思い通りに写真を撮りたい

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毛並みの悪い野良猫 

例年なら秋から塒に入るのが去年はついに入ることなく冬を越した我が家の野良猫
この冬はあまり寒くなかったですが、それでも夜中になればかなり冷え込むし、雨風ともなれば過酷な状況は想像に難くないです。
塒を作ってあげたのは6年前だったと思いますが、その当時我が家の野良猫は8歳でまだ元気そのもの。
それが2年ほど前から行動範囲が狭くなったし、塒に入らなかったせいか最近は毛並みが悪くなってます。
というのも以前は暇さえあれば毛づくろいしてたのが最近あまりしなくなってるからです。
毛づくろいすれば毛を飲み込むんだろうし、それが毛玉になって苦しんでるのをよく目にしてます。
それで毛玉防止用のフードを出してますがあまり効果がないようです。
ほかにも自宅近辺の住宅事情が急変してるし、暑いときは日陰ばかりにいるせいで毛並みが湿気てるんでしょう。
それでごわついた毛並みになってます。
以前は暑くても戸外を時間によって転々としながら外気に触れる時間が多かったのに、今はほとんどじめっとしたところでじっとしてるのでよけいでしょう。

そんな由乃の面倒を見始めた8年前は野良猫なのにこんな美猫がいるのかと驚かされたものですが、今では14歳になり年ごとに老いていってるし、毛並みが悪くても長生きしてほしいと思ったり・・・・・・複雑な心境です。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 / FinePix F770EXR / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
塒は日が射さないので寒いときは日の当たるところへ行くし、暑ければ日陰に。
まだ若かったせいか毛艶がよかったのに~~~
 

塒に入らなかったせいで昔患った猫風邪が原因なのか結膜炎なのか、赤い涙を流してることが多いし毛並みがパサついてます。
獣医にそんな状態を撮った写真を見せ薬を処方してもらいましたが、フードに混ぜたのを一度食べた後は味見をしてプイとなり、薬を混ぜたのを二度と食べなくなってしまいました。
それもこの猫の運命かと・・・
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火灯しごろの猫 

火灯しごろの猫ですが、どこにいるかわかりますか?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4


藤井聡太君がプロのデビュー戦で対局し、敗れた加藤一二三九段が引退されました。
62歳の年齢差が話題になってたし、敗れたその後もヒフミンとして人気を博しワイドショーで引っ張りだこで毎日のようにテレビ出演してます。
私がこの加藤一二三さんを知ったのはもう10年近くまえでしょうか?
加藤さんが住む集合住宅で野良猫に餌をあげてることに対し、他の住民が提訴したことでその動向が注目されてる時でした。
裁判で敗訴した加藤さんに、漫画家さかもと未明さんが
「加藤先生はその猫をどこかで飼えばいいのよ。そして将棋も指せる『猫カフェ』の店を出したら、私は絶対に行くわ」
と語っていました。 ※出典元は田丸昇のと金横歩き
加藤さんは野良猫を見ると不憫でならず餌を与えてたんでしょう。
それは氏自信が健啖家で、自分が美味しいものを食べて、野良猫が腹をすかしてるのを見るのは辛かったからではと思うんですが・・・
引退した今猫カフェを開業するか否かはともかく、慈悲深い氏が野良猫に対する愛情はこれからも持ち続けるんだと思います。
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懐かない野良猫が警戒心をゆるめるとき 

8年も餌を出してる我が家の野良猫が懐かないことを散々記事にしてて、毎日のように訪問してる方は耳にタコではありませんがまたかという思いでしょうが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

去年秋から塒に入らずずっと外にいるし以前に比べ毛づくろいをあまりしなくなってるせいか、毛並みがごわっとしてていかにも野良猫といった風体。
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カメラを1メーターほどに近づけても逃げないし、微笑んだり笑ったような顔を見せる。
2年ほどまえからか、餌を食べたあと目のまえでゴロニャンするようになりました。
そんなわずかなひと時に心が和むし、野良猫でも警戒心をゆるめるのかと~~~
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追記
「やすらぎの郷」に出演してる野際陽子さんが13日逝去されてたようです。
NHKのアナウンサーを辞めたあと梶山季之さん原作「赤いダイヤ」の連続ドラマではいろっぽい悪女役に扮し、世の男性たちを虜にしたのは半世紀以上も前のこと。
その後も「キーハンター」などドラマだけでなくバラエティー番組に出演し活動を現在まで続けてましたが、癌には勝てなかったようです。
81歳とはいえ頑張ってたのが残念でなりません。
ご冥福をお祈りします。

また義理の叔父が昨夜亡くなり明日は通夜です。
今月23日で80歳になるはずだったのに、長い間糖尿病を患ってたのが悪化したようです。
赤塚不二夫さんではないですが、好きな酒を飲んでたし本望の死だったでしょう。
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我が家の野良猫 

この馬鹿猫が、8年も餌を出してあげてるのになんてことするんだ!
頭をたたく真似をするとまたパンチを出してきた。
まったく恩知らずな猫だ!
昨日我が家の野良猫に餌を出し、食べ終えた容器を下げようとしたときの一幕でした。

これまでにも何度か引っ掻かれ痛い目にあってますが、それが3年前だったか塒の容器を下げると、こちらの手に肉球で押さえるような感じで猫パンチでなかった。
それからは後ろ向きになってる尻尾をちょこんと触れると飛んで逃げてたのが、それが今ではまたかという感じで逃げなくなってます。
それでも手を出してくることがありますが、爪を出さなくなってて、昨日もパンチされても血を見ることはありませんでした。

今月14歳になった我が家の野良猫は、この冬ついに塒に入りませんでした。
今年はそれほど寒くなかったし雪もぱらつく程度で、猫にしてもさほど辛くなかったのかも知れません。
それでもこの五年間はずっと塒でぬくぬくとまでいかないまでも、ヒートテックマットと猫ベッドは外と比べたら極楽だったはず。
それなのに縁の下に潜り込んでるせいで、白猫なのに毛並みが土埃で茶色っぽくすすけてるし、それもごわついて汚い。
仔猫時代風邪をこじらせた後遺症で目から赤い涙を流すのは寒い縁の下で冬を越したからだろうし、これまでこんなにひどくなることはなかった。
塒に入らないおまえが悪いんだと思うし、話が通じるなら耳にタコができるまでそういいたかった。

とにかく強情で警戒心が強くて懐かない。
いくら言葉が通じないとはいえ、殴ってやろうかと思うことがなんどもあった。
それはおまえのためなんだと言い聞かせたいからで、憎たらしいからではない。
可愛さ余って憎さ百倍といった感じです。

年を取るごとに歯が抜けていくのは歯槽膿漏だからで、顎が細くなっていく。
猫の14歳は人でいえば70歳前後らしく、来週誕生日を迎えるこちらの64歳より年上。
そんな自分自身四十半ばで神経痛になり天気が悪くなると右膝が痛み始めたし、ぎっくり腰を何度も繰り返した挙句脊髄狭窄症となって、以前なら気が向くと10キロぐらい平気で散歩してたのが今では2キロ歩くがやっと。
こんな状態で我が家の野良猫由乃に、おまえの面倒見ることできなくなったらどうする?といっても我関せずといった顔をしてる。
おまえも年で調子悪いところあっちこっちあるんだろうが、こっちだって歩けないときあるんだぞ!

そんなことを思ってた昨夜、テレビ東京の「超かわいい映像連発!どうぶつピース!!」を見てると漫画家赤塚不二夫さんとその飼い猫菊千代が出てました。
赤塚さんが猫の菊千代に人間に対するように
「おまえが死んだらアメリカンショートヘアー飼うし、ワンコだって飼う」
そんなことを繰り返しいうのに、菊千代が爪を出しての猫パンチ。
それどころか怒り心頭になって顔に飛びかかってしまう。
赤塚さんの言葉がわかってるような菊千代の態度が面白くて笑ってしまうものの、赤塚さんは菊千代に死んでほしくない思いを一生懸命言い聞かせてたんでしょう。
愛情の裏返しをそういう表現で示したのに、菊千代は真に受けてふざけんなとばかり顔面キックを炸裂。

文字でうまく表現できないのがもどかしいんですが、こちらにしても由乃にそんな思いで接して来てたし、赤塚さんの気持ちが痛いほどわかりました。
猫とはいえ家族同様。
いや、家族以上の存在として大切にしてきたつもりだし、赤塚不二夫さんと菊千代とのやり取りに、面白いやらせつないやらでした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
今年撮影した由乃はいかにも年を取って来たという感じ。
右端のを見たら行き倒れてるのかと思ってしまいそうです。
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撮影機材 NIKON D90 / NIKON D7000 / NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G / NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED
若いときの由乃は野良猫とは思えないほど毛並みが綺麗でブラッシングしたようだったし、ジャンプにしてもこの画像だけでなく3メーターほどある金網から車に飛び下りたりしてたのが、今ではあまりジャンプしなくなってます。
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青梅赤塚不二夫会館の詳細

撮影機材 NIKON D90 / TAMRON 17-50mm F/2.8
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警戒心が緩くなってきた野良猫 



あまえよかな あまえるのよそうかな
 淋しくて  いうんじゃないが
 あまえよかな  あまえよかな
 餌をもらってから  もう7年
 だけど気になる  やっぱり人間
 あまえよかな あまえるのよそうかな

あまえよかな あまえるのよそうかな
 悲しくて いうんじゃないが
 あまえよかな あまえるのよそうかな
 餌やりの小父さん もう若くない
 あたしも同じ 年老いてきた
 あまえよかな あまえるのよそうかな

あまえよかな あまえるのよそうかな
 嬉しくて いうんじゃないが
 あまえよかな あまえよかな
 やればやれそな あまえることが
 おなか見せて ゴロニャン孝行
 あまえよかな あまえるのよそうかな


我が家の野良猫に餌をあげるようになって7年近くたち、由乃が懐くことはないものの以前に比べると警戒心がかなり緩んできてます。
ときには自ら足元に寄って来てゴロニャンしたりで、あまえたいようなしぐさが多くなってて、背中や尻尾を撫でるとまでいかないまでも瞬間的にさわっても逃げることがなくなってます。

永六輔さんの追悼番組で北島三郎さんが歌ってた「帰ろかな」の作詞が永六輔さんだと知ったのは初めてで、改めて聞いたその歌詞の素晴らしさに胸が熱くなり、それで上記のような替え歌を作ったわけです。
こちらに対して由乃ががどんな思いでいるのかわかりませんが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 35-70mm F4 MACRO / smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR / LUMIX DMC-FZ1000
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野球は巨人司会は巨泉でおなじみ大橋巨泉が今月12日82歳で亡くなってたそうです。
癌の手術を何度もして痩せ細った巨泉永六輔が、ともに徹子の部屋に出演した二人は別人かと見紛うほどだった。
80歳を超え若いときと同じ風貌でいること自体おかしいが、それでも昨日クローズアップ現代で見た五木寛之は四十代当時と大して変わってなかった。
あちこち具合の悪いところはあるだろうが、歯医者いがい医者に行かないと公言してる五木寛之はいたって元気そのもの。
髪を洗うのは一年に一回あるかないというのにふさふさしてる。
いまノーシャンプーが女性の間でひそかに流行ってるというのも頷ける。
シャンプーではないが台所まわりにゴキブリが出たとき、キッチン用洗剤で退治してる。
台所に殺虫剤をかければなにかと始末が悪いからで、殺虫剤が手元になくて逃げようとするのをとっさに洗剤で対処したらいちころだった。
シャンプーとてそれに近い殺菌力があるだろうし、頭髪にいいわけない。
五木寛之を昨晩見て、改めて彼の生きざまの素晴らしさを感じた。

永六輔のあとは巨泉と、戦後から高度経済成長期に活躍した者が次々と他界して逝く。
昭和は遠くなりけりといわれて久しいが、おかしな元号だと思ってた平成がいつの間にやら28年を数えてる。
戦前戦中戦後を生き抜いてきた者がへっていき、戦争の語り部が少なくなってる。
先日京成立石に行ったおり売血があったところを知らないかと70代と思われる男性に訪ねたが、そんなのあったのと逆に聞かれた。
立石で日本製薬が血液製剤をしてたため売血で金を得る者が多かったと五木寛之がエッセイで書いてたのを覚えてたからで、彼自身頻繁に売血してたともいう。
これも戦後の動乱のなか生き抜いていくためだったろうし、その金でヒロポンを打つのが多かったらしい。
そんなことを世に知らしめる者としてのマルチタレントがどんどんいなくなって行くし、そんな過去を知らないし知ろうとしない者がネット上で誹謗中傷合戦に明け暮れてる様に呆れるばかり。

古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。
どこに新しいものがございましょう。
生れた土地は荒れ放題、今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか。


鶴田浩二の傷だらけの人生じゃないが、今の世の中真っ暗闇だと思うのは自分だけだろうか?
大橋巨泉氏の冥福を祈るとともに、五木寛之氏の活躍を願うばかりです。
一部敬称を略させていただきました。
テーマ: 愛猫との日々 | ジャンル: ペット |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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我が家の野良猫が12歳になりました 

我が家の野良猫を初めて見たのは6年前の今日。
それを誕生日としましたが、すでに生後6年たってた由乃。
以前のブログにも書きましたがこの由乃生後わずかで母猫が車に轢かれ、一緒に産まれた5匹としばらく叢にいたのを近所の人たちが可哀想だと面倒見てたそうですが、もらわれていったりして残ったのは由乃1匹だけ。
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生前母が塀と家の間のわずかな隙間に入り込んでる白猫がいるといってましたが、猫に興味などなかった私は、あ、そうという感じでした。
その後も何度か近所の人が餌をあげてるのを目にしてますが、何匹もいて由乃がその中にいたのか定かでない。
それがゴールデンウイークに富山へドライブしてたとき友人が脇見運転し対向車と正面衝突し救急車で病院へ担ぎ込まれ、肋骨骨折で翌朝なんとか帰宅し自宅で寝込む日が続いてた5月8日、昼過ぎ起きると向かいの下屋に白い猫がいたのを見つけました。
それを母にいうと、6年前産まれた身寄りのないあの白猫だと教えてくれました。
生後間もないのに母猫がなくなり一緒に産まれた仲間もいなくなった野良猫が、よくもまぁ6年も生きたものだと驚いたものです。
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骨折したのが治ったもののまだ仕事はできずしばらく自宅療養してると、その白猫をけっこう目にすることが多い。
この前年の秋公園で寝てるのを撮ったのが初めての猫でしたが、その帰りにまた他の猫がいて撮ってました。
ところが思うように撮れない。
そして3月末桜を撮ってると猫がいて、カメラを向けても逃げないもののやはり思うように撮れない。

そんな状態で白猫が近所にいることがわかり撮影し始めました。
5月に初めて見てから何度か撮影しましたが警戒心が強くすぐ逃げてしまう。
それが夏になると決まった時刻に一定の場所に現れることがわかり、それで餌をあげることにしたし由乃と名前まで付けました。
それからしばらくしたときある人間から餌をもらうためにその時刻になると現れることを知ったし、それも知ってる人間でびっくりしたものです。
それでも野良猫というか外猫の在り方をめぐって、いや、その人の由乃や他の猫に対する扱いに疑問を抱くようになり、今では話すこともありません。

それはともかく由乃に餌を出し始めたもののいっこうに懐かない。
大雪が降ってる夜中家の近くでぶるぶる震えてるのを見たとき、これでは可哀想だと塒を作ってあげ、そこへ餌の容器を出すとひっかかれたこともある。
恩知らずな猫だと思うものの、怒ったところで懐く訳でもない。
それに数日前餌を食べたあと容器を下げようとすると飛んで逃げて行った。
そんな由乃に、何をそんなに怖がるんだとはらわたが煮えくり返る思いになった。
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これまでいろんな猫と出会ってきて、たしかに警戒心むき出しの猫がそれなりにいました。
と同時に何度か会ってるうち気を許すようになったのもいるし、一目で懐きまくりの猫もかなりいます。
どれぐらいの猫と接してきたか数えたことありませんが、嫌われたのはそれほどいない。
それなのに6年も接してる由乃が跳んで逃げて行くのは、生後間もないころ母猫だけでなく兄弟とも離れ離れになり、信用できるのはそんな当時から餌をだしてる件の人間だけなんでしょう。

その由乃がとにかく12歳になりました。
人でいえば60代半ばでこちらより年長にあたる。
自分自身今月末で62歳になり、由乃ともどもこれからも生きていく。
親兄弟と離散したのは神の悪戯か運命か・・・
そんなことなかったかのような顔で餌をねだる由乃。
調子のいい猫だと思うものの、そんな由乃が餌の時間でもないのに母の四十九日には玄関前にじっと佇んでた。
その日、由乃をずっと面倒見て行こうと決めたのだから・・・
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左は由乃を撮り始めて間がないころですが、こちらの存在を認めるようになってました。
茶目っ気があり6歳とはいえ仔猫のように可愛かった。
右のは最近撮影したものですが、12歳ともなればやはり年をとったという感が否めません。
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氷雨に濡れる紅葉と愛しき野良猫 

氷雨に濡れる紅葉のなか我が愛しき野良猫はこの寒いなかも元気なようです。
先日梅雨前まで置いてあった塒を復活させるべく仮りの塒を作ったのに入らないので、屋根と出入口をはずし在り処をわかるようにしましたがそれでも入って来ない。
仮り小屋に万が一由乃が寝てて雨に降られれば濡れてしまうので、しかたなく一昨日撤去しました。
とにかく塒があるということを理解してもらわなければならないし、ホルスタインや昨日はどこからともなくキジトラが来てたし、そんな他の猫たちが先に居ついては困るし、雨続きになるということで撤去したら冬を思わせる氷雨です。
明日の東京の最低気温は12度だというしストーブをつけたくなるような冷え込みです。

そんななか合図して呼ぶと由乃が出て来ました。
温めたウエットは綺麗に食べるものの、一緒に出したカリカリはほとんど残してる。
昼食べたのがまだ完全に消化せずそれほど空腹でないのかも知れませんが、ウエットだけでは腹持ちが悪いし水分が多いのでそのぶん逆に体が冷えることが猫の由乃にはわからないんでしょう。
ま、それでも元気でいてくれるし、好きにすればいい。

ハナミズキがすっかり紅葉し、なかには枯れた葉が氷雨にうたれて落ちてます。
デング熱騒動で長い間閉鎖してた新宿御苑が開園したし、天気が良くなればバラやキクを撮りに行きたいんですけどね~~~
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餌を食べ終えたあと、雨でどうしょうかなにか考えてるんでしょうか・・・天気が良ければ庇で日向ぼっこしながら寝るんでしょうけどね~
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