思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

夜の猫をライブビューで撮影 

K-5Ⅱssmc PENTAX-A 50mmF1.4で夜の猫をライブビューで撮影しました。
しかも手持ちでこれぐらいピントがきてれば上出来でしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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我が家の野良猫は餌を食べ終えてもすぐ去って行かず、じっとしててくれたおかげでブレなかったんでしょう。
8年ちかく餌を出してても懐かない猫ですが、それでもこちらの気持ちがわかるのかズームレンズから単焦点に付け替えてる間も待っててくれました。
おなかいっぱいになった由乃はサービス満点でレンズを見てくれキャッチライトがあたってました。
昨夜は幼馴染と飲んで帰宅してからの撮影でしたが、これだけ撮れれば満足です。   
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今年初めて見つけたヒガンバナ 

先週から散歩するたびに去年咲き誇ってたヒガンバナのところへ行ってるんですが、まだ早いのかまったく咲いてないというか株ごとなくなってるのが多い。
それが今朝まったく関係ないところで咲いてたヒガンバナを今年初めて見つけました。

PENTAX K-5Ⅱsのカスタムメニューでキーを1段マイナス設定いたおかげでヒガンバナの赤を色飽和を起こさずに撮影できました。
去年日高の巾着田へヒガンバナを撮影しに行ったときこのキー設定を忘れてたので今年こそは忘れずにという思いがあり、ヒガンバナだけでなくチューリップにしても原色のどぎつい赤黄青のときは注意してます。
メーカーが違っても同じ設定があるはずなので、これからヒガンバナを撮影しようと思ってる方はカメラの設定を今一度見直したほうがいいと思います。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC 中間リングN.O2/ smc PENTAX-A 50mmF1.4
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テーマ: 季節の花 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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ピンボケマクロ写真 

中学時代写真部の先輩からシャッターを押すときは息を止めかるく押せといわれてました。
それもカメラを持った両肘を絞め、手ブレさせないようにと。
確かに理にかなったことですがあくまで理想論で、場合によっては寝転がったりすることもありなかなかそうはできません。
理想としては三脚と蛇腹式レリーズもしくはリモコンシャッターでしょう。

smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRの最短撮影距離はおよそ30センチで、このルコウソウはフードから10センチほどしか離れてなかったと思いますがピンボケになってしまいました。
俗に前ピン後ピンといいますが、このルコウソウはシベに合わず下ピンです。
下ピンなどという言葉があるかどうか知りませんが、わずか1センチあまりの誤差でシベでなく花びらに合ってしまいました。
これでも絞りはF6.2ですからもっと離れての撮影なら被写界深度内におさまってシベにもピントが来てたかも知れません。
それだけマクロレンズピント合わせはシビアにしなければならないと痛感させられた思いです。
手持ち撮影だとピンボケマクロ写真を増産させますが、三脚利用できない状況ではやむを得ないでしょうね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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泥棒猫 

アジの干物を失敬した猫。
昔は泥棒猫といって朝夕家のまえで七輪で焼いてた魚を失敬する猫がいたものですが、それを目の当たりにするとは思いもしてなかっただけに、干物を咥えて駈け出したところを撮り逃がしたのが悔しくてならない。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROの万能ズームはスナップ撮りにいいんですが、 開放値が暗いので明け方のこのシーンで望遠側にするとブレてしまいます。
かといって開放値が明るい望遠ズームレンズとなれば持ち歩きが大変だし、だいいち高すぎて手が出ない。
それで以前からネオ一眼レフタイプのLUMIX DMC-FZ1000は35mm 判換算: 25-400mmで高倍率ズームだし、開放値が F2.8 - 4.0で明るいので欲しいと思ってましたが、先日キャノンが発売したPowerShot G3 Xは35mm 判換算: 24-600mm でルミックスよりさらに望遠端が長くなってます。
但し開放値は/ F2.8 - 5.6で少し暗いのが決め手に欠けます。
物欲に走るときりがなくあるものでなんとかするのが心情ですが、それでもこういう近寄れない猫撮りのシーンでは魅力あるカメラだと思ってしまいます。
それにチルト液晶やピーキング(ピント位置拡大表示)など手持ちカメラにはないし、なによりもいいのは動画撮影でもオートフォーカスが被写体に追随してくれることで、PENTAX K-5Ⅱsにはない機能があるのでサブカメラとして欲しくなるんですよね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
左は初めて見たときで人に動じない猫だと思ってましたが、翌朝は右の画像のように奥の作業員たちの人目を盗む、いや干物を盗んで行きました。
作業員が気付いて出て来た時すでに猫は逃げたあとで、思わず苦笑してしまいましたよ。
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マクロ撮影しましたが浅井美紀さんの足元にも及びません 

クチナシを撮ってると蜘蛛の子のようなのがいました。
いい具合にレンズはsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRだったので蜘蛛にむけましたが体長10mmあるかないかでかなり小さく、フードがつくぐらい接近してもさほど大きく写ってない。
それでもピント幅が極端に狭く、フォーカスリングをほんのわずか回しただけでもかなりボケてしまう。
それも今日は三脚を利用してたので、根気良くピントを合わせながらなんどもシャッターを押しました。
帰宅してピントが合ってるか確認すると、10枚ほどがまずまずで、自画自賛してもよさそうなのは2枚。

構図もへったくれもなく、ただピント合わせだけに気づかったマクロ撮影では、浅井美紀さんの足元にはとても及びません。
彼女を引き合いに出すのも失礼かと・・・

これまで100mmでも長いと感じてたマクロレンズですが、今日の蜘蛛の子ように小さいと150mm以上が欲しいと思いました。
マウスオンでトリミング画像に変わります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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PENTAX K-5Ⅱsで夜の猫を撮影 

PENTAX K-5Ⅱsを購入したのは2年前の11月。
それまで使ってたNikon D90 D7000 V1すべて処分してですから清水の舞台から飛び降りる気分でした。
マウントが変わればレンズを使えなくなるリスクを背負いながら、なぜPENTAX K-5Ⅱsにしたかといえば-3EVまでオートフォーカスが利くからです。
老眼がすすんでて日中でもマニュアルフォーカスでのピント合わせがままならず、早朝や夜の猫撮りや夕暮れから夜にかけてのスナップ撮影にもってこいのカメラと判断したからです。

ところがそういった撮影目的より最近では花を撮ることが多くなってて、そんな恩恵を感じることはほとんどない。
それどころかKマウント用レンズの選択肢の少なさと価格が高いのに不満が募ってる有様。
それでも夜の猫を撮影するとノイズが少ないし黒猫の目にピントが合ってる。
これがNikon D90やD7000だとオートフォーカスが迷いまくったに違いないし、ノイズが凄くて見られたものでないだろう。
そう思うと、やはりPENTAX K-5Ⅱsを購入したのは良かったのかと思ってしまう。
それでも今はニコンもオートフォーカスが-3EVまで利く製品出してるし・・・
それをいったらきりがないし、ある物で間に合わせるほかないでしょうね~~~

撮影データ ISO 3200 F5.0 -1.0補正 SS 1/3
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

本当はもっと暗かったんですが画像処理で明るくしてます。
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PENTAX K-5Ⅱs smcにPENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRなら雨に降られても撮影可能ですが・・・   

今日はかなり以前から懇意にしてる「通勤ネコ日誌」、それに去年か一昨年コニカミノルタギャラリーで個展を開催されたのを見にに行った「彼の尻尾、彼女の爪痕」さんが小川町のオリンパスギャラリーで共同開催してるキムラアキコ&河井蓬 写真展 「境内に棲む」を見に行って来ました。
作品はタイトル通り神社仏閣で生きてる猫たちで、生き生きしてる表情はさすがと思わされました。
来週水曜までですので、時間のある方は立ち寄ることをお勧めします。
なお、日曜は休館ですのでご注意を

昨日の続きで大倉山梅林の淡路枝垂れを何枚か撮ってるうち雨が降りだしてきました。
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他人と同じではつまらないし、さりとて斬新な構図が思い浮かぶわけでもない。
下手な考え休むに似たりで・・・
PENTAX K-5Ⅱs smcにPENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRが防滴加工を施してるといえども、土砂降りのなか傘なしで撮影すればどうなるか分かったものでない。
小雨ならなんども濡れながら撮ってるしこれまでトラブルがないとはいえ、さすがに東屋から出て撮影する気になれませんでした。
防滴であって防水でない、賢明な判断だろうし、服がびしょ濡れのまま電車に乗る訳にはいかない。
だいいち、そうまでしてどう撮りたいといういいアイデアがない。
これが凡人でないなら、土砂降りの雨のなか飛び出してでも撮影するのかも知れませんが・・・
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梅の花びら 

 梅が見ごろを迎えようとしてるのに今日は大粒の雨が降ってて・・・
桜じゃないけど先週撮影した梅の花びらが散ってるのもあったし、この雨で明日は花の絨毯になってるところがあるかも知れない。

PENTAX K-5Ⅱs  smc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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テーマ: ウメ(梅) | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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浅草羽子板市 

浅草羽子板市、昼と夜のどちらに行こうか迷いましたが夕暮れ時にしました。
夜のが風情があっていいだろうとの思いでしたが、人出が少なく閑散として寂しい感じでした。
羽子板は羽を突いて返すことから災いを跳ね返すに転じ、厄除け祈願とされたそうです。

そんななか撮り歩きましたが羽子板を買う人を見たのは一組だけで、それもカメラを向けたときは私と同じようにカメラを持った人たちが黒だかりになってて撮ることができませんでした。
そんなことで撮るといえばスカイツリーや五重塔を取り入れたのスナップばかりです。

PENTAX K-5ⅡsSIGMA 24mm 1.8 DG MACROの取り合わせは久しぶりですが、開放値F1.8は露天の灯りでもシャッタースピードを稼げ、開放値近くでは1/200という測光値も出ました。
これがズームだとよくて1/60とか1/30ですから、やはり単焦点の明るい開放値はいいと思わずにいられません。
ただ、露天の灯りでさえゴーストやフレアーが出るのが難ですけど、それでも夜のスナップ撮りには欠かせないレンズです。

先日smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRを購入しそのコンパクトな筐体と軽量さに、ペンタックスのレンズを使いたくなってます。
12-24mm 20-40mm 43mm 50mm MACRO とか考えてますが、レンズ沼にはまって所有欲を満たしたところで撮る意識が低いとかセンスないと宝の持ち腐れになるし、それよりペンタのフルサイズの正式発表はいつなんだと思ってしまう。
フルサイズの発売がないなら、今すぐにでもレンズを買いたいんですけどね・・・

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テーマ: 夜景・夕景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

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雨でも撮影したくなるレンズ 

PENTAX K-5Ⅱs smcとPENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WRはともに防塵坊滴処理が施され、少しぐらいの雨に濡れても平気とのこと。
それに明け方降った雨は止んでるし、今日我が家周辺の天気予報は昼から夕方にかけて降水確率が50パーセントですが薄日が射して明るい。
ということで近所へ出かけました。

ところが、自宅を出て間もなく小雨がぱらつきだしました。
ネックストラップで提げてるカメラとレンズが濡れないように下向きにし鳩尾にぴたりつけ、モニターを手で覆いながら歩きました。
傘を持って行こうとか迷った末、持たずに出たからです。

多摩川のせせらぎ公園内の階段途中で撮影してると土砂降りになりましたが、階段上がったところに東屋があり避難。
近くに住んでいながらこんなところに東屋があるとは知らなかったし、テニスコートの脇から一般の公道へ出られ六間道路に通じてるとは驚きでした。
ま、そんな灯台下暗しというか新しい発見ににんまりし、自販機の缶コーヒーを飲みながら雨が止むのを待ちました。

ふだんから雨が降ると気が重くなりなにもしたくなくなる。
それなのにPENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WRを購入すると、むしろ雨が降ってくれたほうがいいと思うようになってます。
というのはしっとりとしたのを撮れると思ってるからです。
柔らかで自然なボケ具合の写真。
それを表現するには雨はもってこいですが、ま、そうそう思い通りに撮れるはずがありません。
PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR雨でも撮影したくなるレンズというか、撮影意欲をかきたてるようです。

12月の雨に濡れるカエデの紅葉
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12月だというのに桜の新芽が出てました
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テーマ: 季節の風景 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

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