思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

夜の猫をライブビューで撮影 

K-5Ⅱssmc PENTAX-A 50mmF1.4で夜の猫をライブビューで撮影しました。
しかも手持ちでこれぐらいピントがきてれば上出来でしょう。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4
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我が家の野良猫は餌を食べ終えてもすぐ去って行かず、じっとしててくれたおかげでブレなかったんでしょう。
8年ちかく餌を出してても懐かない猫ですが、それでもこちらの気持ちがわかるのかズームレンズから単焦点に付け替えてる間も待っててくれました。
おなかいっぱいになった由乃はサービス満点でレンズを見てくれキャッチライトがあたってました。
昨夜は幼馴染と飲んで帰宅してからの撮影でしたが、これだけ撮れれば満足です。   
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泥棒猫 

アジの干物を失敬した猫。
昔は泥棒猫といって朝夕家のまえで七輪で焼いてた魚を失敬する猫がいたものですが、それを目の当たりにするとは思いもしてなかっただけに、干物を咥えて駈け出したところを撮り逃がしたのが悔しくてならない。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROの万能ズームはスナップ撮りにいいんですが、 開放値が暗いので明け方のこのシーンで望遠側にするとブレてしまいます。
かといって開放値が明るい望遠ズームレンズとなれば持ち歩きが大変だし、だいいち高すぎて手が出ない。
それで以前からネオ一眼レフタイプのLUMIX DMC-FZ1000は35mm 判換算: 25-400mmで高倍率ズームだし、開放値が F2.8 - 4.0で明るいので欲しいと思ってましたが、先日キャノンが発売したPowerShot G3 Xは35mm 判換算: 24-600mm でルミックスよりさらに望遠端が長くなってます。
但し開放値は/ F2.8 - 5.6で少し暗いのが決め手に欠けます。
物欲に走るときりがなくあるものでなんとかするのが心情ですが、それでもこういう近寄れない猫撮りのシーンでは魅力あるカメラだと思ってしまいます。
それにチルト液晶やピーキング(ピント位置拡大表示)など手持ちカメラにはないし、なによりもいいのは動画撮影でもオートフォーカスが被写体に追随してくれることで、PENTAX K-5Ⅱsにはない機能があるのでサブカメラとして欲しくなるんですよね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
左は初めて見たときで人に動じない猫だと思ってましたが、翌朝は右の画像のように奥の作業員たちの人目を盗む、いや干物を盗んで行きました。
作業員が気付いて出て来た時すでに猫は逃げたあとで、思わず苦笑してしまいましたよ。
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PENTAX K-5Ⅱsで夜の猫を撮影 

PENTAX K-5Ⅱsを購入したのは2年前の11月。
それまで使ってたNikon D90 D7000 V1すべて処分してですから清水の舞台から飛び降りる気分でした。
マウントが変わればレンズを使えなくなるリスクを背負いながら、なぜPENTAX K-5Ⅱsにしたかといえば-3EVまでオートフォーカスが利くからです。
老眼がすすんでて日中でもマニュアルフォーカスでのピント合わせがままならず、早朝や夜の猫撮りや夕暮れから夜にかけてのスナップ撮影にもってこいのカメラと判断したからです。

ところがそういった撮影目的より最近では花を撮ることが多くなってて、そんな恩恵を感じることはほとんどない。
それどころかKマウント用レンズの選択肢の少なさと価格が高いのに不満が募ってる有様。
それでも夜の猫を撮影するとノイズが少ないし黒猫の目にピントが合ってる。
これがNikon D90やD7000だとオートフォーカスが迷いまくったに違いないし、ノイズが凄くて見られたものでないだろう。
そう思うと、やはりPENTAX K-5Ⅱsを購入したのは良かったのかと思ってしまう。
それでも今はニコンもオートフォーカスが-3EVまで利く製品出してるし・・・
それをいったらきりがないし、ある物で間に合わせるほかないでしょうね~~~

撮影データ ISO 3200 F5.0 -1.0補正 SS 1/3
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO

本当はもっと暗かったんですが画像処理で明るくしてます。
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PENTAX K-5Ⅱs smcにPENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRなら雨に降られても撮影可能ですが・・・   

今日はかなり以前から懇意にしてる「通勤ネコ日誌」、それに去年か一昨年コニカミノルタギャラリーで個展を開催されたのを見にに行った「彼の尻尾、彼女の爪痕」さんが小川町のオリンパスギャラリーで共同開催してるキムラアキコ&河井蓬 写真展 「境内に棲む」を見に行って来ました。
作品はタイトル通り神社仏閣で生きてる猫たちで、生き生きしてる表情はさすがと思わされました。
来週水曜までですので、時間のある方は立ち寄ることをお勧めします。
なお、日曜は休館ですのでご注意を

昨日の続きで大倉山梅林の淡路枝垂れを何枚か撮ってるうち雨が降りだしてきました。
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他人と同じではつまらないし、さりとて斬新な構図が思い浮かぶわけでもない。
下手な考え休むに似たりで・・・
PENTAX K-5Ⅱs smcにPENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRが防滴加工を施してるといえども、土砂降りのなか傘なしで撮影すればどうなるか分かったものでない。
小雨ならなんども濡れながら撮ってるしこれまでトラブルがないとはいえ、さすがに東屋から出て撮影する気になれませんでした。
防滴であって防水でない、賢明な判断だろうし、服がびしょ濡れのまま電車に乗る訳にはいかない。
だいいち、そうまでしてどう撮りたいといういいアイデアがない。
これが凡人でないなら、土砂降りの雨のなか飛び出してでも撮影するのかも知れませんが・・・
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梅の花びら 

 梅が見ごろを迎えようとしてるのに今日は大粒の雨が降ってて・・・
桜じゃないけど先週撮影した梅の花びらが散ってるのもあったし、この雨で明日は花の絨毯になってるところがあるかも知れない。

PENTAX K-5Ⅱs  smc PENTAX-DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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浅草羽子板市 

浅草羽子板市、昼と夜のどちらに行こうか迷いましたが夕暮れ時にしました。
夜のが風情があっていいだろうとの思いでしたが、人出が少なく閑散として寂しい感じでした。
羽子板は羽を突いて返すことから災いを跳ね返すに転じ、厄除け祈願とされたそうです。

そんななか撮り歩きましたが羽子板を買う人を見たのは一組だけで、それもカメラを向けたときは私と同じようにカメラを持った人たちが黒だかりになってて撮ることができませんでした。
そんなことで撮るといえばスカイツリーや五重塔を取り入れたのスナップばかりです。

PENTAX K-5ⅡsSIGMA 24mm 1.8 DG MACROの取り合わせは久しぶりですが、開放値F1.8は露天の灯りでもシャッタースピードを稼げ、開放値近くでは1/200という測光値も出ました。
これがズームだとよくて1/60とか1/30ですから、やはり単焦点の明るい開放値はいいと思わずにいられません。
ただ、露天の灯りでさえゴーストやフレアーが出るのが難ですけど、それでも夜のスナップ撮りには欠かせないレンズです。

先日smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WRを購入しそのコンパクトな筐体と軽量さに、ペンタックスのレンズを使いたくなってます。
12-24mm 20-40mm 43mm 50mm MACRO とか考えてますが、レンズ沼にはまって所有欲を満たしたところで撮る意識が低いとかセンスないと宝の持ち腐れになるし、それよりペンタのフルサイズの正式発表はいつなんだと思ってしまう。
フルサイズの発売がないなら、今すぐにでもレンズを買いたいんですけどね・・・

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雨でも撮影したくなるレンズ 

PENTAX K-5Ⅱs smcとPENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WRはともに防塵坊滴処理が施され、少しぐらいの雨に濡れても平気とのこと。
それに明け方降った雨は止んでるし、今日我が家周辺の天気予報は昼から夕方にかけて降水確率が50パーセントですが薄日が射して明るい。
ということで近所へ出かけました。

ところが、自宅を出て間もなく小雨がぱらつきだしました。
ネックストラップで提げてるカメラとレンズが濡れないように下向きにし鳩尾にぴたりつけ、モニターを手で覆いながら歩きました。
傘を持って行こうとか迷った末、持たずに出たからです。

多摩川のせせらぎ公園内の階段途中で撮影してると土砂降りになりましたが、階段上がったところに東屋があり避難。
近くに住んでいながらこんなところに東屋があるとは知らなかったし、テニスコートの脇から一般の公道へ出られ六間道路に通じてるとは驚きでした。
ま、そんな灯台下暗しというか新しい発見ににんまりし、自販機の缶コーヒーを飲みながら雨が止むのを待ちました。

ふだんから雨が降ると気が重くなりなにもしたくなくなる。
それなのにPENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WRを購入すると、むしろ雨が降ってくれたほうがいいと思うようになってます。
というのはしっとりとしたのを撮れると思ってるからです。
柔らかで自然なボケ具合の写真。
それを表現するには雨はもってこいですが、ま、そうそう思い通りに撮れるはずがありません。
PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR雨でも撮影したくなるレンズというか、撮影意欲をかきたてるようです。

12月の雨に濡れるカエデの紅葉
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12月だというのに桜の新芽が出てました
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夜の猫撮影にはPENTAX K-5Ⅱsがもってこい 

夜の猫撮影にはPENTAX K-5Ⅱsがもってこいというのは-3EV値まで検出してくれるからです。
以前使ってたNikon D7000でこれとほぼ同じ状況を何度か撮ってますが、レンズによる違いもありますがなかなか合焦してくれませんでした。
それがPENTAX K-5Ⅱsなら、こんな暗い状況でもオートフォーカスしてくれるので楽に撮影できました。

もう5年ほど前になるのか、あるブログで夜の猫ばかりを撮影しては掲載してるブログがありました。
この時私は1Nikon D90を使っててたまに我が家の野良猫を撮影してましたが、それは街頭などの下で比較的明るいとこが限定でした。
じっとして動かなければマニュアルフォーカスし被写界深度内におさめてスローシャッターを切ることで撮影できますが、夜は猫がもっとも活動的になる時間ですから、寝てるか餌を食べてるときいがいは動いてます。
そんな猫を撮るためにPENTAX K-5Ⅱsに買い替えたんですが、なかなか夜間撮影しに行けないのがもどかしいです。

EV値についての詳細は検索してくださいね~ 

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バリアングルのフルサイズカメラが欲しい 

日高の巾着田の彼岸花を撮影しに行こうと思いながらも、もう見頃を過ぎてしまいました。
そんなことで比較的近い名もないところで彼岸花を撮影してました。
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人間の視野は通常左右が120度で上下は130度といわれてますが、普通にしてるとき上は30度ぐらいであとは前方と下ぐらいでしょう。
それを首を曲げて空を仰ぐようにすると、見慣れない視界になりおやっと思うことありませんか?
それは見る物によって感じ方が違うでしょうが、花ならどうでしょう?
たいがい見下ろしてることが多く、見上げるのはヒマワリぐらいじゃないでしょうか?
ということで、彼岸花を見上げたように撮りたいと思いました。

ところが私がつかってるPENTAX K-5Ⅱsバリアングルでもなければチルト式のモニターでありません。
ま、APSサイズのカメラで稼働式モニターを搭載してるのはそれほど多くないので文句を言っても仕方ありません。
となれば寝転んで撮るほかありません。
ところが単焦点でなくズームレンズなので、地上で寝そべった目からレンズ先端まで50センチぐらいあるし、それで彼岸花を見上げマニュアルフォーカスでピント合わせするのは至難の業でした。

こういう状態での撮影は稼働式モニターが絶対有利。
それもできればフルサイズカメラなら最高。

Rioho Franceによれば来年ペンタックスがフルサイズ機を発表するといってます。
ひょっとするとそのペンタックスが稼働式モニターを搭載してるのではないかと、なんの根拠もないのに秘かに期待してるんですけどね・・・

稼働式モニターを搭載してるカメラなら猫目線で撮影できます。
それは人間にすれば思ってもない斬新な視界でしょう。
上から目線でなく下から目線で物事を見つめて考えるにも、稼働式モニター搭載カメラが欲しいものです。

叢にシートを敷いての撮影中蚊に刺され、デング熱を発症しないかと・・・flower_higanbana_0013.jpg
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PENTAX K-5Ⅱsのコンティニュアスモードは一定方向への追随はしても不規則な動きには弱いようです 

PENTAX K-5Ⅱsでの動体撮影というか、ハチを撮ってみました。
PENTAX K-5Ⅱsは昨日書いた通りオートフォーカスをコンティニュアスモードにするとかなり迷うのはレンズとの相性もあるのでしょう。
使用レンズはSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO で、望遠側に目いっぱい繰り出してるので少し動いただけでもフォーカスポイントがそれに追随しようとするのですが、複雑な動きをとらえきれないようです。
これがレンズから被写体がかなり離れてるなら動体予測もうまく働くのかも知れませんが、外猫の撮影でそういうシーンを撮ったときでもピントがずれてました。
それなのに列車とか車など一定方向へ動くものは追随します。
そんな訳でどういう動きをするのかまったく予測不可能な猫や蝶に蜂を撮影するのにコンティニュアスモードは不向きと判断し、それ以来シングルフォーカスで撮影してます。

私はシャッターボタン半押しでピントを合わせるのでなく、親指シフトにしてます。
そして狙いをつけた被写体にフォーカスポイントを移動させてシャッターを押してます。
今回掲載する蜂はそれほど動かなかったので、かなりピントが来てます。
といっても何枚も撮影したなかのカットであり、これだけピントがドンピシャなのはごく稀です。
それでも目でなく触覚にピンが行ってるのが癪ですが、手持ち撮影なので仕方ないかと・・・
ピント合わせを確実にできるといいんですけどね~~~

PENTAX K-5Ⅱsのコンティニュアスモードは一定方向への追随はしても不規則な動きには弱いようです

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