思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

マクロレンズ手持ちなのに面白いようにピントが来る 

老眼が進んでるのでマニュアルフォーカスは正直きついです。
それでもマクロレンズの場合オートフォーカスでは微妙なのでマニュアルで合わせてます。
下の写真はすべてsmc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WRマクロレンズ手持ちなのに、狙ったところに面白いようにピントが来てました。
フォーカスリングを少しでも回せば100mmクラスのマクロだと顕微鏡でピント合わせしてるような感じで大きくボケるし、ピントが合ったとしても、本当に合ってるのかと半信半疑。
そういう状態でマクロ撮影してるので、これだけ思い通り撮れたのが不思議です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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上の画像をトリミングした画像ですがフォーカスポイントを当てたシベにきちんとピントがきてます。
flower_spring_0040.jpg
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マクロレンズで花の撮影 

マクロレンズのピント合わせはかなりシビアにしないとピンボケになってしまいます。
そのためには三脚利用でミラーアップし、それもマニュアルフォーカスにしライブビューで追い詰めていくのが理想でしょう。
それなのに、そうしたくてもできないほうが圧倒的に多く手持ち撮影せざる得ない。
ましてや横着者の私は三脚をほとんど持ち歩かないので、手ブレしないように脇をしめたり肘を膝に載せて撮影してます。

マクロレンズで花の撮影というとアップで狙いたくなるのが人情ですが、それは誰もが思うこと。
そこで前ボケを入れたというか、少し視点を変えて撮影してみました。
一見邪魔と思われる手前や横の花でも大きくぼかしてるので立体感があります。
たんにシベをアップで撮るのでは面白みに欠けるので、あえてこういった構図を狙って見ました。
ま、オーソドックスなアップもありますが・・・
オートだと迷いに迷うきわどいフォーカスポイントでも、マニュアルなら難なくできます。
といっても完全にピントが合ってるとはいい難いですが、手持ち撮影ですからね~~~

すべてロールオーバー画像ですのでマウスオンでどれぐらいピントがきてるかご覧ください。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WR











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梅の花びら 

 梅が見ごろを迎えようとしてるのに今日は大粒の雨が降ってて・・・
桜じゃないけど先週撮影した梅の花びらが散ってるのもあったし、この雨で明日は花の絨毯になってるところがあるかも知れない。

PENTAX K-5Ⅱs  smc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WR
flower_ume_0045.jpg

flower_ume_0046.jpg flower_ume_0047.jpg  

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