思い通りに写真を撮りたい

最近草花が多くなってますが 猫とスナップがメインの忘備録的ブログです 右上のMENUクリックでカテゴリーが表示されます

老眼にやさしく正確なオートフォーカスのLUMIX DMC-FZ1000 

このところしまいぱなしだったLUMIX DMC-FZ1000を使いだしてるのは散歩がてらで花の撮影のためです。
一眼レフだとどうしてもあれもこれもとレンズを欲張ってしまい散歩というより本格的な撮影になりがちですが、LUMIX DMC-FZ1000ならレンズ交換しなくて済むので思いたったらすぐ行けるところがいい。

花だとどうしても中腰での撮影が多くなりますが、このところ股関節の調子が悪く屈んだはいいが立ち上がるときギクッとします。
そんなときでもバリアングルのLUMIX DMC-FZ1000なら少し腰を曲げ、狙ったところにさっとオートフォーカスすれば正確にピントを合わせてくれる。
下のたんぽぽの綿毛は狙い通りのところにピントが行ってたし、老眼なのにこれを100mmマクロでマニュアルフォーカスし何枚撮ったところで思い通りのピントになってるのがあるかどうか怪しいところです。

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こちらはデジタルズームで800mmまで繰り出したため解像度が悪いし手ブレを起こしてますが、気軽に超望遠撮影するのにLUMIX DMC-FZ1000はもってこいです。
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撮影機材 / LUMIX DMC-FZ1000

オートフォーカスが正確なカメラとレンズならそれを使うにこしたことはありませんが、それでも花のマクロ撮影ではマニュアルフォーカスでないと狙ったところへ即座にピントを合わせたいことがありますが、老眼だと開放値がF2.8と比較的明るいレンズでもなかなかピントを合わせられません。
これは老眼だけでなく白内障の気があるのかも知れません。
この白内障の治療をすると視力が思いのほかよくなるそうなので、自覚症状がある私はもちろんほかの方も一度目の検診をしたほうがいいと思います。
せっかく撮ったのにピンボケではがっかりですからね・・・
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アジサイと水滴 

去年購入したsmc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR を花の撮影に使ってますが、アジサイを撮ってるうち花自体より水滴を撮ることが多くなってます。
レンズというかフードが水滴にぶつかりそうなぐらい接近しての撮影はピント合わせが難しい。
ファインダーを1分も見続けてると目が痛くなってくるし、そのうえ老眼
ライブビューで拡大表示したところで老眼ではピントが合ってるのかどうか微妙なので、ピント位置を前後にずらして同じカットを5枚ぐらい撮影してるんですが、それでもアジサイと水滴を鮮明に捉えるのは至難の業です。

撮影地と日時は昨日と同じで萎れたり額がくすんでるのが多いなか、こうしてマクロ的になるとまだ撮れそうだと思ってましたが、7月1日行ってみるとマクロでもかなり厳しい撮影条件になってました。
多摩川台公園のアジサイはほとんどが萎れてました。

撮影機材 PENTAX K-5Ⅱs / smc PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WR / SLICK MASTER
ajisai_0130.jpg

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テーマ: 雫・露・水滴 | ジャンル: 写真 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

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