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乱れ咲くハナショウブ

乱れ咲くハナショウブと題したとおり構図というか、左端と手前の蕾の位置が悪いし。真ん中の葉が画面を二分してるのも気に入らない。。
木道での限られたスペースでの撮影は往々にしてこういうことになりますが、それでもベストポジションを見つけるべきかと・・・
hanashobu_0010.jpg

余談ですが加藤あいちゃんが第二子を産んだそうです。
あんなきゃしゃな体で子供を出産するのは大変だと思いますが、それでも無事出産できてよかったです。
彼女が天真爛漫な役で出演したハケンの品格とか、ドラマをまた見たいでけどもう無理でしょうね~~~

安定構図

俗にいう日の丸構図で安定構図。
梅雨入りしたというのにカラカラ天気も安定してるようで・・・

写真らしく撮るには

何ら変哲のないエゴノキの花を写真らしく撮るにはどうするべきか?

今年は桜の開花が例年になく早かったので、いつもならゴールデンウイーク後半に咲くはずのエゴノキはどうだろうと4月半ば過ぎから様子を見に行ってました。
それがようやく見ごろになったので撮影しますが、これではただエゴノキを撮ったというだけ。
2018_04_0020.jpg

そこで光線状況を見極めながら構図をどうするか?
2018_04_0019.jpg

たくさんある小さな花をどう切り撮るかですが、これでは中途半端。


エゴノキは下向きに咲くので逆光で撮るのにもってこいですが、いい構図を見つけるのに苦心します。
それはエゴノキだけでなく梅や桜にしても同様で、カメラのアングルを思い通りの位置にできないからです。
脚立などの利用である程度思い通りにできたとしても、今度は光線状況と背景のボケが変わってしまうとか。
こんな御託をいったところで仕方ないし、その場でベストショットを見つけるのを絶えず考えてはいるんですが・・・

横位置と縦位置の構図の違い

昨日に続き横位置縦位置構図の違いです。
どちらがいいとか好きだとかいいきれませんが、とにかく画像処理して比べて見ました。

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/160 F7.1 ISO320

ume_0032.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/100 F7.1 ISO320

ume_0033.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/200 F6.3 ISO320

ume_0034.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/250 F6.3 ISO320

縦位置か横位置かで迷う構図

縦位置横位置で迷う構図なのは写り込む範囲が違うからだし、横位置だと瓦屋根が被せられた門の日本家屋が風情を感じさせますが、梅の煩雑な枝があまりにもうるさい。
縦位置だと梅をアップにでき、横位置より背景がぼけ引き立ってます。

迷ったらとにかく撮っておく。
どうでもいいものでもなんでも撮る。
削除するのは帰宅しビューワーで確認してからです。
撮らずに帰宅し後悔するよりいいからです。

ume_0021.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/120 F8 ISO400

ume_0022.jpgSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG
SS1/180 F6.3 ISO400


昨日藤井聡太六段がと師匠の杉本昌隆七段との師弟対決に勝利。
敗れた師匠はくさることなく弟子を称える姿に、この杉本昌隆師匠にして謙虚な藤井聡太ありと思ったのでは?
なお藤井聡太君出身地の愛知県では愛知県特別表彰を授与するとのことです。
留まることを知らない勢いがどこまで続くのか楽しみです。

襖絵に倣って撮影した梅

桜伐る馬鹿伐らぬ馬鹿といいますが、はとにかくごちゃごちゃしてる枝がうるさく、背景だけでなく前景にしても花の邪魔にならないように写すのに悩むのは常。
そんな小枝の煩雑さを画にするのは自分のセンスでは無理。
それで枝が気にならないぐらい離れるか、寄って花をアップにし枝をぼかすようにしてます。

そういうでも花に近づいて正面から撮ればさほど枝が気にならないことがあります。
トップ画像にしてるはアップにした単純な構図で、写真として見るには物足りません。
そんなことで前景にぼかしたを大きく入れました。
襖絵に倣ってというわけではありませんが、記事にしてみると襖絵のように見えてしまいますが・・・

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
F5.6 SS1/120

構図を考えながら撮影

落ち葉が道路に散らばってるのを構図を考えながら撮影。

左は300mmなので手前の落ち葉だけにピントが合ってて適度にぼけた背景。
真ん中は道路上部の落ち葉にピントを合わせ、前後をぼかし奥行き感を出した。
右のは真ん中のを縦位置にしてさらに立体感を強めてる。
横位置か縦位置か迷うならどちらとも撮っておく。
被写界深度も考えながら撮影した構図です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
 2017_11_0030.jpg 2017_11_0031.jpg

トリミングとアスペクト比で変わる画像のイメージ

先日このブログのトップ画像を変えましたが、今日はその元画像の掲載です。
トップ画像では上部をトリミングしてますが、元画像には太い枝が写って重々しい憾じです。
同じ画像でもアスペクト比でイメージがかなり変わる。
サムネイルを新しいタブで開いてトップ画像と見比べればその違いがおわかりいただけるかと・・・

本来であれば縦位置で撮影すべきかと思いますが、ブログに掲載し全体画像をスクロールなしで見るにはかなり圧縮しなければならない。
そんなことで敢えて横位置で撮影してます。
といっても滝とかタワーなどは縦位置にしますが~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

不満だらけの猫

ほぼ真ん中に青いラインが縦に走ってる壁が画面を二分してて、猫の顔がその壁から少しはみ出して写ってる。
そんな構図に不満だらけの猫になってしまったのに、写ってる猫といえば穏やかそのもの。
それだけにこんな構図になってしまったのが悔やまれてならない。
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROを望遠端にして撮影したものの猫と壁が近いのであまりぼけてなく、これが開放値の明るい単焦点ならもっとぼけただろうに。
それでも青いラインが気になるし、猫の顔が壁からはみ出さないようにするか、逆にもっと左へ振って壁をあまり写らないようにするべきだったのかと・・・
そうしなかったのは撮影場所を特定される懸念があったからですが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO