますか?
2009年にデジイチを購入しjpegとrawファイルで保存してますが、撮影枚数が20万枚を超えその容量が4TBをオーバーしてます。
それで大雑把なカテゴリーに分け4台の外付けハードディスクに分散するとともにコピーしてます。
これまで外付けハードディスクが3台お釈迦になってデータをパーにしてるので、そうならないように対処してるんですが、一度撮影したファイルを4台に転送するのが煩わしいです。
本当はレイド機能のハードディスクにしたいんですが、かなり高額で容量が最高でも4TBでは手を出すきになりません。
業務用ならもっと大容量のがあるんでしょうが、一個人が手を出せるものじゃないだろうし・・・

それにハードディスクは永久に使えるものでないし、いつデータがパーになるかと思うと不安でなりません。
本来なら撮影したSDカードがいっぱいになったら新たなSDカードに替えて撮影すればハードディスクが駄目になっても保険になっていいんでしょうが、一度の撮影で2~300枚ほど撮影することが多いので経済的にかなり負担になるし・・・

それはともかくデータの整理をしてたら懐かしい画像がありました。
6年ほど前の我が家の野良猫ですが、この当時から不敵な面構えでした。

撮影機材 Nikon D90 /AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

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マクロ撮影に便利な携帯折り畳み椅子 

マクロ撮影に便利な携帯折り畳み椅子を昨秋購入しました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 flower_ume_0250.jpg 

三脚や一脚でマクロ撮影すればブレる率はかなり減りますが、構図を決めるのに高さだけでなく角度ととかいろいろ調整しなければならず手間がかかって面倒です。
それがこの椅子に座り膝に肘をつければカメラが安定するし、構図を決めるのに手間がかかりません。
そんな優れものでも高いところを写すとなれば膝に肘をつけなくなって手ブレを起こしますが、そんなときはカメラをがっちりホールドするほかないでしょう。

今年ここへ初めて行ったら、少し晩かったせいか萎れてるシベが多かったです。
日当たりがいい梅は1月初めから2月初めが撮影時で、2月も半ば過ぎになるとかなり萎れてるのが多くなるようです。
flower_ume_0252.jpg flower_ume_0251.jpg
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被写体を見つけたらトリミングするのを考えながら撮影しますが・・・ 

被写体を見つけたらトリミングするのを考えながら撮影しますが、手持ちだとシャッターを押すときわずかですが狙った構図とずれるのが常。
それにピントリングをずらしながらジャスピンの保険をかけ何枚も撮影してるのでどれも似たような絵柄が多くなります。
そんなことを考慮し同じカットを何枚も撮り、最後は少し引いて撮ります。
そうすればトリミングするとき融通が利くからです。
ここに掲載したのは同じアングルのものばかりですが、実際には違うアングルでもっと撮ってます。
最後の画像以外すべてトリミングしてません。

機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
column_0019.jpg column_0020.jpg column_0021.jpg column_0022.jpg column_0023.jpg column_0024.jpg 

これがいちばんいいと思いました。
column_0025.jpg 

それでトリミングしたのがこちらです。
column_0026.jpg         
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ピント位置と構図の関係 

花を撮影する際念頭に置いてるのは、花どうしの重なりをどういうふうにフレーミングするかです。
アジサイやショウブなどはほぼ近接撮影できるものが多いですが、梅や桜だと手の届かない距離のがほとんど。
それを季節の風景として撮るか、なるべく寄って花をクローズアップするのか?
撮り方はいろいろでしょう。

下の梅は長いシベにピントを合わせましたがちょっとあまい。
緑の丸で囲んでるシベすべてをシャープに描写するには絞り込まなければならず、そうすると右の花があまりボケないし背景がうるさくなる。
赤丸内のシベにピントがきてるしこれはこれで良しとします。
それにく真ん中やや左に位置した花のシベが右下の方に向いてて、見る方の目は自然と右下に流れていくと思うので構図的にはこれでいい。
それでも左端の幹が邪魔なので、本来であればもう少し左の花を大きく取り込み右下の花との距離を詰めるべきとも思いましたが、そのアングルだとこの画像では写ってない幹がはいってしまうのでやむを得ない構図でした。
flower_ume_0239.jpg 

こちらは花のかたまり全体をやや左寄りにして赤丸緑丸それぞれにピントを合わせて撮影しました。
花の姿が左を向いてるように感じたので赤丸にピントを合わせるのがベストだと思いましたが、花のかたまりが真ん中やや左寄りにあるので寸詰まりになった感じが強い。
なぜ左寄りにして写したかといえば右下の花がボケて立体的に見えたからです。
欲をいえば花のかたまりは真ん中左でなく右寄りで、右下の花は左下にあるのが構図としてベストだと思います。
flower_ume_0238.jpg

梅を撮影するときはとにかく幹がうるさくならないように心がけてますが、こればかりは自分で剪定しない限り思い通りにはならないでしょう。
ピント位置と構図の関係も苦心するし、とにかく梅は厄介な被写体です。
それでも凛とした梅が好きです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

今日の東京は20度近くまで気温が上がり小春日和をとおりこし初夏の陽気。
それが夜ともなればまたいつもどおり冷え込み体調を崩す方もいるのでは?
自然が巻き起こす現象に抵抗できないし、暑いの寒いのといいながら日々流されてゆくだけ。
梅の蜜を吸うメジロが飛びまわり猫は日向ぼっこ。
こんな平穏な日ばかりなら有難いんですけどね~~~
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逆光でローキーな梅の花 

梅や桜の花を逆光で撮影する場合露出をマイナス補正すればローキーになるし、プラス補正すればハイキーになりますが、特別な意図がない限り肉眼で見た通り写るように露出補正してます。
下の白梅は背景が暗くしずみ黒に白ではあまりいいイメージではない。
それで背景の諧調がつぶれないよう測光モードを多分割にしました。
そうすれば背景があるていど表現され単調にならないのではとの思いです。
それでも花びらが白飛びしないようにかなりマイナス補正しなければならず、下の画像のうち暗いのはほとんどが-1,3-2,0まで切り詰めざるをえませんでした。
カメラのモニターは花びらが白飛びしてないように見えてもPCに転送して見ると白飛びしてました。
ということはもっとマイナス補正をしなければならないんですが、そうすると多分割測光でも背景がほとんど潰れて真っ黒になってしまう。

カメラ内臓の露出計が反射光式なのに対し、単体露出計入射光式を備えてて正確な露出値を測定できます。
それでも入射光式単体露出計は被写体に近づけて測光しなければならないしので、離れてる被写体では無理だし使い方が難しく、素人に毛の生えたような自分には使いこなせない。
ということで露出値を替え、何枚も撮らざるを得ないのが実情です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
flower_ume_0230.jpg flower_ume_0231.jpg flower_ume_0232.jpg flower_ume_0233.jpg flower_ume_0234.jpg flower_ume_0235.jpg
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