思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

ピントはずれ 

山や風景を撮ってたのは四十代半ばころまででした。
この当時あまりカメラを持ち出すことはなかったんですが、山へ行くときは必ず持参してました。
まだアナログカメラで拡大ズーム機能などなイ時代でも、撮影したプリントがピンボケになってるなどほとんどなかった。
それは被写体がカメラからはなり離れてたし、絞り込んでる場合がほとんどで被写界深度が利いてたからでしょう。
それでも新聞や文庫本の文字がぼやけて見え、視力が落ちたのかと思ったら老眼が始まってました。
と同時に体力が落ち始め山から遠ざかっていき、撮るものといえばスナップ。
スナップといっても被写体はいろいろありますが、街中で目に付いた点景です。
この時でもピンボケはあまりなかったのがアナログからデジタルカメラに替え、猫や花主体になるとピンボケ手ぶれを量産。

猫はちょこまか動き回るのでマニュアルでのピント合わせはは難しく、オートフォーカスでコンティニュアスモードにしても精度があまりよくないのかびしっと合うことがほとんどないしシャッター速度が遅ければブレてる。
花にしてもちょっとした風で揺れるし、アップにしたりマクロ撮影はブレとピンボケが半分以上など当たり前。
オートフォーカスでは思うようにピント合わせできないと感じマニュアルにしてますが、老眼なのでなおさらピントが合わない。
そんな状態で撮影したヒャクニチソウですが、いかがでしょうか~~~




日野皓正がジャズバンドでドラムの中学生にピンタした動画を文春デジタルが報じたのに、あれは中学生が悪いと日野皓正をかばう傾向が強かった。
それが昨日帰国した日野皓正本人が中学生にピンタしてないと会見したことに、多くの者がそれはないだろうと見方を一変した。
動画ではりピンタしてるようにしか見えないし、スティックを取り上げられてもなおも手でドラミングしてる中学生を自分勝手だと思ったし延々とソロを続けようとする彼に非難が集まってた。
たとえ中学生だろうとジャズプレーヤーとして世界に名を轟かせてる日野皓正にピンタされただけでも有り難いと思うべき、などなど日野皓正に非はないとの見方が大勢だったのに、俺はピンタなんかしてないというのに唖然となってしまった。
日野皓正が、悪いことは悪いんだからピンタしたといえばかばってた多くの者は納得しただろうに・・・
世界の日野皓正が体罰を恐れたような発言に、そりゃ皆が落胆するのは無理もない。
体罰といってもピンタでさほど強くもなかったし怪我もしてない。
当の中学生も彼の親も悪いのは本人自身だと言ってるのに、日野皓正がピンタしてないといった真意はともかく、腑に落ちない一件だった。
いや、ピントはずれとでもいうべきか・・・

ピントを合わせるのは、本当に難しいですね~~~
※敬称は略させていただきました
テーマ: 花の写真 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

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老眼にやさしく正確なオートフォーカスのLUMIX DMC-FZ1000 

このところしまいぱなしだったLUMIX DMC-FZ1000を使いだしてるのは散歩がてらで花の撮影のためです。
一眼レフだとどうしてもあれもこれもとレンズを欲張ってしまい散歩というより本格的な撮影になりがちですが、LUMIX DMC-FZ1000ならレンズ交換しなくて済むので思いたったらすぐ行けるところがいい。

花だとどうしても中腰での撮影が多くなりますが、このところ股関節の調子が悪く屈んだはいいが立ち上がるときギクッとします。
そんなときでもバリアングルのLUMIX DMC-FZ1000なら少し腰を曲げ、狙ったところにさっとオートフォーカスすれば正確にピントを合わせてくれる。
下のたんぽぽの綿毛は狙い通りのところにピントが行ってたし、老眼なのにこれを100mmマクロでマニュアルフォーカスし何枚撮ったところで思い通りのピントになってるのがあるかどうか怪しいところです。

flower_2016_04_0015.jpg

こちらはデジタルズームで800mmまで繰り出したため解像度が悪いし手ブレを起こしてますが、気軽に超望遠撮影するのにLUMIX DMC-FZ1000はもってこいです。
hachi_0001.jpg hachi_0002.jpg  

撮影機材 / LUMIX DMC-FZ1000

オートフォーカスが正確なカメラとレンズならそれを使うにこしたことはありませんが、それでも花のマクロ撮影ではマニュアルフォーカスでないと狙ったところへ即座にピントを合わせたいことがありますが、老眼だと開放値がF2.8と比較的明るいレンズでもなかなかピントを合わせられません。
これは老眼だけでなく白内障の気があるのかも知れません。
この白内障の治療をすると視力が思いのほかよくなるそうなので、自覚症状がある私はもちろんほかの方も一度目の検診をしたほうがいいと思います。
せっかく撮ったのにピンボケではがっかりですからね・・・
テーマ: ★カメラ&レンズ・機材 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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アジサイと水滴 

去年購入したsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR を花の撮影に使ってますが、アジサイを撮ってるうち花自体より水滴を撮ることが多くなってます。
レンズというかフードが水滴にぶつかりそうなぐらい接近しての撮影はピント合わせが難しい。
ファインダーを1分も見続けてると目が痛くなってくるし、そのうえ老眼
ライブビューで拡大表示したところで老眼ではピントが合ってるのかどうか微妙なので、ピント位置を前後にずらして同じカットを5枚ぐらい撮影してるんですが、それでもアジサイと水滴を鮮明に捉えるのは至難の業です。

撮影地と日時は昨日と同じで萎れたり額がくすんでるのが多いなか、こうしてマクロ的になるとまだ撮れそうだと思ってましたが、7月1日行ってみるとマクロでもかなり厳しい撮影条件になってました。
多摩川台公園のアジサイはほとんどが萎れてました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR / SLICK MASTER
ajisai_0130.jpg

ajisai_0131.jpg ajisai_0132.jpg ajisai_0135.jpg ajisai_0134.jpg ajisai_0136.jpg              
テーマ: 雫・露・水滴 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

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