思い通りに写真を撮りたい

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浅草のほおずき市 

梅雨だというのに真夏のような日が続いてて、七夕といえば決まって雨か曇ってることが多いのに快晴でした。
入谷の朝顔市に続いて浅草ほおずき市に行った時も汗だくでしたが、浴衣姿の方が多く涼しそうでした。

ほおずき市浅草寺の縁日四万六千日とともに開催されますが、この日に参ると四万六千日分の功徳があると伝えられてます。
その由来は米一升の数が四万六千粒だからだそうです。
また、ほおずきは鬼灯と書き、厄除けや薬としても重宝されてたとのこと。
そんな鬼灯を購入し売り子さんが持ってるのを撮影しました。

汗をかいた後は蛇骨湯でさっぱりしたかったんですが、ウイークデーでも地元民だけでなく浅草に遊びに来た人たちや外人までいてかなり混んでるし、日曜など行ったら芋の子を洗うような状態。
そんなところに行く気になれず帰り途中、他の銭湯へ行きました。
露天風呂もあって、ひさしぶりに手足を伸ばして入る銭湯は格別でした。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO / smc PENTAX-A 35-70mm F4
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テーマ: 祭り/イベント | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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いなくなった猫たち 

初詣に節分やほおずき市とか羽子板市だけでなく、街角スナップで浅草へよく行ってました。
その浅草蛇骨湯という銭湯があり、撮影したあとひと風呂浴びたものです。
浅草の路地には猫がかなりいて蛇骨湯の向かい側にも猫が何匹かいました。
顔馴染みなのか塀の上の猫を撫でて風呂屋に行くのもいて、撫でられた猫もまんざらでもない。

浅草の路地は古い民家がかなりありますが、それも建て替えが進んで撮影したこの民家はすでになくなってます。
猫たちがどうなってるのか気になり様子を見に行きましたが、撮影した猫と会うことはできませんでした。
古い町並みがどんどん新しくなっていき、猫たちの居場所がそれに反比例するかのように少なくなってます。
時代の趨勢といえばそれまでですが、街中にとけこむかのように生きてた猫たちを見られないのが寂しい限りです。

撮影機材 FinePix F770EXR
 cat_town_0045.jpg
テーマ: 猫の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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