思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

色被りと露出補正に泣かされる彼岸花 

台風一過の多摩川へ行くと彼岸版が咲いてました。
冠水し倒れたのがあれば大丈夫だと背筋をピンと張ったのもありましたが、もう彼岸花が咲く季節なのかと気づかされました。
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その彼岸花、昨年撮影したところへ昨日猫撮りのついでに行って来ました。
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こんな感じでまだ開花し始めで数がすくないし後ろのフェンスが目障りですが50枚ほど撮影しました。
どんな被写体もそうですが人の肌と花、特に赤い彼岸花色被り露出補正に泣かされます。
ホワイトバランスを正確に合わせればいいんでしょうが、画像処理でなんとかなるだろうと多寡を括ったのが大間違い。
Lightroomであれこれ補正しElementsに受け渡すと色合いがかなり変わるし、それをウエブで見るとまた微妙に変わってる。
ま、これは彼岸花だけでなく大なり小なりなんでもこういう傾向になるんですが、やはりホワイトバランス露出補正をしっかり設定しないと駄目だと痛感するしだいです。
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彼岸花は背丈が高いといっても撮影するには屈まなければならず、それでファインダーを覗くとどうしても見下ろしたアングルになってしまいます。
その点LUMIX DMC-FZ1000のモニターはバリアングルなので片膝をついて構図を決められるのが楽でいいです。
それでも彼岸花を踏まないように細心の注意をしながらの撮影はけっこ疲れましたが・・・

撮影機材 LUMIX DMC-FZ1000
テーマ: 撮影技法について | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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