思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

夜の猫をSIGMA 24mm F1.8 DG MACROでオートフォーカスで撮影 

夜の猫をSIGMA 24mm F1.8 DG MACROでオートフォーカスで撮影しました。
15枚撮影しピントがきっちり合ってたのは6枚で半分以下だったのは、AFCのコンティニュアスにしてたんですがシャッタースピードが1/24では猫が少しでも動けばブレたからです。
それでもキャッチライトがあたってる夜の猫はきっちりピントが来てました。

PENTAX K-5Ⅱsを購入してから3年いじょうたちますが、この当時中級機クラスで輝度範囲がEV−3というカメラはなかったような気がします。
夜の猫を撮影するにはもってこいと購入したのはそんな理由でしたが、めったに夜間撮影してないのがもったいないとひさしぶりに使いました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
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西嶺町の梅を見る撮る 

樹木に花をつける植物といえば、梅や桜がその代表でしょう。
正月が過ぎると都内では梅の蕾が膨らみ、日当たりがいいところでは開花し始めます。
小枝の蕾というか花芽が半分ほど開花すれば、というか五分咲きぐらいになるとカメラを向けずにいられなくなります。
花が新鮮で勢いがあり、ヴィヴァルディの交響曲四季春ではないですが、春がくるのかと心がうきうきしてきます。

2月になれば早咲きのシベが早くもしおれるのがあり、アップで撮影するのにそれが写り込むと見苦しい。
そして3月ともなればシベがしおれるだけでなく、くすんだ花が多くなってきます。
そうなるとアップでなく引いて、しおれたシベとくすんだ花が目立たないように風景として撮影することが多くなります。

1月半ばから梅を撮り続けてきました。
今年は例年より1週間ほど早く開花したせいか、早咲きの梅はすでにしおれてるのがかなりあります。
それでも日当たりが悪いところでは蕾だったりで、まだ見頃を迎えてないのがあります。
西嶺町の梅の里や周辺の梅を撮り続けてて、今年はもうこれでお終いかなと思ったのは昨日のこと。
それでも西嶺町の梅の里には地元以外の方たちが寒梅に来てます。

私にとって梅の見ごろは1月下旬頃ですが、写真撮影が目的でない人にとっては3月のこれからなんでしょう。
遅咲きや八重の梅がありますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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前ボケと後ボケによる印象の違い 

前ボケと後ボケによる印象の違いですが、かなり雰囲気が変わる典型ですね。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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デジカメファイルの保存方法どうしてますか 

デジカメファイルの保存方法どうしてますか?
2009年にデジイチを購入しjpegとrawファイルで保存してますが、撮影枚数が20万枚を超えその容量が4TBをオーバーしてます。
それで大雑把なカテゴリーに分け4台の外付けハードディスクに分散するとともにコピーしてます。
これまで外付けハードディスクが3台お釈迦になってデータをパーにしてるので、そうならないように対処してるんですが、一度撮影したファイルを4台に転送するのが煩わしいです。
本当はレイド機能のハードディスクにしたいんですが、かなり高額で容量が最高でも4TBでは手を出すきになりません。
業務用ならもっと大容量のがあるんでしょうが、一個人が手を出せるものじゃないだろうし・・・

それにハードディスクは永久に使えるものでないし、いつデータがパーになるかと思うと不安でなりません。
本来なら撮影したSDカードがいっぱいになったら新たなSDカードに替えて撮影すればハードディスクが駄目になっても保険になっていいんでしょうが、一度の撮影で2~300枚ほど撮影することが多いので経済的にかなり負担になるし・・・

それはともかくデータの整理をしてたら懐かしい画像がありました。
6年ほど前の我が家の野良猫ですが、この当時から不敵な面構えでした。

撮影機材 Nikon D90 /AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

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マクロ撮影に便利な携帯折り畳み椅子 

マクロ撮影に便利な携帯折り畳み椅子を昨秋購入しました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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三脚や一脚でマクロ撮影すればブレる率はかなり減りますが、構図を決めるのに高さだけでなく角度ととかいろいろ調整しなければならず手間がかかって面倒です。
それがこの椅子に座り膝に肘をつければカメラが安定するし、構図を決めるのに手間がかかりません。
そんな優れものでも高いところを写すとなれば膝に肘をつけなくなって手ブレを起こしますが、そんなときはカメラをがっちりホールドするほかないでしょう。

今年ここへ初めて行ったら、少し晩かったせいか萎れてるシベが多かったです。
日当たりがいい梅は1月初めから2月初めが撮影時で、2月も半ば過ぎになるとかなり萎れてるのが多くなるようです。
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被写体を見つけたらトリミングするのを考えながら撮影しますが・・・ 

被写体を見つけたらトリミングするのを考えながら撮影しますが、手持ちだとシャッターを押すときわずかですが狙った構図とずれるのが常。
それにピントリングをずらしながらジャスピンの保険をかけ何枚も撮影してるのでどれも似たような絵柄が多くなります。
そんなことを考慮し同じカットを何枚も撮り、最後は少し引いて撮ります。
そうすればトリミングするとき融通が利くからです。
ここに掲載したのは同じアングルのものばかりですが、実際には違うアングルでもっと撮ってます。
最後の画像以外すべてトリミングしてません。

機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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これがいちばんいいと思いました。
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それでトリミングしたのがこちらです。
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ピント位置と構図の関係 

花を撮影する際念頭に置いてるのは、花どうしの重なりをどういうふうにフレーミングするかです。
アジサイやショウブなどはほぼ近接撮影できるものが多いですが、梅や桜だと手の届かない距離のがほとんど。
それを季節の風景として撮るか、なるべく寄って花をクローズアップするのか?
撮り方はいろいろでしょう。

下の梅は長いシベにピントを合わせましたがちょっとあまい。
緑の丸で囲んでるシベすべてをシャープに描写するには絞り込まなければならず、そうすると右の花があまりボケないし背景がうるさくなる。
赤丸内のシベにピントがきてるしこれはこれで良しとします。
それにく真ん中やや左に位置した花のシベが右下の方に向いてて、見る方の目は自然と右下に流れていくと思うので構図的にはこれでいい。
それでも左端の幹が邪魔なので、本来であればもう少し左の花を大きく取り込み右下の花との距離を詰めるべきとも思いましたが、そのアングルだとこの画像では写ってない幹がはいってしまうのでやむを得ない構図でした。
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こちらは花のかたまり全体をやや左寄りにして赤丸緑丸それぞれにピントを合わせて撮影しました。
花の姿が左を向いてるように感じたので赤丸にピントを合わせるのがベストだと思いましたが、花のかたまりが真ん中やや左寄りにあるので寸詰まりになった感じが強い。
なぜ左寄りにして写したかといえば右下の花がボケて立体的に見えたからです。
欲をいえば花のかたまりは真ん中左でなく右寄りで、右下の花は左下にあるのが構図としてベストだと思います。
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梅を撮影するときはとにかく幹がうるさくならないように心がけてますが、こればかりは自分で剪定しない限り思い通りにはならないでしょう。
ピント位置と構図の関係も苦心するし、とにかく梅は厄介な被写体です。
それでも凛とした梅が好きです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

今日の東京は20度近くまで気温が上がり小春日和をとおりこし初夏の陽気。
それが夜ともなればまたいつもどおり冷え込み体調を崩す方もいるのでは?
自然が巻き起こす現象に抵抗できないし、暑いの寒いのといいながら日々流されてゆくだけ。
梅の蜜を吸うメジロが飛びまわり猫は日向ぼっこ。
こんな平穏な日ばかりなら有難いんですけどね~~~
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逆光でローキーな梅の花 

梅や桜の花を逆光で撮影する場合露出をマイナス補正すればローキーになるし、プラス補正すればハイキーになりますが、特別な意図がない限り肉眼で見た通り写るように露出補正してます。
下の白梅は背景が暗くしずみ黒に白ではあまりいいイメージではない。
それで背景の諧調がつぶれないよう測光モードを多分割にしました。
そうすれば背景があるていど表現され単調にならないのではとの思いです。
それでも花びらが白飛びしないようにかなりマイナス補正しなければならず、下の画像のうち暗いのはほとんどが-1,3-2,0まで切り詰めざるをえませんでした。
カメラのモニターは花びらが白飛びしてないように見えてもPCに転送して見ると白飛びしてました。
ということはもっとマイナス補正をしなければならないんですが、そうすると多分割測光でも背景がほとんど潰れて真っ黒になってしまう。

カメラ内臓の露出計が反射光式なのに対し、単体露出計入射光式を備えてて正確な露出値を測定できます。
それでも入射光式単体露出計は被写体に近づけて測光しなければならないしので、離れてる被写体では無理だし使い方が難しく、素人に毛の生えたような自分には使いこなせない。
ということで露出値を替え、何枚も撮らざるを得ないのが実情です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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白い梅を白く写すのは簡単ですが・・・ 

白いものを白く写すためにはグレー反射率18パーセントの定石通り背景が明るければ露出をプラスに、背景が暗ければマイナス補正すればいいだけ。

ここで問題にするのは背景が暗いときです。
カメラのアルゴリズムがいくら進化しようと露出補正なしで撮影すると、白い梅は灰色になるでしょう。
それは梅が白いためカメラは露出をマイナス補正するからです。
逆に白飛びを起こすかも知れません。
それは露出の測光モードと測光する位置でかなり変わりますが・・・

単体の露出計で測光すれば上記のようなことはあり得ないでしょうが、カメラのAEまかせでは思ったように写らないと思います。
そこで冒頭に挙げたグレー反射率18パーセントを活用し、暗い背景にはマイナス補正します。
下の2枚は絞り優先にし中央部重点測光で撮影しました。
測光ポイントはいずれもシベで、左のはほぼグレーで、右は光が当たってかなり明るい。
それでも背景が暗いのに露出が引っ張られ、カメラが明るく写そうとするのをマイナス1補正しました。

左にしろ右にしろ梅の花びらで最も暗いところをスポット測光し、撮影モードをマニュアルで撮影すれば花びらは白くなるし、多分割測光モードにすれば暗い背景の諧調も表現できます。
そうするには露出の基本をしっかり会得しておかなければならないので大変です。
それよりカメラが測光した露出値を補正するほうのが手軽でしょう。

かなり以前竹内敏信さんが写真雑誌で、逆光で桜の木を全体的に撮ったものにマイナス補正したというキャプションに、おかしなことを言う人だと思ったことがあります。
それまで私は風景とか山をよく撮ってて、ご来光のときなど確かにマイナス補正してたのを忘れてたからです。
それが今では草花をよく撮ってて、背景が明るいからプラス補正で背景が暗いからマイナス補正という定石にとらわれず、感性による露出補正をするようになってます。

竹内敏信さんは半身麻痺になってる今、車椅子生活を余儀なくされながらも写真家として活動してます。
そんな竹内敏信さんと比較するのはおこがましいですが、私にしてもファインダーを覗かないと欲求不満になることがあります。
肉眼で見るのをファインダーで見るのは独特な世界観がありますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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梅を撮影するための考察 

梅を撮影するための考察。
といっても大上段にかまえ薀蓄を述べる気などありません。
薀蓄好きな人には残念ながら役立つようなノウハウはいっさいありません。
さて、下のウメですが、街中で見かけるとこういう感じのが多いと思います。
これを自分好みの画にするにはどうするか?

使用レンズがSIGMA 70-300mm F4-5.6 DGはテレマクロを搭載してるので1メーター近くまで寄れます。
それでマクロ撮影するのもいいですが、枝ぶりとか花の位置を見極めていくと思うような構図になるのがあまりない。
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それならマクロより襖絵的な構図にしようと思うことが多いです。
うるさい枝もズームを望遠端まで繰り出すと適度にボケるし、ありきたりなマクロ撮影より好きです。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

昨夜爆笑!THEフライデーで七瀬なつみさんが出演してました。
なぜかといえば七瀬なつみさんが夫婦役で羽場裕一さん共演した連続ドラマ「ぽっかぽか」の娘役を演じた上脇結友ちゃんに会いたかったからです。
このホームドラマはほのぼのしてて面白く、シリーズ3まで制作されたのをビデオで留守録してすべて見たものです。
もう20年前のドラマですが上脇結友ちゃんがその後どうしてるのかかなり以前検索したことがあります。
すると金八シリーズに出演してたことがわかり、それも金髪の画像で父母といってた子役のイメージはまったくありませんでした。

そんな上脇結友ちゃん芸に行き詰まっていちじ芸能界から去ってホテルのレストランでアルバイトなどしてたそうですが、三つ子の魂百までではないでしょうがまた復帰したそうです。
そんなことをスタッフに話してる後ろから七瀬なつみさんと羽場裕一さんがあすかと呼ぶと、上脇結友ちゃんが涙をぽろぽろ流し…
20年ぶりの再会に感無量だったんでしょう。
羽場祐一さんが子供だったのが化粧してるんだといい、時の流れを感じさせてました。
上脇結友ちゃん今では27歳になり、昔の面影が薄れなにかと人生経験してきたんでしょう。
それがテレビとはいえ両親役だった七瀬なつみさんと羽場裕一さんと20年ぶりに再会し、込み上げてくるものがあったんでしょう。
赤ちゃん時代から二人と共演し、27歳にあった今いろんな思いが交錯したのは無理からぬことで、こちらまで胸が熱くなる思いでした。


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