思い通りに写真を撮りたい

猫と花にスナップがメインの日記代わり的忘備録ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

全体にピントを合わせられない 

真上から撮っても全体にピントを合わせられない
三つの花それぞれ高さが違うので当然といえば当然ですがカメラを少し斜めにすれば、左右のホトトギスに合わせることは可能でしょう。
そうしなかったのは植物図鑑の画像のようにしたくなかったからです。
右だけにピントが合ってて立体感ある画像のがいいですから。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO


昨夜友人を呼び鶏のから揚げやポテトサラダを作って飲みました。
居酒屋で飲むのもいいですが、自分好みの味付けの鶏のから揚げはこちらだけでなく友人も美味しいといってたし、しめのマツタケご飯を食べた後おにぎりにして持たせると喜んで帰って行きました。
テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

ページトップへ↑

衣はサクサクカリカリなのに中はジューシーな鶏のから揚げ 

よく鶏のから揚げを作ります。
その手順は
1 鶏のモモを一口大に切る
2 たれに漬け込んで半日から一日冷蔵庫へ
3 小麦粉と片栗粉を合わせた衣をつけて
4 低温と高温で二度揚げ

2のたれは
醤油・塩・胡椒・砂糖・酒・麺つゆ・和風だし・すりおろしたニンニクと生姜
3の衣は
片栗粉:薄力粉=3:7ぐらいに調合したのをジップロックなどに入れ肉片をひとつずつ躍らせるようにして衣をまとわせますが、面倒な時は肉片を漬け込んでるボールに衣を混ぜ合わせてしまいます。
4低温で揚げたら3分ほど寝かせてから高温で揚げます。

そんな手順でしたが、先日は肉の漬け込みを30分ぐらいにし、冷蔵庫から出したのが常温に戻るまで30分ほど待ちました。
そして、衣は先に片栗粉をまぶしてから小麦粉をつけてすぐに揚げました。
そして二度揚げするのに寝かせる時間を若干長めにしたところ、衣はサクサクカリカリなのに中はジューシーな鶏のから揚げになりました。
肉をあまり漬け込むとニンニクと生姜の風味がなくなるし、衣を別々にまとわせることで肉汁とたれの流出が少なくなるのではという発想からです。
ニンニクは青森の田子さんがいちばんいいんですが、先日は入手できずスペイン産でしたがまずまずでした。
間違っても安いからと苦いだけの某国産のニンニクは使いません。
もちろん鶏肉も国内産ですが、名古屋コーチンや比内鶏に大山地鶏とか阿波尾鶏などのブランド物ではありません。
それでもたれが美味しいならその旨味が肉にうつって結構おいしかったです。

 cooking_0023.jpg

揚げ物をすると後片付けが面倒ですが、こちらは揚げ油を凝固剤で固めたのをスーパーの袋のなかでつまみ出し、鍋に水を入れて沸かします。
そうすると油分が完全に溶けるので、洗うのが楽になります。
とはいえ上げ前据え膳で食べたいと思いますけどね~~~
テーマ: チキン・鶏肉 | ジャンル: グルメ |  trackback: -- | comment: 0 | edit

ページトップへ↑