思い通りに写真を撮りたい

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威嚇する猫とされる猫 

アメショーのような毛並み模様の猫がこちらに振り向かないかとファインダーを覗いてると、右上にいた猫が通りかかった猫を威嚇したのが見えそちらにピントを合せようとしましたが、時すでに晩く威嚇された猫はすたこら歩きはじめてました。
それでもまだ、びっくりした名残が顔に現れてたのでそちらにピントを合せました。

猫を撮影してていつも思うのは、不意な動きに対応したくてもすぐさまできないジレンマです。
私はカメラを親指AFに設定してますが、構図を変更してピントを合わせなおしても、撮りたいシーンでなくなってることがほとんどです。
そんなことで上のは手前のアメショーもどきにピントを合わせたままシャッターを押しましたが、下では威嚇した猫と威嚇された猫の様子をかろうじて撮ることができました。

このときのレンズはsmc PENTAX-DA 50mmF1.8で絞り値はF5.0でした。
安いレンズでも単焦点ですからそれなりに自然なボケ具合がいいんですが、これが万能ズームのSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROで絞り値がF8.0以上だったなら、上の構図でアメショーもどきにピントを合わせてても被写界深度が深くなり上の2匹もこれほどボケなかったと思います。
それでも朝は日が低いし日陰ではシャッター速度が遅くなるのでsmc PENTAX-DA 50mmF1.8を使いましたが、むしろ準広角のSIGMA 24mm 1.8 DG MACROだったらパンフォーカス気味になって3匹ともピントが合ってたかなと・・・

その時々で使用レンズを交換するのが理想ですが、面倒がりな私には億劫で・・・
それに猫相手にレンズ交換を瞬時にすることなど不可能。
そういうことで開放値が暗くてもズームを多用してるんですが、この時にかぎって50mmをつけてたとは皮肉なものですね・・・

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