思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

北の丸公園と二の丸庭園から日比谷公園へ紅葉散歩 

都内に生まれ育って63年たつというのに皇居へ行ったのはほんの数回でも、首都高から見た北の丸公園の新緑や紅葉が綺麗だったのを思い出し清水橋へ向かいました。
橋を渡ると江戸時代を偲ばせる古の城門が圧巻です。
高校時代Petri V2を使ってたのを修理するのに間近に見える武道館の近くにあったサービスセンターへ持ち込んだことを思い出す。
あれから半世紀近くたちますが、かなり以前その近所のゼネコンに勤務してた女性と付き合ってたことがふと思い出されてくる。
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それも艶やかな紅葉を目にしたとたん忘れ去り、被写体になるポイントはないかときょろきょろしまわるも見当たらない。
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朝食抜きで出たので途中で購入したおにぎりを食べてると若いグループが現れてにぎやかなのをボカシてカンザクラを撮る。
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天守台にあがると都心を一望できる。
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二の丸庭園というか雑木林へ行くと北海道の岩見沢から来た女性たちが清掃活動をしてましたが何かの奉仕活動なんでしょうか・・・
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大手門には外国人ツアーが大挙して押しかけてました。
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内堀通りからの富士見櫓です。
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内堀通りから日比谷通りに出て日比谷見付へ。
江戸城には内堀外堀合わせて36の見付があったそうで、日比谷見付は現在日比谷公園になってます。
2年前のいまごろsmc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR を購入しこの日比谷公園で紅葉を試し撮りしたものですが、今回は万能ズームそのままで撮影。
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帰るのに駅へ向かうと鳥ぎんがあり、空腹ではないものの7キロほど歩いて足がだるいしビールで焼き鳥と相成りました。
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撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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写真は撮影データを見て勉強しろ 

一眼レフに自動露出機能が搭載されたのがいつだか知りませんが、私が初めて使った一眼レフPetri V2には搭載されてませんでした。
当然自分で露出とシャッター速度を決めなければなりませんが、晴天の順光ならフィルムパッケージに書かれてるとおりASA100 F8.0 1/125でほぼ適正露出を得られるものの、これが逆光と輝度差が激しいときは勘で決めなければなりません。
セコニックやミノルタとかペンタックスなどから単体露出計が販売されてましたが、フィルム代にさえ事欠いてた中学生そんなものを買えるはずがありません。

というわけで山勘で露出を決めるんですが、その勘所はなんといっても写真雑誌の作例やコンテストに投稿された撮影データをいかに多く見るか、そしてそれをうまく適用できるかによります。
これが難しいというかシーンによって見てきた写真撮影データをあてはめられないことがほとんどだし、それが夕方や夜ともなればまったく応用できません。
それはひとえにこちらの思考回路が悪いだけで、他の人はそれなりにうまく撮影してたようです。

それから十年ほどしてから購入したNikon FEはオート露出が搭載されてて勘で露出を決めることから解放されましたが、それでも露出補正をしなければならずなかなか思うように撮れず露出オーバーや露出不足のネガを軟調や硬調の印画紙で調整して焼き付けしたものです。
それが今では適正露出でなくても画像処理ソフトである程度思いのままにできるのですから、文明の利器を使わない手はないでしょう。
といっても、やはり適正露出で撮影できた画像には敵わないでしょう。
そのためにも撮影データを知るのがいちばんですが、最近の写真雑誌にはデータの掲載がほとんどない。
それもこれもデジタル化が進んでるためでしょうか・・・

撮影機材  PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 24mm 1.8 DG MACRO
撮影データ 1/100 秒; f/2.2 -1.0; ISO 3200
左が画像処理したもので右がオリジナル画像です
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