思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ズームレンズをうまく活用するには 

構図を考えながら寄っては引き、引いては寄る。
寄ることも引くこともできないとき、画角を変えて構図を決められるズームレンズは便利です。
それでも寄れるし引くことができるなら、ボケ具合を勘案し焦点距離を決めてます。
そうすることによってモチーフが引き立つからです。

上段はなるべく寄ったもので単焦点なみに背景がボケてます。
下段は少し引いて撮影してますが、それでも絞りを開けてるので主題いがいが適度にボケてます。
ズームレンズをうまく活用するには、画角を替えるだけでなく、自ら寄ったり引いたりすれば単焦点レンズなみに撮れますから~~~
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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携帯用折り畳みパイプチェア 

去年秋購入した携帯用折り畳みパイプチェアは、ヘルニアで膝と股関節の具合がよくない身にはもってこいです。
何故かといえば座った膝に肘をつけばカメラのフォールドをがっちりできるし、よほどシャッター速度が遅くなければ手ブレを起こさない。
マニュアルフォーカスでのピント合わせも楽で、同好の士といっても初対面の方ですがいいですねといって来ました。
三脚にセットして構図を決める手間がないし、そういわれるほどピント合わせを素早くでき、しかも手ブレを起こさない。
しかも体に負担がかからないとなれば本当に楽です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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バリアングルやチルトアングルファインダーでなくても、見上げる構図も思いのほかできます。
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無彩色を再現する 

雨上がりの白い花ショウブ。
しっとりした雰囲気を出すには無彩色を如何に再現するかにかかってます。

画像処理にAdobe Lightroomを利用してます。
マニュアルというか入門書を読んでも細かい設定まで載ってないし、自己流なところがかなりあります。
とりあえずホワイトバランスを調整し、そのあとトーンカーブで無彩色になるよう逆Sの字に近い感じ。
シャドウとダークを持ち上げライトとハイライトを下げてコントラストを落としすぎると、濁って嫌な感じになります。
それでも見た目に近づけるならそれもやむを得ません。
撮影時は薄日が射しててそういうふうでなかったし、わりと楽に見た目に近づけることができました。
それでも緑が黄色みがかってるのが気になりましたが・・・




撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

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ピント合わせに迷ったホタルブクロ 

ホタルブクロについた滴にピントを合わせたつもりがボケてました。
その代わり先端の産毛が鮮明に写ってる。
ひょっとして産毛にピントを合わせてたのか、自分自身思い出せない。
ボケたのは滴だけでなく、自分の頭も?

なにかしたいしなければいけないことが複数あるのに、ひとつのことをすませると、次なにをするんだったのか忘れてるというか思い出せないことが多い。
それで去年脳の精密検査をしたら異常なしだったし、認知症の気は微塵もないとの結果でした。
そして昨夜幼馴染とひさしぶりにいっぱい飲んだんですが、先週誕生日だったのに年を取るのはいやなものだと・・・
というのも最近四十肩で腕が上がらないとか、股関節がぎくしゃくしてしゃがんでから立ち上がる時痛みを伴うからです。
若い時から体力なかったし、職業病というべきぎっくり腰に悩まされ続けてきた結果でしょう。

その幼馴染と飲んでた居酒屋は本来立ち飲み形式で激安なのがウリですが、座って飲める椅子がありました。
店は俗にいう千ベロ晩杯屋です。
この晩杯屋は武蔵小山が本家本元ですが、今では都内だけでなく神奈川県にも出店しあちこちで見かけます。
初めの一杯は生ビールで次はホッピー
このホッピー市販だと330mmですが業務用だと500mm。
三冷ホッピーなら氷なしで同量を混ぜ合わせビールと同じ感覚で飲めますが、氷が入ってるのを自宅で飲むと330mmでも残すことが多い。
それが500mmですから半分近くも残したのはそれだけ弱くなってるからです。

二十歳ごろこのホッピーを三杯とか5杯飲んでべろんべろんになったことがよくありました。
小便横丁なる飲み屋があちこちあった当時、ビールが180円から200円ぐらいしたのにホッピーは80円。
金のない者はこのホッピーか焼酎と相場は決まってた。
千円どころか五百円あれば30円の焼き鳥や100円ぐらいの煮込みを肴に飲んで食べてべろべろ。
立ち食いの掛けそばが50円で、できたばかりの回転寿司が一皿30円。
電車の初乗りも30円だったか?

高校時代日光のホテルでアルバイトをしてたことがあり、そこで大学を卒業したばかりのIさんという方が武蔵小山の出身で近いこともあり遊びに来るようにいわれ行くと、昼から飲める飲み屋がそこかしこにありました。
飲食店のチェーン店はマクドナルドと養老の瀧ぐらいしかなく、個人商店がにぎわってた時代の武蔵小山はまさに闇市の雰囲気がそこかしこに残ってました。
たまに友人宅がある中野に行ってもそうだったし、昭和40年代後半といえども戦後の名残はまだまだ多かった。

そんな昔のことを幼馴染に話してると、よく昔のことを覚えてると感心されたものです。
今朝なにを食べたか思い出せなくても、昔のことは覚えてるのが自分自身不思議でならない。
そして冒頭のホタルブクロに話をもどせば、滴だったのか産毛だったのか、どっちにピント合わせしたのか思い出せないという始末です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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岩合光昭さんが語った猫撮りの心得 

昨日所用である街へ行った帰り、ひさしぶりにスナップしようと思ったら猫がいました。
以前にもここでこの猫を見たことがあるんですが、カメラを持ってなく撮影できませんでした。
ちょうど昼時で行き交う人が多いなか、腰を落としなるべく猫目線で撮影。
 
ほとんどが猫をよけて通り過ぎて行くのに、こちらが猫を撮影してると気づいた若いグループが可愛いと立ち止まりました。
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猫はするっと物陰に。
それでも人懐こい猫なのか若者たちが撫でるのを嫌ってないようです。
そんなのを撮ろうにも猫は彼らの足の間で見え隠れしそれも暗くては撮る気になれない。
そんな彼らが離れて行ったのを撮りました。
痩せてるものの目やにが出てないし毛並も悪くない。
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その猫がまた人通りに出て来ました。
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野良猫が道行く人々の前に出て行くなどあまりないのに、どうしてなのか不思議です。
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少しすると猫が喜んだような顔になりました。
そして物陰に入って行ったのは、餌やりの人が来たからでした。
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猫が人通りの多いところへ出て行ったのは餌やりさんを待ってたからでした。
その女性にしても去って行った若者たちにしても、顔を撮るとなにかと面倒なことになるので撮影できなかったのが残念です。
この猫と会ってから別れるまで15分ほどでしたが、小さなドラマがあったことに和んでしまいました。
この猫の画像だけではそうした経緯をイメージできないでしょう。
画像だけで見る者を魅了する写真を撮りたいと思っても撮れない。
それは見知らぬ人たちの顔を撮影しネット上で公開できないからでなく、この猫の出自や生き様を知らないからでしょう。

帰宅しテレビ欄を見ると岩合光昭さんの名前が目につき、なにかと思えば「プロフェッショナル 仕事の流儀」でした。
岩合光昭さんが猫の撮影をするのに次のようなことを挙げてました。

猫に叱られないこと
猫と時間を共有する
自分が撮りたいとおりにするのではなく猫らしいのを撮る

以上のことは先日岩合光昭さんの写真展ねこの京都」を見て実感したし、京都のねこでなく、あくまで猫が主題の「ねこの京都」というタイトルにも岩合さんのネコに対する思いが如実に表れてました。
ボスニアに「世界ねこ歩き」の取材に行った際には、もっとも平和な動物の猫を通しお伽の国にしたいといってたのは、内戦の爪痕が至る所にあろうと猫はたくましく生きてるし、それをファンタジーとして描きたいんでしょう。

そしてなぜ猫を撮るかという問いに、山がそこにあるから上るのと同じで、そこに猫がいるからといってました。
私が8年もの間我が家の野良猫を撮ってるのは、まさにそれです。
それでも由乃がなにを思ってるのかわからないし、密集地のなかで撮るにはなにかと憚られることもあり、思うように撮れないのがもどかしいばかりです。
岩合さんのように地面に伏せて撮影はできませんが、草っぱらに猫がいたなら試そうと思います。
ま、ライブビューにしてカメラを地面すれすれにして撮ることもありますが、それでは猫の警戒心を完全に解きほぐすことはできないでしょうから。
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ピントを合わせをどこにするべきか迷うスイレン 

ピント合わせをどこにするべきか迷うのはスイレンだけでなく、花が被写体の場合本当に悩んでしまいます。
というのはメシベがたくさんあるからです。

花の撮影はメシベにピントを合わせるのが基本とされてますが、スイレンはオシベだけでなくメシベもたくさんあり、しかもりょうほうとも長さがほぼ同じでこんなたくさんあっては、どこに合わせてもいいのではと思ってしまいます。
それでもほんの少しだけ高いのにピントを合わせましたが、どこに合わせたかわかりでしょうか?
マニュアルフォーカスなのでピンボケになる可能性があるので、被写界深度が深くなるようF11まで絞り込みましたが、手持ちなので少しばかりブレてしまいました。

なにをどう表現するかでピント合わせの位置が変わってしかるべきでしょうが、さしたる思い入れがある訳でなく、ただスイレンが咲いてるから撮りたいだけ。
この時こんなふうにスイレンを撮ったのかと・・・
本来なら光線状況と開花状況を見極め、それに見合ったレンズで撮影するべきでしょうが、限られた機材でどう撮るかになってしまいがちです。

ピント設定でフォーカス優先か合焦優先か任意で設定するのに、こちらはフォーカス優先にしてます。
PENTAX K-5ⅡsにSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROを装着しこのスイレンをオートフォーカスにするとかなり迷うからです。
これまで迷う迷わないにかかわらず合掌マークが表示されシャッターを押しても、ピント位置が微妙にずれてるのが多い。
それは手持ちなので手ブレしてるのが原因かと思い三脚を利用してもピントずれしてました。
レンズメーカーでピント調整をしてもらえば解決するかも知れませんが、老眼だし撮影時の目のコンディションによっても見え方がかなり変わるので、そんな状況でレンズを調整してもピンボケになる可能性が高いのでしてません。

手ブレを防ぐには三脚利用がいちばんですが、スイレンのように水面に咲いてるのに三脚では俯瞰したのばかりになってしまいます。
ローアングル用のもありますが、公共の限られたスペースでそんなものは他人に迷惑をかけてしまいます。
チルトやバリアングルのカメラなら普通の三脚で割合低い位置での撮影が可能ですが、光線しだいでは反射して見づらいし、構図を決めるのにはなんといっても手持ちがさっとできていちばん。
それでなるべく手ブレを起こさないよう高速シャッターにしてます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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映画「光」
監督 河瀬直美
出演 永瀬正敏 水崎綾女 藤竜也 神野三鈴
物語 視力を失いそうな男性カメラマンと視覚障害者のための映画の音声ガイドを製作する女性が出会いと交流

映画「光」の主人公ではなくてもピント合わせに苦しむ老眼だし、両耳の鼓膜は破れ再生不能の難聴。
ヘレンケラーに比べたらまだましですが、それでも健康というか若いときの視力と聴力にもどりたい。
若いとき両眼とも1.7の視力で10メーターほど離れた駅の時刻表が鮮明に見えてたし、4チャンネルサラウンドスピーカーから流れるクラシックやジャズの微弱な音もよく聞こえてましたから~~~
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どう撮ろうか考える 

カメラを持ち出すもののこれといって撮りたいものがあるわけでない。
ぶらぶらしてて何かいい物があればとろうという感じ。

しばらく歩いてると、新緑というか青モミジが透けて見える。
それをどう撮ろうか考える。
後ろに高層ビルが立ち並んでるのをぼかすか否か?
ぼかしたほうがモミジが映えていい。
それにしても枝ぶりというか、これだという構図を決めかねる。
もう、どうでもいい。
透けてるモミジを撮るだけ。

目的のないままカメラを持ち出すとたいがいそんな感じで、これはという被写体に出会えない。
それでもなにかしら撮らなければ気が済まない。
夢中になれるのは写真しかないのに、撮るものといえば猫と草花ばかり。
一時は街中でスナップも撮ってたのに足腰が弱ってかつてのように長時間歩きまわることができなくなり、更に四十肩かストレートネックが起因してなのか、腕だけでなく指先まで痺れカメラ操作もままならない状態。
そんなことで新宿御苑の下の池の桜はおろか、秩父の枝垂れ桜や花見山公園へ撮影しに行きたいのも行けずじまい。
ゴールデンウイークにしても昔なら長野や山梨とか新潟によく行ってたし、知らない街なら写欲も高まる。
それが今では旅行さえしなくなってるし近所を徘徊するだけで、都内や近郊でなにかあっても電車に乗って行くこともめったになくなってる。

それでもカメラのファインダーで見ると、なんでもないものがときにはこれだとときめくことがある。
それは気分が高揚してるからなのか?
ま、アジサイの季節になればまた写欲も高まるだろうし、今は静かにしてるばかりで、待てば海路の日和ありといった感じです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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たくさんの花や樹木にピントを合わせることは可能なのか? 

ギンリョウソウのように半透明なシャガの付属体にピントを合わせましたが、ピンボケになってなくてよかったです。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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前ボケはウメで後方はサクラでピントを合わせしたのはハナモモです。
なんとなくピントが合ってるように見えますが、等倍で見るとボケてるというより被写体ブレを起こしてます。
ウメにしてもこのハナモモにしても枝からじかに花をつけてるので軸が長い桜に比べると被写体ブレは少ないですが、それでも風が吹けば揺れます。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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梅や桜の木がたくさんあるのを引いて撮影すると、よほどのピンボケでない限り全体にピントが合ってるように見えます。
それでも等倍で見ると隅々までピントが合ってるとはいえないのが多いのは、屋外撮影だと被写体が揺れてるからでしょう。
室内で無風状態で花を撮影するなら被写体ブレはありえないでしょうが、屋外では少なからず風が吹いてますから・・・
それを少しでも緩和させるにはシャッタースピードを上げることですが、そうすると絞りを開けることになって被写界深度が浅くなってしまいます。
ま、いまは高感度でも画像があれないカメラが増えてるようですが~~~


昨日の記事で書き忘れてましたが、神田正輝さんが小さいころ近所に住んでました。


五木寛之氏はパリで五月革命が起こったときヨーロッパの他国にいたのにすぐ駆けつけたそうです。
その理由がなぜかは知りませんが、学生やドゴール大統領と反目する民衆がデモしてるのを自分の目で見たかったからと推測します。
なぜなら五木寛之氏は安保闘争を目の当たりにしてたからです。
このときもし五木寛之氏が陸続きでない、いいかえれば島国の日本にいたなら、パリに駆けつけることはできなかったでしょう。
パリ革命は1968年に起きましたが、この当時五木寛之氏はすでに「さらばモスクワ愚連隊」「蒼ざめた馬を見よ」「海を見ていたジョニー」「青年は荒野を目指す」などを立て続けに上梓し文学界の寵児としてもてはやされ、海外へ行く暇などなかったからです。
それがなぜヨーロッパにいたかといえば小説の取材をしに行ってたからでしょう。
帰国した五木寛之氏はパリ革命を舞台に「デラシネの旗」を上梓し多くの学生や活動家たちが共感を覚えたようです。

今日は憲法記念日です。
暴走理は憲法改憲か否かでなく、どのように改憲するかを議論するべき時だといってます。
国民の半数以上が改憲に反対してるというのにです。
ま、改憲というより改悪ですが、ネットでは改悪派の書き込みは見ても、憲法改悪に反対する書き込みはあまり目にしません。
メディアは改悪されたらどうなるのかを公明正大に示すべきなのに、それをしないで反対か否かを問うことに重きを置いてるようです。
そういう事態に海外のメディアはかなり冷ややかなようです。

アジアでもヨーロッパやアメリカ大陸と地続きなら、日本がどういうふうに見られてるか実感できるでしょうが、幸か不幸か島国でそういった情報をあまり見聞できません。
外国人の反応を考えろというのでなく、物事を冷静に見つめ考えることは絶対必要でしょう。
国民投票となればなおさら慎重を期すべきですが、改憲のトピックを見る限り付和雷同してるようなのが多く、改憲後どうなるかを知らないのではと思ってしまいます。
戦前戦中のような時代になっても、こちらはもうそう長くない人生なので我慢する期間はそう長くないでしょう。
それに対し若い人たちなら窮屈この上ない社会の中で生きなければならず、可哀想にと思うばかりです。

五木寛之氏がパリ革命を見て帰国すると、たいしたニュースになってないことに愕然としたそうです。
日本が島国でなく大陸続きなら、どういう状態なのかもっと報道されておかしくないのにと思ったそうです。
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オシベとメシベ両方にピントを合わせる方法は 

オシベとメシベ両方にピントを合わせる方法はレンズを平行にするだけです。
文字にすればたったこれだけのことですが、これがどれだけ難しくて大変か・・・

花によってメシベとオシベの配置が違うしカールしてるのもある。
そういった形状にレンズを平行にしても一部しかピンとは合わない。
そのピント合わせはマクロレンズなら三脚を利用しますが、利用できないことが多いか、もしくは手間取ることが多い。
それが上から俯瞰してならともかく、中腰でだと手ブレしやすい。
それでも花の撮影は中腰か無理な姿勢を強いられてるのがほとんどだし、ときには胡坐をかいたりもしてます。

桜が若葉となってるいまツツジが見頃で近所のを撮影してますが、道端に咲いてるので当然中腰。
それでもオシベがあまり散らばってなかったのが幸いしてたこともあり、なんとかレンズを平行に保ったままシャッターを押せました。
レンズ先端からツツジまで50センチほど離してたし、絞りを少し絞ってたことで被写界深度が多少深くなった効果もあるんでしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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上の3枚はオシベメシベともにピントが合ってますが、こちらはメシベだけにしか合ってません。
近距離撮影で被写界深度が浅くなってるし、しかもレンズを平行にしなかったうえオシベは花びらごしになってましたから。
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画像処理に思い悩むチューリップ 

晴れてるとき撮影したチューリップです。
内側は筋状のピンクに色づいてますが、外側だけでなく全体的に白い。
段階露出で撮影したのをモニターで確認し、あとは画像処理でどうにでもできると判断しました。
なぜそう判断したかといえば上記したように露出値を変えながらアンダーからオーバーに4枚撮影してたからです。

ところが帰宅してPCに転送したのを見ると、カメラのモニターで見たのとかなり違う。
濁ってるし適正露出が1枚もないんです。
それにホワイトバランスもおかしく、画像処理するのにてこずってしまいました。

肉眼で見たときは透けるほどではなかったにしろ、もう少し明るかった。
それでトーンカーブを調整するとコントラストが強くなるし、そうでなくても白飛びを起こしてるので明度と彩度を上げたり下げたり、あれこれやっても見た目と同じようにならない。
白飛びを抑えパステル調にならないようにと・・・
それでもまだ濁ってて見た目よりかなり暗い。
かといってこれ以上明るくすると、写真でなくパステル画のようになってしまいそうでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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