乱れ咲くハナショウブ

乱れ咲くハナショウブと題したとおり構図というか、左端と手前の蕾の位置が悪いし。真ん中の葉が画面を二分してるのも気に入らない。。
木道での限られたスペースでの撮影は往々にしてこういうことになりますが、それでもベストポジションを見つけるべきかと・・・
hanashobu_0010.jpg

余談ですが加藤あいちゃんが第二子を産んだそうです。
あんなきゃしゃな体で子供を出産するのは大変だと思いますが、それでも無事出産できてよかったです。
彼女が天真爛漫な役で出演したハケンの品格とか、ドラマをまた見たいでけどもう無理でしょうね~~~

安定構図

俗にいう日の丸構図で安定構図。
梅雨入りしたというのにカラカラ天気も安定してるようで・・・

画像の階調表現

不確かな記憶を頼りにというか、階調表現を重視しながら画像処理した結果がこちらです。


でも、こちらのが撮影時に近い画像です。
ajisai_0007a.jpg

フィルムカメラ時代プリントするというか自家現像してた当時、焼き付けの際覆い焼き焼き込みである程度階調の調整は可能でした。
それがデジタルカメラになり画像処理ソフトの登場で、階調表現を思うがままにも可能ですが、あまりいじりすぎるとカメラを使ったアートで写真とは違うのではと・・・
そんなことで画像処理は最低限に留めてます。
そのためにも適正露出を心がけてますが、被写体のどこを強調するのか、それに露出モードによっていろいろ変わるので悩ましい限りですが・・・

記憶色 画像処理 色の違い ホワイトバランス

見た時の色と記憶色と画像処理した色の違いについてです。
撮影時に見た色合いを再現しようとLightroomで画像処理し、photoshop Elementsでファイルサイズを圧縮してこのブログに掲載してます。
これで見た時の色合いになってるかといえば、必ずしもそうとは限らない。
なぜなら撮影時の色合いを完全に覚えてないからです。
それでこれまで見てきた記憶色が画像処理の段階で無意識のうち働いてしまうからでしょうか?

この画像ではグリーンがかなりシアンとマゼンタがかってますが、撮影時どうだったのか思い出せません。

写真らしく撮るには

何ら変哲のないエゴノキの花を写真らしく撮るにはどうするべきか?

今年は桜の開花が例年になく早かったので、いつもならゴールデンウイーク後半に咲くはずのエゴノキはどうだろうと4月半ば過ぎから様子を見に行ってました。
それがようやく見ごろになったので撮影しますが、これではただエゴノキを撮ったというだけ。
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そこで光線状況を見極めながら構図をどうするか?
2018_04_0019.jpg

たくさんある小さな花をどう切り撮るかですが、これでは中途半端。


エゴノキは下向きに咲くので逆光で撮るのにもってこいですが、いい構図を見つけるのに苦心します。
それはエゴノキだけでなく梅や桜にしても同様で、カメラのアングルを思い通りの位置にできないからです。
脚立などの利用である程度思い通りにできたとしても、今度は光線状況と背景のボケが変わってしまうとか。
こんな御託をいったところで仕方ないし、その場でベストショットを見つけるのを絶えず考えてはいるんですが・・・

たくさん咲いてる花のどこにピントを合わせるのか

マーガレットでしょうか?
たくさん咲いてる花のどこにピントを合わせるのか迷います。
こういう状況ではいちばん背の高いのに合わせるのが定石とされてます。

それで青い矢印の花に合わせたのが後ピンになって赤い矢印に。
いちばん背の高いのは赤い矢印の上ですが、それでは遠すぎて目が行きにくく、これはこれでいいのかと・・・
2018_04_0007.jpg 

こちらの赤い矢印はほぼ真ん中に位置してて、やはり上図の青い矢印のほうのがいいと思ってしまう。
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2枚とももう少しカメラを低くすれば背丈の違いがはっきりしますが、それだと花びらの裏側を写す格好になってしまうし、かといって俯瞰すれば平面的になってしまう。
そんなことで被写界深度をを浅くして立体的にしましたが~~~

見た目通りに撮影

青空に映える枝垂れ桜を見た目通りに撮影できました。
青空といっても少しマゼンタがかって濁り気味。
それに薄曇り気味なのがハレーションを起こさず撮影に適してました。
下部にみずみずしい新緑を配したことでひきしまった感じになりました。