思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

晩秋に咲き誇る皇帝ダリアにトケイソウとランタナ 

smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0は正確にはマクロレンズではなく80mmにすると最短距離が短くなります。
俗にいう簡易マクロですがこれが結構使える優れもので、花の撮影には必ず携行してます。
とはいえ、逆光に弱くフレアとゴーストにフリンジが発生するし、モチーフ前後のピントが合ってない付近ではボケがにじんでうるさく感じることもあります。
それも光線やアングル次第で変わりますが、標準から中望遠域をカバーしてくれるズーム比が便利だし柔らかなボケ具合が好きで多用してます。

そんなレンズで、晩秋に咲き誇る皇帝ダリアトケイソウランタナを撮影しました。
smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0の欠点が顕著に出てる画像ですが、高倍率の万能ズームよりまだましだし、何よりも軽いので長時間撮り歩きしててもさほど疲れないのがいいです。
鏡筒がもう少し短いといいんですけどね~~~

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 Macro
2015_11_flower_0012.jpg 2015_11_flower_0010.jpg 2015_11_flower_0011.jpg
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夕暮れのプロムナード 

夜のスナップ撮りにSIGMA 24mm F1.8 DG MACROを使ってましたが、夕暮れなら少し開放値が暗いsmc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0でも撮れます。
単焦点はとにかく開放値が明るくていいんですが、寄ったり弾いたりすることを考えるとズームの便利さは捨てがたい。
それに簡易マクロとはいえイルミネーションとかの点光源が玉ボケになって気に入ってます。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 Macro
snap_0089.jpg 

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smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 でマクロ撮影 

smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0を80mmマクロにし猫草を撮りました。
レンズと平行してるところは解像度が高く、実物大より大きなこの画像でもかなり鮮明に写ってます。
そのくせ背景のボケは100mmマクロに勝るとも劣らない。
オールドレンズといえば色にじみがつきものなのにそれもなく、逆光気味でもゴーストやフレアが出てない。
それなのに値段はsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR の1/10以下。
それにこの写りは並のマクロ単焦点大口径を凌駕してるのでは?

flower_summer_0016.jpg
テーマ: マクロレンズ撮影 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 4 | edit

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smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0 の玉ボケ 

smc PENTAX-M 40-80mmF2.8-4.0を購入した日試し撮りしましたが、smc PENTAX-A 50mmF1.4とまで行かないが背景がかなりボケます。
同じところでピント位置を変えた画像です。
40-80mm_0003.jpg 40-80mm_0004.jpg  

玉ボケは現行レンズに比べるとうるさい感じです。
それも背景によりけりだろうし、マクロにすればガラッと変わるかも知れません。
まだそうしたシーンを撮ってないので何ともいえませんが・・・
このマクロにするには80mmの指標から左にリングを回すんですが、購入したレンズは少し硬く戸惑いました。
戸惑うといえばマクロ状態でピントリングをまわしても合わせられず焦りましたが、ピントリングをつかんで前後にスライドさせ象があるていど鮮明になったらピントリングで微調整できるようになってました。

昔のレンズなので取説がないのはもちろん、ネットで検索してもめぼしい情報があまりなく、使用法はいじりまわして試行錯誤しながらつかんでます。
それでもエグジフ情報が反映されないのが残念です。
そういった不便があっても撮影した画像の写りはいいし、いっぱい飲む金額で買えるんですから文句なしです。
やさしいボケ具合がいいです。
40-80mm_0001.jpg 40-80mm_0002.jpg
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