思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

夜の猫をライブビューで撮影 

K-5Ⅱssmc PENTAX-A 50mmF1.4で夜の猫をライブビューで撮影しました。
しかも手持ちでこれぐらいピントがきてれば上出来でしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
yoshino_02206.jpg yoshino_02207.jpg yoshino_02208.jpg 

我が家の野良猫は餌を食べ終えてもすぐ去って行かず、じっとしててくれたおかげでブレなかったんでしょう。
8年ちかく餌を出してても懐かない猫ですが、それでもこちらの気持ちがわかるのかズームレンズから単焦点に付け替えてる間も待っててくれました。
おなかいっぱいになった由乃はサービス満点でレンズを見てくれキャッチライトがあたってました。
昨夜は幼馴染と飲んで帰宅してからの撮影でしたが、これだけ撮れれば満足です。   
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smc PENTAX-A 50mmF1.4のボケ味 

smc PENTAX-DA 50mmF1.8を一時使ってたことがありますが、少しでも逆光気味になるとゴーストとフレアが大量に発生するのに嫌気を感じてました。
smc PENTAX-A 50mmF1.4smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0にしても同じような現象を起こしますが、下の画像を見るとやっぱりsmc PENTAX-A 50mmF1.4のボケ味は捨てがたいです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
flower_2016_05_0028.jpg flower_2016_05_0029.jpg flower_sakura_02038.jpg 

少し絞れば解像度が上がりますがAPS版だと75mmの中望遠になるので、フルサイズ機で標準レンズとして使うのがベストでしょう。
それでもこちらは貧乏人なので、あるもので工夫しながら撮るほかないですが・・・
flower_sakura_02039.jpg 2017_03_0008.jpg      

彼岸入りですが明日から三連休だし行楽を楽しんでくださいね~~~
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目黒不動へ初詣 

元旦、富士山を見たあと目黒不動初詣に行きました。
一年の始まりに何か願ってる人やお年玉をもらった子供が射的のまえで真剣なまなざしをしてる。
子供も大人も屋台には目がないんでしょう。
門前町の鰻屋にしむらは正月返上で初詣客を迎えてました。

この日万能ズームを持ってましたが撮影したのはすべてsmc PENTAX-A 35-70mm F4だけで。
万能ズームなら広角から望遠まで幅広い画角を選べますが、smc PENTAX-A 35-70mm F4は35mm換算だと52-105mm相当で人混みの中では中望遠域になるので被写体から離れての撮影はけっこう手間どりました。
その結果万能ズームとさして変わらない写りでしたが、久しく使ってなかったsmc PENTAX-A 35-70mm F4の使用感を取り戻せたのがなによりでした。
というのは中旬ともなれば梅が蕾をほころばせるし、それにはやわらかな描写をするsmc PENTAX-A 35-70mm F4を多用するからです。
いちばん右のカンザクラの写りはいまひとつですが、近接撮影できるならレンズの持ち味を発揮しますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
2017_01_0002.jpg 2017_01_0001.jpg child_0002.jpg 2017_01_0003.jpg flower_sakura_02029.jpg
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smc PENTAX-A 50mmF1.4 鏡筒内の乱反射を活かす 

オールドレンズは現行レンズに比べコーティングが劣ってることもあり点光源を写すと鏡筒内で乱反射を起こすことが多い。
それでもイルミネーションの撮影なら乱反射がかえっていい雰囲気になることがあります。
ファンタジックとまでいきませんが乱反射を活かしたのが下の2枚です。
SIGMA 24mm F1.8 DG MACROも用意してましたが、これはオールドレンズのがいいだろうとの思いは的確なレンズの選択になったようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
illumination_0004.jpg illumination_0003.jpg
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距離によるボケの違い 

昨日に続いてsmc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRで撮影した画像です。
左の手前の花を酔って撮影したのが右ですが背景のボケがかなり柔らくなってます。
レンズ先端からの距離が近ければ大きく、遠ければ小さなボケになるのが被写界深度の原理。
しかもマクロレンズなのでボケが柔らかい。
マクロレンズでなくても絞りを開ければ同じ効果を得られますが、それはレンズのスペックによっていろいろで・・・ 

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
100mm_0004.jpg 100mm_0005.jpg
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雨上がりのサルスベリ 

過日のトリプル台風で当方では風と雨が強かっただけでしたが、東北や北海道で被害がかなり多かったようでお見舞い申し上げます。
台風といえば9月が相場というイメージが強かったので8月に続けて上陸するとは驚きです。
8月といえばなんといってもヒマワリですが近所であまり目にしない代わりサルスベリが多い。
ゲリラ豪雨の隙を縫って雨上がりのサルスベリを撮影しましたが、いちぶ萎れてたりで盛夏が過ぎつつあるのを感じました。
それでもまだまだ残暑は厳しいですけどね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
左から2枚目の小さなボケはオールドレンズ固有なのか古いレンズだとこういうボケになることがありますが、それが時にはシャボン玉のような感じになって面白い時もあります。
大きくぼけるマクロレンズと違い背景がなんなのかわかる適度なボケ具合。
ま、それは被写界深度によって変わりますが、簡易マクロ搭載のsmc PENTAX-A 35-70mm F4.0らしい写りに満足です。
35_70mm_0004.jpg 35_70mm_0005.jpg 35_70mm_0006.jpg 35_70mm_0007.jpg 35_70mm_0008.jpg
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smc PENTAX-A 35-70mm F4.0で撮影したキバナコスモスなど 

smc PENTAX-A 35-70mm F4.0smc PENTAX-A 40-80mm F2.8-4.0と違いフリンジの発生があまりないので晴天時でも安心して使えます。
マツバボタンをアップにしても白い空を背景にしたムクゲにしてもフリンジが出てない。
最短撮影距離が25センチでさらに簡易マクロ搭載ということで花の撮影に多用してますが、スナップ撮りにもむいてます。
右のキバナコスモスは電車を取り込んで、線路端を表現したものですがどうでしょう?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
35_70mm_0002.jpg 35_70mm_0001.jpg 35_70mm_0003.jpg
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オールドレンズの憂鬱 

去年初めて手にしたオールドレンズsmc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0
今年初め手放したものの明るい開放値と比較的寄れる簡易マクロが捨てがたく買い直しました。
といっても居酒屋の飲み代ほどなので・・・

順光なら背景がよくぼけて写りがいいです。
40_80mm_0001.jpg 40_80mm_0002.jpg 40_80mm_0003.jpg 40_80mm_0004.jpg 40_80mm_0005.jpg 40_80mm_0006.jpg 40_80mm_0007.jpg 

それが逆光や背景とのコントラストが高くなるとフリンジだけでなく色にじみが盛大に発生します。
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またピントを合わせたつもりなのが少しでもずれるとフレアがかったようなります。
それを意図的気に利用するのも手でしょうが、ソフトフォーカスがかってるのは好きじゃありません。
左はシベと花びらがシャープですが、右はともにフレアがかってます。
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夜ネオンなど点光源を撮ると鏡筒内で乱反射を起こしますが、40-80mmというズームは夜間スナップにほどいいし比較的明るい開放値F2.8-4.0が重宝。
今所有してる smc PENTAX-M 35mm F2.8 / smc PENTAX-A 50mmF1.4 / SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO これらの方が開放値が明るくていいんですが、単焦点なので寄ったり引いたりできないときが結構あるし、夜間スナップのときはsmc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0を持ち歩くようにしてます。
といっても夕暮れから日没のときだし、それも今はあまり夜撮り歩くことはありませんが・・・

オールドレンズの憂鬱は現行レンズに比べコーティングが弱いというか性能が低い。
それでも高価な現行レンズを購入できないしオールドレンズに頼らざる得ない。
その現行レンズのラインナップがあまり充実してないのでSIGMA製品を併用してますが、ペンタックス側は他メーカーのレンズを使えないようにしてる節があり、なおさらオールドレンズに固執したくなる。
なんといってもやわらかなボケ具合が好きですから~~~
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smc PENTAX-M 150mm F3.5で撮影した鬼百合と朝顔 

私がオールドレンズを多用するのは経済的なこともありますが、なによりもやわらかな写りが好きだからです。
smc PENTAX-M 150mm F3.5は35mm換算で225mmという焦点距離は、最短距離で撮影するとマクロレンズ的なボケを醸し出します。
鏡筒に組み込まれたフードの遮光性が高いのか、強烈な逆光でない限り派手なゴーストやフレアが発生しない。
それなのにあまり使ってないのは最短撮影距離が1.8mで被写体にあまり寄れないからです。
そして輝度差が高いとフリンジが出やすい。
それでも絞り込めばある程度抑制できるし、寄りたくても寄れない被写体に適したレンズでしょう。
なにより望遠レンズとは思えないほど小型軽量でとりまわしの良さは抜群です。
そんなレンズで撮った鬼百合朝顔です。

訪問者の方から右のは朝顔ではなくペチュニアではとの指摘がありました。
お詫びして訂正いたします。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 150mm F3.5
flower_2016_07_0005.jpg flower_2016_07_0004.jpg
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夜に猫を撮る 

夜に猫を撮るのはじっとしてればオートフォーカスでも楽に撮れるでしょうが、そのオートフォーカスが利かないことが多い。
以前使ってたNikon D90やNikon D7000でAF-S NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-EDとかAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRの組み合わせでは下の画像と同じところだとたまにしか合焦しなかった。
薄暗いというかかすかな明かりの条件下で開放値の暗いズームレンズを使うこと自体無謀というべきで、ISO12600で合焦したとしてもシャッタースピードは1/15がやっとではブレたのばかりでした。
 
そこで開放値が明るい単焦点smc PENTAX-A 50mm F1.4を使い始めてますが、オールドレンズなのでピント合わせは手動です。
このときレンズ先端から猫との距離は50センチほどで、少し動いただけでもピンボケになるしシャッタースピード1/30ではブレてしまいますが、ピントリングをまわしながら何度もシャッターを押し、どうにかピントが合ってるのが撮れました。
現行レンズでオートフォーカスが利くSIGMA 24mm F1.8 DG MACROもありますが、35mm換算で75mmとなる中望遠になるsmc PENTAX-A 50mm F1.4の写りのが好きですから~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mm F1.4
yoshino_0194.jpg
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