思い通りに写真を撮りたい

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何を撮影するにしてもレンズの選択が肝心 

どんなものでも撮影するのに何にするのか迷うのがレンズです。
こちらが現在所有してるのは以下の通り。
smc PENTAX-M 35mm F2.8
smc PENTAX-A 50mmF1.4
smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
smc PENTAX-M 150mm F3.5
smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり
smc PENTAX-M 40-80mm F2.8-4.0 MACRO領域あり
SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO領域あり
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO領域あり

このラインナップで花をとるのに一時 smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO領域あり ばかり多用してました。
その理由は最短撮影距離が短いのでとにかく寄れてマクロレンズに劣るもののボケが大きいからでした。
ただし逆光だとフリンジが発生しやすいのと、開放値がF4なので寄らないとボケがうるさくなることがありました。
それなら開放値が2段明るい smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR にすれば円形絞りでボケがうるさくならずに済むだろうと思いますが、単焦点が故の画角というか構図を決めるのに自ら前後移動しなければならない不便さがあります。

ということでズームレンズ、それも望遠ズーム SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO領域あり の使用頻度が高くなってます。
1.5メートルの最短距離がマクロにすると0.9メートルまで縮むし望遠端にすればF8まで絞っても背景のボケがうるさくなるのはめったにないどころかかなりボケます。
さらにいいのはピントがドンピシャで手ブレしなければ、カミソリマクロに負けず劣らずの鮮明な画像にすることができます。
ズームとはいえ構図を決めるのに単焦点レンズのように多少前後移動したとしても、望遠端にすれば35mm換算で450mmの超望遠となるので多少うるさい背景でもそれほど気にならない。 
300mmなら寄りたくても寄れない被写体でもけっこう寄れるし、作画するのにさほど悩まないのがいいです。

下のホトトギスは生け垣がありレンズ先端から最短でも1メーターほどあり、smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRだと倍率が下がるのに対し、SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO領域ありなら等倍以上で写せます。
SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO領域ありの倍率は実際には1:2ですがパソコンで見ると等倍以上になるのは解像度とかの関係でしょうが、手持ちなのでブレてるのはご勘弁を・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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