思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

マクロ撮影もできるsmc PENTAX-A 35-70mm F4 

花の撮影でクローズアップできるマクロレンズがいいと思う方が多いのでは?
マクロレンズといえばタムキューといわれるほど評判がいい。
でも、こちらはペンタックスなのでsmc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRを使ってます。

下のスイカズラを撮影するのに邪魔なものはいっさいなく、最短撮影距離まで寄れました。
そういう状況でsmc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRだと画角が狭くなるので後退しなければ、下のような画角になりません。
そうなるとフォーカスポイントから離れた前後のボケがどうなるかといえば、開放値にしても距離が離れた分被写界深度が深くなるのは自明の理。

SMC PENTAX-D FAマクロ100mmF2.8の最短撮影距離30cmに対し今回撮影したsmc PENTAX-A35-70mmF4は最短撮影距離25cmで5cmの差があります。
この5cmの差は大きく、ほぼ被写体にくっつきそうな距離まで寄れます。
開放値がF4でも寄った分ボケが大きくなり、100mmF2.8にも負けず劣らずといった感じです。
マクロレンズで開放値がF4というのはかなり暗いですが、ほとんどがF5.6以上に絞り込むことが多い私にしたら問題ありません。

そんなsmc PENTAX-A35-70mmF4は発売当時はキットレンズとして販売されてたようで、オールドレンズでも在庫が豊富だし値段もピンキリで安い物なら千円ぐらいで手に入りますが、マニュアルフォーカスなのでピントリングのしっかりした五千円以上のを選んだ方がいいと思います。
私が購入したのは税込み四千円弱でしたがグリス切れなのかピントリングが軽いのが難点です。
それでもあまりピンぼけにならないのはピントの山がつかみやすいのかも知れません。

これからアジサイと花ショウブの季節になるし、オールドレンズでマクロ機能のあるレンズなら、是非ともsmc PENTAX-A35-70mmF4を選んでほしいものです。
ま、それはこちらの主観だし、撮影者によっては焦点距離が短くて寄れないときのことを考慮したらタムキュークラス以上を望むんでしょうが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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smc PENTAX-A 50mmF1.4の開放値で撮影すると・・・ 

smc PENTAX-A 50mmF1.4開放値で猫を撮影しました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
PENTAX K-5Ⅱsはモニター固定でチルトできずライブビューで猫の目に合わせても、カメラを中腰で膝を抱え込むようにして持ったままそっとシャッターを押しましたが、見事に外れてカリカリに合ってしまいました。
カリカリからレンズ先端までの距離は70センチぐらいでしたが、開放値F1.4の被写界深度はめちゃくちゃ浅くピントが合ってる範囲が10センチぐらいしかありません。
 

こちらも同じような恰好で撮影しましたが猫がじっとしてたので目に合わせたピントは外れませんでした。
それでも足のつま先がボケてるし背景はなおさらでなんだかわからないぐらいボケ、いかに被写界深度が浅いかというのがわかります。
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PENTAX K-5Ⅱsにsmc PENTAX-A 50mmF1.4だと35mm版換算では75mmの中望遠になり、フィルム時代憧れてたNikon Ai-S NIKKOR 85mm F1.4に匹敵する写りではないでしょうか?
もっとも逆光での撮影は鏡筒内で乱反射を起こし、ゴーストとフレアだけでなくフリンジも結構発生します。
それでも夕暮れに1/320 1/640のシャッタースピードを稼げたし、夜間撮影にはもってこいです。
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夜の猫をライブビューで撮影 

K-5Ⅱssmc PENTAX-A 50mmF1.4で夜の猫をライブビューで撮影しました。
しかも手持ちでこれぐらいピントがきてれば上出来でしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
yoshino_02206.jpg yoshino_02207.jpg yoshino_02208.jpg 

我が家の野良猫は餌を食べ終えてもすぐ去って行かず、じっとしててくれたおかげでブレなかったんでしょう。
8年ちかく餌を出してても懐かない猫ですが、それでもこちらの気持ちがわかるのかズームレンズから単焦点に付け替えてる間も待っててくれました。
おなかいっぱいになった由乃はサービス満点でレンズを見てくれキャッチライトがあたってました。
昨夜は幼馴染と飲んで帰宅してからの撮影でしたが、これだけ撮れれば満足です。   
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smc PENTAX-A 50mmF1.4のボケ味 

smc PENTAX-DA 50mmF1.8を一時使ってたことがありますが、少しでも逆光気味になるとゴーストとフレアが大量に発生するのに嫌気を感じてました。
smc PENTAX-A 50mmF1.4smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0にしても同じような現象を起こしますが、下の画像を見るとやっぱりsmc PENTAX-A 50mmF1.4のボケ味は捨てがたいです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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少し絞れば解像度が上がりますがAPS版だと75mmの中望遠になるので、フルサイズ機で標準レンズとして使うのがベストでしょう。
それでもこちらは貧乏人なので、あるもので工夫しながら撮るほかないですが・・・
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彼岸入りですが明日から三連休だし行楽を楽しんでくださいね~~~
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目黒不動へ初詣 

元旦、富士山を見たあと目黒不動初詣に行きました。
一年の始まりに何か願ってる人やお年玉をもらった子供が射的のまえで真剣なまなざしをしてる。
子供も大人も屋台には目がないんでしょう。
門前町の鰻屋にしむらは正月返上で初詣客を迎えてました。

この日万能ズームを持ってましたが撮影したのはすべてsmc PENTAX-A 35-70mm F4だけで。
万能ズームなら広角から望遠まで幅広い画角を選べますが、smc PENTAX-A 35-70mm F4は35mm換算だと52-105mm相当で人混みの中では中望遠域になるので被写体から離れての撮影はけっこう手間どりました。
その結果万能ズームとさして変わらない写りでしたが、久しく使ってなかったsmc PENTAX-A 35-70mm F4の使用感を取り戻せたのがなによりでした。
というのは中旬ともなれば梅が蕾をほころばせるし、それにはやわらかな描写をするsmc PENTAX-A 35-70mm F4を多用するからです。
いちばん右のカンザクラの写りはいまひとつですが、近接撮影できるならレンズの持ち味を発揮しますからね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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smc PENTAX-A 50mmF1.4 鏡筒内の乱反射を活かす 

オールドレンズは現行レンズに比べコーティングが劣ってることもあり点光源を写すと鏡筒内で乱反射を起こすことが多い。
それでもイルミネーションの撮影なら乱反射がかえっていい雰囲気になることがあります。
ファンタジックとまでいきませんが乱反射を活かしたのが下の2枚です。
SIGMA 24mm F1.8 DG MACROも用意してましたが、これはオールドレンズのがいいだろうとの思いは的確なレンズの選択になったようです。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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雨上がりのサルスベリ 

過日のトリプル台風で当方では風と雨が強かっただけでしたが、東北や北海道で被害がかなり多かったようでお見舞い申し上げます。
台風といえば9月が相場というイメージが強かったので8月に続けて上陸するとは驚きです。
8月といえばなんといってもヒマワリですが近所であまり目にしない代わりサルスベリが多い。
ゲリラ豪雨の隙を縫って雨上がりのサルスベリを撮影しましたが、いちぶ萎れてたりで盛夏が過ぎつつあるのを感じました。
それでもまだまだ残暑は厳しいですけどね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
左から2枚目の小さなボケはオールドレンズ固有なのか古いレンズだとこういうボケになることがありますが、それが時にはシャボン玉のような感じになって面白い時もあります。
大きくぼけるマクロレンズと違い背景がなんなのかわかる適度なボケ具合。
ま、それは被写界深度によって変わりますが、簡易マクロ搭載のsmc PENTAX-A 35-70mm F4.0らしい写りに満足です。
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smc PENTAX-A 35-70mm F4.0で撮影したキバナコスモスなど 

smc PENTAX-A 35-70mm F4.0smc PENTAX-A 40-80mm F2.8-4.0と違いフリンジの発生があまりないので晴天時でも安心して使えます。
マツバボタンをアップにしても白い空を背景にしたムクゲにしてもフリンジが出てない。
最短撮影距離が25センチでさらに簡易マクロ搭載ということで花の撮影に多用してますが、スナップ撮りにもむいてます。
右のキバナコスモスは電車を取り込んで、線路端を表現したものですがどうでしょう?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4.0
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夜に猫を撮る 

夜に猫を撮るのはじっとしてればオートフォーカスでも楽に撮れるでしょうが、そのオートフォーカスが利かないことが多い。
以前使ってたNikon D90やNikon D7000でAF-S NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G IF-EDとかAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRの組み合わせでは下の画像と同じところだとたまにしか合焦しなかった。
薄暗いというかかすかな明かりの条件下で開放値の暗いズームレンズを使うこと自体無謀というべきで、ISO12600で合焦したとしてもシャッタースピードは1/15がやっとではブレたのばかりでした。
 
そこで開放値が明るい単焦点smc PENTAX-A 50mm F1.4を使い始めてますが、オールドレンズなのでピント合わせは手動です。
このときレンズ先端から猫との距離は50センチほどで、少し動いただけでもピンボケになるしシャッタースピード1/30ではブレてしまいますが、ピントリングをまわしながら何度もシャッターを押し、どうにかピントが合ってるのが撮れました。
現行レンズでオートフォーカスが利くSIGMA 24mm F1.8 DG MACROもありますが、35mm換算で75mmとなる中望遠になるsmc PENTAX-A 50mm F1.4の写りのが好きですから~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mm F1.4
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smc PENTAX-A 50mmF1.4で夕暮れを撮影 

先日多摩川浅間神社の例大祭が行われた夜、防湿を兼ねてひさしぶりにSIGMA 24mm F1.8 DG MACROを持ち出したのはいいんですが、翌朝アジサイの撮影をするのにファイルをコピーしないままメディアを削除してしまいあっけなくぱ~~~。
30枚ほどで大したの写ってなかったのが不幸中の幸いでしたが・・・
それでこんどは smc PENTAX-A 50mmF1.4で同じく多摩川浅間神社の夕暮れというか屋台の光景を撮りに行きました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4

宵の口でも曇っててF5.6に絞るとシャッタースピードは1/60~100前後。
右2枚は絞りを開けると被写界深度が浅くなり適度なボケはいかにも標準レンズという写り。
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神輿が戻って来た時には晴れてて逆光になり、レンズの鏡筒内で乱反射を起こしたのか、真ん中の人の頭に神輿の装飾がゴーストのように写ってました。
この現象はオールドレンズだけでなく所有してる現行レンズでもごくたまにあります。
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まだ完全な夜ではありませんが提灯が灯り夕暮れの雰囲気。
背景のツツジが暗くならないように、カメラのキー設定を一段上げコントラストは逆に一段下げところつぶれませんでした。
右端は手前の提灯まで3メーターほど距離がありましたが、F2.8間まで絞りを開け後ろに連なる提灯と樹木のボケが柔らかくなるようにしました。
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祭りといえばなんといっても屋台ですね~~~
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撮影し始めたとき丹沢山塊の上にかすんでた富士山も帰るころはわりとくっきり見えましたが、展望台でなく下の階から撮影したため東横線の送電線を吊り上げてるステムが邪魔になってしまいました。
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昔からある釣具屋の隣に何年か前カフェができ、肌寒いのにカップルがビールを飲んでました。
それを丸子橋を背景に撮りたいというと快諾してくれました。
smc PENTAX-A 50mmF1.4は最短撮影距離が45センチであまり寄れず背景の丸子橋をうまくぼかせませんでしたが、SMCペンタックスA35-70mmF3.5-4.5ならマクロ機能があるのでかなり寄れ丸子橋にしても綺麗にぼかせたと思います。
これが原宿や代官山などにある洒落たカフェのオープンデッキだったら、あまりにも見慣れた光景で撮る気など起きなかったでしょう。
なんてことのない日常の道路と橋が背景だからこそ撮りたくなったわけで・・・
帰宅したらこちらもビール飲みましたけどね~~~
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smc PENTAX-A 50mmF1.4がいくら明るいといっても開放値で撮影すると色収差が出るし、紗がかかったようなもやっとした写りになることがあるので少なくても1.8とか2.8にしてます。
それでも万能ズームに比べたら数段明るく、シャッタースピードを稼げるので夕暮れや夜間撮影にもってこいです。
ファインダーが見やすいK-3とかならマニュアルフォーカスでもピンボケを量産しなくてすむでしょうが、生憎とこちらはK-5Ⅱs。
K-SⅡはK-5Ⅱsよりクリアに見えるというし、そろそろ買い増ししたいんですが懐具合が寂しくて・・・

昨日の画像をSMCペンタックスMズーム40-80mmF2.8-4で撮影したのは、上段左から数えて2、6、10、11枚目がそうです。
絞り羽根が7枚で玉ボケが七角形になりますが、それも絞り値によってかなりまるく写ることがあります。



昨日舛添要一が雇った弁護士が政治資金の使途について報告したころ、違法はないが不適切なものがあったとのこと。
巷では第三者の目といいながら自らが選任した弁護士では第三者の目にならないだろうと呆れかえってましたが、それよりも何より政治資金自体がザル法なので起訴するのはかなり難しいでしょう。
wikipediaによればかつて以下のような使途があったらしいです。

親族の会社への支出
親族の生活費への支出
自宅を事務所としその家賃支払い(自身に資金が還流)
子供の送迎費用
子供服
子供の床屋代
愛人の高級クラブへの支払い
愛人の洋服代
高級飲食店
高級衣服
性風俗店
ラブホテル代
クラブ
キャバクラ
SMバー
ガールズバー
バー
コリアンクラブ
ニューハーフショーパブ
カラオケ
ゴルフ代
美術品
自著
大学院の授業料
化粧品
美容代
宝飾品
高級クリスタルガラス
高級ブランド品
高級雑貨
高級ワイン
家族旅行
家族の飲食代
高性能掃除機
キャミソール
ベビー用品
漫画
幼児玩具
商品券
演劇鑑賞
スポーツ観戦
ペットのエサ代
神の水
健康診断料
ライザップ費用

これらに使った政治家が逮捕されたと聞いたことがありません。
元をたどれば国民の血税である政治資金がいかに政治家のポケットマネーになってるか!
まともな政務活動で使われるならともかく、一国の総理である安倍晋三はガリガリ君やミネラルウォーターまで政治資金で購入してるというし、呆れるのをとおりこし国民を馬鹿にするなといいたい。
今日もどこかで食うや食わずで飢えをしのいでいるのがいるし、果ては貧困を苦に自殺してるのがいるでしょう。
そんな人たちに320億円の政治資金をまわせば、年間3万人と公表されてる自殺者を救えるでしょうし、公表されない自殺者はその数倍以上だというし、絶望の深淵から這い上がらせることも可能でしょう。

選挙の投票を棄権する者がいる限り自分たちがぬくぬくしたい政治屋はこれからもはびこるだろうし、社会保障費や福祉に関する予算はこれからも棚上げされ切羽詰まる者はどんどん増えていくでしょう。
愚かな有権者の国は、政治家も比例して愚かだといいます。
古来より日本人は我慢と辛抱を美徳としてましたが、今の政治には我慢も辛抱も限界でしょう。
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