思い通りに写真を撮りたい

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鉄条網を踏んで歩く猫 

我が家の野良猫は鉄条網の尖った棘の部分を避けて歩いてるかと思ったら、けっこう踏んで歩いててびっくり。
ま、体重をかけないように加減してるというか、たまたま棘の部分に足を置いたのかも知れませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR
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今朝俳優の田中邦衛さんが老人ホームに入居してることを知りました。
週刊ポスト2015年10月30日号掲載の田中邦衛さんの妻によると下記のような状況です。
「誤解しないでいただきたいのは、あくまで“仮の入居”だという点です。
高熱で2週間入院していた時に、寝たきりになってしまい足の状態が悪くなってしまった。足が良くなれば再び自宅に戻ってこられると思っています。今も時々、一時帰宅していますから」

田中邦衛さんを初めて知ったのはフジテレビで見た「若者たち」でした。
その後すぐ加山雄三主演若大将シリーズの映画でみた青大将役は飄々たる演技でシリアスな若者たちとは正反対。
この若大将シリーズと平行しながら東映では網走番外地や山口三代目で高倉健さんと共演。
田中邦衛さんは敬愛する高倉健さんがやくざ映画ばかりではと東映から独立した後も共演することが多く「君よ憤怒の河を渉れ」「居酒屋兆治」でも共演してました。
その高倉健さんが「あなた」への次回作として田中邦衛さんと一緒に破天荒な喜劇で共演したいと願ってたそうですが、田中邦衛さんの健康が優れないのでといってたし、自ら逝ってしまっては実現のしようもなくなってしまいました。
そして高倉健さんが去年亡くなったとき田中邦衛さんが葬儀に出席しなかったしインタビュー記事さえなかった。
それで誰もが健康状態が良くないからだと察知してたでしょう・・・
でも、それは健康状態云々より独りで故人を偲びたかったのかも知れない。

テレビドラマ「北の国から」はそれまで田舎暮らしをしたいと思ってた人たちだけでなく、老若男女が北の大地の大自然に魅了させられたし、朴訥な田中邦衛さんの人柄そのものが主人公に乗り移ってるのではないかと思ったものです。
それでも私の田中邦衛さんに対するイメージは
「な、田沼頼む。俺、澄ちゃんのこと好きでたまんないんだよ。だから今日のデート俺に行かせてくれよ。な、頼む。この通りだ」
若大将シリーズで青大将として演じたのはこんな調子のいい役ですが、老人ホームにいたのは介護付きでリハビリに専念するだけのことだし、足腰がよくなればメディアのまえに出てくれると信じてます。
少なくても来月二回忌を迎える高倉健さんの墓前に出向くのではないかと・・・
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