思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

カタクリの撮影はぎっくり腰になりそう 

カタクリは地面すれすれに咲いてるのが多く、撮影するのに腹這いになってる人もいます。
猫を撮るにも腹這いになってるのを見たことありますが、そこまでするのはよほどの熱意があってこそでしょう。
ビニールシートを敷いてヒガンバナを腹這いで撮影したことありますが、カメラを持つ手が震えてブレまくりでした。

そんなことでバリアングルLUMIX DMC-FZ1000を購入しましたが、それでも中腰にならなければならず、カタクリの撮影はぎっくり腰になそうでした。
ぎっくり腰は癖になるし、完治させないと歩行困難になるので気をつけないと~~~

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000

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黒湯の温泉銭湯 

このところ撮影意欲が失せてて、なぜなのかと自問してしまう。
それが過日4キロほど先にある銭湯へ行こうと散歩がてら行くついでにカメラを持ち出しました。
たまには知らないところの猫を撮りたいしスナップも。
それでLUMIX DMC-FZ1000を手にぶらぶら・・・

ウメが蕾をつけてるかと思えばネコヤナギが咲いてて、年末だというのに春のよう。
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しばらく歩いてると空き地で黒猫が日向ぼっこしてました。
自分が子供のころはこんな空き地があちこちあってソフトボールをよくしたものですが、今そんなことすればうるさいし他人の敷地でなにしてるんだと住居不法侵入で警察に通報されるかも知れない。
それにこんな広い空き地なら、目ざとい不動産業者が地主にアパートやマンション建設を勧めいつの間にかモダンな建物が建ってしまう。
空き地ではないものの近所でそうした過程で工事が進んでるし、築50年ほどのアパートの住人たちがいつの間にいなくなってなにか建築するのか測量してたし、この黒猫にしても由乃にしても居所がどんどんなくなっていく。
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かつてはこうした和風建築の家が多かったのが今では無機質な建物にとって代わり、積み木のような家ばかり増えてますが、右のような家では寒いし暑いし、先進的な住宅のが生活しやすいし無理もないです。
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飼い主が家のなかに入っても茶猫は玄関先にいて、カメラを向けると警戒してる。
かと思えば突然塀の中から現れた猫にカメラを向けても、露出オーバーだしピンボケに。
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歩きつかれた頃やっと銭湯に到着。
銭湯の営業時間は夕方からが多いなか、こちらが行ったのは毎日昼からやってるし祭日ということもあってかなり混んでました。
それでも黒湯電気風呂で足を伸ばして使ってると心地いい。
自宅近所の銭湯はシャワーヘッドが水垢で詰まってたちカランの不具合も放置したままでメンテナンスしないし、頭を洗い終えてもシャワーを出しっぱなしで体を洗うのが多く、隣にいるこちらにその飛沫がかかる。
浴槽の淵に両手をひろげたままつかって他の者が入るのを邪魔してるのや、ぺっぺタンを吐いたりとか、とにかくマナー知らずで不埒なのが多い。
入浴は体を洗うだけでなく気を休める意味合いが強いのに、そんな銭湯など行く気になれない。
そんなことで遠くても他へ行くし、撮影しに行った先で入浴することが多いです。

多少混んでても時間が経過していくにつれ減って来たし、温泉銭湯で身も心も清め癒されたしだいです。
帰りは最寄り駅まで2キロほど歩きましたが、初夏のような陽気で湯冷めすることなく帰宅しました。
体調のいいとき歩いておかないと運動不足になるし、こうして散歩がてらの銭湯巡りもいいものです。
猫も撮れますからね~~~

LUMIX DMC-FZ1000が価格コムでこのところ乱高下を繰り返してますが、何が理由なのか?
多機能で高倍率ズームというのが人気のひとつでしょうし、高感度撮影しなければ荒れた画像にならないし1インチセンサーでも画質はそこそこいい。
それにオートフォーカスが早くて精度の高さには頭が下がるし、猫撮りにはもってこいですが、いかんせん被写界深度が深くなるのでデジイチみたいに思うように背景をぼかせない。
デジイチにしてもレンズしだいだし、撮り方しだいではかなり重宝するLUMIX DMC-FZ1000です。

撮影機材 / LUMIX DMC-FZ1000

ところで数日前からfc2ブログの記事を作成するのに文字変換が先頭の語句に太い下線が表示されるものの、変換後右へ移動しない。
それでうまく文字変換ができなくなってますが、皆さんそういう症状出てませんか?
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老眼にやさしく正確なオートフォーカスのLUMIX DMC-FZ1000 

このところしまいぱなしだったLUMIX DMC-FZ1000を使いだしてるのは散歩がてらで花の撮影のためです。
一眼レフだとどうしてもあれもこれもとレンズを欲張ってしまい散歩というより本格的な撮影になりがちですが、LUMIX DMC-FZ1000ならレンズ交換しなくて済むので思いたったらすぐ行けるところがいい。

花だとどうしても中腰での撮影が多くなりますが、このところ股関節の調子が悪く屈んだはいいが立ち上がるときギクッとします。
そんなときでもバリアングルのLUMIX DMC-FZ1000なら少し腰を曲げ、狙ったところにさっとオートフォーカスすれば正確にピントを合わせてくれる。
下のたんぽぽの綿毛は狙い通りのところにピントが行ってたし、老眼なのにこれを100mmマクロでマニュアルフォーカスし何枚撮ったところで思い通りのピントになってるのがあるかどうか怪しいところです。

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こちらはデジタルズームで800mmまで繰り出したため解像度が悪いし手ブレを起こしてますが、気軽に超望遠撮影するのにLUMIX DMC-FZ1000はもってこいです。
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撮影機材 / LUMIX DMC-FZ1000

オートフォーカスが正確なカメラとレンズならそれを使うにこしたことはありませんが、それでも花のマクロ撮影ではマニュアルフォーカスでないと狙ったところへ即座にピントを合わせたいことがありますが、老眼だと開放値がF2.8と比較的明るいレンズでもなかなかピントを合わせられません。
これは老眼だけでなく白内障の気があるのかも知れません。
この白内障の治療をすると視力が思いのほかよくなるそうなので、自覚症状がある私はもちろんほかの方も一度目の検診をしたほうがいいと思います。
せっかく撮ったのにピンボケではがっかりですからね・・・
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LUMIX DMC-FZ1000で猫を撮影したのは初めてかも 

LUMIX DMC-FZ1000を購入した最大の理由はバリアングルなら猫や花の撮影が楽だと感じたからです。
購入して半年以上たってるのにあまり出番がないのは、バリアングルでも中腰にならないと猫や花を見下ろしてしまい、それならバリアングルでない普段使いのカメラのが性能がいいからです。
それでも薄暗い塒のなかにいる猫を撮るのにLUMIX DMC-FZ1000は高感度にしてもあまりノイズが目立たないし、オートフォーカスが正確なので有難い。
普段使いのPENTAX K-5Ⅱsは高感度にするとレンズしだいではノイズがかなり目立つし、そのレンズとの相性でピント合わせが苦痛になることがあるし・・・

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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バリアングルなら地面すれすれでも撮影できて便利 

地面に落ちてるヒカンザクラ。
これをどう撮ろうか・・・?

真上からでは能がなさすぎるし斜め上からだとヒカンザクラ以外、住宅を囲んでる擁壁や放置されたいろんなものが写り込んでしまう。
構図を考えながら落ちてる緋寒桜を見回すのに腰をかがめるとシベがよく見える。
それも花芯の奥まで。
これはなんとしてでも地面すれすれにカメラを並行させるべきだと思いました。

この日は近所の外猫を撮るのに変わったアングルにしようとバリアングルLUMIX DMC-FZ1000を持ち出してました。
それでネックストラップを首から外しアングルを変えながら撮影した一枚が下の画像です。
もしバリアングルでなければこうした構図で撮れなかっただろうし、バリアングルでないPENTAX K-5Ⅱsで適当にピントを合わせてシャッターを押しても、ここまでシベを鮮明には撮れなかったでしょう。

ここが自宅なら地面にはいつくばってでもシビアにピント合わせするかも知れませんが、他人様の私道ではそうもいきません。
そういうことでバリアングルの便利さを再認識した思いです。
ローアングルやハイアングルでの撮影は手ブレを起こしやすいですが、これだけピントが合ってればいうことありません。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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老眼には有難いLUMIX DMC-FZ1000のオートフォーカス 

雨上がりの花を撮ってるとシジミチョウだろうか?葉にとまってるのを見つけました。
近づけば逃げて行くし、こういうとき26倍ズームのLUMIX DMC-FZ1000は便利だし、オートフォーカスもかなり正確で老眼の身には有難い。
マニュアルフォーカスでも拡大できる機能があるし、ネオ一眼とはいえとっさのときに重宝してます。

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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上野不忍池のハスが見頃を迎えてるようです 

上野不忍池のハスが見頃を迎えてるようです。
今日8月4日不忍池に11時前到着。
ハスの鑑賞時間は7時から9時頃がいちばんいいらしいですが、病院の後なのでこんな時間になってしまいました。
それでもハスは閉じずに開いてるのがかなりありました。
今週末でも行かれてはどうでしょう~

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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今日はLUMIX DMC-FZ1000だけでPENTAX K-5Ⅱsを持って行きませんでした。
というのは不忍池のハスはすぐそばで咲いてるのは少ないと思い、それなら35mm換算で25-400mmの高倍率ズームのLUMIX DMC-FZ1000のがいいと思ったからです。
PENTAX K-5Ⅱsを持って行けば万能ズームやマクロの他に単焦点とか使いたくなるし、炎天下のなか汗をかいた手でレンズ交換する気になれなかったからです。
LUMIX DMC-FZ1000は1インチのセンサーですが日中撮影したのをトリミングしてもネットで見る限り問題ないです。
それにオートフォーカスがかなり優秀で遠くのハスでもそれほど迷わず合焦しました。
ボケ具合は1インチセンサーらしいというか、高倍率ズームだしこういうものだろうという感じで、このところ記事にしてきたsmc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0比べるとかなり違います。
それでもデジタル処理が優れ物なのか、場合によってはかなり大きくボケます。
LUMIX DMC-FZ1000はこういうシーンのために購入したし、よしとしましょうかね~~~
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入谷の朝顔市へ行って来ました 

去年に続き今年も入谷の朝顔市へ行って来ました。
自宅を出る時はかなり雨が降ってましたが現地に着くと降ってないのでこれはいいと思ったものの、帰宅してファイルを閲覧すると半分近くがおかしい。
カメラの設定をHDRにしてたのがあり、二重露出したような感じで写ってるんです。
先週購入したLUMIX DMC-FZ1000を使いこなすためあれこれ設定を変えながら撮影してるうち、間違えてHDRにしたもので手持ちでなのでブレてしまい・・・


コンデジというかネオ一眼タイプのLUMIX DMC-FZ1000はセンサーサイズが1インチで多機能満載はいいんですが、設定ミスではどうにもなりません。
画質は高感度にしなければまずまずで被写体にもよりますが暗部でもISO800までならざらつきは目立ちませんが、それいじょうになると目立つし画像が荒れてくるようです。
それでも明るいところならあまり気にならないと思いますが・・・

そんな失敗を取り返そうと今日5時前に起き撮りに行こうと思ってましたが、さすがに疲れて行きませんでした。
明日浅草でほうずき市があるし~~~

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
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泥棒猫 

アジの干物を失敬した猫。
昔は泥棒猫といって朝夕家のまえで七輪で焼いてた魚を失敬する猫がいたものですが、それを目の当たりにするとは思いもしてなかっただけに、干物を咥えて駈け出したところを撮り逃がしたのが悔しくてならない。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROの万能ズームはスナップ撮りにいいんですが、 開放値が暗いので明け方のこのシーンで望遠側にするとブレてしまいます。
かといって開放値が明るい望遠ズームレンズとなれば持ち歩きが大変だし、だいいち高すぎて手が出ない。
それで以前からネオ一眼レフタイプのLUMIX DMC-FZ1000は35mm 判換算: 25-400mmで高倍率ズームだし、開放値が F2.8 - 4.0で明るいので欲しいと思ってましたが、先日キャノンが発売したPowerShot G3 Xは35mm 判換算: 24-600mm でルミックスよりさらに望遠端が長くなってます。
但し開放値は/ F2.8 - 5.6で少し暗いのが決め手に欠けます。
物欲に走るときりがなくあるものでなんとかするのが心情ですが、それでもこういう近寄れない猫撮りのシーンでは魅力あるカメラだと思ってしまいます。
それにチルト液晶やピーキング(ピント位置拡大表示)など手持ちカメラにはないし、なによりもいいのは動画撮影でもオートフォーカスが被写体に追随してくれることで、PENTAX K-5Ⅱsにはない機能があるのでサブカメラとして欲しくなるんですよね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
左は初めて見たときで人に動じない猫だと思ってましたが、翌朝は右の画像のように奥の作業員たちの人目を盗む、いや干物を盗んで行きました。
作業員が気付いて出て来た時すでに猫は逃げたあとで、思わず苦笑してしまいましたよ。
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