名所でなくても花見は楽しめる

先日里山歩きしたとき見つけた枝垂れ桜です。
強風のなか枝垂れ桜を撮影するのは大変でしたが、花見をしてる方たちがいました。
名所でもなくさほど本数もない桜ですが、のんびり花見を楽しんでるようでした。

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昨日藤井聡太六段が阿部光瑠六段との竜王戦5組のランキング戦に勝ちました。
昼頃から見始めたのが夕方には素人目にも形成不利な状態。
それが8時頃には持ち駒が乏しくなって攻めあぐね、負けてもおかしくない状態。
それでも1九香を歩で二回食わせ、120手目の1八金が後々効いて詰ませてしまった。
8時頃から投了までの2時間あまり手に汗握る攻防戦は見ごたえが凄かった。

藤井聡太君の出現によって将棋バーまで登場し凄い将棋ブーム。
その彼が次回対局竜王戦5組の準決勝に勝てば七段に昇格し、今年度中に八段になる可能性もあるし、段位でなく藤井聡太竜王と称されるかも知れない。
取り巻きや官僚たちに何事も忖度させるように仕向け、国政を私物化し権力を欲しいままにしてきた安倍晋三が退陣に追い込まれそうな今、藤井聡太六段の先読みの正確さと頭脳明晰さを羨ましがってるに違いない。
何故か?
詰めの甘さというか知らぬ存ぜぬで通せると思ってたことが露見しまくりですからね~~~( ´艸`)
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咲き出した菊桃

ソメイヨシノが葉桜になり八重桜が満開というか、それすら早くも散り始めてるようで・・・
そんななか菊桃が咲き出してます。


こちらは花桃でしょうか?
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甲府盆地の春は桜より桃の花。
ピンクの花が甲府盆地を絨毯のように染めてるのをなんども見てますが、それもこの十年ほど見てない。
それまでは山梨県内の温泉へよく行ってたんですけどね~~~
ほったらかし温泉の露天風呂からは桃の花で染まった甲府盆地が見え春爛漫でしょうね~~~

昨日藤井聡太六段が古森悠太四段に勝利。
その後の感想戦がいつになく和やかな感じだったのは、藤井六段が今春中学生から高校生に、古森四段が大学を卒業したばかりの若さからでしょうか?
二人とも終始にこやかに棋譜を振り返り応戦する姿に好感を持ちました。

藤井聡太六段はまだ15歳ですが、プロになって一年余りなのに前人未到の29連勝を達成したばかりか、六段から今年度中に七段への昇級も間近かと。
そうなると師匠と同じ段位に並んでしまい、杉本昌隆七段の立つ瀬がなくなりそうで・・・

その杉本七段を初めてテレビで見たとき、誰かに似てると思いながら思い出せなかった。
それが、あっ赤塚不二夫だと思い出した。
顔といい髪型が似てるだけでなく、どこかつかみどころがないといった感じ。
それは悪い意味でなく人が良すぎる半面どこか抜けてるというのか・・・

子供当時のテレビ漫画というかアニメといえばなんといってもポパイでしたが、日本人の原作制作による手塚治虫の鉄腕アトムをはじめ、赤塚不二夫さんのおそ松くんやひみつのアッコちゃんをよく見てましたが、アニメオタクでないので風の谷のナウシカやとなりのトトロが公開されてもリアルタイムで見なかったものの、都会的なわたせせいぞうのハートカクテルはビデオ録画までしてました。
それからどれぐらい経ってからなのかはっきりしませんが、火垂るの墓をテレビで見た時の衝撃はなんともいいようがなかった。
野坂昭如氏の戦中体験を原作にしたスタジオジブリの映画ですが、アニメとは思えないリアルな描写を実写版のように感じながら見たものです。
その監督を務めた高畑勲氏が今日逝去されたという。
たかがアニメと侮る方もいるでしょうが、アニメだからこそという描画手法もあり、東映から離れスタジオジブリを設立しアニメ業界を牽引してきた巨星高畑勲氏のご冥福を祈るばかりです。
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火灯しごろの猫

火灯しごろの猫ですが、どこにいるかわかりますか?

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX-A 50mmF1.4


藤井聡太君がプロのデビュー戦で対局し、敗れた加藤一二三九段が引退されました。
62歳の年齢差が話題になってたし、敗れたその後もヒフミンとして人気を博しワイドショーで引っ張りだこで毎日のようにテレビ出演してます。
私がこの加藤一二三さんを知ったのはもう10年近くまえでしょうか?
加藤さんが住む集合住宅で野良猫に餌をあげてることに対し、他の住民が提訴したことでその動向が注目されてる時でした。
裁判で敗訴した加藤さんに、漫画家さかもと未明さんが
「加藤先生はその猫をどこかで飼えばいいのよ。そして将棋も指せる『猫カフェ』の店を出したら、私は絶対に行くわ」
と語っていました。 ※出典元は田丸昇のと金横歩き
加藤さんは野良猫を見ると不憫でならず餌を与えてたんでしょう。
それは氏自信が健啖家で、自分が美味しいものを食べて、野良猫が腹をすかしてるのを見るのは辛かったからではと思うんですが・・・
引退した今猫カフェを開業するか否かはともかく、慈悲深い氏が野良猫に対する愛情はこれからも持ち続けるんだと思います。
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雨のアジサイ

先入観というのか固定観念なのか?
アジサイというと雨。
梅雨時の花なのでそういうイメージが強いのはこちらだけではないでしょう。

撮影しに行った日は午後から雨が降る予報なのになかなか降らない。
降り出したと思ったらザーザー降りでレンズの鏡筒がずぶ濡れ。
クロスを忘れティッシュで拭きレンズ交換するも、雨を写し込むには万能ズームのSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACROが妥当かと。
そんな雨のアジサイです。

下の画像で土砂降りに見えないのは背景が暗くないのと、シャッタースピードも関係してるのでしょう。

帰宅すると防塵防滴加工してないレンズのズームを望遠端まで繰り出し、継ぎ目からチリと水分の侵入を防ぐようにマウント側からレンズ先端にむけて拭き、前後のキャップをはずして自然乾燥。
乾燥後は異状なく作動しました。

雨の日の撮影はカメラ機材用の防水グッズを使えば安心ですが、こちらは傘を差しただけの状態で撮影してます。
三脚や一脚もめったに使わない物臭だし、レイングッズを装着しての撮影が面倒臭い。
帰宅してから機材のメンテナンスを考えるとレイングッズを利用したほうのがいいかとも思いますが・・・

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO
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昨日藤井聡太君が28連勝し、今後どれだけ連勝記録を伸ばすのか?
そして破る者は誰なのかと俄か将棋ファンも交えて盛り上がってるようです。
単細胞の私はからっきし将棋が弱い。
腕がか細くまるで女のようだといわれたことも多々あります。
女性といえばか細いイメージがあったのははるか昔のこと。
か細いというのは痩せてるだけでなく、心が繊細ということも指してのことでしょう。
そんな女性をイメージした「おゆき」を唄ったのは内藤国男九段でした。

この歌が流行ってた当時、23歳の私は兵庫県の相生にいて夜毎スナック通い。
一晩にダルマを1本半開けたり無茶な飲み方をしてたものです。
その相生は石川島播磨造船でにぎわってた街ですが、重厚長大産業の衰退とともに街もすっかり様変わりしてるようで、スナックが密集してた飲み屋街をグーグルで見ても跡形もない。
お好み焼き屋があって飲んだあとはそこでラーメンを食べて帰る日々。
そんな店もなにもかもなくなってしまいましたが、内藤九段のおゆきは今でもたまに口ずさんだりすることがあります。
昔の歌謡曲は心に残るのが多く、吉幾三さんにしても駆け出しのころは藤田まことさん司会の夜の大作戦で板前役で出演してたものですが、その後は出す曲すべてがヒットし今では大御所の貫禄。
吉幾三さんは青森の五所川原出身で何度も行ってることもあり、雪国や津軽平野の歌の文句が手に取るように伝わってきます。

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