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2016年6月14日多摩川台公園のアジサイがくすみ始めました 

2016年6月14日多摩川台公園のアジサイがくすみ始めました。
昨日かなり雨が降ったので滴が残ってるのではと思いながら多摩川台公園へ行きましたが、ほとんど水気がなくくすみ始めてるのが多かったです。
6月5日に梅雨入りし7日9日にほんの少し降ったものの昨日まで4日間雨が降らないどころか、気温が高い日が多かったし残ってた滴が直射日光でレンズの役目をし、焦げて穴が開いてるのもありました。

アジサイの咲き始めは淡い緑色なのがじょじょに色を変えていきますが、今年多摩川台公園でアジサイを最初に撮影したのは5月26日でまだ色づいてるのはわずかだったのに、5月下旬からどんどん色づき始め6月初旬がいちばんの見頃でした。
と思うのはアジサイを写真として撮影する観点からなので、ただアジサイが咲いてるだけでいいという方なら6月下旬ごろまで楽しめると思います。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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上の画像のようにくすむというか一部が枯れてる花が目立つ中、駅から階段またはスロープの途中のあたりは日照時間がみじかいためまだ見頃です。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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そういう状況でなんとかくすみや枯れててないのを撮影したのがこちらです。
撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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舛添要一都知事が高額な海外視察費と公用車をプライベートで使ったことに端を発し、家族旅行目的なのに政務活動と装ったり美術品購入なども経費扱いしたことを、第三者の目として佐々木弁護士に政務費の精査依頼した結果法的問題なしと結論付けられた。
佐々木弁護士にすれば小渕優子がパソコンのハードディスクをドリルで破壊し証拠隠滅したのに不起訴とさせたし、舛添要一の公私混同といわれる政務費の乱用を問題なしとするのは朝飯前のことでしょう。
マムシの善さんとまでいわれたのは検察官時代のことであり、弁護士となってる今弁護料を稼ぐのが生業なのだから、依頼者が不利になるようなことはよほどのことがない限りしないのは当然のこと。

舛添要一は上記以外にも国内はもとより、海外視察と称して美術館巡りしその対費用効果のほどが問題視されてます。
飛行機はファーストクラスでホテルはスイートルームというのが庶民の反感を買ってますが、それなら石原慎太郎が都知事時代に政務とは思われない外遊に妻を同伴し莫大な税金を使ってたのを批判されただろうか?
石原慎太郎といえば舛添要一どころか超上から目線だし、恫喝しまくりの輩だったというのにだ。

舛添要一は当初公私混同はまったく問題ないと胸を張ってたが、次から次へとけち臭い政務費乱用にネット上でバッシングされ、週刊文春が火をつけたこの問題にほかのメディアが鬼の首を取ったかのように舛添たたきに明け暮れてるのには笑ってしまう。
なぜなら上記したように石原慎太郎のときは黙ってたからだ。

舛添要一を擁護する気などまったくないですが、政治資金規正法がザル法である以上、佐々木弁護士が問題なしとしたことにいくら反論しようと覆ることはない。
この現実を大手メディアは疑問提起するどころか時の政権にべったりで批判しない事こそが大問題だろう。
そのメディアが騒ぎ立てて、有権者は初めて事の重大さに気づく有様。
有権者がそんなだから、役人や政治家はいつものさばってるのだろう。

舛添要一は一時期総理に最もふさわしい人間としてクローズアップされたこともありましたが、年貢の納め時がいよいよ来たようです。
野党だけでなく与党の自公からも不信任案を提出され後ろ盾がなくなってはどうにもならず、本日辞意表明。
公用車をプライベートで使ったことや正月に家族でホテル宿泊したのも政務活動と公言し憚らなかったのが一点弱腰になり、昨夜の理事会では子供がいじめに遭ってるとかリオ五輪が終わるまで猶予して欲しいなど泣き落としに出てる。
泣きたいのは彼の子供を産み養育費をけちられた愛人だし、母親の面倒をろくに見ないと貶められた彼の姉夫婦とその子供でしょう。

愛人どころか肉親さえも切り捨てるような人間を都知事として推した自民党と公明党の責任は重い。
共産党と民進党が不信任案提出に公明党だけでなく自民党が足並みをそろえたのは、臭い物に蓋をするだけだし直近に迫ってる参議院選挙に影響しないようにとのことで、政治資金をポケットマネー代わりにしてるのは舛添要一だけでなく、同じ穴の狢が自らの足元をすくわれては堪らないならないというトカゲの尻尾切りに過ぎない。
本来であれば舛添を都知事に推挙した自民党と公明党が百条委員会で徹底追及すべき疑惑の数々を、これで幕引きする代わりに辞任要求を突き付けたのに違いないだろう。
百条委員会で虚偽発言すれば逮捕起訴されるし、これまでの言い訳が通用しないことは舛添自身痛感してるはずで、逮捕されるより辞任を決めたに違いない。
金に汚い政治屋はこれからも延々と暗黙の了解で続けて行くのだろう。

兵庫県議員の丸尾牧は交通費の費用弁償として1回につき7千円の受け取りを拒否してるそうですが、それは760円しかかからないのに多すぎるからとのこと。
それなのに拒否し続けると、費用弁償の受領額176万円余りが寄付行為になり公職選挙法に抵触することになるらしい。
これも税金から支払われ実質の交通費の10倍近いのはもらいすぎだろうと実質金額だけを受領したいのに、摩訶不思議な法律でしょう。
このおかしな法律ひとつとっても、いかに議員が税金を食い物にしてるのかわかろうというもの。
国会議員はある任期に達すると国から勲章が与えられますが、この丸尾牧を罰するとは笑止千万だし、ろくでもない石原慎太郎から勲章を返還させ、丸尾牧を表彰したいものですがね・・・

今東京都が抱えてる大きな問題は待機児童や大地震が起きた場合の処遇でしょう。
これも大都市への一極集中を緩和させなかった政府の怠慢。
テレビで舛添要一の後任に誰がふさわしいか街の声を紹介してたのを聞きびっくりしたのは、橋下徹・猪瀬直樹・石原伸晃・小池百合子・蓮舫・丸川珠代などなどだからで・・・
このうちの誰かがなったとしても、傀儡政治の都知事になるのは間違いなく、待機児童問題と大地震が起きたときの速やかな対処ができるのか疑問です。
福島原発はいまだに凍土壁が完全でないし、熊本の震災にしても避難住宅の供給が間に合わずなにもかも後手後手。
それどころか5年前起きた東日本大震災の避難生活者がいまだに30万人もいる。
それは当事者の立場になり親身に政をしない結果でしょう。
そんなことを鑑みれば脱ダム宣言を有言実行した、都知事後任には信念の強い田中康夫がいいと思うんですがね・・・

アジサイにくすみや枯れたのが目立つのはいやだし、政治家なら人の役に立つ人間でないといけない。
汚いものより綺麗なほうがいいに決まってますからね~~~
テーマ: 花の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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