思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

水中花のようなスイレン 

これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛
だって淋しいものよ 泣けないなんて そっと涙でほほを 濡らしてみたいわ・・・

TBSドラマ「水中花」の挿入歌を松坂慶子さんが愛の水中花として歌ったものですが、昔の歌は色気がありましたね~~~
作詞がドラマの原作者自身の五木寛之氏なので当然といえば当然ですが、芦田伸介さんが高円寺竜三を演じた艶歌海峡物語三部作ではいろんな歌がとりあげられたなか艶歌・旅の終わりでは冠次郎さんが歌ったそのものずばり旅の終わりにが印象に残ってます。

話しが主題から脱線してしまいましたが、スイレンが水面に映ってるのがまさに水中花のように見えました。
水面下にはスイレンの葉と茎が見え、メダカとオタマジャクシがいましたがそれはまた後日ということで・・・

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先日トットチャンネルが終了しました。
このドラマのオファーを受けた満島ひかりさんはじめは固辞してたそうですが、主人公の黒柳徹子役を見事に演じてました。
顔が似てるだけでなく黒柳徹子さんの特徴をよくとらえてたし、現在から過去へ目まぐるしく入れ替わる脚本がドタバタ喜劇を思わせるものの、テレビ放送草創期をほうふつさせてました。
NHKが本放送を始めた昭和28年は奇しくも私が生まれた年でした。
そのテレビが今つまらないとしきりにいわれてるのは良心的な番組がないからでは?
それに制作側が自己満足してるような番組が多いと感じるのは自分だけだろうか?
各テレビ局とも似たような内容が多いのは、広告代理店と出演者というかタレント事務所とのしがらみなど様々な問題をはらんでるからでしょう。

そんななかよく見るのは
TBSの「トコトン掘り下げ隊! 生き物にサンキュー!!」
フジテレビの「ザ・ノンフィクション」
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」「ドキュメント72時間」
このほかにも気分に応じて見たりしますが、総じて連続ドラマをあまり見ないのは、内容について行けない年代のギャップもありますが、見たいと思わせる内容でないし出演者が嫌いだからということもあります。

昔NHKに出演するには規定があり昭和40年代一世を風靡したグループサウンズらは、ビレッジシンガーズなど短髪で爽やか系は出演できてもタイガースとかスパイダースなどはかなり規制が緩くなってからのことでした。
なぜ規制したかといえば、テレビが世間に与える影響が強く子供たちの教育上よろしくないからとのことででしょう。
それも今では規制そのものがなくなったのか、長髪茶髪どころかまやかしと思われる人物まで出してるし、民放にいたっては気持ち悪くなるようないでたちの出演者が多い。

こんなふうに感じるのは63歳という年齢が原因なのか、性格なのか・・・
若者たちのテレビ離れだけでなく、後期高齢者はもちろん60代以上が楽しめる番組作りをしないと、それこそテレビは見放されてしまうでしょう。
タレント事務所とかプロダクション頼みでなく、各テレビ局が良心に則った番組作りをし、これは見ないと後悔すると思わせるようなものにすればテレビの価値観が再認識されるのでは?
そのためには若手だけでなく七十代八十代たちの意見を取り入れるべきですが、テレビ局にそんな年よりはいないんでしょう。
だからこそ視聴者の心をつかめないのを多く排出してるんでしょう。
そういった年寄りをテレビ局におけとはいいませんが、温故知新たることもある。
歌番組がテレビからなくなったのは学芸会ていどの歌ばかり輩出してるからであり、そういう意味でつんくと秋元康などテレビ界から追放すべきだろう。
それをしないテレビだから駄目だし、メディアにしても同じ穴の狢だろう。
テーマ: 懐かしい歌謡曲 | ジャンル: 音楽 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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