たくさん咲いてる花のどこにピントを合わせるのか 2018年04月19日 ピント合わせ コメント:0

マーガレットでしょうか?
たくさん咲いてる花のどこにピントを合わせるのか迷います。
こういう状況ではいちばん背の高いのに合わせるのが定石とされてます。

それで青い矢印の花に合わせたのが後ピンになって赤い矢印に。
いちばん背の高いのは赤い矢印の上ですが、それでは遠すぎて目が行きにくく、これはこれでいいのかと・・・
2018_04_0007.jpg 

こちらの赤い矢印はほぼ真ん中に位置してて、やはり上図の青い矢印のほうのがいいと思ってしまう。
2018_04_0006.jpg

2枚とももう少しカメラを低くすれば背丈の違いがはっきりしますが、それだと花びらの裏側を写す格好になってしまうし、かといって俯瞰すれば平面的になってしまう。
そんなことで被写界深度をを浅くして立体的にしましたが~~~

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見た目通りに撮影 2018年04月13日 画像処理について コメント:0

青空に映える枝垂れ桜を見た目通りに撮影できました。
青空といっても少しマゼンタがかって濁り気味。
それに薄曇り気味なのがハレーションを起こさず撮影に適してました。
下部にみずみずしい新緑を配したことでひきしまった感じになりました。


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侘び寂びを探して 2018年03月31日 被写体 コメント:0

梅にしてもそうですが桜も神社仏閣を背景にして撮りたい被写体ですが・・・
鎌倉とかでないにしても、ちょっと電車で足を延ばせばそれなりのところがあるのに出不精になってて行かない。
そんなことで近場の寺の青銅屋根と桜を組み合わせてみました。
侘び寂びを探し求めていろんなところへ行こうと思いつつ、年々出不精になってるのが情けないです。

sakura_0031.jpg  SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  SS 1/160
  F 7.1 -1.3
  ISO 640

sakura_0032.jpg  SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
  SS 1/250
  F 9.0 -0.7
  ISO 400


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適正露出は自分で決めるもの 2018年03月30日 露出 コメント:0

2枚とも逆光線で撮影してますが、上は背景が明るいのでプラス補正し、下は右半分だけでなく左にしても木の幹が暗かったのでマイナス補正しました。
逆光だからといってプラス補正すればいいとは限らないし、適正露出は自分で決めるものだと思ってます。

  SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
  SS 1/320
  F 6.3 +1.3
  ISO 200

sakura_0035.jpg  SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
  SS 1/120
  F 6.3 -0.3
  ISO 200

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複数の蕊とレンズを平行にしてピント合わせ 2018年03月26日 ピント合わせ コメント:2

複数の蕊とレンズを平行にしてピント合わせしました。
望遠ズームを手持ちでも焦点距離より大きな数値のシャッター速度にすればブレないというものの、ブレだけでなく老眼なのでピント位置をずらしながら何枚も撮ったうちの一枚です。

  SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  SS 1/400
  F 6.3 +1.3
  ISO 400


昨日八ヶ岳連峰の阿弥陀岳南稜で滑落事故が起き3名が死亡したとのこと。
この阿弥陀岳南稜を45年前の秋に登りましたが、無雪期でも青薙を過ぎるとつかんでも抜けそうな草付き場とザレ場で、P1からP4まで岩場続きで気が抜けなかった。
今回トップが滑落したとのことですが、彼岸の雪で稜線が凍りついててスリップしたのか?
それなりの雪山経験者なんでしょうが、積雪期の阿弥陀岳ではこうしてニュースにならない事故もふくめるとかなりの件数に上り、山岳部の大学生が若い命を落としてます。
ペンションが散在してる原村の学林が阿弥陀岳南稜の登山口になってるので、東京近郊はもちろん名古屋からも足まわりがいい。
そしてちょっとした岩登りと冬山の醍醐味を味わえるとなれば人気が高いのが頷ける。
頂上に立てば遮るものはなく穂高連峰の大キレットまで遠望でき、眺望の良さは折り紙付き。
それでも命をなくしては・・・
ご冥福を祈るばかりです。

45年前撮影した青薙付近からの阿弥陀岳です。
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阿弥陀岳から赤岳へ、そして北八ヶ岳へ縦走途中の尾根道を行く登山者のキスリングが年代を感じさせてます。
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二泊三日で阿弥陀岳から縞枯山への山行を無事に終え高校時代の山仲間と記念撮影。
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ソメイヨシノを切り撮る 2018年03月25日 被写体 コメント:0

ソメイヨシノというかが見頃を迎えあれこれ撮影してます。
梅にしてもそうですが樹木に花が咲いてるのを、樹木全体としてか、それとも花をメインにするか、それもアップにするかどうかで撮り方がまったく変わる。

スナップや動物とか報道写真は別として、草花や樹木が被写体の場合なんといっても光線状態が肝。
その光線を見極め、樹木と花のどちらをメインにするか決めてます。
下の3枚はありふれた構図ですが、レンズの特性を活かしてソメイヨシノを切り撮りました。

玉ボケを背景に逆光で透けてる花びらと透けてない花びらが混在してるのに惹かれました。
  SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  SS 1/800
  F 5.6 +1.7
  ISO 400

日が射したり曇ったりのなか透過光を狙いましたが、自然を思いのままにはできない。 
sakura_0019.jpg  SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  SS 1/400
  F 6.3 +2.0
  ISO 320

雨上がりのしっとりしたソメイヨシノ
少し離れてるのを安物の望遠ズームだとうるさくなる背景ですが、マクロレンズのせいかボケが柔らかくなりました。
sakura_0018.jpg  SMC PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
  SS 1/800
  F 3.2 +1.0
  ISO 500

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横位置と縦位置の構図の違い 2018年03月10日 構図 コメント:0

昨日に続き横位置縦位置構図の違いです。
どちらがいいとか好きだとかいいきれませんが、とにかく画像処理して比べて見ました。

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/160 F7.1 ISO320

ume_0032.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/100 F7.1 ISO320

ume_0033.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/200 F6.3 ISO320

ume_0034.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/250 F6.3 ISO320

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縦位置か横位置かで迷う構図 2018年03月09日 構図 コメント:0

縦位置横位置で迷う構図なのは写り込む範囲が違うからだし、横位置だと瓦屋根が被せられた門の日本家屋が風情を感じさせますが、梅の煩雑な枝があまりにもうるさい。
縦位置だと梅をアップにでき、横位置より背景がぼけ引き立ってます。

迷ったらとにかく撮っておく。
どうでもいいものでもなんでも撮る。
削除するのは帰宅しビューワーで確認してからです。
撮らずに帰宅し後悔するよりいいからです。

ume_0021.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/120 F8 ISO400

ume_0022.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/180 F6.3 ISO400


昨日藤井聡太六段がと師匠の杉本昌隆七段との師弟対決に勝利。
敗れた師匠はくさることなく弟子を称える姿に、この杉本昌隆師匠にして謙虚な藤井聡太ありと思ったのでは?
なお藤井聡太君出身地の愛知県では愛知県特別表彰を授与するとのことです。
留まることを知らない勢いがどこまで続くのか楽しみです。

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襖絵に倣って撮影した梅 2018年02月27日 構図 コメント:0

桜伐る馬鹿伐らぬ馬鹿といいますが、はとにかくごちゃごちゃしてる枝がうるさく、背景だけでなく前景にしても花の邪魔にならないように写すのに悩むのは常。
そんな小枝の煩雑さを画にするのは自分のセンスでは無理。
それで枝が気にならないぐらい離れるか、寄って花をアップにし枝をぼかすようにしてます。

そういうでも花に近づいて正面から撮ればさほど枝が気にならないことがあります。
トップ画像にしてるはアップにした単純な構図で、写真として見るには物足りません。
そんなことで前景にぼかしたを大きく入れました。
襖絵に倣ってというわけではありませんが、記事にしてみると襖絵のように見えてしまいますが・・・

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
F5.6 SS1/120

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構図を考えながら撮影 2017年12月05日 構図 コメント:0

落ち葉が道路に散らばってるのを構図を考えながら撮影。

左は300mmなので手前の落ち葉だけにピントが合ってて適度にぼけた背景。
真ん中は道路上部の落ち葉にピントを合わせ、前後をぼかし奥行き感を出した。
右のは真ん中のを縦位置にしてさらに立体感を強めてる。
横位置か縦位置か迷うならどちらとも撮っておく。
被写界深度も考えながら撮影した構図です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 2017_11_0030.jpg 2017_11_0031.jpg

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