ピンボケマクロ写真 2015年10月08日 ピント合わせ コメント:2

中学時代写真部の先輩からシャッターを押すときは息を止めかるく押せといわれてました。
それもカメラを持った両肘を絞め、手ブレさせないようにと。
確かに理にかなったことですがあくまで理想論で、場合によっては寝転がったりすることもありなかなかそうはできません。
理想としては三脚と蛇腹式レリーズもしくはリモコンシャッターでしょう。

smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRの最短撮影距離はおよそ30センチで、このルコウソウはフードから10センチほどしか離れてなかったと思いますがピンボケになってしまいました。
俗に前ピン後ピンといいますが、このルコウソウはシベに合わず下ピンです。
下ピンなどという言葉があるかどうか知りませんが、わずか1センチあまりの誤差でシベでなく花びらに合ってしまいました。
これでも絞りはF6.2ですからもっと離れての撮影なら被写界深度内におさまってシベにもピントが来てたかも知れません。
それだけマクロレンズピント合わせはシビアにしなければならないと痛感させられた思いです。
手持ち撮影だとピンボケマクロ写真を増産させますが、三脚利用できない状況ではやむを得ないでしょうね・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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マクロ撮影しましたが浅井美紀さんの足元にも及びません 2015年06月02日 マクロ撮影 コメント:4

クチナシを撮ってると蜘蛛の子のようなのがいました。
いい具合にレンズはsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRだったので蜘蛛にむけましたが体長10mmあるかないかでかなり小さく、フードがつくぐらい接近してもさほど大きく写ってない。
それでもピント幅が極端に狭く、フォーカスリングをほんのわずか回しただけでもかなりボケてしまう。
それも今日は三脚を利用してたので、根気良くピントを合わせながらなんどもシャッターを押しました。
帰宅してピントが合ってるか確認すると、10枚ほどがまずまずで、自画自賛してもよさそうなのは2枚。

構図もへったくれもなく、ただピント合わせだけに気づかったマクロ撮影では、浅井美紀さんの足元にはとても及びません。
彼女を引き合いに出すのも失礼かと・・・

これまで100mmでも長いと感じてたマクロレンズですが、今日の蜘蛛の子ように小さいと150mm以上が欲しいと思いました。
マウスオンでトリミング画像に変わります。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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PENTAX K-5Ⅱs smcにPENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRなら雨に降られても撮影可能ですが・・・   2015年03月13日 PENTAX K-5Ⅱs コメント:3

今日はかなり以前から懇意にしてる「通勤ネコ日誌」、それに去年か一昨年コニカミノルタギャラリーで個展を開催されたのを見にに行った「彼の尻尾、彼女の爪痕」さんが小川町のオリンパスギャラリーで共同開催してるキムラアキコ&河井蓬 写真展 「境内に棲む」を見に行って来ました。
作品はタイトル通り神社仏閣で生きてる猫たちで、生き生きしてる表情はさすがと思わされました。
来週水曜までですので、時間のある方は立ち寄ることをお勧めします。
なお、日曜は休館ですのでご注意を

昨日の続きで大倉山梅林の淡路枝垂れを何枚か撮ってるうち雨が降りだしてきました。
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他人と同じではつまらないし、さりとて斬新な構図が思い浮かぶわけでもない。
下手な考え休むに似たりで・・・
PENTAX K-5Ⅱs smcにPENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRが防滴加工を施してるといえども、土砂降りのなか傘なしで撮影すればどうなるか分かったものでない。
小雨ならなんども濡れながら撮ってるしこれまでトラブルがないとはいえ、さすがに東屋から出て撮影する気になれませんでした。
防滴であって防水でない、賢明な判断だろうし、服がびしょ濡れのまま電車に乗る訳にはいかない。
だいいち、そうまでしてどう撮りたいといういいアイデアがない。
これが凡人でないなら、土砂降りの雨のなか飛び出してでも撮影するのかも知れませんが・・・
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